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幽霊・妖怪・怪物・怪獣・天使・妖精・悪魔・

1名無しさん@おーぷん:2016/04/29(金)17:09:47 ID:Atw()
民間伝承や神話の生き物、宗教的魔物からネッシーやツチノコのような居るんだか居ないんだか解からないUMAまで幅広く語りましょう。
2名無しさん@おーぷん :2016/06/24(金)16:44:47 ID:GzQ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E7%AB%A5

河童(かっぱ)は、日本の妖怪・伝説上の動物、または未確認動物。
標準和名の「かっぱ」は、「かわ(川)」に「わらは(童)」の変化形「わっぱ」が複合した「かわわっぱ」が変化したもの。
河太郎(かわたろう)とも言う。
ほぼ日本全国で伝承され、その呼び名や形状も各地方によって異なる。
類縁にセコなどがいる。
水神、またはその依り代、またはその仮の姿ともいう。
鬼、天狗と並んで日本の妖怪の中で最も有名なものの一つとされる。
具体例としては各地に残る河童神社、河童塚(鯨塚、道具塚と同じ)がある。
3名無しさん@おーぷん :2016/06/24(金)16:46:49 ID:GzQ


4名無しさん@おーぷん :2016/06/24(金)16:48:16 ID:GzQ


5名無しさん@おーぷん :2016/06/25(土)17:26:02 ID:bfO
おしまい?
6名無しさん@おーぷん :2016/06/26(日)01:27:07 ID:wkM()
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%8B%97

天狗(てんぐ)は、日本の民間信仰において伝承される神や妖怪ともいわれる伝説上の生き物。
一般的に山伏の服装で赤ら顔で鼻が高く、翼があり空中を飛翔するとされる。
俗に人を魔道に導く魔物とされ、外法様ともいう。
また後白河天皇の異名でもあった。
7名無しさん@おーぷん :2016/06/26(日)01:29:54 ID:wkM()
空海や円珍などにより密教が日本に伝えられると、後にこれが胎蔵界曼荼羅に配置される星辰・星宿信仰と付会(ふかい)され、また奈良時代から役小角より行われていた山岳信仰とも相まっていった。
山伏は名利を得んとする傲慢で我見の強い者として、死後に転生し、魔界の一種として天狗道が、一部に想定されて解釈された。
一方民間では、平地民が山地を異界として畏怖し、そこで起きる怪異な現象を天狗の仕業と呼んだ。
ここから天狗を山の神と見なす傾向が生まれ、各種天狗の像を目して狗賓、山人、山の神などと称する地域が現在でも存在する。

したがって、今日、一般的に伝えられる、鼻が高く(長く)赤ら顔、山伏の装束に身を包み、一本歯の高下駄を履き、葉団扇を持って自在に空を飛び悪巧みをするといった性質は、中世以降に解釈されるようになったものである。
8名無しさん@おーぷん :2016/06/26(日)13:36:18 ID:leB
四十八天狗とかいうのが九州から東北までいるけど
覚えてる人見たことない。
ソロモン72柱に詳しい日本人の方が多そう。
日本神話よろしく名前が長い。

9名無しさん@おーぷん :2016/06/27(月)01:56:55 ID:gXt

全国の天狗
http://www.takaosan.info/tengu/zenkoku.html

実は、天狗の話は、日本全国にあります。
実際のところ、有名な大きい霊峰・名山には必ずなんらかの天狗が祀られているようです。
このように山と天狗は切っても切れない関係なのです。
これらの天狗がそれぞれ何々坊という名を持っていたのは、修験道の山伏の影響なのでしょうか。

天狗でも大物になると権現や仏菩薩として,その山の護法天狗として祭祀される場合が多いようです。
讃岐白峯山の相模坊天狗は,今に相模坊大権現として祀られ多くの信者をあつめていますし,遠州秋葉山の三尺坊は,火防神として祀られ,広く庶民に親しまれています。
神として信仰の対象となる程の大天狗には、このように名が付いており、江戸時代中期に成ったとされる「天狗経」は、日本全国の有力天狗四十八狗を羅列しました。
なお「天狗経」によれば、全国に十二万五千五百の天狗が棲むそうである。
その背景には、修験道で天狗を神格化し個々につけた狗名が広く知られるようになったことがあるのではないでしょうか。
10名無しさん@おーぷん :2016/06/27(月)02:06:59 ID:gXt


