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夏だし不思議体験語ってみる

1名無しさん@おーぷん:2018/07/05(木)13:06:19 ID:HST()
子どもの頃からしょっちゅう不思議な体験をしてきてるんだけど、夏だしいくつか語ってみる。破ァ!はない。
28名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)14:07:45 ID:PV0
昨夜寝る前になかなか眠れなくて、無理に寝るよりは、と思って静かに起きてた。
昼間に休みが被った友達を家に呼んで賑やかにしたせいか、なんとなく部屋の中にモヤがモゾモゾしてたけど
一々気にしてると怖いので無視。スマホをいじってた。
残業続きで疲れ切って寝付きも悪くなってる嫁もようやく眠れて、寝息も穏やかだなーと安心してスマホゲームを開始。
でも少しして嫁が起きてしまった。
画面が眩しかったんかな、と思いきや嫁の第一声は「ねえ、いま私の顔覗いてきた?」
もちろん覗いてないと返事すると「そっか、だよね、違う人だよな〜って思った」
「もーさっきから3回も金縛りあってさ〜気づかなかった?めっちゃアピってたのに(´;ω;`)」と。
嫁さんは子供と寝てて自分は別の布団にいる。正面から顔を覗き込める位置にも居ない。
そもそもこの家では金縛りになる事が多いんだ。
でも社会人2年目くらいで引っ越してきた所だし、金縛りってめっちゃ疲れた時に起きやすい肉体の自然現象だから、単に自分のキャパオーバーくらいに疲れる事が多くなった所為だと思ってる。
だから金縛りには結構慣れてるし、嫁が金縛りになってる時もだいたい寝息の変化でわかるからその度に起こしたりしてるんだ。
でも、今日は至極穏やかな寝息だったから全くわからんかった。
「鼻息がさ、フンー!フンー!って当たってたんだけど、なんかニセモノな感じがしたからきっと夢だ。あれはニセモノの鼻息だ。生ぬるかったけど夢だ夢だ。寝るね。ごめんね。」
とか言って寝てたけど、そろそろ対策でも考えた方が良いのかもしれん。
ちなみに嫁さんは幽霊否定派というか、あんまり興味ない人。お化け屋敷は怖いけど、心霊番組とかはハイハイ合成乙、って感じで見てるたくましいおなご。
29名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)14:33:03 ID:PV0
そんな嫁さんは、皆が寝静まった後にゲームをするのがたまの楽しみだったりする。その日も0時過ぎるくらいまでゲームを楽しんだらしい。
翌日、たっぷり寝て起きてきた嫁が「ねえ昨日さ、足いたよ」なんて言って来た。
何の話かと聞き返した。「だから、足がいたの。」「ゲームしてたらね、横に足がいてね、俺くん起きて来たのかなトイレかなって思ったけど俺くん寝てたの…」
マジか…。
ちなみにどんな足だったか、すね毛はあったか、とか聞いたけど、そんなの覚えてないよ〜一瞬だったし怖かったし、すね毛は無かったかな〜だと。
のほほんとしてるけど結構怖がってるんじゃないかと心配になったが
「初めてあんなの見た〜、ほんと一瞬だね、びっくりした〜」と怖さ半分好奇心半分って感じであまり怖がってはいないようで安心した。
それから嫁さんが夜中にゲームをすることはなくなった…という事はなく、翌日もバリバリ夜更かししてた。
30名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)14:45:13 ID:PV0
小さい頃の話。
小学校くらいまではばあちゃんの家に住んでた。爺ちゃんは自分が生まれる随分前にお空に行ったから居なかったけど、爺ちゃんの姉の竹ばあちゃんが一緒に住んでた。(爺ちゃんには姉が二人いるので、長女を松ばあちゃん、次女を竹ばあちゃんと呼ぶことにする。爺ちゃんの妻はばあちゃんで)
ばあちゃんズは古き良き、という感じで仏様とか迷信だとかを大事にする人達だった。仏壇にもま
31名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)15:05:12 ID:PV0
毎日お経を上げていた。宗教的な家ではなかったけど、仏様とかへの信心は大切にしつつ、触らぬ神に祟りなしはしっかりと守る、魔除けはちゃんとするって感じで
たぶん霊感のあったばあちゃん達は、そういうものと付かず離れずの距離を保っていたんだと思う。
だから何か見たり聞いたりした時には、気にしなさんな、という風にあしらってくれていた。
それでも子供ながらに衝撃的だった出来事はいくつかある。

