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統合失調症

93名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)20:48:28 ID:OOc
◆血液検査からわかる様々な疾患
mariyaclinic.jp/b_exsamination/b_r01mcn/mcn/mcn2007/b_r01news0702.htm
以下一部引用

3.カルシウム
  <基準値>     高値:副甲状腺機能亢進症、ビタミンD欠乏などの疑い
8.2~10.0 mg/dl   低値:副甲状腺機能低下症、腎機能低下などの疑い

 カルシウムの99%は骨や歯として、リン酸やマグネシウムなどと結合して存在し、残り1%が体液中に存在します。体液中でのカルシウムの役割は①筋肉の収縮、
②血液凝固因子、③ホルモンや神経伝達 物質の刺激に関与する作用があります。
血液中のカルシウム濃度は、副甲状腺ホルモンとビタミンD、甲状腺ホルモン(カルシトニン)、女性ではエストロゲンによって、一定に調節されています。副甲状
腺ホルモンは、骨からカルシウムを吸収して血液中へ出す働きと、腎臓でのカルシウムの排泄を抑える働きをしています。副甲状腺ホルモンの分泌が過剰になると、
血中カルシウム濃度は上昇します。


3-A.カルシウムと不整脈・筋肉調整・神経伝達の関係
心臓は筋肉(心筋)で血液を送り出すポンプのような働きをしており、心臓を動かしているのは電気信号である「活動電位」と心筋細胞内の「カルシウムイオン」
です。心臓は自律神経の働きにより、心臓の電気信号の出方とカルシウムイオンの動きが調節されています。カルシウムイオンの動きに異常が起こると、心臓の電気
信号が乱れてその結果不整脈がおこります。
また活動電位はカルシウムを介して様々な筋肉調節や神経伝達に影響を与えています。細胞内のカルシウム濃度が上昇すると、筋肉がスムーズに動かなくなり筋力低
下を引き起こしたり、神経の興奮が抑えられなくなり、イライラ感や不安感などの精神・神経症状(不眠・抑うつ・知覚障害)を起こす場合があります。
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