11名無しさん@おーぷん :2016/06/27(月)02:07:32 ID:gXt


12名無しさん@おーぷん :2016/06/27(月)02:07:58 ID:gXt


13名無しさん@おーぷん :2016/06/27(月)02:08:18 ID:gXt


14名無しさん@おーぷん :2016/06/27(月)02:09:18 ID:gXt


15名無しさん@おーぷん :2016/06/27(月)02:10:01 ID:gXt


16名無しさん@おーぷん :2016/06/27(月)02:13:40 ID:gXt
大日本天狗党絵詞
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A9%E7%8B%97%E5%85%9A%E7%B5%B5%E8%A9%9E

『大日本天狗党絵詞』(だいにっぽんてんぐとうえことば)は、黒田硫黄による日本の漫画作品。
講談社『月刊アフタヌーン』1994年10月号から1997年1月号まで連載された。
全28話で、話数表記は「巻○○」である。
単行本は全4巻が発行されている。
現代日本を舞台に、幼い頃に天狗にさらわれたシノブと、日本を彼らの国に作り変えようと奔走する天狗たちを描く。
作者の初連載作品であり、全編筆による作画が行なわれている。

17名無しさん@おーぷん :2016/07/31(日)11:52:07 ID:Lv0
こんなストック知らなかった。背筋も凍るオカルトストックの世界
幽霊、妖怪、蒐集品・・。web未公開ストックもお見せします

今回は夏の暑さも忘れる企画をご用意しました。題して「オカルトストックの世界」。これからご紹介する画像のなかには、弊社Webサイトamanaimeges.comに載せていないものもあります。心霊、妖怪、人体解剖図‥。こんなストックフォトがあるの、知っていましたか‥?

(そういえば、今回ご紹介する画像をメールで送信しようとしたら、急にネット回線が繋がらなくなりました。不吉な何かを感じます‥。)

http://visual-shift.jp/detail_64.html
32名無しさん@おーぷん :2016/11/27(日)18:14:49 ID:5Pw
>>31
インパクトあるな
33名無しさん@おーぷん :2016/12/01(木)04:28:48 ID:TE8
そもそも食人が前提じゃないのか?
34名無しさん@おーぷん :2016/12/11(日)11:50:37 ID:HVl
中国は多そう
35名無しさん@おーぷん :2017/01/23(月)16:56:24 ID:Nwb
虚舟
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E8%88%9F
虚舟(うつろぶね)は、茨城県大洗町(北茨城市とも語られる)沖の太平洋に突如現れたとされる、江戸時代における伝説の舟である。

虚舟は鉄でできており、窓があり(ガラスが張られている?)丸っこい形をしている。
虚舟には文字のようなものがかかれている。
中には異国の女性が乗っており、箱をもっている。
36名無しさん@おーぷん :2017/01/23(月)16:56:56 ID:Nwb
虚舟の解釈に関しては、下記のような説がある。

空飛ぶ円盤(UFO)説
謎の潜水物体説
ヨーロッパからやって来た女性説
謎の神伝説
ただ単に語られた噂
創作、または伝聞を大幅に脚色したもの

中央公論社より1955年9月5日に発行された『折口信夫全集』第三巻に収録されている「霊魂の話」『民俗学』第一巻第三号(郷土研究会講演 1929年9月)にて、折口信夫や柳田國男のうつぼ舟、かがみの舟に対する考察が記載されている。

うつぼ舟、かがみの舟は、「たまのいれもの」、つまり「神の乗り物」である。かがみの舟は、荒ぶる常世浪を掻き分けて本土に到着したと伝わっていることから潜水艇のようなものであったのではないか、と柳田國男は語っている。

また、折口信夫は、うつぼ舟は、他界から来た神がこの世の姿になるまでの間入っている必要があるため「いれもの」のような形になっていると説いている[1]。

2014年5月26日付けの『茨城新聞』は川上仁一の忍術を伝える伴家の古文書から「うつろ舟奇談」に関わる史料があり、漂着地の実在地名が「常陸原舎り濱」(現在の神栖市波崎舎利浜)と記され、具体性があると岐阜大学の田中嘉津夫名誉教授が発見したと報じた
37名無しさん@おーぷん :2017/01/23(月)16:59:22 ID:Nwb



