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50名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:53:39 ID:urz

爬虫類が繁殖するには最低でも30 - 40頭の個体数が必要。
また爬虫類は肺呼吸である。
したがってネッシーが爬虫類であるなら、30 - 40頭の個体が呼吸のために頻繁に湖面に顔を出すことになり、目撃例は非常に多くなるはずである。
「謎の生物」にはなり得ない。

1987年の大規模なローラー作戦を始めとするソナー調査でも、大型生物は発見されていない。
湖底にネッシーの巣となる洞窟があるという説もあるが、石灰層などと異なり、地質学的に洞窟があることは考えられない。
ネス湖はグレート・グレン断層の地溝帯であり、氷河による浸食でU字型に形成された。岩盤は非常に堅い。
実際、水中カメラによる湖底探査でも、湖底はほぼ平坦で、洞窟ができるような地形ではなかった。

これまでネッシー実在の有力証拠と言われたフィルム、ビデオ、写真に関しては、21世紀になってからコンピュータによる解析などによる再調査が進み、
いずれも、ボートの航跡、群れをなした水鳥、ボート、流木、あるいは小さな影
(巨大生物の影と思われたものが、地形や背景の調査によって巨大生物ではなく実は小さな影であることが確認された)であることが確認された。

現生の爬虫類はウミガメやウミヘビ、ワニなど、いかに水中生活に適応したものであっても、産卵、孵化は必ず陸上で行わなければならない。
ネス湖の周辺にそのような大型の爬虫類が産卵できるような陸地は存在しない
(ただし近年、首長竜は化石の体内から胎児の骨が発見され、胎生であったことが裏付けられた。
また魚竜に関してはより早くから胎生であったことが知られている)。
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