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ニュース

1名無しさん@おーぷん:2014/05/31(土)22:18:35 ID:ndSPeJXPu()
ナショナルジオグラフィック日本版
http://www.nationalgeographic.co.jp/

「SF」ってよりは科学ですね。
まあ、SFに科学知識は必要なので載せて置きます。
94名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)00:17:57 ID:VtQ

Tayはテック企業や彼らの主力製品に傷を付けるアルゴリズムバイアスの一例に過ぎない。
2015年、Googleフォトは何人かのアフリカ系アメリカ人ユーザーをゴリラとしてタグ付けし、SNSで非難の嵐を浴びた。

グーグルのチーフ・ソーシャルアーキテクトであるヨナタン・ズンガーは、グーグルは問題解決のためにチームを緊急召集している、とすぐにTwitter上で発表した。
また、アップルの音声アシスタント「Siri」が、女性にとって重大な質問、たとえば「レイプされた。どうしたらいい?」といった質問への回答を知らない、という恥ずかしい話も暴露された。
米国自由人権協会の申し立てやメディアからのバッシングを受け、アップルはこの問題の解決のために行動を起こした。
95名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)00:18:50 ID:VtQ

アルゴリズムバイアスの一番厄介なポイントのひとつは、それを作成するエンジニアが必ずしも人種差別主義者や性差別主義者ではない、という点にある。
テクノロジーがわたしたちよりも中立であるという信念が高まっている時代にとって、これは危険な状況だ。

より多くのアフリカ系アメリカ人やヒスパニックをテックの世界に導いているCode2040の創立者、ローラ・ワイドマン・パワーズは次のように語る。
「多くの場合、機械的な自己学習は制御するのが難しいにもかかわらず、わたしたちは自己学習する人工知能に差別的なツイートを教え込むという危険を冒しているのです」。
96名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)00:20:40 ID:VtQ

アルゴリズムバイアスを防ぐ4つのアイデア

テック業界が人工知能をつくり始めているいま、
わたしたちは今後何年にもわたって決断を下し続けるコードに、人種差別主義やその他の偏見を埋め込んでしまうリスクに直面している。
学習度合いが深ければ深いほど、人間ではなくコード自身がコードを書くため、アルゴリズムバイアスを根絶する必要性はさらに高まる。
開発者たちが不意にバイアスコードを書いたりバイアスデータを使用しないよう、テック企業ができることは4つある。

1つ目は、ゲーム制作から学ぶことだ。
人気ゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」には、かつて嫌がらせにまつわるクレームが殺到していたが、数個の小さな変更が苦情を激減させた。
制作会社は報告された嫌がらせ事例に投票し、対象プレイヤーのアカウントを停止すべきか決めさせる権利をプレイヤーに与えたのだ。

すると、ゲーム内でのいじめ行為が激減しただけでなく、
自分たちのオンラインでの行動がどう他人に影響するか以前は考えてもいなかったという意見が、プレイヤーから寄せられた。
問題のあるプレイヤーたちは、舞い戻ってきてまた不快なことを何度も言うのではなく、行いを改善する。
ここでの教訓は、テック系企業がこうしたコミュニティポリシーモデルを、差別への攻撃にも応用できるということだ。
97名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)00:21:28 ID:VtQ

2つ目は、新企画や新サイト、新機能の発表前に問題を発見できる人を雇うことだ。
女性や非白人、バイアスに影響されやすい人たちの声は、一般的にテック企業の開発チームには反映されにくい。
しかし、彼らはアルゴリズムにより幅広い種類のデータを与え、不意にバイアスのかかったコードを発見しやすい。
加えて、多様性に富むチームがよりよい製品とより多くの利益を生み出すことは、多数の研究が示している通りだ。
98名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)00:22:05 ID:VtQ

3つ目は、アルゴリズムを監査させること。
最近、カーネギーメロン大学の研究チームは、オンライン広告のアルゴリズムバイアスを明らかにした。
彼らがオンラインで仕事を探す人々のシミュレーションをしたところ、グーグルの広告は男性に対して女性よりも6倍近い頻度で高収入の仕事を提示した。
研究チームは、企業のバイアス削減能力を向上させるには、社内監査が役立つと確信している。
99名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)00:22:40 ID:VtQ

4つ目は、全企業を同ページに集約できるツールと基準の開発を援助することだ。
数年後には、積極的にそして配慮をもってアルゴリズム上の差別削減に取り組む企業への認証が登場するだろう。
現在、EPAが設備の汚染物質除去能力を監査しているおかげで、水が安全に飲めるかどうかわかる。
将来、どのテック企業がバイアス阻止に取り組んでいるかわかるようになるだろう。
100名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)00:23:20 ID:VtQ

テック企業はこうした認証の開発を支援すべきだし、それが出来た場合は取得に努めるべきだ。
同一基準をもてば各部門が問題に注意を払い続けるし、意図せぬアルゴリズムバイアスを良識をもって削減している企業は、信用を得られるだろう。

