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ニュース

1名無しさん@おーぷん:2014/05/31(土)22:18:35 ID:ndSPeJXPu()
ナショナルジオグラフィック日本版
http://www.nationalgeographic.co.jp/

「SF」ってよりは科学ですね。
まあ、SFに科学知識は必要なので載せて置きます。
2名無しさん@おーぷん :2014/05/31(土)22:27:44 ID:ndSPeJXPu()

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/27/news121.html

9000キロ離れた光時計が625兆分の1の精度で一致 NICTが新手法で確認、「秒」再定義に一歩

 独立行政法人・情報通信研究機構(NICT)は5月27日、通信衛星を活用した新手法により、9000キロ離れた日本とドイツの光時計が625兆分の1の精度で一致していることを確認したと発表した。

今後、光時計で「秒」が再定義されれば、光時計による時刻を国際標準として国際間で維持するために有効な手法として期待できるという。

 現在の1秒は、セシウム原子が共鳴する約9.2GHzのマイクロ波遷移の周波数によって定義されており、NICTが生成する日本標準時もセシウム原子時計を利用している。

一方、レーザー光の数100THzという高い振動数により新しい時間の基準を作ることが可能となり、光格子時計などの光時計による秒の再定義が議論されつつあるという。

 ただ、光時計を国際標準として運用するには、国際的に同じ長さの1秒が生成されていることを高精度で定常的に確認する必要がある。

日本発の方式であるストロンチウム光格子時計は日米仏独の4カ国で動作しているが、本当に同じ長さで時を刻んでいるのか確認する手段が必要。

これまで大陸間では、現行のセシウム標準を使用していることもあり、精度は300兆分の1程度と、秒の再定義には不十分だったという。
3名無しさん@おーぷん :2014/05/31(土)22:51:28 ID:ndSPeJXPu()
子供向け科学紹介サイト
宇宙ステーションキッズ
http://iss.jaxa.jp/kids/index.html
4名無しさん@おーぷん :2014/05/31(土)23:54:56 ID:ndSPeJXPu()
知っておきたい物体のサイズに関する基本的な知識
http://scaleofuniverse.com/
5名無しさん@おーぷん :2014/06/01(日)21:37:29 ID:mNbeBaAsJ
Astro Arts 【2014年5月12日 ユタ大学】

http://www.astroarts.co.jp/news/2014/05/12lamost/index-j.shtml

《時速220万kmで銀河の外れを駆け抜ける星》

天の川銀河の外れを時速220万kmという超高速で駆け抜ける星が見つかった。

銀河中心の超巨大質量ブラックホールがはじき飛ばしたものとみられる。

米・ユタ大学のZheng Zhengさんらの研究チームが、中国・興隆県のLAMOST望遠鏡で天の川銀河内の恒星分布を調査していたところ、太陽系との相対速度が天の川銀河内の通常の恒星の3倍近い、時速220万kmで移動する星を発見した。

この天体「LAMOST-HVS1」は地球から見るとかに座方向約4万2400光年彼方にあるが、天の川銀河の中心からは6万2000光年の距離にあり、直径約10万光年の銀河円盤からは外れた場所に位置している。

生まれて3200万年ほどの若い星で、太陽の9倍の質量がある。明るさは13等級だ。

こうした“超高速星”は、同等の明るさのものがここ10年ほどで20個前後見つかっており、LAMOST-HVS1はその中でもっとも太陽系から近い。

LAMOST-HVS1を含む一群の超高速星の分布から、これらの天体は銀河の中心部からやってきたとZhengさんらは考えている。

もともとは連星だったものが、銀河中心の超巨大質量ブラックホールに近づいて1個がその重力につかまり、もう1つが銀河の外れにはじき飛ばされたというのだ。

研究チームでは、星がはじき飛ばされるこうした現象が起こるのは10万年に1回程度とみている。

銀河の果てに飛ばされたこれらの天体は、銀河を球状に取り巻き100万光年の規模まで広がるダークマター(正体不明の重力源)についてのヒントも与えてくれる。

恒星の軌道や速度を調べることで、それらの動きに影響を及ぼすダークマターの重力作用がわかる。
6名無しさん@おーぷん :2014/06/02(月)22:31:21 ID:44cw9KRzt
日本を含む北西太平洋域の二酸化炭素濃度の状況 ~過去最高を更新、海上や上空でも400ppm超え~

報道発表日:平成26年5月26日

大気中の二酸化炭素濃度は増加を続けており、2013年の年平均値、2014年4月の月平均値ともに、過去最高を更新しました。

また、2014年冬季に日本南方海上で、2014年4月には日本の南東上空6km付近で、それぞれ初めて400ppmを超えました。

http://www.jma.go.jp/jma/press/1405/26a/2014co2.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうにも止まらない地球温暖化。
7名無しさん@おーぷん :2014/06/03(火)12:23:44 ID:2O5bB60cA
http://gigazine.net/news/20140602-ifind/
【Gigazine】2014年06月02日 23時00分22秒

《電池不要なのにスマホと連動してなくした物の位置を知らせてくれ、スマホをなくしても探せるチップ「iFind」》
 (記事抜粋)

スマートフォンでなくした物の位置を地図表示したり、音を鳴らして即座に発見できるカラフルチップ「Chipolo」のように、スマートフォンと連動して落とし物や忘れ物を防止しようとするアイテムがありますが、
これらの唯一の問題点と言っても過言ではないのが使用するのに「電池」が必須であるという点でした。
しかし、「iFind」ならば電池交換や充電を行う必要は一切なく、なくした物を見つけるのに役だったり忘れ物の存在を知らせてくれたりします。

(中略)

iFindはカラフルなチップで、なんと電池不要です。
動力には電磁エネルギーを循環利用しており、独自の電力貯蔵庫にエネルギーを蓄えることができるようで、これらは現在特許出願中の技術とのこと。
iFindのサイズは縦32mm×幅27mm×薄さ2.4mmで、物に貼り付けたり、財布に入れておいても邪魔にならないサイズ。
Bluetoothでスマートフォンとペアリングして使用するタイプで、約60メートルが検知可能範囲になっており、ペアリングしたスマートフォンがiFindを検知できなくなった際には音を鳴らして忘れ物の存在を知らせてくれます。










8名無しさん@おーぷん :2014/06/03(火)12:28:35 ID:2O5bB60cA
《幹細胞治療》

http://gigazine.net/news/20140603-lasers-grow-back-teeth/
【Gigazine】2014年06月03日 08時00分32秒

《折れたり欠けてしまった歯を再生させる新技術とは?》 
 (記事抜粋)

従来の治療法とは異なる歯の再生治療は、低出力のレーザー照射で歯のトランスフォーミング増殖因子-β1を活性化させることで、幹細胞を象牙質に分化させて欠損した歯の再生を促すもの。
レーザーによる治療技術は医学分野ですでに存在していますが、研究者たちは特定の光の波長が人体の一部に自然治癒を引き起こすことに注目しています。
すでにマウスを使った実験に成功しており、穴を開けたマウスの歯に赤外線レーザーを照射したところ、歯の芯を構成する象牙質の再生および増加が見られたとのこと。

研究チームのリーダーであるデービッド・ムーニー氏は「医学・歯科学の分野でレーザーは日常的に使用されているため、医療現場への導入の壁は低いのです。従って、レーザーで歯を再生することができれば歯科学の分野で革新的な進歩となるでしょう」と説明します。
9名無しさん@おーぷん :2014/06/03(火)12:53:05 ID:2O5bB60cA
《サイバネティクス》

http://blog.livedoor.jp/aircraftchannel/archives/4792803.html
【飛行機ちゃんねる(Aircraft Channel)】2014年06月02日 18:30

《航空機脳波制御プロジェクト「ブレイン・フライト」。ミュンヘン工科大学、フライトシミュレーターで実証に成功》
 (記事抜粋)

2014年5月26日、EUが資金提供しポルトガル・オランダ・ドイツが共同で進める航空機脳波制御プロジェクト「ブレイン・フライト(Brainflight)」の実証実験にドイツ・ミュンヘン工科大学がフライトシミュレーターで成功したことを発表しました。

実証実験は操縦経験の無い1人を含む7人の被験者が参加し指定されたコースの飛行と視界不良下での離着陸など10項目の課題のうち8項目を成功させました。
結果は操縦桿とペダルを一切操作していないにも関わらず少ない誤差範囲内で制御できたことに研究開発チームを驚かせました。
プロジェクトの長期目標は脳波制御により航空機の操縦を容易にし、より多くの人々が簡単に航空機を操縦可能とすることです。
実用化されると既存のパイロットのロードワークの簡素化とヒューマンエラーの減少にも役立ち安全性が高まると期待されています。

