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弐瓶勉作品

1名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)06:00:12 ID:RxY
弐瓶 勉(にへい つとむ、1971年2月26日[1] – )は日本の漫画家。
男性。
福島県郡山市出身。
 
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2名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)06:01:32 ID:RxY
福島県立郡山北工業高等学校を卒業後、
上京し現場監督の見習いや施工図の作成など建築関係の仕事に就くが、組織の一員として働くことに向かないと感じ退職。
単身渡米し絵の勉強をしながら1年ほど日本の出版社へ漫画を投稿するもデビュー出来ないまま帰国。
1995年にアフタヌーン四季賞夏のコンテストで短編作品の『BLAME』が審査員(谷口ジロー)特別賞を受賞。
その後、髙橋ツトムの専属アシスタントを5ヶ月ほど経験し、1997年より『月刊アフタヌーン』で長編作品『BLAME!』の連載を開始。
3名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)06:04:01 ID:RxY
2009年から連載を開始した『シドニアの騎士』では、雑誌連載第2話より用語の説明やあらすじを書いたページが用意された。
複数の作品において、「東亜重工」という企業や「奇居子(がうな)」と称される存在をスターシステムなガジェットとして使用している。
「東亜重工」は、自身がデザインしたグッズのロゴや、スタンド花の贈り主名、
他作家とのコラボレーション企画、自身が関わった有限責任事業組合の名称などに利用している。

海外での評価が高くエンキ・ビラルなどから賞賛を受けている。
村上隆によるアート展『「SUPER FLAT」at 渋谷パルコギャラリー』(2000年)にもイラストを出品した。
また、単行本『シドニアの騎士』第2巻では椎名誠が帯文を寄せた。
 
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4名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)06:04:38 ID:RxY
影響を受けた作品として、『AKIRA』、『風の谷のナウシカ』、『遊星からの物体X』などをあげている。
5名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)12:37:26 ID:RxY
やはり「BLAME!」は今読んでも面白い
絵柄の進歩もさることながらSF性の深化も素晴らしい
6赤月魔王:2018/07/27(金)01:15:21 ID:kdc
バイオメガ
7名無しさん@おーぷん:2018/10/09(火)14:44:54 ID:je9
人形の国を買った
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弐瓶勉作品