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SF・FT・HR的な音楽

265名無しさん@おーぷん :2017/07/04(火)23:01:12 ID:I3L

The Stooges - Fun House (1970)
http://youtu.be/qVtC86Kr4Yw
266名無しさん@おーぷん :2017/07/09(日)06:38:02 ID:UJ3
ジャズミックス音楽

Parov Stelar... Mix 1
http://youtu.be/sSqv87Ck3ZU
267名無しさん@おーぷん :2017/07/15(土)16:15:55 ID:eiC
Tycho - Awak
http://youtu.be/qEI1_oGPQr0&list=RDqEI1_oGPQr0#t=9
268名無しさん@おーぷん :2017/07/20(木)04:18:59 ID:h2D
SPK - Leichenschrei
http://youtu.be/xXcs_hgIHH8
269名無しさん@おーぷん :2017/07/20(木)05:16:44 ID:h2D

Psychic TV - Sugarmorphoses
http://youtu.be/9Vd-qzJc6pk
270名無しさん@おーぷん :2017/07/20(木)11:43:12 ID:h2D
Rush Fly By Night
http://youtu.be/XAEe-2w4LiM
271名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)19:55:10 ID:lCj
Christian Death
Only Theatre Of Pain
http://youtu.be/ZbOsPMt4It0
272名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)21:07:08 ID:cpW
Skinny Puppy
Last Rights
http://youtu.be/aXdmDzsPrfI
273名無しさん@おーぷん :2017/08/31(木)19:47:52 ID:r0Q

Filter - "The Sun Comes Out Tonight" (Full Album, 2013)
http://youtu.be/lKcrG5_8BbI
274名無しさん@おーぷん :2017/12/10(日)21:05:14 ID:bBg
vipに立ててみた

メタル有名曲のハープ演奏カバー
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1512636799/1-
275名無しさん@おーぷん :2017/12/10(日)23:02:22 ID:bBg
ついでに立ててみた

DUO演奏って良いの多いな
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1512715257/1-
276名無しさん@おーぷん :2018/02/24(土)15:03:08 ID:1lf
BLAME!
http://youtu.be/ggNUS3COPeg
277名無しさん@おーぷん :2018/02/25(日)02:12:31 ID:3Bw
オビチュアリーのライヴが良かった

http://youtu.be/lqfjXaRb4rU
278名無しさん@おーぷん :2018/02/28(水)17:08:00 ID:35F
マーズ・ボルタの傑作集

The Mars Volta - Tangled In Thorns
http://youtu.be/Y73XU4y6CDo
279名無しさん@おーぷん :2018/02/28(水)17:20:20 ID:35F
マース・ボルタが売れてない最大の問題は
あの酷いジャケットのセンスなんじゃないか?

音楽的には最高なのに全く売れてない
アルバム・ジャケットが酷すぎる
280名無しさん@おーぷん :2018/04/21(土)19:22:51 ID:Vaa
亡くなったプリンスの若き頃のジャズ的音楽
1977年にしては驚くほど音質が良い


Prince - Jazz Funk Sessions 1977 (Instrumental)

http://youtu.be/9aMyC5bm1uA

ロック黎明期の1950年代~パンク時代1980年ぐらいまで音質において
ロック・ミュージックは完全にジャズ・フュージョンに敗北していた
また、リズム面でもテクノの電子ドラムが無ければジャズには全く敵わなかった
281名無しさん@おーぷん :2018/04/22(日)01:01:32 ID:W4P

Queen
Bohemian Rhapsody

http://youtu.be/fJ9rUzIMcZQ

(・∀・)ガリレオ!
( ゚Д゚)ガリレヨー!
(・∀・)ガリレオ!
( ゚Д゚)ガリレヨー!
( ゚Д゚)ガリレオフィガロー!
(・∀・)マグニフィコー
オ━━(・∀・)━オ━( ・∀)━オ━( ・)━オ━(  )━━(Д゚ )━━( ゚Д゚)━━!!
(;´Д`)アイムジャスタプーアボーイノーバディラブズミー
(;´Д`)ヒージャスタプーアボーイフロムポーファムリースペーリンヒズライフロムヒズウォッツコシティ