被験者は脳波を感知する無数の電極(EEG)が接続されたブレイン・マシン・インタフェースを頭に装着します。
操縦時に脳から発せられる微弱な電気信号を開発研究チームが開発したアルゴリズムで解析し航空機と連動させます。
ミュンヘン工科大学の研究リーダー、フリッケ教授は「これは脳のメカニズムである意識的な運動制御を『純粋な信号処理』として伝えるもので『心や思い』を読み取ることではありません。」と受けやすい誤解を指摘し科学的見解を述べています。





ドイツ・ミュンヘン工科大学:プレスリリース
“ Using thoughts to control airplanes ”
http://www.tum.de/nc/en/about-tum/news/press-releases/short/article/31531/
10名無しさん@おーぷん :2014/06/03(火)15:28:30 ID:2O5bB60cA

《巨大惑星》

http://www.afpbb.com/articles/-/3016608
AFP BB NEWS 2014年06月03日 09:15 発信地:ワシントンD.C./米国

《「ゴジラ級」の地球型惑星、560光年先に発見》
 〈記事抜粋〉

米ボストン(Boston)で開かれた米国天文学会(American Astronomical Society、AAS)の会議で発表を行った専門家らによると米航空宇宙局(NASA)のケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡で発見されたこの「メガアース」は質量が地球の17倍、直径は約2万9000キロで地球の2.3倍。
「ケプラー10c(Kepler-10c)」と名付けられた。

これまでは、岩石惑星がここまで大きくなることは不可能とされてきた。
サイズが大きくなると引き寄せられる水素ガスの量も増え、木星のような巨大ガス惑星になると考えられていたためだ。
米ハーバード大学(Harvard University)「生命起源イニシアチブ(Origins of Life Initiative)」プログラムの研究者ディミタル・サセロフ(Dimitar Sasselov)氏は「これは地球型惑星の中でもゴジラ級だ」「だが映画の怪物とは違いケプラー10cは生命にとって肯定的な意味合いを持っている」と語った。

ケプラー宇宙望遠鏡は惑星の表面が岩石かガスでできているかを判別することはできないがスペイン・カナリア諸島(Canary Islands)にある特殊な望遠鏡を用いた観測により、この惑星が「スーパーアース(巨大地球型惑星)」、さらには「ミニネプチューン(地球よりも大きく海王星より小さい太陽系外惑星)」よりも大きいことが分かった。
ケプラー10cについては、その密度が予想されていたよりはるかに大きかったことから新たな惑星の分類に属することになる。
今後、同様の惑星がさらに発見されることが見込まれている。

ケプラー10cは太陽のような恒星のまわりを45日周期で公転しており生命が生き延びるには高温すぎるとみられる。
11名無しさん@おーぷん :2014/06/03(火)17:06:30 ID:2O5bB60cA
《人類進化》

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140528003
ナショナルジオグラフィック ニュース 2014年5月28日

《人間の脳は筋肉の退化と引き換えに進化》
 (記事抜粋)

代謝をテーマにした最新の研究によれば、チンパンジーやサルと異なり人類は貧弱な筋肉組織と引き替えに大きな脳を手に入れた可能性が高いという。
公共科学図書館(PLOS)の生物学者のローランド・ロバーツ(Roland Roberts)氏は結論として「驚異的な認知能力を維持するためには高い基礎代謝率が必要だ。
ひ弱な筋肉はその代償と考えられる」と述べている。

専門家は現生人類とチンパンジーなど類人猿との大きな違いは現生人類だけがエネルギーを多消費する不相応な脳を持っていることだと指摘している。
約600万年前、初期人類の祖先が類人猿に似た祖先から分化を始めたきっかけも脳の発達だった。
しかし、体全体のエネルギーの20%を消費する大きな脳をどのように手に入れたかという疑問は未だに残る。

(中略)

論文によれば、人類は600万年かけて体の残りの部分が変化するより8倍も速いペースで筋肉を退化させているという。
骨格筋を分析した結果を見る限り少なくとも初期人類は類人猿に匹敵する筋力を保持していた可能性が高い。
当時と比べても人類の筋肉は大幅に減少している。
一方、腎臓をはじめ、数百万年間あまり変化していない体内組織もある。
脳の場合は同じ期間に4倍速く進化していた。

PLOSのロバーツ氏は第三者の立場で論文の注釈に“興味を引く予備調査”があったと述べている。
「われわれは白亜紀の初期に当時の代表的な哺乳類、マウスと別の道を歩み始めた。
その後、約1億3000万年間かけたマウスより600万年前から始まった人類の筋肉の変化の方が大きい」。
12名無しさん@おーぷん :2014/06/03(火)17:36:16 ID:2O5bB60cA

《人口爆発》

http://www.census.gov/popclock/
U.S. and World Population Clock

人口が増加する様子を示すメーター。
アメリカ合衆国人口と世界全体人口の二つ。

環境問題と並んでひしひしと恐怖感の湧いてくる人口問題。

現時点で
アメリカ    318,159,811人 (増加中)
世界全体  7,170,151,220人 (急増中)
13名無しさん@おーぷん :2014/06/08(日)13:33:44 ID:AkGYS86nN
《CO2》

http://www.jma.go.jp/jma/press/1405/26a/2014co2.html
気象庁 平成26年5月26日

《日本を含む北西太平洋域の二酸化炭素濃度の状況
~過去最高を更新、海上や上空でも400ppm超え~ 》
 (記事抜粋)

気象庁は日本を含む北西太平洋域の陸上、海上、上空に立体的に温室効果ガス観測網を展開し大気及び海水中の精密な二酸化炭素濃度の観測を行っています。

【陸上(大気中)】 
国内3つの観測地点 綾里(岩手県大船渡市)、南鳥島(東京都小笠原村)、与那国島(沖縄県八重山郡与那国町)における二酸化炭素濃度の月平均値は綾里で2012年に400ppmを超えたことを皮切りに2013年以降は国内3地点で毎年400ppmを超えるようになりました。
2013年の年平均値、2014年4月の月平均値ともに過去最高を更新しました。

陸上(大気中)の二酸化炭素濃度(ppm)   綾里 南鳥島 与那国島
2013年の年平均値                399.6 397.5  399.5
2014年4月の月平均値              407.0 402.7  405.9

【海上】 
2隻の海洋気象観測船(凌風丸・啓風丸)による洋上大気及び表面海水中の観測の結果、日本南方海上でも2014年冬季の洋上大気中の二酸化炭素濃度の平均値が400.6ppmとなり1984年以降初めて400ppmを超えました。
一方、表面海水中の二酸化炭素濃度についても大気中と同様のスピードで増加し続けており、この海域では海洋が大気から二酸化炭素を吸収して蓄積していることを示唆しています。

【上空】 
日本の南東(神奈川県綾瀬市-南鳥島間)では航空機による上空6km付近の大気の観測の結果、2014年4月における飛行経路上の二酸化炭素濃度の平均値が402.7ppmとなり2011年2月の観測開始以降初めて400ppmを超えました。
14名無しさん@おーぷん :2014/06/10(火)00:26:47 ID:GXBb8fWsA
《惑星衝突》

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140606002&tdl=0000
ナショジオニュース 2014年6月6日

《衝突による月形成の直接的証拠発見》
 (記事抜粋)

新しい方法で月の岩石を分析した結果、太古の衝突により月が形成されたことを示す直接的な証拠が発見された。
これに伴い長年議論されてきた仮説の信憑性が高まっている。

月の岩石はNASAのアポロ計画で収集されたものだ。
今回、最新の走査型電子顕微鏡を使うことで45億年ほど前に火星くらいの大きさの惑星が原始地球に衝突し飛び散った破片が集まって月になったとする説を裏付ける化学的痕跡を岩石中に見つけることが初めて可能になった。

“テイア”と呼ばれる古代の惑星が地球に衝突。
その際、無数の破片が宇宙空間へ飛び散り、それらが集まって月になった。
このジャイアント・インパクト説は1969年7月20日のアポロ11号の月面着陸を機に提唱され始めたもので地球がこれほど巨大な月を持つ理由を説明付ける内容となっている。
15名無しさん@おーぷん :2014/06/14(土)21:38:28 ID:q1TkN1bz6
《ワープ航法》

http://www.cnn.co.jp/fringe/35049367.html

《これがワープ実現の宇宙船――NASAが画像公開》
 CNN 2014.06.13 Fri posted at 12:30 JST
 (記事抜粋)

米航空宇宙局(NASA)は光速を超えて宇宙空間を移動する「ワープ航法」の性能をもった宇宙船の設計画像を公開した。

ワープ航法を実現する宇宙船の研究はNASAの先端推進技術研究チームを率いる物理学者のハロルド・ホワイト氏が2010年から取り組んできた。

ホワイト氏は昨年11月に米アリゾナ州フェニックスで開かれた宇宙カンファレンスで、この宇宙船のデザインやコンセプト、進捗状況を発表していた。
同氏によると「宇宙ワープ」は一般相対性理論に出てくる抜け穴の法則を利用して宇宙空間を歪曲させ何千年もかかって到達するような超長距離を数日で移動できる航法。
この航法を採用すれば光速を超えられるようになり速度に制限はなくなる。
NASAによるとワープ航法の存在はまだ実証されていないものの、その理論は物理学の法則に反していない。
ただ、実現できるという保証はないとしている。




