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ニュース

1名無しさん@おーぷん:2014/05/31(土)22:18:35 ID:ndSPeJXPu()
ナショナルジオグラフィック日本版
http://www.nationalgeographic.co.jp/

「SF」ってよりは科学ですね。
まあ、SFに科学知識は必要なので載せて置きます。
77名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)20:15:25 ID:lCj
【人類進化】

人類の進化の鍵は自閉スペクトラム症が握っていた
http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52236788.html

自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム障害)とは、社会的交流・コミュニケーションに関する障害や知覚過敏を特徴とする症状で、自閉症やアスペルガー症候群などが含まれる。

これらの人人は環境にうまく対応できないことから、変わった行動を見せる。
決まったやり方にこだわり、繰り返し行動を示すのは、環境における不確実性を減らすためだ。

あることに対して異常なまでに強い関心を示したり、ドライヤーや掃除機などの音や砂などの感覚を嫌うといった感覚過敏を示したりすることもある。

こうした自閉スペクトラム症からどのような人を連想するだろうか?
天性の芸術家あるいは恐るべき記憶力の持ち主? あるいは工学や数学に並外れて優れた才能を発揮する特殊な人々?

そうした人々が連想されるのならば、自閉スペクトラム症は貴重なスキルと才能をもたらす症状であると広く認識されてきたということなのだ。
78名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)20:15:57 ID:lCj

【自閉スペクトラム症に近い症状を持つ人は多い】

調査からは、自閉スペクトラム症と診断されていない人の多くにも自閉症的な特徴があることが判明している。
つまり自閉症と正式に診断されていない人はたくさんいるが、彼らがもし検査を受けていれば自閉スペクトラム症であると診断されていた可能性があったわけだ。

そうした人々は自分の特性に気がついていないし、不幸だと愚痴ることもない。むしろその特性を利点だと感じる傾向がある。

これがここで言う自閉症スペクトラムだ――つまり我々の誰もが多少は自閉症的なところがあり、誰もがその特性に適応しているということである。
79名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)20:16:45 ID:lCj

【自閉症は類人猿からの遺産】

遺伝子の研究により、自閉症と自閉症的特性は、長い時間をかけて我々を人間たらしめたものの一部であったことが判明している。
いくつかの重要な自閉症遺伝子は、我々共通の祖先だった類人猿からの遺産であり、それが分かれ道において我々を人間の道へと歩ませた。

それは我々の祖先である類人猿が他の類人猿と枝分かれしたときのことだ。また進化のスケールにおいてはより最近となる10万年以上前の自閉症遺伝子もある。
80名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)20:18:00 ID:lCj

【自閉症を持つ先祖は社会で重要な役割を果たしていた】

自閉症は大抵が遺伝性のものであることが判明している。
その3分の1はランダムに発生する遺伝子の突然変異が原因である一方で、特定の家系に出現する率が非常に高い。
そして、そうした家系の多くがある種の恩恵を得ている。

こうしたことから自閉症が今もなお存在することには理由があることがうかがえる。
最近の研究によれば、自閉症を持つ祖先は、人類の進化史を通じて、その独自のスキルや才能によって社会グループの中で重要な役割を果たしていたことが示されている。

実は数千年前の社会では、自閉症的特性を持つ者は単に受け入れられていただけでなく、大いに尊敬されていた可能性があるのだ。

自閉症の人の多くは、桁外れの記憶力、鋭い視覚・味覚・嗅覚、動物の行動をはじめとする自然体系についての優れた理解力を有している。

こうした能力をコミュニティの中で発揮させることが、専門家の発達に決定的な役割を果たした。
81名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)11:32:38 ID:OrX

JAXA衛星、日食を撮影
https://this.kiji.is/272653970470422013?c=39546741839462401

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、太陽観測衛星「ひので」が捉えた日食の画像を公開した。

 太陽、月との位置関係で皆既日食にはならず、7割が月に隠れる部分日食となったが、太陽から噴き出す「コロナ」をエックス線望遠鏡で鮮明に捉えている。

 米西海岸沖の太平洋上空680キロを飛行中に観測。日本時間の22日午前1時50分ごろから約15分間、月が太陽の前を横切る様子を撮影した。
82名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)03:58:34 ID:LUj
【数学】

最古の「ゼロ」文字、3~4世紀のインド書物に 英大学が特定
http://www.afpbb.com/articles/-/3143151 2017年9月16日 6:52 発信地:ロンドン/英国

3~4世紀のインドの書物に記された黒い点が、数字の「0(ゼロ)」の最古の使用例であることを、英オックスフォード大学(University of Oxford)のチームが特定した。

この書物は、1881年に現パキスタン国内に位置する村で発掘されたカバノキの樹皮の巻物で、発見場所の村の名前にちなみ「バクシャーリー(Bakhshali)写本」と呼ばれている。
1902年からオックスフォード大学のボドリアン図書館(Bodleian Libraries)で保管されてきた。

バクシャーリー写本は、すでにインド最古の数学書であるとされていたものの、その年代についてはこれまでさまざまな意見が飛び交っていた。
しかし同図書館の科学者チームが放射性炭素年代測定したところ、制作時期がこれまで考えられていたよりも約500年さかのぼる3~4世紀であることが判明した。