( ゚Д゚)イジカムイジゴーウィルユレットミゴ
(・A・)ビスミッラッ!
(;´Д`)ノー!
( ゚Д゚)ウィウィルナッレチュゴ
(・∀・)レヒゴー!
(・A・)ビスミッラッ!
( ゚Д゚)ウィウィルナッレチュゴ
(・∀・)レヒゴー!
(・A・)ビスミッラッ!
( ゚Д゚)ウィウィルナッレチュゴ
(・∀・)レヒゴー!
( ゚Д゚)ウィウィルナッレチュゴ
(・∀・)レミゴー!
(;´Д`)ネバネバネバネバレミゴー!
オ━━(・∀・)━オ━( ・∀)━オ━( ・)━オ━(  )━━(Д゚ )━━( ゚Д゚)━━!!
(・A・)ノー!(`Д´)ノー!( ゚Д゚)ノー!(´ゝ`)ノー!(#゚Д゚)ノー!(;゚A゚)ノー!(・A・)ノー!
(・∀・)ママミヤママミヤ
( ゚Д゚)ママミヤレミゴー
(・∀・)ビーヤーズブハズアデボプッタサイドフォーミー
(;´Д`)フォーミー!
(;´Д`)フォーミー!
282名無しさん@おーぷん :2018/04/22(日)22:36:22 ID:W4P
SF的音楽といえば筆頭に上がるのはプログレとテクノであろう

これはR.D.ジェイムズのソロ活動の一つ

Aphex Twin
Selected Soundcloud Works (2015)

http://youtu.be/iyh4Vo0qgAg&t=1212s
283名無しさん@おーぷん :2018/04/23(月)01:12:46 ID:hxH
金属音を取り入れた未来感の強いアルバム


Aphex Twin
user48736353001
http://youtu.be/cTkOwYYDIS8
284名無しさん@おーぷん :2018/04/23(月)20:18:58 ID:hxH
“Cyberpunk”=「サイバーパンク」という言葉は日本人には違和感があると思われる
(今では普通どころか古臭いイメージにすらなってしまったが・・・)。


車のタイヤに穴が開くような事柄に使われてる“puncture”とは意味が違うが、もともと“PUNK”とは良い言葉ではない。

人間相手に使う場合は「不良少年」「クソガキ」「犯罪者」「役立たず」という意味で使われていた。
つまり“SHIT”や“FUCK”のような所謂“four letter word”の類であったと思われる。

それが、ある種の音楽に対して使われるようになったのは1970年代中期のアメリカでのことである。
しかし、音楽的な源流としては1960年代の末期には既に存在していた。
285名無しさん@おーぷん :2018/04/23(月)20:27:01 ID:hxH
科学的・未来的・哲学的な概念である“cybernetics”という単語と“punk”などという侮蔑的な単語が融合するのは文化的に興味深い。


サイバネティックス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

サイバネティックス(英語: cybernetics)または人工頭脳学(じんこうずのうがく)は、
通信工学と制御工学を融合し、生理学、機械工学、システム工学を統一的に扱うことを意図して作られた学問。
語源は、ギリシャ語で「(船の)舵を取る者」を意味するキベルネテス(ギリシア語: Κυβερνήτης[1])。

第二次世界大戦の後、ノーバート・ウィーナーによって提唱された。
当時はまだ情報理論の発展する前であり、自動制御とフィードバックがそれぞれ発展しても、両方の関連を認識することにすら年数を要した、という時代であった。

フィクションとサイバネティックス
サイバーパンクなどのSFにおいては、そうした学問の成果によって作られた技術・装置を指して「サイバネティックス」と呼ぶこともある。
機械と人間の融合物を意味する「サイボーグ」もしばしば使われる。
またそういったSFなどで、コンピュータの応用を指して漠然と「サイバー」の語が使われることがあり、
そういった場合に接頭辞「サイバー」を「電脳」と訳すこともしばしば見られる(「サイバースペース」を「電脳空間」、など)。

近年では「サイバー」という接頭辞がフィクションの枠を超えて使われることもある。
日本では「インターネットを使用した事件」といった文脈でインターネットなどを指して「サイバースペース」の語が使われることがあり、
そういった警察の部署名などに「サイバー」という語が使われている。
またコンピュータやネットワークを介する攻撃や犯罪はしばしば「サイバー攻撃」や「サイバー犯罪」と呼ばれる。
286名無しさん@おーぷん :2018/04/23(月)20:42:58 ID:hxH
パンク・ロックの源流となったのはガレージ・ロックというもので
これは多くのアマチュア・ロック・バンドたちが自宅の車庫で演奏していたことによる

Tommy James & The Shondells
Hanky Panky 1966

http://youtu.be/bsgKZb9jQ1s
287名無しさん@おーぷん :2018/04/23(月)20:45:20 ID:hxH
ガレージ・ロック・バンドの多くはアマチュアで終わっているのでヒット曲は少ない

