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ニュース

1名無しさん@おーぷん:2014/05/31(土)22:18:35 ID:ndSPeJXPu()
ナショナルジオグラフィック日本版
http://www.nationalgeographic.co.jp/

「SF」ってよりは科学ですね。
まあ、SFに科学知識は必要なので載せて置きます。
98名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)00:22:05 ID:VtQ

3つ目は、アルゴリズムを監査させること。
最近、カーネギーメロン大学の研究チームは、オンライン広告のアルゴリズムバイアスを明らかにした。
彼らがオンラインで仕事を探す人々のシミュレーションをしたところ、グーグルの広告は男性に対して女性よりも6倍近い頻度で高収入の仕事を提示した。
研究チームは、企業のバイアス削減能力を向上させるには、社内監査が役立つと確信している。
99名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)00:22:40 ID:VtQ

4つ目は、全企業を同ページに集約できるツールと基準の開発を援助することだ。
数年後には、積極的にそして配慮をもってアルゴリズム上の差別削減に取り組む企業への認証が登場するだろう。
現在、EPAが設備の汚染物質除去能力を監査しているおかげで、水が安全に飲めるかどうかわかる。
将来、どのテック企業がバイアス阻止に取り組んでいるかわかるようになるだろう。
100名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)00:23:20 ID:VtQ

テック企業はこうした認証の開発を支援すべきだし、それが出来た場合は取得に努めるべきだ。
同一基準をもてば各部門が問題に注意を払い続けるし、意図せぬアルゴリズムバイアスを良識をもって削減している企業は、信用を得られるだろう。

企業は、自分たちの企画がアルゴリズムバイアスに台無しにされるのを待っていてはいけない。
テクノロジーは中立だという信条にぶら下がっていないで、エンジニアと開発者たちは前に一歩踏み出すべきだ。
人間がかつて自分自身が行ってきたような、人種差別主義的で性差別主義的で外国人恐怖症の振る舞いを行う何かをうっかりつくってしまわないように。
101名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)07:52:18 ID:Q78

人工ホタルで作る立体ディスプレー
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/01/20180116_01.html

初夏を告げるホタルの舞は、なんとも幻想的で美しい。

(中略)

彼らはもちろん、ほかの昆虫と同様に羽という動力装置を持っているわけだし、
体内のルシフェリンという物質を分解して光を出しているので、発光のための重い装置もいらない。
小さくても、光りながら宙を移動できる。自然の妙だ。

これを人工的に作るのは、とても難しい。
たとえば電池を内蔵させようとすると、とたんに重くなって飛ばなくなる。

それを世界で初めて作ったのが、東京大学修士課程学生の宇野祐輝(うの ゆうき)さんらの研究グループだ。
大きさがわずか4ミリメートル、重さ60分の1グラムの人工ホタルを宙に浮かせることに成功したのだ。
名付けて「ルシオラ」。ゲンジボタルの学名だ。

研究グループの高宮真(たかみや まこと)・東大准教授によると、このルシオラで狙っているのは3次元の立体的なディスプレー。
ルシオラをたくさん浮かせてクマのぬいぐるみの形を作り、それが一瞬でネコに変身するような立体ディスプレーを目指したいのだという。

ルシオラの誕生に必要な技術は、「浮かせる」「エネルギーを送る」「軽量化する」の三つだ。

「浮かせる」ためには、音波を使っている。
音波は空気の振動だ。
太鼓をドンとたたくと、その音が向こうに伝わっていく。
そのとき空気は、向こうに動いたり手前に戻ったりという小刻みな振動を、1秒間に何百回という速さで繰り返している。
この振動が、秒速340メートルで音として向こうに伝わる。

複数のスピーカーから上手に調整した超音波を出すと、その超音波が重なって、空気がまったく動かない点を作ることができる。
「節」と呼ばれるこの点に、たとえば軽く小さな発泡スチロールの玉を置くと、玉は動かず浮いたままになる。
「節」の位置を動かすと、玉も動く。

超音波で小さな物体を浮かせる技術はこれまでにもあったが、よほど物体を軽くしなければ落ちてしまう。
つまり、軽くて、しかも光り続ける物体を作ったことが、この研究のポイントだ。ルシオラは発光ダイオード(LED)で光る。

そのためにはエネルギーが必要だが、電池は重くなるので使えない。
そこで「無線給電」という方法を使った。
電極を接触させなくても電気のエネルギーを送ることができる無線給電は、家庭用電動歯ブラシの充電などで、すでに使われている。
ルシオラの近くに置いたコイルに電気を流し、ルシオラの中に組み込んだコイルにエネルギーを送る。
これを、特別に設計したルシオラ内部の軽くて小さな回路を通し、発光ダイオードを光らせる。

高宮さんは、ルシオラをもっと小さく軽くして、いちどに浮かす数を100個、1000個と増やしたいという。
102名無しさん@おーぷん :2018/06/07(木)22:11:42 ID:o1Y

風力発電の出力変動が電力系統へ及ぼす影響の評価手法を開発
 ~大量導入時の安定供給に向け新たな理論~
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1323/index.html