16名無しさん@おーぷん :2014/07/09(水)01:19:34 ID:mid9FWAf5




《永久生物圏?》

http://www.roomie.jp/2014/06/179336/

David Latimerさんが瓶詰ガーデンとしてムラサキツユクサを大きな瓶に入れたのが1960年。

そこに最後に水を注いで密封したのが、1972年のこと。

それからというもの、水も空気も栄養素もすべてが瓶の中で完全なるエコシステムに乗り、今でも全然枯れないんだそうです。

土中のバクテリアが二酸化炭素を作り出し、陽の光に当てられた葉が今でも光合成して成長を続けているそうです。

地球の完全なるサイクルが、こんな形で眺められるなんて、感動ですね。
17名無しさん@おーぷん :2014/07/09(水)01:22:19 ID:mid9FWAf5
>>16
自分で貼って置いてなんだが信用できない。
熱は場所の移動で何とかなるが細菌の出す毒素とかはどうにもならないはず。
エントロピーは増大しかしないから無理だと思う。
18名無しさん@おーぷん :2014/07/09(水)01:45:28 ID:mid9FWAf5
《巨大生物》

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140708/amr14070818260011-n1.htm

《翼6メートル、史上最大の鳥 米国で2千万年前化石》2014.7.8 18:26

米サウスカロライナ州で発掘された二千数百万年前の鳥類の化石が飛べる鳥としては史上最大となる翼を持っていたことが判明したと米ブルース博物館(コネティカット州)が8日発表した。

翼を広げると端から端までの長さが6~7メートルになり現在最大であるアホウドリの一種と比べ約2倍の大きさ。

化石は1983年に空港ターミナルの建設工事に伴って頭や翼・脚の骨などが出土し博物館に保管されていた。

恐竜が絶滅した後の2800万~2500万年前に生息した巨大な海鳥とみられていたが体が大きすぎて飛べるかどうか疑問視されていた。

コンピューターで化石の形状を解析したところ地上から羽ばたいて飛ぶのは難しいが坂を駆け下りてハンググライダーのように宙に浮き滑空できるとの結果になった。

長く細い翼は効率的に揚力を得ることができ、いったん滑空すると長い距離を飛べたと考えられるという。
19名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)00:50:01 ID:ICsafVihg
《発電》

Lifehacker 2014.07.26 09:00 pm
http://www.lifehacker.jp/2014/07/140726sand.html

《ビーチの砂から3倍長持ちするバッテリーができる:米国の大学院生が発見》
  (記事抜粋)

「これはいわば聖杯です。低コスト、無毒、環境にやさしい方法で高性能なリチウムイオン・バッテリーの負極が作れるのですから」

と、カリフォルニア大学リバーサイド校の大学院生、ザッカリー・フェイバスさん。

フェイバスさんがこのアイデアを思いついたのはサーフィンの後でビーチに座っているときだったとか。

そうだ、ビーチの砂には石英(シリコンの結晶)が大量に含まれている! 

一般的に、リチウムイオン・バッテリーの負極は黒鉛で作られます。

シリコンも10倍の電力を蓄えられる代替材料として昔から知られていましたが大量生産が難しいうえ、劣化も早いのが難点でした。

しかしビーチの砂を使えばシリコンを安価で大量に供給できます。

フェイバスさんは石英を多く含む砂を見つけるとテキサスの実験室で作業を開始したと「Gizmag」が報じています
20名無しさん@おーぷん :2014/09/12(金)12:41:15 ID:KFHTiVaQw

http://www.astroarts.co.jp/news/2014/04/09curiosity/index-j.shtml

《6km走破のキュリオシティ、大規模調査の予定地点に到着》
                 【2014年4月9日 NASA】

2012年8月に火星に着陸して以来、総走行距離6.1kmを進んだキュリオシティは4月2日、大規模調査を予定している「キンバリー」と呼ばれる地点に到着した。
到着日と翌日に撮影された画像には、明るい点がとらえられている。

4月2日、火星探査車「キュリオシティ」は、4つの異なる種類の岩石が重なりあった「キンバリー」(西オーストラリアの地域名に由来)と呼ばれる地点に到着した。
2012年8月に火星のゲール・クレーターに着陸して以来、キュリオシティが進んだ総距離は6.1kmとなった。

この地点はカメラを使った調査に適しており、「わたしたちが目指してきたこの場所は、素晴らしい画像を提供してくれることでしょう」と、米・カリフォルニア工科大学のMelissa Riceさんは語る。
調査では岩石のサンプル採取と分析も行われる予定で、キンバリーにおける調査は、「イエローナイフ湾」と呼ばれる盆地の調査以来もっとも大規模なものとなる。
21名無しさん@おーぷん :2014/09/12(金)23:08:26 ID:KFHTiVaQw
《iPS細胞技術の実用化》

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140912/wlf14091220110017-n1.htm
《世界初のiPS移植 目の難病患者、神戸の医療機関で実施》
【2014.9.12 20:11】

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って目の難病治療を目指す理化学研究所などのチームは12日、iPS細胞から作った網膜細胞を患者に移植する手術を先端医療センター病院(神戸市)で実施した。
iPS細胞から作った細胞を人体に入れる臨床応用は世界初。
再生医療での実用化に向けて大きな一歩となった。

理研などによると、移植手術を受けたのは「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑(おうはん)変性」という目の難病を患う兵庫県の70代の女性。
自分の皮膚細胞に遺伝子を導入して作ったiPS細胞を使って、網膜の働きを助ける網膜色素上皮細胞を作り、シート状に加工して病変部に移植した。

手術は多量の出血など重篤で有害なことは起きず、2時間で終了。患者の容体は安定しているという。
執刀した同病院の栗本康夫眼科統括部長は会見で「今日やるべき手術は無事に終了した。(移植の成否は)1年後が一つの節目になるだろう」と述べた。
移植は理研の高橋政代プロジェクトリーダーが進める臨床研究として実施。
安全性の確認が主な目的で、1年間の経過観察と3年間の追跡調査で腫瘍ができないかなどを調べる。
チームは昨年2月、厚生労働省に臨床研究の実施を申請し、同7月に承認。
同省審査委員会は今月8日、細胞の安全性に問題はないとして移植を了承した。

iPS細胞は体のさまざまな細胞に分化できる万能細胞の一種。
京都大の山中伸弥教授が平成19年にヒトで作製に成功し、24年にノーベル医学・生理学賞を受賞した。
別の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が受精卵を壊して作るため倫理問題を抱えるのに対し、患者自身の皮膚細胞から作製でき、病気やけがで損傷した組織を復元する再生医療への応用が期待されていた。

加齢黄斑変性は、網膜の中心にある黄斑という部分が老化により機能低下を起こし、視力が低下する病気で、患者数は近年増えている。
iPS細胞を使った移植治療でも視力はやや改善する程度だが、チームは根治療法につながる可能性があるとみて研究を続ける。
22名無しさん@おーぷん :2014/10/17(金)01:41:17 ID:eRz6c9SRn
 .:⊂⌒ヽ.:./づ゙  ゙゙つ:/⌒つ:.
  .:\ ヽ/   \   /.i  ./:. …な…なんとしても…
   .:|  |   ●   ●.|  |:. …このスレを…上げねば…
   .:|  彡 u  .( _●_) .ミ ./:. 
   .:\_,,ノ    .|WW|、._ノ:.  
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    .:ヽ   \   /   /:.
   .:(⌒______):´ ̄`:(______⌒):.
23名無しさん@おーぷん :2014/10/27(月)14:03:36 ID:Z4EgU4OE9
age
24名無しさん@おーぷん :2015/03/22(日)21:36:45 ID:jVG
《世界最大の航空機》

http://www.cnn.co.jp/business/35061626.html?tag=rcol;editorSelect

【世界最大の航空機、飛行実験へ 英】(CNN) (記事抜粋)