これは珍しくヒットチャートに昇ったガレージもの

The Kingsmen
Louie Louie
http://youtu.be/4V1p1dM3snQ
288名無しさん@おーぷん :2018/04/23(月)20:49:06 ID:hxH
1963年の極めてコミカルなロック

The Trashmen - Surfin Bird
Bird is the Word

http://youtu.be/9Gc4QTqslN4
289名無しさん@おーぷん :2018/04/23(月)20:53:40 ID:hxH
ガレージものの代表とも言われるバンド

13th Floor Elevators
Your Gonna Miss Me

http://youtu.be/cYh5oMDlWwQ
290名無しさん@おーぷん :2018/04/23(月)20:58:50 ID:hxH
同じく13th floor Elevators による1967年のかなりサイケデリックなアルバム

13th floor Elevators
Levitation (1967)

http://youtu.be/mwU4iCnWAPU
291名無しさん@おーぷん :2018/04/23(月)21:20:42 ID:hxH
すまん、>>290はシングルだった
13階エレベーターの最高傑作と呼ばれているサイケデリックなアルバムはこっち


The 13th Floor Elevators
Easter everywhere
http://youtu.be/sqkk8ayBPok
292名無しさん@おーぷん :2018/04/25(水)21:17:30 ID:Ikv
>>286->>290ぐらいまでのガレージ・ロックのDIY(Do It Yoursesuf)精神がニューヨークのような都会では音楽的に大きく変質することになる
せいぜいビートルズやフーやローリング・ストーンズ程度の音楽が過激だとされていた時代に>>291のようなドラッグ体験を表現したサイケデリック・ミュージックや異様にスピードの速いロックバンドが登場してきたのである

当時のサイケデリック音楽の代表といえばヴェルヴェッド・アンダーグラウンドである
これは女性歌手ニコと組んだ1967年のデビューアルバム

The Velvet Underground & Nico
http://youtu.be/odroVs2qevg

有名なバナナのジャケットはアンディ・ウォーホルのデザインで剥がすと
下にバナナの中身が描かれている
293名無しさん@おーぷん :2018/04/25(水)21:49:33 ID:Ikv
サイケデリック・バンドといえば無視できないのが西海岸カリフォルニアのグレイトフル・デッドである
日本では全く知名度がないのが不思議なのだが
彼らはアメリカ国内においてストーンズに次ぐツアー収入を得ていた伝説的なライブバンドであって
しかも同じ演奏をやらないことで知られていた

これは彼らの1967年の)デビューアルバム

The Grateful Dead

http://youtu.be/-eHhFXoh4D4
294名無しさん@おーぷん :2018/04/25(水)22:30:16 ID:Ikv
The Grateful Dead
Aoxomoxoa
(Album, June 20,1969)

http://youtu.be/3XKnH8BpYFo
295名無しさん@おーぷん :2018/04/27(金)00:55:13 ID:qFL
そういった1969年にニューヨークで活動し始めたのがイギー・ストゥージ率いる
ストゥージスであった

The Stooges - The Stooges

http://youtu.be/dQplJFFYDoY

明らかにそれまでのロック・ミュージックとは違う神経質な暴力性を表現したバンドは当然売れなかった
が、別にイギーとしては問題なかったようである

彼はステージ上で酒のボトルをぶち割って、その上を転げまわって血まみれになったりする過激なパフォーマンスで伝説化していった
296名無しさん@おーぷん :2018/04/27(金)01:16:41 ID:qFL
ストゥージズの過激な都会性とイギーの極端に肉体的な個性が
>>265で紹介した2ndアルバムを生んでしまうのだが
これは時代性から考えれば15年ぐらい未来を先取りしてしまった音楽である

Stooges
The Alternative Funhouse

http://youtu.be/I5UdmqCWIXI
297名無しさん@おーぷん :2018/04/30(月)08:35:14 ID:aEv
>>296の過激さは同時代のハードロック(例えばクリームやジミ・ヘンドリクスやヤードバーズ他)を凌駕していたわけだが
おかげで当時はほとんど売れなかった

しかし、その音楽的な影響力は絶大なものになってゆく
298名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)10:38:41 ID:YuV
1950年代にジャズ・ミュージックの底辺レベルから発生したロック・アンド・ロールというジャンルは元々は若い黒人の男たちのストレス発散のためのダンス音楽であった。