風力発電の電力システムへの導入は、米国や欧州を中心として盛んに進められており、日本でも引き続き導入が進むと見込まれています。
しかし導入に際しては、天候などによる出力変動の予測不確実性への対処が非常に重要です。
風力発電の出力は、普段は小さな変動幅に留まるものの、突風や乱流の発生などにより無視できない頻度で極めて大きな値が発生するという性質があります。
この大きく突出した「外れ値(図1)」は、電力系統に深刻な障害をもたらす一因であることが指摘されてきました。

風力発電の出力変動に対処するためには、「絶対に周波数変動を0.2Hz以内に納める」といった考え方では実行不可能、もしくは過度に保守的な設計を要求することになります。
そこで、「周波数変動は99.7%以上の割合で0.2Hz以内に納まる」といった確率的な考え方が欠かせません。
103名無しさん@おーぷん :2018/06/09(土)00:03:12 ID:CkK
イモリの再生、目・脳・心臓も 
高い能力の秘密は赤血球
杉本崇 2018年6月4日09時57分

https://www.asahi.com/articles/ASL5Z2WFBL5ZULBJ001.html

日本に生息する両生類のアカハライモリは生涯にわたって尾だけでなく、目や脳、心臓の一部を切り取っても再生する。
ほかの動物にない高い再生能力に、赤血球が深く関わっていることを筑波大などの研究チームが明らかにした。
再生に必要な物質を運ぶ「薬のカプセル」のように働き、再生を促すらしい。
104名無しさん@おーぷん :2018/08/05(日)18:38:13 ID:k2P
「人殺し」を始めたAIの恐ろしい間抜けさ
http://news.livedoor.com/article/detail/15115604/

人工知能(AI)の脅威に対する警告で世の中はあふれ返っている。
米国の起業家イーロン・マスク氏や元国務長官のヘンリー・キッシンジャー氏を含む多くの人々が、人類はいずれAIに駆逐されることになるかもしれないと警鐘を鳴らしている。
そう、映画『ターミネーター』のように。

『ターミネーター』では自我を持ったコンピュータ「スカイネット」が世界を支配する。マスク氏らの警告を聞いて、人類はディストピア(暗黒郷)の入り口に立っていると思う人もいるだろう。
105名無しさん@おーぷん :2018/08/05(日)18:39:58 ID:k2P

欠陥だらけのアルゴリズムによる殺人

だが、現実にはもっと差し迫った問題が起きている。
AIはすでに人を殺し始めているのだ。
軍や警察は人々を監視・査定し、結果的にその人物を殺害するかどうかという重大な決断を下すのにAIを使っている。
しかも、そのアルゴリズムは欠陥だらけだ。

AIを使った対テロ作戦の危険性を筆者が初めて認識したのは5年前、イエメンでのことだった。
米国によるドローン(無人機)攻撃で無実の民間人が殺害される事件が起き、私は首都サヌアで聞き取り調査を行っていた。
殺害された2人の民間人のうち1人は警官で、もう1人はイマーム(イスラムの導師)だった。

イマームは攻撃の数日前にテロ組織「アルカイダ」を非難する説教を行っていたため、2人とも米国側の人物だった可能性がある。
生き残った親族の一人で、技術者のファイサル・ビン・アル・ジャービル氏が私を訪ねてきて、こう聞いた。
親族はなぜ標的にされたのか、と。

ファイサル氏と私は答えを求めて、アラビア半島から1.1万キロメートル離れた米ワシントンに飛んだ。
ホワイトハウス高官はファイサル氏と面会したが、肝心の理由については誰も明かそうとしなかった。
106名無しさん@おーぷん :2018/08/05(日)18:40:56 ID:k2P

真相はやがて明らかになる。
半自動化されたプログラムが、間違ってファイサル氏の親族を殺害者リストに載せてしまっていたのだ。

米国政府は身元を特定できていない人物をドローンで攻撃したことを認めている。
米情報機関はイエメンにディープな人的情報源を持たないため、別の方法で取得したデータをAIで処理し、標的を選び出している。
ミサイル自体は人間が操作しているとはいえ、殺害がアルゴリズムの決定に従って実行されているのは間違いない。
107名無しさん@おーぷん :2018/08/05(日)18:42:05 ID:k2P

「顔認識システム」誤検知率はなんと98%

この種の攻撃は「識別特性爆撃」と呼ばれる。ドローン攻撃の大半を占め、AIにまつわる脅威の中でもとりわけ激しい反発を招いている。
問題は今年春、米グーグルにも波及した。
AIを使ってドローン映像を分析する技術を米国防総省向けに開発するというプロジェクトに何千人もの従業員が抗議し、離職する者まで現れた。

AIの濫用が懸念されるのは、もちろんドローン攻撃だけではない。
たとえば、AIを使った犯罪予測・治安対策のせいで、刑事司法制度における人種差別が一段と深刻化している。
顔認識で容疑者を特定するシステムを、英ロンドンなどの警察が試験的に導入しているが、誤検知率はなんと98%にも達する。

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