企業は、自分たちの企画がアルゴリズムバイアスに台無しにされるのを待っていてはいけない。
テクノロジーは中立だという信条にぶら下がっていないで、エンジニアと開発者たちは前に一歩踏み出すべきだ。
人間がかつて自分自身が行ってきたような、人種差別主義的で性差別主義的で外国人恐怖症の振る舞いを行う何かをうっかりつくってしまわないように。
101名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)07:52:18 ID:Q78

人工ホタルで作る立体ディスプレー
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/01/20180116_01.html

初夏を告げるホタルの舞は、なんとも幻想的で美しい。

(中略)

彼らはもちろん、ほかの昆虫と同様に羽という動力装置を持っているわけだし、
体内のルシフェリンという物質を分解して光を出しているので、発光のための重い装置もいらない。
小さくても、光りながら宙を移動できる。自然の妙だ。

これを人工的に作るのは、とても難しい。
たとえば電池を内蔵させようとすると、とたんに重くなって飛ばなくなる。

それを世界で初めて作ったのが、東京大学修士課程学生の宇野祐輝(うの ゆうき)さんらの研究グループだ。
大きさがわずか4ミリメートル、重さ60分の1グラムの人工ホタルを宙に浮かせることに成功したのだ。
名付けて「ルシオラ」。ゲンジボタルの学名だ。

研究グループの高宮真(たかみや まこと)・東大准教授によると、このルシオラで狙っているのは3次元の立体的なディスプレー。
ルシオラをたくさん浮かせてクマのぬいぐるみの形を作り、それが一瞬でネコに変身するような立体ディスプレーを目指したいのだという。

ルシオラの誕生に必要な技術は、「浮かせる」「エネルギーを送る」「軽量化する」の三つだ。

「浮かせる」ためには、音波を使っている。
音波は空気の振動だ。
太鼓をドンとたたくと、その音が向こうに伝わっていく。
そのとき空気は、向こうに動いたり手前に戻ったりという小刻みな振動を、1秒間に何百回という速さで繰り返している。
この振動が、秒速340メートルで音として向こうに伝わる。

複数のスピーカーから上手に調整した超音波を出すと、その超音波が重なって、空気がまったく動かない点を作ることができる。
「節」と呼ばれるこの点に、たとえば軽く小さな発泡スチロールの玉を置くと、玉は動かず浮いたままになる。
「節」の位置を動かすと、玉も動く。

超音波で小さな物体を浮かせる技術はこれまでにもあったが、よほど物体を軽くしなければ落ちてしまう。
つまり、軽くて、しかも光り続ける物体を作ったことが、この研究のポイントだ。ルシオラは発光ダイオード(LED)で光る。

そのためにはエネルギーが必要だが、電池は重くなるので使えない。
そこで「無線給電」という方法を使った。
電極を接触させなくても電気のエネルギーを送ることができる無線給電は、家庭用電動歯ブラシの充電などで、すでに使われている。
ルシオラの近くに置いたコイルに電気を流し、ルシオラの中に組み込んだコイルにエネルギーを送る。
これを、特別に設計したルシオラ内部の軽くて小さな回路を通し、発光ダイオードを光らせる。

高宮さんは、ルシオラをもっと小さく軽くして、いちどに浮かす数を100個、1000個と増やしたいという。
102名無しさん@おーぷん :2018/06/07(木)22:11:42 ID:o1Y

風力発電の出力変動が電力系統へ及ぼす影響の評価手法を開発
 ~大量導入時の安定供給に向け新たな理論~
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1323/index.html

風力発電の電力システムへの導入は、米国や欧州を中心として盛んに進められており、日本でも引き続き導入が進むと見込まれています。
しかし導入に際しては、天候などによる出力変動の予測不確実性への対処が非常に重要です。
風力発電の出力は、普段は小さな変動幅に留まるものの、突風や乱流の発生などにより無視できない頻度で極めて大きな値が発生するという性質があります。
この大きく突出した「外れ値(図1)」は、電力系統に深刻な障害をもたらす一因であることが指摘されてきました。

風力発電の出力変動に対処するためには、「絶対に周波数変動を0.2Hz以内に納める」といった考え方では実行不可能、もしくは過度に保守的な設計を要求することになります。
そこで、「周波数変動は99.7%以上の割合で0.2Hz以内に納まる」といった確率的な考え方が欠かせません。
103名無しさん@おーぷん :2018/06/09(土)00:03:12 ID:CkK
イモリの再生、目・脳・心臓も 
高い能力の秘密は赤血球
杉本崇 2018年6月4日09時57分

https://www.asahi.com/articles/ASL5Z2WFBL5ZULBJ001.html

日本に生息する両生類のアカハライモリは生涯にわたって尾だけでなく、目や脳、心臓の一部を切り取っても再生する。
ほかの動物にない高い再生能力に、赤血球が深く関わっていることを筑波大などの研究チームが明らかにした。
再生に必要な物質を運ぶ「薬のカプセル」のように働き、再生を促すらしい。

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