それは多分にセックスとドラッグと暴力を歌ったものであり
洗練を極めたモダン・ジャズの足元にも及ばない単純で幼稚な表現であり
だからこそアメリカ社会の底辺の黒人たちに支持されるようになっていった
299名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)10:42:55 ID:YuV
しかし、アメリカ社会の底辺にいたのは黒人だけではない
インディアンことアメリカ先住民も居たし
労働者階級の白人たちも多数存在した

Rock 'n' Rollを支持した白人たちは自分自身の未来のない貧乏生活を黒人音楽に求めたのである
300名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)10:49:33 ID:YuV
彼等、労働者階級の底辺白人たちが自宅の車庫で始めたガレージ・ロックが黒人的な初期衝動を表現していたのはごく自然なことであった
その貧乏白人たちの中から出てきたのがパンクロックである

彼等には金持ちになる未来など無く
庭付きの一軒家に核家族で暮らす中産階級的な夢さえも無かった

彼等は法律を馬鹿にし、暴力を快楽として、他人を痛めつけて奪い取ることを人生観の基本とした
そういう連中が社会から嫌われるのは当然であろう

“PUNK”が軽蔑されるのには理由があるわけだ
301名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)11:09:54 ID:YuV
一方でキリスト教的な禁欲主義者の黒人たちも多く居て
彼等は毎週日曜日に教会で賛美歌(神を称える歌)を歌っていた
それらはゴスペル・ミュージックと呼ばれ、黒人独特のリズムと美しいハーモニーを持つ合唱曲に発展していく

そういった敬虔なキリスト教黒人たちにとってもロックンロールは極めて不道徳な表現だったため
ロックンロールは黒人の中でも不良のガキの音楽であり続けた
302名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)11:10:38 ID:YuV
面白いのはKKKに代表されるような人種差別主義者の白人たちの好きなカントリー・アンド・ウェスタン(ヒルビリーとも言われる)と
白人警官や中産階級の白人たちに差別されてきた黒人のロックンロールが次第に融合していったことであろう

黒人寄りの音楽がリズム・アンド・ブルーズ(R&B)と呼ばれ
白人寄りの音楽がロカビリー(ロック・アンド・ヒルビリーの略称)
と言われているにしても本質的には若く貧乏なアメリカ人のダンス音楽であったことに変わりはない
303名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)11:15:48 ID:YuV
アメリカ国内の様々な政治的理由・宗教的理由・階級格差・人種差別主義などから
1950年代後半~1960年代に掛けて非常に多様化したこれらの音楽は
次第に単に“ ROCK ”と呼ばれるようになっていく。

この時期に起きた面白い社会現象が「ブリティッシュ・インベイジョン(イギリスの侵略)」である
304名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:22:27 ID:TMQ

ブリティッシュ・インヴェイジョン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

ブリティッシュ・インヴェイジョン(British Invasion、イギリスの侵略)は、アメリカのポピュラー音楽史の当時の呼称。
ある一時期に集中して数々のイギリスのアーティストがアメリカをはじめ世界中でヒットを放ってブームを巻き起こし、その後の音楽業界に大きな影響を与えた現象を指す。
1960年代のものを第1次ブリティッシュ・インヴェイジョン、
1980年代ものを第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンと呼ぶ。

アメリカは世界一の音楽市場だが外国人アーティストがヒットを飛ばす例は少なく、
イギリスの人気アーティストといえども、レコード会社の周到なプロモーション戦略を整えて乗り込まねば失敗してしまう。
ブリティッシュ・インヴェイジョンは、新しいポップカルチャーを演出するプロモーション戦略とリスナー(主にティーンエイジャー)の待ち望む新しいスター像が合致した結果生まれた現象といえる。
305名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:24:03 ID:TMQ

第1次ブリティッシュ・インヴェイジョン

1960年代中盤、ザ・ビートルズ、ローリング・ストーンズに代表されるイギリスのロック・バンドがアメリカで巻き起こした旋風をブリティッシュ・インヴェイジョン(第1次ブリティッシュ・インヴェイジョン)という。
その他の主なアーティストとして、キンクス、ザ・フー、ハーマンズ・ハーミッツ、デイブ・クラーク・ファイブ、アニマルズなどの名前が挙げられる。

