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幽霊・妖怪・怪物・怪獣・天使・妖精・悪魔・

1名無しさん@おーぷん:2016/04/29(金)17:09:47 ID:Atw()
民間伝承や神話の生き物、宗教的魔物からネッシーやツチノコのような居るんだか居ないんだか解からないUMAまで幅広く語りましょう。
42名無しさん@おーぷん :2017/03/19(日)05:51:02 ID:xKO
どうもヨーロッパの民間伝承の悪魔とか魔女とか吸血鬼とかに付いてゆけない
「妖怪」ってのとはだいぶ違う宗教性があるよな
43名無しさん@おーぷん :2017/06/26(月)19:11:56 ID:BIq
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%96%E7%B2%BE

妖精とは、 人間が普遍的に持つ観念としての、命や神や霊や魂などを表すときの言葉の一つ。
pixivでは、主に羽根の生えたファンタジー系の少女のイラストに付けられるタグ。
厳密には妖精とは異なる種においても手のひらサイズの小さな小人なら妖精タグが付けられることが多い。
また、比喩的表現としても使われることもある。
44名無しさん@おーぷん :2017/06/26(月)19:12:26 ID:BIq
自然崇拝・精霊崇拝における「森羅万象に命が宿る」または「幾つかの具現化された形の中の一つ」を表す言葉。
また、自然霊の一種、もしくは神々の零落した姿。
西洋では主に民間信仰の対象であったが、キリスト教の導入により信仰観が変わった。
45名無しさん@おーぷん :2017/06/26(月)19:13:15 ID:BIq
妖精というと「人型で美しく、小さい」というイメージがあり、イギリスの伝承であるフェアリーは虫の羽を持っているが、本来の妖精(フェアリー)という単語が持つ意味はかなり広い。
イングランドのスプリガンは醜い外見をしているだけでなくその大きさを変えることが出来、ギリシャ神話のニンフなどは人間と同じサイズであり、ケルト神話には妖精犬なども存在する。

また、デュラハンも元を辿ればアイルランドに伝わる妖精の一種である。
性格も様々で、必ずしも善良な性格とは限らない。

日本ではむしろ「妖怪」と呼んだほうがしっくりくるような存在が、妖精にカテゴライズされていることも少なくない。
46名無しさん@おーぷん :2017/06/26(月)19:14:25 ID:BIq
「妖精」画像検索するとアニメ絵だらけ

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A6%96%E7%B2%BE&rlz=1C1AVNG_enJP653JP734&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjt7pmqotvUAhVFzLwKHfEbCz0Q_AUICigB&biw=853&bih=435
47名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:44:54 ID:urz
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC

ネッシー(英: Nessie)は、イギリス、スコットランドのネス湖で目撃されたとされる、未確認動物「ネス湖の怪獣 (the Loch Ness Monster、ロッホ・ネス・モンスター)」の通称。
未確認動物の代表例として世界的に知られ、20世紀最大級のミステリーとして語られてきた。
48名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:46:51 ID:urz

記録として残されている最古の記録は西暦565年、アイルランド出身の聖職者コルンバの生涯に関する伝記中で言及された、ネッシーの発見報告である。

当時コルンバは、スコットランド北部の異教徒へのキリスト教布教活動を精力的に行っており、その半ばイギリス最大の淡水湖であるネス湖でネッシーと遭遇したという。
以来、多くの発見報告がなされてきた。

特に1933年以降、ネス湖で多くの目撃例が報告され、写真や映像が公表されてきた未確認動物。
「ネッシー(Nessie)」の通称は世界的に使われるが、日本においては特にこの名が浸透している。
科学の進歩で謎や不思議の少なくなった20世紀において、未確認飛行物体と並ぶ最大級のミステリーとして語られてきた。

その正体については諸説が提唱されてきた。
目撃談や写真に捉えられた形状から、恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、あるいは世代を経て進化した姿という説が、古くから最も知られている。
太古に絶滅したとされる大型獣が生存していたとすれば大きなニュースであり、ロマンをかき立てられる話題でもあることから、期待を込めて支持を集めてきた面もある。
他には竜脚類の生き残り説や魚類説など、多数ある。

しかし、目撃証言や写真・映像の多くが、既知動物や船舶、流木、航跡、または波動など自然現象の誤認であるか、あるいは捏造と判定され、大型獣が生存している可能性を否定する動物学者は多い。
49名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:53:00 ID:urz

これまでの科学調査の結果に、大型爬虫類(あるいは動物)の存在を肯定するものはない。

ネス湖の地域は約11,000年前(最終氷期)まで氷河に覆われており、ネス湖ができたのはその氷河が溶けてから。
そのため、約6550万年前に絶滅したとされる首長竜等の大型爬虫類がネス湖で生き残っているということは考えられない。

ネス湖が海とつながって大型爬虫類がネス湖に住み着いたという仮説があるが、1994年のボーリング調査による地層の詳細探索で、ネス湖地域の氷河が溶け出して以降に海水がネス湖に入り込んだ痕跡は皆無。

周囲の川から泥炭が流れ込むネス湖では透明度がわずか3m程しかなく、食物連鎖の底辺となる植物性プランクトンが極めて少ない。
それを裏付けるようにネス湖の魚類は湖の規模からすると非常に少ない。
ネス湖全体で17 - 24トン程度の魚類しか生息していないと見られ、この漁量では体重200キログラムを超える大型肉食海獣なら10頭程度しか生息できない。
ましてや体長10メートルを超えるような生物の存在確率は無に等しい。
50名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:53:39 ID:urz

爬虫類が繁殖するには最低でも30 - 40頭の個体数が必要。
また爬虫類は肺呼吸である。
したがってネッシーが爬虫類であるなら、30 - 40頭の個体が呼吸のために頻繁に湖面に顔を出すことになり、目撃例は非常に多くなるはずである。
「謎の生物」にはなり得ない。

1987年の大規模なローラー作戦を始めとするソナー調査でも、大型生物は発見されていない。
湖底にネッシーの巣となる洞窟があるという説もあるが、石灰層などと異なり、地質学的に洞窟があることは考えられない。
ネス湖はグレート・グレン断層の地溝帯であり、氷河による浸食でU字型に形成された。岩盤は非常に堅い。
実際、水中カメラによる湖底探査でも、湖底はほぼ平坦で、洞窟ができるような地形ではなかった。

これまでネッシー実在の有力証拠と言われたフィルム、ビデオ、写真に関しては、21世紀になってからコンピュータによる解析などによる再調査が進み、
いずれも、ボートの航跡、群れをなした水鳥、ボート、流木、あるいは小さな影
(巨大生物の影と思われたものが、地形や背景の調査によって巨大生物ではなく実は小さな影であることが確認された)であることが確認された。

現生の爬虫類はウミガメやウミヘビ、ワニなど、いかに水中生活に適応したものであっても、産卵、孵化は必ず陸上で行わなければならない。
ネス湖の周辺にそのような大型の爬虫類が産卵できるような陸地は存在しない
(ただし近年、首長竜は化石の体内から胎児の骨が発見され、胎生であったことが裏付けられた。
また魚竜に関してはより早くから胎生であったことが知られている)。
51名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:54:52 ID:urz
ネッシーみたいな大型の動物が単独で歴史を生き抜いてきた可能性はゼロ。
これは居ませんね。

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