飛行船と飛行機とヘリコプターを組み合わせた世界最大のハイブリッド機「エアランダー10」が英国で開発され、年内に初の飛行実験が行われる見通しになった。

エアランダー10は全長92メートル。当初は米陸軍の偵察機として英設計会社のHAVが開発した。

予算カットによって同プロジェクトは立ち消えになったが、英政府から340万ポンド(約6億2000万円)の補助金を受けて復活した。

飛行船といえば、1937年に38人の死者を出したヒンデンブルク号の爆発事故ですたれた存在になっていた。

HAVは21世紀の技術でこれを復活させ、2016年までに英国で運航を開始したい意向だ。

HAV幹部のクリス・ダニエルズ氏は「旧式の飛行船には、地上要員が大量に必要で、積載量に限界があり、天候に左右されやすいという問題があった。

我々はこの問題をすべて、ハイブリッド航空機の新コンセプトを使って解決した」と説明する。

エアランダー10の名称は10トンの積載量に由来する。

船体は炭素繊維とケブラー繊維、マイラー樹脂を使った特注素材製で、ヘリウムガスで膨らませて形状を保つ。

離着陸時はディーゼル燃料を使ってプロペラを回転させる。

広い操縦室は操縦士1人を含む2人が入れる仕様になっているが、仕様を変更することも可能だという。
25名無しさん@おーぷん :2015/03/28(土)08:54:33 ID:9vk
>>24
デブだな
26名無しさん@おーぷん :2015/03/29(日)18:07:19 ID:4kF
凄いヴィジュアルに成るな
実物を見たい




27名無しさん@おーぷん :2015/12/15(火)04:41:33 ID:IIW
《最も不死身に近い動物》

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/120100053/
【ナショナル・ジオグラフィック】(記事抜粋)


水生の無脊椎動物であるクマムシは地球上で最もたくましい動物と考えられている。
緩歩(かんぽ)動物と総称されるこの小さな生物は、凍えるような寒さや長期の渇水、大量の放射線に耐えられるだけではない。
知られている限り、真空でも生き延びられる唯一の動物だ。(参考記事:「宇宙生物学とクマムシと私」)

この目に見えないほど小さな怪物の体は何でできているのだろう? 
クマムシは存在自体が驚きだが、この疑問の答えも衝撃的だ。

11月23日付の科学誌「米科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された論文によると、クマムシには全体の17.5%にも相当する大量の外来DNAが含まれているという。

研究チームはドゥジャルダンヤマクマムシ(Hypsibius dujardini)という種のゲノム配列を解析した。
米ノースカロライナ大学チャペルヒル校の生物学者ボブ・ゴールドスタイン氏いわく、「極めて過酷な環境でも生き抜ける動物の秘密を解明するため」だ。

ゲノム解析の結果、全く異なる複数の生物界に由来するDNAが含まれることが判明した。
その大部分は細菌(16%)のものだが、菌類(0.7%)や植物(0.5%)、古細菌(0.1%)、ウイルス(0.1%)のDNAもあった。
「動物のゲノムにこれほど多くの外来遺伝子が組み込まれているとは全くの予想外でした」とゴールドスタイン氏は述べている。
28名無しさん@おーぷん :2016/01/28(木)00:18:24 ID:SIv
《太陽系に「第9番惑星」存在か 米チーム発表》

http://www.afpbb.com/articles/-/3073949
AFPニュース (2016年01月21日 08:01)
発信地:マイアミ/米国 (記事抜粋)

米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは20日、太陽系の最外縁部に存在する未知の巨大惑星を発見した可能性があると発表した。
チームが発表した声明によると「プラネット・ナイン(Planet Nine)」の通称で呼ばれているこの天体は、
地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」を巡っている。
「この新惑星が太陽の周りの公転軌道を完全に1周するのには1万~2万年かかる」と推定されるという。

研究結果は米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル(Astronomical Journal)に掲載された。
チームによると、この天体は数理モデルとコンピューターシミュレーションを通じて発見された。
この天体の重力は太陽系外縁部の準惑星の動きや、
海王星よりもさらに遠くにある「カイパー・ベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる領域の天体にも影響を与えているという。

直接の観測にはまだ至っていないが、現在、米ハワイ(Hawaii)のW・M・ケック天文台(W. M. Keck Observatory)にある口径10メートルの望遠鏡や、
すばる望遠鏡(Subaru Telescope)などが観測を試みている。
29名無しさん@おーぷん :2016/02/12(金)06:36:07 ID:Bwj
《 重力波 》


宇宙の「重力波」を初検出 米チームが確認 
アインシュタインが100年前に予言

http://www.sankei.com/life/news/160211/lif1602110032-n1.html
産経ニュース 2016.2.11 23:47 (記事抜粋)

宇宙から届く「重力波」を米国の研究チームが世界で初めて検出したことが11日、関係者への取材で分かった。
アインシュタインが100年前に存在を予言しながら未確認だった現象で、新たな天文学や物理学に道を開く歴史的な発見となった。
今後の検証で正しさが揺るがなければ、ノーベル賞の受賞は確実だ。

 検出したのはカリフォルニア工科大とマサチューセッツ工科大などの共同研究チーム。
米国の2カ所に設置した大型観測装置「LIGO」(ライゴ)の昨年9月以降のデータを解析し、重力波をキャッチしたことを確認した。

 重力波は重い天体同士が合体するなど激しく動いた際、その重力の影響で周囲の空間にゆがみが生じ、さざ波のように遠くまでゆがみが伝わっていく現象。
アインシュタインが1916年、一般相対性理論でその存在を示したが、地球に届く空間のゆがみは極めて微弱なため検出が難しく、物理学上の大きな課題になっていた。
チームは一辺の長さが4キロに及ぶL字形のLIGOで空間の微弱なゆがみを検出。
ブラックホール同士が合体した際に発生した重力波をとらえた。
信頼度は極めて高く、検出は間違いないと判断した。
欧州チームも研究に協力した。
 
 重力波の観測装置を望遠鏡として使えば、光さえのみ込んでしまうブラックホールなど、光や電波では見えない天体を直接とらえることができる。
また、重力波は減衰せずに遠くまで伝わる性質があるため、はるか遠くを探ることで宇宙誕生の謎に迫れると期待されており、宇宙の研究に飛躍的な進展をもたらす。

 重力波の検出は1990年代以降、日米欧が一番乗りを目指して激しく競ってきた。
米国は装置の感度を従来の数倍に高める工事を行い、昨年9月に観測を再開したばかりだった。
日本は東大宇宙線研究所が昨年11月、岐阜県飛騨市神岡町に大型観測装置「かぐら」を建設したが、
米国と同水準の高感度で観測を始めるのは早くても約1年後の予定で、一歩出遅れた形となった。
30名無しさん@おーぷん :2016/02/18(木)03:37:26 ID:W8r
《昆虫の能力》


カマキリが3Dメガネをかけると、どうなる? 
優れた視覚をもつハンターが驚きの行動に 
英研究




http://www.sankei.com/wired/news/160217/wir1602170002-n1.html
産経ニュース 2016.2.17 19:31 (抜粋)

カマキリは、2D映像の虫には反応しないが、3D映像の虫であれば反応することが確認された。
カマキリたちは、超小型スクリーンに映し出される特別なテスト映像を見るために、ミニチュアの3Dメガネを着け、3D映像を見て「獲物を捕った」。

昆虫の3D画像認識を調べるために、研究者チームはカマキリに小さなメガネを着けさせ、短い動画でスクリーン上を動き回る小さい虫を見せた。
カマキリたちは、2D映像を見ても虫を捕まえようとはしなかったが、3D映像になり、目の前やスクリーンの上に虫が浮いているように見え始めると、それを捕らえようとした。

無脊椎動物の3D映像認識について研究が行われたのは今回が初めてではなく、1980年代にサミュエル・ロッセルがカマキリの3D認識能力を披露したことがあった。
しかし、このときはプリズムとオクルーダー(遮蔽レンズ)だけを使った実験だったので、カマキリに見せた映像には限界があった。
今回の実験では、新たに設計された3Dメガネを使い、より多様な種類の映像をカマキリに見せることができるので、新しい研究経路につながると期待されている。

『ネイチャー・サイエンティフィック・レポート』に掲載された論文に関して、研究リーダーであるジェニー・リードは次のように話している。
「カマキリは、脳は非常に小さいが、優れた視覚をもつハンターで、恐ろしいほど効率よく獲物を仕留めることができます。
カマキリが周囲の世界をどのように認識しているかを研究することで、たくさんのことが学べます」
「カマキリのもつ単純な情報処理システムをより良く理解できれば、3D映像認識がどのように進化してきたかを考察するのに役立ち、
コンピューターにおける3Dの奥行認識向上に向けた新しいアルゴリズムができる可能性があります」
31名無しさん@おーぷん :2016/02/20(土)03:48:02 ID:Otz
《ES細胞》


http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201602/0008776499.shtml
神戸新聞ニュース 2月20日(金井恒幸)

さまざまな組織になることができる人の胚性幹細胞(ES細胞)を使い、脳の記憶中枢「海馬(かいば)」の2種類の神経細胞を作り、
電気信号を送るなど正常に機能させることに理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市中央区)の立体組織形成研究チームが成功した。
海馬の機能に障害が起きるアルツハイマー病など認知症の解明に役立つ可能性があるという。
成果は英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに掲載された。

チームはこれまで、小脳や脳下垂体など脳の一部の部位を、立体的な組織として作ることに世界で初めて成功している。
海馬は大脳の一部にあり、記憶の形成や学習に重要で、障害が起きると統合失調症なども引き起こす。
胎児期にできるため、どのように形成されるかについての詳細は解明されていなかった。