バンドの多くはロックンロールやR&Bをはじめとするアメリカの黒人音楽に強い影響を受けており、初期の作品はその模倣が多い。
職業作曲家やバックバンド、管弦のオーケストレーションによらない自作自演スタイルをとるのも特徴である。
アメリカの白人アイドルにはない雰囲気を醸し出し、これが社会的に変革の時代に突入せんとするアメリカのティーンエイジャーの心をつかんだ。
306名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:27:11 ID:TMQ

いきさつ

1960年代前半のアメリカはまだ白人と黒人の間に厚い壁があり、刺激的な黒人音楽を聴くのは一部の音楽好きだけで、大勢はロックンロールのブームが終息した後の白人アイドルによる甘く健全なポップスを聴いていた。
ロックンロールや黒人音楽をかけないラジオ局もまだ多く、たとえ黒人アーティストが大ヒットを出しても黒人である以上決してメインストリームにはなれなかった時代である。

白人が黒人音楽を模倣し、不良イメージで大成功を収めた元祖はエルヴィス・プレスリーだが、
徴兵後1960年以降のエルヴィスは映画契約に拘束されコンサートツアーも行えず、レコーディングのほとんどを映画のサウンドトラック用の楽曲が占めるようになり、
またエルヴィスと同時期に活躍したロックンロールのスターたちも事故死やスキャンダルで姿を消していたため、新しいスターの登場が待ち望まれていた。

そこへ周到なプロモーション戦略のもと、1964年2月にビートルズがアメリカに上陸し、大成功を収める。
これを機にイギリスのバンドが続々とアメリカに進出し、3年ほどに渡って全米のヒットチャートを席巻、そのブームは世界中に広まった。
また彼らの音楽はビートルズの出身地にちなんでマージービート、ブリティッシュビートとも呼ばれた。
307名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:31:28 ID:TMQ
これらの1960年代のイギリスのロックバンドたちもパンクの重要な源流だと言える


The Beatles
With The Beatles
Full Album

http://youtu.be/SIKSc397sn4
308名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:33:01 ID:TMQ

The Beatles
A Hard Day's Night
(Full Album Remastered 2009)

http://youtu.be/0HCP1zI16ko
309名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:34:55 ID:TMQ

The Rolling Stones
Paint It, Black

http://youtu.be/O4irXQhgMqg&list=PL95ugmAQQDrraXsnniz3buWJnGa7g96-X
310名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:36:38 ID:TMQ

The Who
My Generation

http://youtu.be/qN5zw04WxCc
311名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:38:06 ID:TMQ

The Who
Summertime Blues

http://youtu.be/yQpiv2vNmV8
312名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:39:55 ID:TMQ

The Animals
House Of The Rising Sun

http://youtu.be/Mpw_XMqsIdU&list=RDMpw_XMqsIdU&index=0
313名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:41:42 ID:TMQ

The Kinks
You Really Got Me

http://youtu.be/IRxCG8w4WIA
314名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:45:12 ID:TMQ

The Kinks
All Day And All Of The Night

http://youtu.be/fOGMRnKl5co
315名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:50:43 ID:TMQ

The Hollies
Bus Stop

http://youtu.be/VPv3_a_70ag
316名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:53:39 ID:TMQ

Small Faces
Sha La La La Lee

http://youtu.be/swqr5Upm6QA
317名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:56:49 ID:TMQ

Spencer Davis Group
Keep on Running

http://youtu.be/kamXvqoL_JA
318名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)07:59:33 ID:TMQ
まだまだ沢山あるのだが
SF板なので原始的なロックンロールがロックと呼ばれ多様化してゆく様子を観察してみたい
パンクはロック・ミュージックの多様化の一方向だったからである
319名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)17:09:55 ID:D1n
流石に300レスを超えてしまったので
過去に貼った曲を再び貼ってしまう可能性は否めない。

まあ、その辺は大目に見てもらおう。
320名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)17:15:36 ID:D1n
ポップなヒット曲をいくつか生み出したガレージ(車庫)・ロックバンドたちであるが
彼らのほとんどはアマチュア活動しただけだった。

ところがニューヨークという都市部では、そんな音楽を聴きながら酒を飲んで騒ぐ店がいくつも存在できた
彼らは皆へたくそで技術を向上させようという気すらなかった


Television - Marquee Moon

http://youtu.be/jlbunmCbTBA&list=PL5VrXfiLhjKQBAUc-citSMZ9CIbKQrdWB
321名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)17:22:30 ID:D1n
“ Television ”にはウケを狙う部分が全く無かった。