壁にでもなんでもいたずらするような子供だったが、好きなものは大事にしたい性格だったから、綺麗な絵が描いてある襖には落書きをする事は無かった。
その肌触りが好きで、ぼーっとしながら指で絵をなぞったりするのが好きだった。
ある日仏間でその襖に向かうように座って遊んでたんだ。
きっかけもなくふと襖が歪んだ気がした次の瞬間、襖に翁のような顔が浮かんで、何か話しかけて来た。1人じゃなく3人いて、俺に何か言った後、3人で談笑しながら消えていった。
何を言われたのか覚えて居ないしまず何と言ったのかわからなかったけど、低くて落ち着いた声だった。
数年後に某ジブリ映画が公開されたけど、風呂で綺麗になって出ていったあの神様にめちゃくちゃそっくりでびっくりした。
32名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)15:05:13 ID:PV0
毎日お経を上げていた。宗教的な家ではなかったけど、仏様とかへの信心は大切にしつつ、触らぬ神に祟りなしはしっかりと守る、魔除けはちゃんとするって感じで
たぶん霊感のあったばあちゃん達は、そういうものと付かず離れずの距離を保っていたんだと思う。
だから何か見たり聞いたりした時には、気にしなさんな、という風にあしらってくれていた。
それでも子供ながらに衝撃的だった出来事はいくつかある。