チームの坂口秀哉(ひでや)さんらは人のES細胞を約200日間、海馬への分化を促すタンパク質を加えるなどして培養し、
海馬の神経細胞「錐体(すいたい)細胞」と「顆粒(かりゅう)細胞」を作ることに成功。
これらが機能していることも確認した。

 脳の病気は、患部の採取による検査や外からの観察が困難なため、治療法の研究が進みにくい面がある。
チームによると、将来的には人工的に作った海馬を活用して病気の研究に役立てたり、薬の候補になる物質が有効かどうかを検証したりできる可能性がある。

 永楽元次リーダーは「試験管内で海馬が再現できる意義は大きい。幅広く関連の病気の研究に役立てたい」と話す。
32名無しさん@おーぷん :2016/02/20(土)15:32:24 ID:Otz
《ヒト遺伝子操作》


ヒト胚に遺伝子操作=研究目的、倫理面で議論も-英
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016020100903
時事ドットコム 2016/02/01-22:58 【ロンドン時事】

英監督機関「ヒト受精・胚研究許可局(HFEA)」は1日、
不妊治療の研究目的で、ヒト胚(成長した受精卵)を用いて遺伝子操作実験を行うことを初めて承認した。
将来的には流産防止などに役立つ可能性がある一方、遺伝的特質を人為的に操作することに倫理面から反対の意見もある。

 ロンドンの医療研究施設が認可を申請していた。実験では受精から7日以内の胚の遺伝子を改変し、発育状態を研究する。
実験用の受精卵は体外受精を行ったカップルから提供されたものなどを利用。
ただ、操作された胚は実験後に廃棄しなくてはならず、人間の不妊治療への利用は違法行為となる。 

 ヒト胚の遺伝子操作に関しては2015年4月、中国の科学者が世界初の実験例を論文で報告したが、親が望む特質を持った「デザイナーベビー」の誕生につながると懸念の声も出ていた。
 HFEAの発表を受け、英専門家らは「不妊に悩む夫婦を助け、流産の苦痛を軽減させることにつながる」と歓迎。
一方、クローン研究などの監視を行う独立団体「ヒト遺伝アラート」のデビッド・キング代表は承認前、「遺伝子組み換えベビーの合法化に向けた最初の一歩となる」と警告していた。
33名無しさん@おーぷん :2016/02/20(土)19:24:25 ID:Otz
《機密情報と企業と国家》


テロ捜査の地裁命令にアップルが抵抗する理由

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2016/02/post-811_1.php
NWESWEEK日本版 2016年02月18日(木)16時10分

アップル社はiPhoneなどに使用されているOS(iOS)のセキュリティに関しては、バージョンアップのたびに強化を進めています。
例えば、現在のiOS9にバージョンアップする際、パスコードが6桁化されたというのは、その一例です。
そのiOSのセキュリティの高さを象徴するような事態が起きています。

昨年12月にカリフォルニア州サンベルナルディーノで14人が殺害された銃乱射事件をめぐって、
死亡した実行犯の1人であるサイード・ファルーク容疑者が保有していたiPhone(報道によれば「5C」だそうです)のプロテクトされている内容について、現時点でFBIは全面的に解明ができていないというのです。

報道の内容を総合しますと、FBIとしてはクリスマスパーティーの会場から、ファルーク容疑者が抜けだして「一旦帰宅し、武装して会場に戻るまで」の「空白の時間帯」の解明に、このデバイスの内容解析が重要だとしているようです。
これに対して、アップルは必要なデータは提供したと主張し、その他にもSNSの運営企業や携帯回線の提供業者などがログの提供などを通じて全面的に協力しているそうです。

ですがFBIとしては、「帰宅して襲撃を決定し、準備を行ったプロセスで外部と交信していた可能性、
しかも通信ログからは容易に分からないような特殊なアプリを使い、特殊な暗号を使ってのコミュニケーションがあった可能性」などを考えているのでしょう。
それならば、デバイスの中身を100%検証したい、
しかも法的な証拠能力という点からも、アップルに依頼して得た間接情報ではなく、自分たちで解析したいという動機を持っているというのは理解できます。

(続く)
34名無しさん@おーぷん :2016/02/20(土)19:25:06 ID:Otz
>>33(続き)

そのために、FBIはカリフォルニアの連邦地裁に要請して、アップルに対する「命令」を出させました。
詳細に関してはアップル側の主張しか報じられていませんが、それによれば、FBIは押収したiPhoneに対して自動生成したパスコード候補を入力し続けた結果、
「10回の誤入力により自動的にデバイスがロックされた」らしいのです。

そこでFBIが要請したのは「自分たちが高速なマシンでランダムに生成したパスコードを、ヒットするまで無限に入力できるようにして欲しい」ということで、
アップルによれば「現在はまだ存在しないiOSの別バージョンを作って、このデバイスだけロック解除がされるようにせよ」というのが、地裁命令の内容だというのです。
アップルのティム・クックCEOは同社のウェブサイトに「An important message to our customers」という声明を発表し、
「政府はアップルに対して、ユーザーのセキュリティを脅かす措置を取るように要求している」、
「我々はこの命令に反対する。この事例をはるかに超えた影響が発生するおそれがあるからだ」と述べています。
あわせて、国内外のユーザーに対して広範な議論を提起したいとしています。

もちろん、クックCEOとしては「この事件に関しては、これまでも十分な捜査協力をしてきたし、自分たちにはテロリストに味方するという意図はまったくない」ということはハッキリさせての上です。
35名無しさん@おーぷん :2016/02/20(土)19:26:34 ID:Otz
>>33>>34(続き)

クックCEOが特に強調しているのは「iPhoneへのバックドア(セキュリティを破って不正侵入するための裏口)を作るように要請」がされている点で、これは「危険」だと強く訴えています。
「FBIや裁判所は、この事件に関する、そしてこの1台のiPhoneにアクセスするためだけの措置」としていますが、アップルは「それでは済まない」というのです。

専門家によれば「このバックドアというのは、一旦コードが書かれてしまえば、それが悪用される危険性は巨大」だというのです。
セキュリティの関係者の中には、ピンポイントの目的であっても「伝染性のある強毒性の生物兵器の株を使用することで、パンデミックの危険が発生するのと一緒」という声もあるそうです。

一見すると、FBIのことをアップルは信じていないようにも聞こえます。
ですが、他でもないエドワード・スノーデンが「CIAやNSA」に「民間人SEとして派遣」されていたように、FBIのIT環境のセキュリティのレベルを信じろというのは難しいわけです。

(続く)
36名無しさん@おーぷん :2016/02/20(土)19:29:38 ID:Otz
>>33>>34>>35(続き)

 アップルの立場からすれば、現在のiOSというのは、単にコミュニケーションやウェブサーフィンの道具だけではなく、「Apple Pay」を使った非接触式の金融取引デバイス化が急速に普及しています。
そして「Apple Watch」という腕時計型のデバイスを通じて、心拍数やエクササイズ記録の管理から将来的には血圧などのメディカル情報も扱うという「高度なプライバシー情報のマネジメント」を担うような開発も同時に進められているわけです。

この戦略においては「政府の要請にも全面的には屈しない」というセキュリティの強さが、そのまま信頼につながるし、
一旦その信頼が崩れたら、同社の今後のサービス提供計画のロードマップだけでなく、これからの人類におけるITの利便性も犠牲になってくる、そのぐらいの覚悟が背景にあると考えられます。

また、仮にFBIと連邦地裁の命令に屈したとすると、例えば他国、それこそ中国やロシアの政府の命令に対して拒否することも難しくなるのだというのです。
また、仮に今回の令状による命令が「判例化」してしまうと、アップルだけでなく、同業他社にも「一般論として政府にバックドアを提供する」ことが強制できることになります。
この点に関しては、業界全体に強い警戒感があります。
(続く)
37名無しさん@おーぷん :2016/02/20(土)19:32:36 ID:Otz
>>33>>34>>35>>36(続き)

 この問題は現在進行中の大統領選にも影響が出ています。
例えば共和党のドナルド・トランプ候補は、アップルが声明を出した直後にコメントして
「(アップルは)何様だと思っているんだ。裁判所の命令には従え」と吠えていましたし、
共和党の候補の中では、すでに選挙戦から撤退したランド・ポール上院議員(リバタリアンの立場から個人のプライバシーへの政府の介入には反対)以外は、裁判所支持でまとまっているようです。

一方で、民主党は割れており、下院議員の中にはアップル支持が多い一方で、
上院の重鎮たち(例えばダイアン・ファインスタイン議員)は裁判所の命令を支持しています。
ヒラリー・クリントン候補は、これまでの発言を総合するとファインスタイン議員の立場に近いはずですが、そう言明してしまうと「ただでさえ反発を受けている」若者票が完全に逃げてしまうので困っているようです。

