-  -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

吾妻ひでお

1名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)05:54:21 ID:RxY
吾妻 ひでお(あづま ひでお、1950年(昭和25年)[2]2月6日 - )は、日本の男性漫画家、同人作家。
『ふたりと5人』、『不条理日記』、『ななこSOS』などで知られ、自らの失踪経験やアルコール依存症治療体験に基づく『失踪日記』は話題を呼んだ。
同作は日本漫画家協会賞大賞や文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞などを受賞した。

本名は吾妻 日出夫(あづま ひでお)。
北海道十勝郡浦幌町宝町出身。
血液型はO型。
 
+0
-0
2名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)05:56:45 ID:RxY
1969年、『月刊まんが王』(秋田書店)12月号掲載の『リングサイド・クレイジー』(吾妻日出夫名義)でデビュー。
以後、SF・ナンセンス色の強い作風で徐々に人気をえる。
『週刊少年チャンピオン』で当時流行していたハレンチコメディ路線の『ふたりと5人』(1972年 - 1976年)を連載し、ヒットする。

同連載が終了したのち、マイナー誌等でSF・ロリコン・ナンセンスの要素をふんだんに湛えたマニアックな作品を続々と発表し、「吾妻ブーム」が起こった。

1978年に発表した『不条理日記』は翌1979年に日本SF大会で星雲賞(コミック部門)を受賞、「不条理漫画」というジャンルの開拓者とみなされている。
3名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)05:57:22 ID:RxY
1979年、日本初のロリコン同人誌『シベール』に同人作家として作品を発表。
自販機本(ビニール本・エロ本)などにもロリコンマンガを発表した。
当時、メジャー誌出身の漫画家が同人誌やエロ本に描くことはきわめて異例であった。
吾妻は商業誌・同人誌ともにこの分野の開拓者とされている。
4名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)05:57:34 ID:RxY
1985年ごろから低迷期に入り、自殺未遂事件や失踪事件を起こし、アルコール依存症治療のため精神病院に入院した。
2005年にそれらの体験を描いた『失踪日記』を出版し、注目を浴びた(帯には漫画家のとり・みきとミュージシャンの菊地成孔が推薦文を寄せている)。
2011年には明治大学博物館で展覧会が、2013年には西武百貨店池袋本店の西武ギャラリーで原画展が開かれた。
5名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)07:31:25 ID:iTT
この人の作品はサイエンス・フィクションじゃないし怪談でもない
かといって普通の青春恋愛とかスポーツ物でもない

とにかく面白いので読んで欲しい
6名無しさん@おーぷん:2018/06/18(月)00:47:20 ID:mcX
吾妻ひでおに影響を受けたマンガ家は数しれないが
本人はスーパースターじゃなくて普通の生活人なのも変わってるかもしれない
7名無しさん@おーぷん:2018/07/15(日)01:21:14 ID:S3k
本人は現在アル中だぜ
8名無しさん@おーぷん:2018/08/04(土)19:02:42 ID:JxE
酒は止めたようだ
+ の新着レス

板に戻る | 履歴に戻る | 全部 最新10  | ここまで読んだ  


録音中: 0:00/0:30

吾妻ひでお