壁にでもなんでもいたずらするような子供だったが、好きなものは大事にしたい性格だったから、綺麗な絵が描いてある襖には落書きをする事は無かった。
その肌触りが好きで、ぼーっとしながら指で絵をなぞったりするのが好きだった。
ある日仏間でその襖に向かうように座って遊んでたんだ。
きっかけもなくふと襖が歪んだ気がした次の瞬間、襖に翁のような顔が浮かんで、何か話しかけて来た。1人じゃなく3人いて、俺に何か言った後、3人で談笑しながら消えていった。
何を言われたのか覚えて居ないしまず何と言ったのかわからなかったけど、低くて落ち着いた声だった。
数年後に某ジブリ映画が公開されたけど、風呂で綺麗になって出ていったあの神様にめちゃくちゃそっくりでびっくりした。
33名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)15:11:58 ID:PV0
ある日近所で警察が来るようなことが起きた。なにがあったのかはよく覚えてないけど、現場に近所の人間10人くらいが野次馬してた(目撃してないかの聴取があった?らしい)
なんでか俺も現場に連れて行かれたんだけど、なんかその家の玄関周りを調べたりしている警官3人くらいのすぐ向こうに、真っ白な人間?が葉っぱ隊みたいな動きをしてた。
なにあれ?とばあちゃんに聞いたけど、お仕事してるんだよと普通の返事が返ってきて、いやそれじゃなくて…てなったのは覚えてる。
たぶん察してくれてたのか、帰ったら数珠かなんかで背中とかジャリジャリされてた。俺が何か見たりするとよく竹ばあちゃんが数珠ジャリジャリをしてくれた。
34名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)15:17:00 ID:PV0
その竹ばあちゃんももう遠くに行ってしまったんだけれど
竹ばあちゃんと同居してて今も一人で住んでいる叔父が、「時々人がいるような感じでな、あんまりリビングは入ってないんだ」「夜中とかも、よくドアの前に誰か立ってるよ」と言う。
35名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)16:26:08 ID:PV0
松ばあちゃんはばあちゃんズの中でおそらくダントツに霊感がある。お盆とかは本当に旦那さんが返って来るらしい。昨日から人が上がり込んでてね…とかしょっちゅう言ってたりした。
そんな松ばあちゃんも晩年は膝を悪くして家にこもりがちになってしまった。
おいでという催促もあったし、寂しかろうとちょくちょく遊びに行ってた、それでも実習だったりテストで忙しかったから会えない時もあったもんで、ある時、泊まりにおいでと言われた。
家事が全く出来ない自分が泊まりに行っても負担をかけるだけだと断りを入れたが、一緒にいてくれるだけでいいという事で、買い物とかを全力で頑張ることにして泊まりに行った。
松ばあちゃんは喜んでくれて膝痛いくせにいろいろもてなそうとするから、ヒヤヒヤしながら色んなことを手伝ったりやったりしていた。
正直めちゃくちゃ気も使うしってしんどかったけど、いつもよりテンション高い松ばあちゃんといるのは楽しかった。
二泊三日だったから時間はあっという間に過ぎた。
松ばあちゃんの家だしなんかありそうだよな…と構えてたんだけど、二日目までは穏やかに過ごし、最終日の夜中にようやくおいでなすった。
松ばあちゃんは膝が痛くて起き上がる動作に時間がかかる。歩きを一歩、、、一歩、、、という感じ。夜中トイレに起きたくないからと寝る前の水は控えていた。
それでも起きることはあったから自分も一緒に起きて立ち上がりの手伝いをしたりしていた。
その夜中、ふと人の動く気配でぼんやり目が覚めた。松ばあちゃんトイレかなと寝ぼけ眼でばあちゃんを見たら背中を向けて寝てたので、なんだ寝返りか、と自分も寝ようとした。
目を閉じると、すぐ頭の上を、ざっざっざっと畳を擦りながら歩く音がした。
えっ…としばらくら固まって目をうっすら開けてみたが松ばあちゃんは相変わらず背を向けている。怖かったが見回しても部屋の中に第三者は見当たらなかった。
ただ奥の部屋で音がしてたので布団かぶって寝た。
36名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)16:40:51 ID:PV0
その松ばあちゃんも今は空の上にいる。
亡くなった年の彼岸の事。
亡くなった時も葬式に出てやれず、お彼岸もその時期かなり忙しくて日にちすらわからんくらいだった。
その日は夜勤入りだったから昼までしっかり寝とこうと思って寝てたんだけれどその時、夢に松ばあちゃんの家が出てきた。
玄関から、来たよ〜と入ってみると、いつも松ばあちゃんがいるリビングには人の見た目をしていない人がうじゃうじゃ(ポッカキット的な意味で)、人ですらないのもいた。
後ずさっていると、仏間に続く裏口から、「何してるの、こっちこっち」と方言で呼ぶ松ばあちゃん。裏口から入ると何時もの仏間があって静かで穏やかな空気が流れてた。
あっちにヤバいのがいた、と言ったら、こっちに居なさい。と言ってくれて少し休んで、じゃあ出勤だからと家を出たところで目が覚めた。
ちょっと衝撃的で、松ばあちゃんご夢枕に立った!という興奮もあり、母さんに電話すると「だってあんた、今日お彼岸よ。はよ顔見せに帰って来いってことさ」と。
すっかり忘れてた。
ごめんな松ばあちゃん。
そのすぐ後にちょうど連休をもらっていたから帰省したよ。

松ばあちゃんがまだ生きてる時、ある人に見てもらった時、俺はそういうのを引きつける人間だと言われた。あと3人ついてるとも。それを松ばあちゃんに話したらガハガハ笑って、その一人は私さね、とか言ってた。
もしかしたらリビングのいたあのごちゃごちゃは松ばあちゃんがあっちに連れて行ってくれた奴らなのかもしれん。
37名無しさん@おーぷん :2018/08/02(木)19:39:26 ID:KuV
母が亡くなる数日前、他の病室の方がお亡くなりになった
その日の夕方、黒い男の人が来て、「次はあんただ」と言われたとおびえていた
てっきり認知症の幻覚、幻視だと思っていた
なぜあの時に母の病室前で九字を切らなかったんだろう…
それが心残りでならない
今、母は家にいる
時々母の匂いがするんだ
だから今はまだ寂しくなくて涙もあまり出ない
匂いを感じられなくなったら号泣しそうな気がする

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