グーグルのピチャイCEOは17日に、アップルの姿勢に賛同するとツイートしていますが、
その中で「この重要な問題については、思慮深く、そしてオープンな議論を期待したい」というメッセージを発信しています。
賛否両論のある中で、広範な議論が持たれることを期待したいと思います。

(終わり)
38名無しさん@おーぷん :2016/04/15(金)12:56:56 ID:zoS
《人工子宮》

3Dプリンター製の卵巣で妊娠・出産、米でマウス実験成功
http://forbesjapan.com/articles/detail/11815
FORBES 2016/04/14 16:01

特定の原因による不妊は今後、治療可能になるかもしれない。
3Dプリンターで作成した「人工卵巣」で妊娠・出産、授乳が可能なことが、実験用マウスで確認された。

ノースウェスタン大学フェインバーグ医学部の研究チームが4月1日から開催された米国内分泌学会で発表した研究結果によると、卵巣を摘出したマウスで実施した人工卵巣の移植実験の結果、マウスは妊娠後、問題なく出産した。
研究を主導したモニカ・ラロンダ博士によれば、実験は「最終的には人間の不妊治療に適用することを念頭に置いた」ものであり、チームは「がん治療の副作用や先天的な卵巣機能の障害により低下したホルモン分泌・生殖機能の回復」を目指している。

チームは実験に向け、卵巣にある未成熟細胞(卵母細胞)とホルモン産生細胞のどちらにも利用可能で、卵母細胞の成長や排卵、血管形成が可能な柔軟性を持った多孔質の細胞支持構造を設計した。
その結果、3Dプリントにより卵子を作り、ホルモンを分泌し、移植が可能な有機的な卵巣が完成した。この卵巣はマウスの妊娠・出産、授乳、女性ホルモン分泌によるサイクルを可能にしたほか、将来的には複雑な軟組織を置換するための方法の枠組みを提供する可能性がある。
39名無しさん@おーぷん :2016/04/20(水)18:29:29 ID:sYo
《手の甲がディスプレーに》

貼れる極薄有機EL、東大開発
朝日新聞デジタル 4月19日(火)6時52分配信 (山崎啓介)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00000012-asahi-soci

皮膚に貼れる極薄の有機ELディスプレーを、東京大の研究グループが開発した。
センサーとつなぎ、脈拍数などを手の甲に表示することもできるという。
成果は15日付の米科学誌サイエンス・アドバンシズ(電子版)に発表された。

ディスプレーは厚さ3マイクロメートルほどで、人の表皮の1割ほどの薄さ。
くしゃくしゃに曲げられ、手の甲などの曲面に貼れる。作業現場でマニュアルを表示させるなど、幅広い応用が考えられる。

有機ELは、発光部の劣化を防ぐのにガラスなどで覆う必要があり、柔らかいものをつくるのが難しかった。
グループは高分子やガラスに似た材料を重ね、水分や酸素を通しにくい2マイクロメートル以下の保護膜を作ることに成功した。

東京大の染谷隆夫教授は「数字やアルファベットなどを表示するディスプレーを、数年後に実用化したい。画面と電池やセンサーをつなぐ配線技術の改善も今後の課題だ」と話している。
40名無しさん@おーぷん :2016/04/23(土)08:10:22 ID:3wo
《産医学》

胎児の全染色体、妊婦の血液で異常検出可能に
(一定の長さ以上のDNA配列の欠損や重複の可能性を調べる) H28/4/8
http://anago.open2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1460135383/

読売新聞によると、米国の検査会社「シーケノム」は、すべての染色体について、一定の長さ以上のDNA配列の欠損や重複の可能性を調べる方法を開発したと報告した。
 京都で7日まで開かれていた国際人類遺伝学会での報告。
 詳細は読売新聞で。

>胎児の全染色体、妊婦の血液で異常検出可能に
2016年04月08日 16時55分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160408-OYT1T50032.html
41名無しさん@おーぷん :2016/04/23(土)17:21:24 ID:cCA

発達障害は障害ではなく「才能」
http://news.mynavi.jp/news/2015/08/28/551/
マイナビニュース [2015/08/28] (抜粋)

(前略)
従来、発達障害は遺伝の影響が強いといわれてきた。
しかし、それだけでは、急激な増加の説明はつかない。
そこで一時、「水銀説」が唱えられた。
食事などによって水銀が身体に入り込み、発達障害を引き起こしているという説だ。
しかし現在、水銀の影響は、専門家の間では否定的な見解が一般的となっている。
他にも、「超男性脳仮説」や「高齢出産の増加」が一因ではないかといわれているが、ここに来て「愛着障害」の注目度が増している。
発達障害のなかに、愛着障害が紛れているというのだ。

(中略)

興味深いのは、途上国には発達障害が極めて少ないことだ。
アメリカ、ヨーロッパ、日本で発達障害が増える一方で、途上国はまったく増えていない。
特に、先進国の貧困層に多いADHDが、それ以上に貧乏なはずの途上国ではほとんど見られない。
一見不思議なことだ。
理由は「養育環境」にあると見られている。
途上国の社会では、母と子の絆、家族の絆、共同体の絆が強い。

(中略)

もう一つ大事なのは、発達障害を「障害と考えない」ことだ。
別の見方をすれば、発達障害とは、得意な情報処理のタイプが異なるだけである。
社会的な能力の発達が良いタイプは「聴覚言語型」で、発達障害を起こしやすいタイプは「視覚空間型」「視覚言語型」だ。
この違いに注目すると、発達障害は障害ではなく、「才能」とみることができる。事実、視覚空間型は運動が得意で、職人、技術者、芸術家、スポーツ選手などに向いているし、視覚言語型は論理や数学に強く、学者や研究者、エンジニアなどが合っている。

(後略)
42名無しさん@おーぷん :2016/04/26(火)06:39:44 ID:C8B
事故から30年、チェルノブイリが動物の楽園に
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042100148/
ナショジオ ニュース 2016.04.26 (抜粋)

1986年4月26日にチェルノブイリ原発事故が起こってから、今年で30年。
人類史上最悪と言われた原発事故の現場周辺に設けられた立入禁止区域は、今ではあらゆる種類の動物たちがすむ楽園となっている。

見つかるのは、ヘラジカやシカ、ビーバー、フクロウ、
ほかにもこの地域には珍しいヒグマやオオヤマネコ、オオカミまで多岐にわたる。
高い放射線量にも関わらず、人間による狩猟や生息地の破壊に脅かされることがないため、動物たちは数を増やしていると考えられる。

(中略)

チェルノブイリの事故で最も広範囲に拡大し、最も危険性の高かった放射性核種のひとつであるセシウム137は、今年ようやく半減期を迎える。
つまり、セシウムの量は事故から30年でほぼ半減し、より短命のバリウム137mへ変化したということだ。
動物たちは、食物を介して放射性物質を体内へ取り込む。

「ハタネズミの好物であるキノコは、放射性物質を濃縮させてしまいます。
汚染されたキノコを食べると、ハタネズミの体内に高濃度の放射性物質がたまり、そのネズミを食べたオオカミが今度は汚染を体内に取り込んでしまいます」
と、現地で働くハタネズミの研究者オレナ・ブード氏は説明する。

(中略)

ビーズリー氏は、「こうした多くの動物たちにとって、たとえ放射能の影響があったとしても、それは種の存続を妨げるほど個体数を抑制するものではないのだと思います。
人間がいなくなったことが、放射能による潜在的影響を相殺してはるかにあまりある効果をもたらしているのでしょう」と指摘する。
要するに、人間の存在の方が、放射能よりも動物たちには悪影響だということだ。

(後略)
43名無しさん@おーぷん :2016/04/26(火)06:42:04 ID:C8B
便利なので再掲。

知っておきたい物体のサイズに関する基本的な知識
http://scaleofuniverse.com/
44名無しさん@おーぷん :2016/06/13(月)17:18:29 ID:bGL
グーグルが「眼に注射する」極小デバイスを開発中 
特許資料で判明

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160510-00012077-forbes-bus_all
Forbes JAPAN 5月10日(火)17時0分配信 (記事抜粋)


視力の向上に用いられるこのデバイスの特許は今年4月28日の日付。
デバイスは眼球内に注射で打ち込まれ、目の水晶体や周辺の膜組織と一体化する。
注射は眼球から水晶体を取り除いた作業の後に行われると特許には記載されている。

デバイス内にはいくつかの小さなコンポーネントが収められ、データストレージ、センサー、通信チップ、バッテリー、電子レンズ等を内蔵している。
眼球内のデバイスには特殊なアンテナを経由し、ワイヤレスで電源が供給される。
特許には外部デバイスについての記述もあり、眼球内の機器と無線で連携し、外部デバイスのプロセッサーがコンピューティング処理を実行する。