38名無しさん@おーぷん :2017/01/23(月)17:01:04 ID:Nwb



39名無しさん@おーぷん :2017/02/21(火)21:58:26 ID:lEb
うつろ舟の伝説はマジで謎
40名無しさん@おーぷん :2017/03/04(土)20:51:19 ID:uWD
アメリカのTV番組で「古代の宇宙人」ってのがあるんだけどさ。
で、宇宙人は古代からUFOで地球に何度もやってきているって主張するわけ。
暇つぶしに見るには良いトンデモ番組なんだよ。

で、この間シーズン3の最終回に日本の土偶と海底に沈んでいる古代の大型石造建築と一緒にうつろ舟伝説も紹介されたわけ。
41名無しさん@おーぷん :2017/03/04(土)20:58:23 ID:uWD
うつろ舟は未確認海底物体(USO)である、と。
そこまでは良かったんだけどさ。
続けて日本の着物や茶道・刺身に使う生姜や山葵まで宇宙人から教わった習慣だと言われているなんて言い出して椅子から転げ落ちそうになったんだ。

アメリカ人からすると魚を生で食べるのが珍しい習慣だってのは解かるけど宇宙人まで出してくるほど異常な行為だろうか?
昨今の欧米圏ではスシバーや日本酒バーは中華料理店ほどじゃないけど人気はあるんだが、それでも日本文化が大いに誤解されている事は良く解かったよ。

まさか宇宙人の親戚ぐらいにまで人間離れしていると思われているとはねえ・・・・
42名無しさん@おーぷん :2017/03/19(日)05:51:02 ID:xKO
どうもヨーロッパの民間伝承の悪魔とか魔女とか吸血鬼とかに付いてゆけない
「妖怪」ってのとはだいぶ違う宗教性があるよな
43名無しさん@おーぷん :2017/06/26(月)19:11:56 ID:BIq
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%96%E7%B2%BE

妖精とは、 人間が普遍的に持つ観念としての、命や神や霊や魂などを表すときの言葉の一つ。
pixivでは、主に羽根の生えたファンタジー系の少女のイラストに付けられるタグ。
厳密には妖精とは異なる種においても手のひらサイズの小さな小人なら妖精タグが付けられることが多い。
また、比喩的表現としても使われることもある。
44名無しさん@おーぷん :2017/06/26(月)19:12:26 ID:BIq
自然崇拝・精霊崇拝における「森羅万象に命が宿る」または「幾つかの具現化された形の中の一つ」を表す言葉。
また、自然霊の一種、もしくは神々の零落した姿。
西洋では主に民間信仰の対象であったが、キリスト教の導入により信仰観が変わった。
45名無しさん@おーぷん :2017/06/26(月)19:13:15 ID:BIq
妖精というと「人型で美しく、小さい」というイメージがあり、イギリスの伝承であるフェアリーは虫の羽を持っているが、本来の妖精(フェアリー)という単語が持つ意味はかなり広い。
イングランドのスプリガンは醜い外見をしているだけでなくその大きさを変えることが出来、ギリシャ神話のニンフなどは人間と同じサイズであり、ケルト神話には妖精犬なども存在する。

また、デュラハンも元を辿ればアイルランドに伝わる妖精の一種である。
性格も様々で、必ずしも善良な性格とは限らない。

日本ではむしろ「妖怪」と呼んだほうがしっくりくるような存在が、妖精にカテゴライズされていることも少なくない。
46名無しさん@おーぷん :2017/06/26(月)19:14:25 ID:BIq
「妖精」画像検索するとアニメ絵だらけ

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A6%96%E7%B2%BE&rlz=1C1AVNG_enJP653JP734&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjt7pmqotvUAhVFzLwKHfEbCz0Q_AUICigB&biw=853&bih=435
47名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:44:54 ID:urz
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC

ネッシー(英: Nessie)は、イギリス、スコットランドのネス湖で目撃されたとされる、未確認動物「ネス湖の怪獣 (the Loch Ness Monster、ロッホ・ネス・モンスター)」の通称。
未確認動物の代表例として世界的に知られ、20世紀最大級のミステリーとして語られてきた。
48名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:46:51 ID:urz