 ゼロの最古の使用例はこれまで、インド・グワリオル(Gwalior)の寺院の壁に残る9世紀の碑銘だとされていた。
ゼロを意味する文字はマヤやバビロニアといった古代文明でも使用されていたが、現在使われている「0」記号の起源は古代インドで使用されていた点記号だった。
(c)AFP
83名無しさん@おーぷん :2017/09/28(木)14:54:44 ID:oBW
【宇宙ステーション】

月軌道上の新基地建設で協力=火星探査の中継点-米ロ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092701306&g=int

【モスクワ時事】
ロシア国営宇宙企業ロスコスモスは27日、米航空宇宙局(NASA)が主導する月軌道上の新たな宇宙ステーションの建設に向けて、双方が協力することで合意したと発表した。
両国関係が冷え込む中でも宇宙協力は進んでいることをアピールした。

NASAの構想では、2020年代に月の軌道上に宇宙飛行士の長期滞在が可能な新たな宇宙ステーションを建設。
NASAは30年代に火星有人探査の実現を目指しており、中継点としたい考えだ。
合意の署名は、オーストラリア南部アデレードで25~29日の日程で開催中の国際宇宙会議(IAC)で行われた。

ロスコスモスは声明で「双方は月軌道上の宇宙ステーション建設に使われる国際的な技術規格の開発を行う」と説明。
これまでの宇宙ステーション建設の経験を生かし、新基地の建設に際してはロシアの技術が導入されるとの見通しを示した。
ロスコスモスによれば、基地建設の主要な作業は20年代半ばに始まる。
(2017/09/27-23:09)
84名無しさん@おーぷん :2017/09/28(木)16:04:55 ID:oBW
【生物起源】

カナダで39億年前の生物痕跡
https://this.kiji.is/285818716749317217?c=39546741839462401

カナダで採った岩石から39億5千万年前の生物の痕跡を見つけたと、東京大の小宮剛准教授(化学古生物学)らが27日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
約38億年前とされる最古の記録を塗り替える可能性がある。細胞核を持たない原始的な生物だったらしい。

痕跡を見つけたのは、カナダ東部のラブラドル半島。
大昔に海だったころ、泥や炭酸カルシウムが海底に積もってできた岩の中に、炭素が豊富な直径数十分の1ミリの塊が含まれていた。
この岩の年代を調べたところ39億5千万年前だった。

この塊は生物の体内に特徴的な最も軽い炭素の割合が高く、かつては生物の体だったと判断した。
85名無しさん@おーぷん :2017/09/29(金)15:10:59 ID:xK2
【分子ロボット】

荷物お届け、動くタンパク質にお任せ 
京大グループが新システム
https://this.kiji.is/286324718733526113?c=39546741839462401

細胞内の物質輸送にヒントを得た微小空間の分子輸送システムを、京都大工学研究科の横川隆司准教授や磯崎直人研究員らのグループが開発した。
運搬される分子の行き先を決めることができるのが特徴で、医薬品や医療機器の開発につながる成果。米科学誌で28日発表した。

細胞内では、レールの機能を担う分子である微小管の上を、動くタンパク質キネシンが荷物となる分子を運ぶ。
グループは、役割を逆転させた方が作りやすいため、キネシンの上を微小管が動く新たな輸送システムを開発した。

ガラス基板上に固定したキネシンが、棒状の微小管を「頭上リレー」のように運ぶ。
電圧をかけた基板上に、硬さや電気的な性質を変えた2種類の微小管を流し込むと、それぞれが異なる位置を目指して運動することを確認した。
微小管に荷物となる分子を結合させることで輸送システムとして機能させることが可能だという。

横川准教授は「今回のシステムを用いることで、従来よりも微小な空間で特定の分子を検出するセンサーなどを構築できる。
今後、より複雑な運動方向の制御法も開発していきたい」と話している。
86名無しさん@おーぷん :2017/10/21(土)18:22:14 ID:Stq

【話題】「ドローンで太平洋を横断できたやつが優勝」―というレースが話題、日本から米国へ [H29/10/20]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508462395/1-

1 :第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb:2017/10/20(金)10:19:55 ID:???
日本の太平洋側から米国西海岸まで、約8,300kmをドローンで横断するレース「Pacific Drone Challenge」があらためて話題になっている。
休憩なし、無補給、無人での飛行が条件だ。

日本のiROBOTICS、米国のSabrewing Aircraftという2社が9月末に発表し、海外を中心にちょっとした注目を浴びたが、
10月下旬になってまた国内の一部で関心が集まっている。

開催の目的は歴史を作るため。飛行家のチャールズ・リンドバーグが1927年にニューヨークからパリまで大西洋を休憩なしで横断したように、
天候、距離に対するドローンの性能を証明するのが狙いだ。

開催期間などは特に決まっていない。
仙台にあるドローン試験場を出発し、米国サニーベルにあるモフェット飛行場に着陸した最初の機体が優勝となる。
どんなチームでも申し込みができるが、独立した第三者組織による審査を通ったうえで、さらに日本の国土交通省航空局(JCAB)や
米連邦航空局(FAA)などの認証を得る必要があるため、ハードルは低くない。

またドローンの飛行方法として、ロケットや風船などを使うのは禁止となっている。
第二次世界大戦中に、日本が飛ばした風船爆弾が気流に乗って米国に到達した例があるが、残念ながら同じ手は使えないもよう。

(以下略)

exciteニュース/インターネットコム10月19日
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20171019/Jic_203600.html

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