眼球内のデバイスの電子レンズは、外部からの光の焦点を絞り、網膜上に投影する際のアシスト機能を果たすという。

グーグルが眼球に埋め込むテクノロジーの開発にあたるのは、これが初めてではない。
2014年のはじめ、糖尿病患者らの利用を想定した、涙のグルコース値を測定できるグーグル・コンタクトレンズが話題になった。
このコンタクトレンズの開発は現在、アルファベット傘下のライフサイエンス企業Verilyが担っている。
今回の特許で明らかになった眼球注入型デバイスも、恐らくVerilyの管轄になると思われる。
45名無しさん@おーぷん :2016/06/16(木)08:30:20 ID:7YY

昨年末にも重力波検出
=2例目、ブラックホール合体-米国
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061600027&g=soc
(2016/06/16-02:25)

 米マサチューセッツ工科大などの研究チーム「LIGO(ライゴ)」は昨年12月26日、米国内2カ所の大型観測装置で、ブラックホール同士の合体で放出された重力波を検出した。
米天文学会で16日発表する。
重力波の検出は昨年9月14日に続き2例目。

 今回の重力波は地球から約14億光年離れた所から届いた。
質量が太陽の14倍と8倍のブラックホールが合体する直前に放出され、太陽1個分の質量が重力波のエネルギーに変わったと推定される。
 アインシュタインが約100年前に予言し、昨年9月に初めて検出された重力波は、質量が太陽の36倍と29倍のブラックホールの合体で放出された。
より小規模な合体を捉えたことで、今後も数多くの検出が期待でき、ブラックホールの謎の解明が進む可能性がある。

 LIGO観測装置のデータ解析には、欧州チーム「VIRGO(バーゴ)」も参加。
フランス国立科学研究センターによると、昨年10月2日にもブラックホール同士の合体で放出された重力波の可能性がある信号が検出されたという。
 イタリアにあるVIRGOの装置や、岐阜県にある東京大の装置「KAGRA(かぐら)」で観測が始まれば、ブラックホール合体の発生場所を高い精度で突き止め、X線や電波などの望遠鏡で観測できる可能性がある。
46名無しさん@おーぷん :2016/06/16(木)09:08:18 ID:7YY
空軍が数年間かけて集めた10万件もの記録がパソコンのクラッシュで消滅

http://gigazine.net/news/20160615-air-force-lost-record-computer-crash/
2016年06月15日 11時51分00秒 (記事抜粋)


アメリカ空軍が2004年から13年間にわたって収集していた10万件にも及ぶデータが、記録用データベースのクラッシュにより全て消滅してしまったことが明らかになりました。
空軍では軍事会社と協力して、データベースが故障した原因の究明とデータ復旧にあたっているとのことです。

アメリカ空軍は、2016年5月末に発生したデータベースの不具合により、軍内部での揉め事や不正行為などの記録が失われたことを発表しました。
問題が起きたデータベースは、空軍の監察総監と議会連絡部門のファイルを管理していて、今回の故障で2004年から作成されたデータ10万件がすべて消えてしまったとのこと。
空軍と、データベースを運営する軍事会社のロッキード・マーティンの両者ともに、データベースが壊れた原因は分からず、消滅したデータを復旧できるかどうかも不明だそうです。

ロッキード・マーティンは不具合を発見してから2週間にわたってデータ復旧に取り組みましたが果たせず、6月6日になってデータが消滅したことを空軍に伝えました。
空軍では、アメリカ国防総省のサイバーセキュリティ専門家に支援を依頼するとともに、民間の契約会社にもデータ復旧のための助けを求めています。
空軍の広報官であるAnn Stefanek氏は、「私たちは、データ復旧のために空軍内部でできる限りの手を尽くして消耗しています。
そのため、データ復旧のための支援を外部の専門家に依頼することにしました」と語っています。
なお、空軍ではデータベースの不具合発生は故意に引き起こされたものとは考えていないとのこと。

空軍の監察総監は、空軍長官直属の第三者機関で、空軍内の浪費・不正行為・暴力行為などを空軍長官に報告しています。
Stefanek氏によれば、失われたデータの中には、軍人の個人情報や、空軍内の苦情や不正行為の調査結果、情報公開法に基づく問い合わせ、また議会連絡部門の記録や選挙区民の問い合わせなどが含まれているとのこと。
過去の記録のみならず現在調査を行っている最中のデータも失われたため、直近の調査進行が遅れると見られています。
47名無しさん@おーぷん :2016/06/16(木)09:26:14 ID:7YY


ニューストップ
>テクノロジー
>医療/バイオ

名大、統合失調症の発症に関わるゲノムコピー数変異を患者の約9%で同定
周藤瞳美  [2016/06/09]
48名無しさん@おーぷん :2016/06/16(木)09:29:22 ID:7YY

名大、統合失調症の発症に関わるゲノムコピー数変異を患者の約9%で同定

http://news.mynavi.jp/news/2016/06/09/208/
周藤瞳美  [2016/06/09] (記事抜粋)

名古屋大学(名大)は6月8日、統合失調症の発症に関与するゲノムコピー数変異を同定し、患者の臨床的特徴および病因の一端を解明したと発表した。

統合失調症は、幻覚や妄想などの陽性症状、意欲低下などの陰性症状、認知機能障害を主症状とし、社会機能の低下、高い自殺率を呈する疾患で、
家系内に疾患が集積していること、遺伝率が80%と高いことから、発症の関わるゲノム変異を見つけることが同疾患の解明に重要であると考えられている。
また、ゲノムコピー数変異(CNV)とは、染色体上の一部の領域のコピー数が通常2コピーのところ、1コピー以下(欠失)あるいは3コピー以上(重複)となる変化のことで、
一部は脳の発達に重要な遺伝子の機能に影響を与え、精神疾患や発達障害の発症に繋がるものと考えられている。

今回、同研究グループは、統合失調症1699名と健常者824名を対象に、統合失調症の発症に強い影響を与えるCNVを探索した。
この結果、発症に関わるCNVを患者全体の9%と高い頻度で同定することができ、その頻度は健常者の約3倍に及ぶことがわかった。
49名無しさん@おーぷん :2016/06/16(木)09:30:07 ID:7YY
>>47
あ、間違えて送信してしまった
57浅部誠吾 :2016/09/15(木)11:35:07 ID:Izh
俺は浅部誠吾。
顔はるろうに剣心の緋村剣心似。



職業は無職。



趣味は床オナ。



特技は荒らし。



好物はカレー。
http://youtu.be/aWH_V62oRWI
祖父は旧日本海軍司令官。



都内在住。



どうかよろしく。
58浅部誠吾 :2016/09/15(木)11:35:38 ID:Izh
(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ 41 [無断転載禁止]©2ch.net
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/future/1473812514/
62名無しさん@おーぷん :2017/03/02(木)10:04:58 ID:Wws
【地球最古の化石発見、約40億年前の生命の痕跡】
2017年03月02日 05:17 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3119776

38億~43億年前の地球に生命が存在したことを示す「直接的証拠」となる最古の化石を発見したとの研究論文が1日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

発見者である英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)のドミニク・パピノー(Dominic Papineau)教授によると、見つかった微化石は、これまで最古とされてきた化石よりも約3億年古い。
見つかったのは、鉄を食べる海生バクテリアによって形成された糸状構造と赤い管の化石で、幅はヒトの髪の毛の半分ほど、長さは最大0.5ミリ。
化石を宿すことが知られている白い花のような石英構造体の中に閉じ込められていた。
周辺には、主に深海底に存在する熱水噴出孔の痕跡も見つかった。

鉄が豊富にある熱水噴出孔は現代にも存在し、そこに生息するバクテリアは、研究チームが痕跡化石を発見した生命体と似たものである可能性がある。
化石が見つかったのは、世界最古級の堆積岩が発掘されることで知られるカナダ・ケベック(Quebec)州のヌブアギツク・スプラクラスタル・ベルト(Nuvvuagittuq Supracrustal Belt)と呼ばれる場所。
地球は約45億7000万年前に誕生したとされるが、これらの堆積岩は37億7000万~42億9000万年前に形成されたもので、地球最初の生命体の生息地だった可能性がある。
地球上の生命誕生がいつ、どこで起きたのかは謎のままだが、深海の熱水噴出孔は有力候補の一つとされている。
63名無しさん@おーぷん :2017/03/24(金)19:20:58 ID:RYO
《遺伝子解析》

【アメリカは「人種のるつぼ」ではない
──世界最大級の遺伝子バンクの解析で判明】

個人向けに系譜情報を提供する企業「Ancestry」の研究チームは、顧客から得た77万件の唾液サンプルから米国における人々の移住と婚姻をマッピングした。
世界最大級の遺伝子バンクから浮き彫りになったデータは、医療分野で引く手あまたになっている。