ただ、バンド内の音楽的なコミュニケーションだけを追及していたのである。
当然ながら全く売れなかった。


Television - The dream's dream

http://youtu.be/0VBKJuuN0R8
322名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)17:40:16 ID:D1n
こちらはテレヴィジョンとは逆に徹底的に派手な衣装倒錯癖で話題を作ったニューヨーク・ドールズ


New York Dolls
Trash

http://youtu.be/Qkja45bS-zc
323名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)17:41:40 ID:D1n

NEW YORK DOLLS
....Jet Boy.

http://youtu.be/PJ_0t9KeaxM
324名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)17:50:12 ID:D1n

New York Dolls
Looking For A Kiss

http://youtu.be/QgZHXF-FaOw
325名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)18:02:24 ID:D1n
ストゥージズを解散した後のイギー・ポップ

Iggy Pop
The Passenger

http://youtu.be/hLhN__oEHaw
326名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)14:12:38 ID:RCL
1970年代の半ばのニューヨークのアンダーグラウンド・シーン(解からない人は単に売れない連中だと思っていて良い)で女神のように崇められたパティ・スミスの素晴らしい勇姿。

Patti Smith
Land

http://youtu.be/KWGk2R2gHEU
327名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)14:19:22 ID:RCL
静かなピアノとヨレヨレの歌い出しから始まるロック・ミュージックの傑作曲

Patti Smith
Gloria

http://youtu.be/bPO0bTaWcFQ
328名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)14:25:20 ID:RCL
パティ・スミスがブルース・スプリングスティーンと共作したポップな曲

Patti Smith Group
Because the Night

http://youtu.be/c_BcivBprM0
329名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)14:41:22 ID:RCL
ヴェルベット・アンダーグラウンドを抜けたあとのルー・リードのソロ・アルバム

Lou Reed
Coney Island Baby

http://youtu.be/tHS1Ob_ki9o
330名無しさん@おーぷん :2018/05/26(土)18:57:07 ID:WmC
ニューヨーク・パンクの代表曲の一つ

Richard Hell & The Voidoids
Blank Generation

http://youtu.be/-HMXuL0SShA
331名無しさん@おーぷん :2018/05/26(土)18:59:42 ID:WmC

Johnny Thunders
Born To Lose

http://youtu.be/wQoDCEKZyQw
332名無しさん@おーぷん :2018/05/26(土)19:02:43 ID:WmC

RAMONES
Judy Is A Punk

http://youtu.be/K6GAGdBiJF0
333名無しさん@おーぷん :2018/05/26(土)19:04:39 ID:WmC

RAMONES
Beat on the Brat

http://youtu.be/3HUGeA2lur4
334名無しさん@おーぷん :2018/05/27(日)05:57:29 ID:9Bc
ニューヨーク・パンクに影響を受けた極少数の先鋭的な音楽マニアがイギリスに居た
もちろん日本国にだって居たのだが社会的な背景が大きく違った
335名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)02:49:10 ID:yTa
この時期のイギリス・ドイツの政治的な特異さを理解しないでパンクロックとノイズ・ミュージックについて語っても意味は無い
336名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)02:56:52 ID:yTa
日本では、どちらもニューウェイブとまとめられてしまっているが
イギリスの状況とドイツの状況は大きく違っている

俺自身、東西ドイツの分断とベルリンの状態がよく分かっていないのだが
その時期にテクノとノイズがベルリンを中心に発生したことは重要である
337名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)02:58:09 ID:yTa
イギリスのパンク・ムーヴメントに関して失業率と国家的な社会保障に言及していない音楽論など無意味だと言って良い
338名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)08:44:45 ID:mcX
イギリスでは無職の若者たちが社会保障で暮らしていた。
そこでは全く何も無かった。
339名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)08:46:22 ID:mcX
実はドイツも同じだったのだが
イギリス人たちは気付いて居なかったようだ
340名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)22:20:12 ID:mcX
 hype

【1他動】
〈俗〉~の虚偽の広告をする、~を誇大に宣伝する

【1名】
〈俗〉誇大広告、刺激的な宣伝
〈俗〉過剰宣伝された人[もの]
〈俗〉ごまかし、いんちき、うそ

【2他動】
〈俗〉(人)を麻薬注射で元気づける[興奮させる]

【2名】
〈俗〉皮下注射、注射器、注射針
〈俗〉麻薬常用者、麻薬中毒者
341名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)22:21:05 ID:mcX
ハイプというのはパクリとして音楽世界では軽蔑の対象になっている
342名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)22:26:37 ID:mcX
例えてみればAKB48みたいな作られた企画グループのようなものだ

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