記録として残されている最古の記録は西暦565年、アイルランド出身の聖職者コルンバの生涯に関する伝記中で言及された、ネッシーの発見報告である。

当時コルンバは、スコットランド北部の異教徒へのキリスト教布教活動を精力的に行っており、その半ばイギリス最大の淡水湖であるネス湖でネッシーと遭遇したという。
以来、多くの発見報告がなされてきた。

特に1933年以降、ネス湖で多くの目撃例が報告され、写真や映像が公表されてきた未確認動物。
「ネッシー(Nessie)」の通称は世界的に使われるが、日本においては特にこの名が浸透している。
科学の進歩で謎や不思議の少なくなった20世紀において、未確認飛行物体と並ぶ最大級のミステリーとして語られてきた。

その正体については諸説が提唱されてきた。
目撃談や写真に捉えられた形状から、恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、あるいは世代を経て進化した姿という説が、古くから最も知られている。
太古に絶滅したとされる大型獣が生存していたとすれば大きなニュースであり、ロマンをかき立てられる話題でもあることから、期待を込めて支持を集めてきた面もある。
他には竜脚類の生き残り説や魚類説など、多数ある。

しかし、目撃証言や写真・映像の多くが、既知動物や船舶、流木、航跡、または波動など自然現象の誤認であるか、あるいは捏造と判定され、大型獣が生存している可能性を否定する動物学者は多い。
49名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:53:00 ID:urz

これまでの科学調査の結果に、大型爬虫類(あるいは動物)の存在を肯定するものはない。

ネス湖の地域は約11,000年前(最終氷期)まで氷河に覆われており、ネス湖ができたのはその氷河が溶けてから。
そのため、約6550万年前に絶滅したとされる首長竜等の大型爬虫類がネス湖で生き残っているということは考えられない。

ネス湖が海とつながって大型爬虫類がネス湖に住み着いたという仮説があるが、1994年のボーリング調査による地層の詳細探索で、ネス湖地域の氷河が溶け出して以降に海水がネス湖に入り込んだ痕跡は皆無。

周囲の川から泥炭が流れ込むネス湖では透明度がわずか3m程しかなく、食物連鎖の底辺となる植物性プランクトンが極めて少ない。
それを裏付けるようにネス湖の魚類は湖の規模からすると非常に少ない。
ネス湖全体で17 - 24トン程度の魚類しか生息していないと見られ、この漁量では体重200キログラムを超える大型肉食海獣なら10頭程度しか生息できない。
ましてや体長10メートルを超えるような生物の存在確率は無に等しい。
50名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:53:39 ID:urz

爬虫類が繁殖するには最低でも30 - 40頭の個体数が必要。
また爬虫類は肺呼吸である。
したがってネッシーが爬虫類であるなら、30 - 40頭の個体が呼吸のために頻繁に湖面に顔を出すことになり、目撃例は非常に多くなるはずである。
「謎の生物」にはなり得ない。

1987年の大規模なローラー作戦を始めとするソナー調査でも、大型生物は発見されていない。
湖底にネッシーの巣となる洞窟があるという説もあるが、石灰層などと異なり、地質学的に洞窟があることは考えられない。
ネス湖はグレート・グレン断層の地溝帯であり、氷河による浸食でU字型に形成された。岩盤は非常に堅い。
実際、水中カメラによる湖底探査でも、湖底はほぼ平坦で、洞窟ができるような地形ではなかった。

これまでネッシー実在の有力証拠と言われたフィルム、ビデオ、写真に関しては、21世紀になってからコンピュータによる解析などによる再調査が進み、
いずれも、ボートの航跡、群れをなした水鳥、ボート、流木、あるいは小さな影
(巨大生物の影と思われたものが、地形や背景の調査によって巨大生物ではなく実は小さな影であることが確認された)であることが確認された。

現生の爬虫類はウミガメやウミヘビ、ワニなど、いかに水中生活に適応したものであっても、産卵、孵化は必ず陸上で行わなければならない。
ネス湖の周辺にそのような大型の爬虫類が産卵できるような陸地は存在しない
(ただし近年、首長竜は化石の体内から胎児の骨が発見され、胎生であったことが裏付けられた。
また魚竜に関してはより早くから胎生であったことが知られている)。
51名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)21:54:52 ID:urz
ネッシーみたいな大型の動物が単独で歴史を生き抜いてきた可能性はゼロ。
これは居ませんね。

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