米国は、かつて詩人のラルフ・ワルド・エマーソンらが称えたような「偉大な人種のるつぼ」ではない。
少なくともDNAが描きだす物語は、この言葉とは異なっている。
個人向けに遺伝子の系譜に関する情報を提供する企業Ancestryの研究チームは、過去5年間に顧客から得た77万件の唾液サンプルから、植民地時代以降の米国における人々の移住と婚姻をマッピングした。
そこから見えてきたのは、現在の遺伝的ランドスケープを形づくった過去の人々の選択、とりわけコミュニティ同士を分け隔ててきた選択だ。
 
(中略)

2月7日付で『Nature Communications』誌に掲載された論文は、DNAデータベースとAncestryが34年間のビジネスを通じて収集してきた系譜情報を結びつけたものだ。
「わたしたちは、自分は個として独立した存在だという仮定のもとで生きています。
しかし、実際には歴史の流れのなかで生きているのです」。
Ancestryの最高科学責任者で論文の筆頭著者でもあるキャサリン・ボールはそう語る。

(中略)

「正直に言ってわたしも驚きました」と、ボールは話す。
「北部と南部を分ける政治的境界線が、広大な砂漠や山脈と同じ働きをしていたのです」

(後略)
64名無しさん@おーぷん :2017/03/24(金)19:21:35 ID:RYO
>>63
http://wired.jp/2017/03/22/770000-tubes-spit-help/
65名無しさん@おーぷん :2017/03/28(火)22:34:13 ID:jdV
《最も不死身に近い動物》

高温、極低温、放射能…どんなに過酷な環境下でも生き延びる地球最強の生物「クマムシ」、
その強さの秘密が明らかに

http://www.sankei.com/wired/news/170328/wir1703280001-n1.html

この世に、クマムシほどの強靭さをもつものはない。
この微小生物は、熱湯の中でもアルコールの中でも、宇宙の最も気温の低い場所でも、放射能の爆風のなかでも生きることができる。

なぜクマムシは死なないのか? 
研究者のなかには、彼らがトレハロースという糖によって自らの体を強化し、細胞の破壊されるのを防いでいるのではないかと考える人もいた。
しかし、それも過去の話だ。今月『Molecular Cell』で発表された論文において、研究者たちは緩歩動物とも呼ばれるクマムシだけがつくれるタンパク質を発見したと発表した。
クマムシが過酷な環境でも生き延びられるのは、このタンパク質があるおかげだったのだ。
そしてこの妙技は、いつの日か人間の医療に大いに役立つかもしれない。

(後略)
66名無しさん@おーぷん :2017/05/15(月)00:48:17 ID:dKn
【人類史】

「古代のヒト「ホモ・ナレディ」 当初予測より最近のものか」
ポール・リンコン、BBCニュースサイト科学編集長(2017年04月26日)


南アフリカの洞窟で発見され、初期人類かもしれないとされてきた化石は、当初予測されていた最大300万年前のものではなく、20万年~30万年前とかなり新しいものかもしれないことが明らかになった。

南アフリカ・ウィットウォーターズランド大学のリー・バーガー教授率いる発掘チームは2013年、北部ハウテン州の洞窟で15体分と思われる骨の化石を発見。
2015年にヒト属の新種かもしれないと、「ホモ・ナレディ」と名付けて発表した。

「ホモ・ナレディ」については発表当初から、比較的新しい種ではないかと考える専門家もいたが、当時のバーガー教授はBBCに最も古くて300万年前の化石の可能性があると説明していた。
しかしその後の研究の結果、おそらく20万年~30万年前のものだろうと教授は話している。

「ホモ・ナレディ」の人体構造は現生人類と似ている部分もあるが、200万年以上前の原人に近い要素も多い。

年代測定の新資料から、ホモ・ナレディは現生人類ホモ・サピエンスの初期と時期が重なっていた可能性があると判明した。

バーガー教授と共同で研究にあたる米ウィスコンシン大学のジョン・ホークス教授は、「我々と同じヒト属のより原始的な形に見える。
(直立二足歩行した)初期のホモ・エレクトゥスや(ヒト属最初の種の)ホモ・ハビリス、あるいはホモ・ルドルフエンシスとつながりがあるかもしれない」と話す。

ホークス教授はBBCラジオに対して、「欧州のネアンデルタール、アジアのデニソバン、アフリカの初期現生人類と同時代だ。
現生人類が誕生し始めた時代から、今と同じように多様な種類の人間がいた。
ホモ・ナレディはその一部だ」と話した。
67名無しさん@おーぷん :2017/05/15(月)00:53:38 ID:dKn
【ヒッグス粒子】

「欧州、「未知の粒子」発見に最大加速器強化へ、宇宙の謎に迫る」
産経ニュース(2017.5.11 10:02)

欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)は11日までに、万物に重さを与える「ヒッグス粒子」を発見した世界最大の加速器LHCの性能を強化すると発表した。
未知の粒子発見が期待されているLHCのパワーアップにより、宇宙の謎解明にさらに一歩近づきそうだ。

 強化されるのはLHCに陽子を供給する入射器。
報道陣に公開された新型の入射器Linac4は全長90メートルで、陽子をより高いエネルギーを持った状態で送り込むことができるようになる。
地下12メートルに設置され完成に約10年かかった。

 LHCはジュネーブ近郊に設けられた1周約27キロの円形加速器。
互いに逆方向に進む陽子と陽子をほぼ光速まで加速して衝突させ、宇宙誕生直後に等しい状況を作り出すことができる。
CERNは2012年LHCを用いた実験でヒッグス粒子を見つけた。(共同)
68名無しさん@おーぷん :2017/05/15(月)01:01:21 ID:dKn
【恐竜】

「恐竜の祖先はワニ似、進化の歴史書き換えか」
 2017年04月14日 14:10 【4月14日 AFP】

恐竜の進化における「ミッシングリンク(失われた環)」が、タンザニアで1930年代に発見された化石が一助となって特定された。
この恐竜の祖先は、首が長く、四足歩行でワニに似た姿をしていたという。

英国の自然史博物館(Natural History Museum)が所蔵する2億4500万年前の化石は、1950年代に古生物学者のアラン・チャリグ(Alan Charig)氏によって一度は研究が進められたが、当時はまだ骨格が不完全だった。
2015年にタンザニアで新たな化石が発見されたことで「Teleocrator rhadinus」のより詳細な骨格が明らかになった。

12日に論文を掲載した英科学誌ネイチャー(Nature)は、「今回の発見によって、恐竜の初期の進化については再考が余儀なくされる」とその要約で述べた。

(中略)

国際研究プロジェクトでは、主竜類と呼ばれる爬虫類の大きな分類群が、ワニに至る系統と鳥類に至る系統とに枝分かれした進化の過程に焦点を当てた。

恐竜は鳥類に至る系統から進化したとされている。
しかし、研究チームは、恐竜の出現時にすでに絶滅していたTeleocratorsが、ワニに似た姿をし、恐竜の初期の姿に関する一般的な考察とは一致しないことが分かったと説明している。

(後略)
69名無しさん@おーぷん :2017/06/01(木)12:17:25 ID:rA1
【ロボット技術】

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170525/index.html

印刷技術による薄く柔軟なモーターの開発に成功
~ソフトロボットへの応用に期待~
東京大学科学技術振興機構(JST) 平成29年5月25日

・小さな袋に入った液体をヒーターで気化させ、体積変化を起こすことで駆動力を生じるモーターを開発しました。

・モーター本体をプラスチックフィルムで作製し、導電インクを用いて印刷した薄く柔軟なヒーターおよびセンサーを組み合わせることで、構成部品がすべてやわらかいモーターを実現しました。

・やわらかく薄い特徴を生かし、ソフトロボットのアクチュエーターとしての応用が期待されます。

東京大学 大学院情報理工学系研究科の川原 圭博 准教授と新山 龍馬 講師らの研究グループは、印刷エレクトロニクス技術注1)を用いることで、薄くやわらかく軽量なモーターを作製することに成功しました。
低い温度で沸騰する液体が入ったプラスチックフィルムの袋を、導電インク技術を用いて印刷したヒーターで加熱することにより、袋の内部で液体が気化・膨張し、モーターの駆動力を得る仕組みです。
自然冷却によってモーターは繰り返し動作することができます。
また、ヒーターだけでなく、配線やタッチセンサー、アンテナなども合わせて印刷し、モーターと一体化することができます。

ロボットの関節を模した駆動実験では、開発した大きさ80mm×25mmのモーターで、モーター本体の重量は約3gと非常に軽量でありながら、最大約0.1N・mの回転力を発生させることができました。
また、最大動作角度は90度に達しました。
やわらかく薄い特徴を生かし、ソフトロボットのアクチュエーター注2)としての応用が期待されます。
70名無しさん@おーぷん :2017/06/01(木)12:26:20 ID:rA1
【環境】
浮遊する黒色酸化鉄粒子が大気を加熱
サイエンスポータル 2017年5月18日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/05/20170518_01.html

大気に浮遊する微粒子(エアロゾル)のうち黒色の酸化鉄の粒子が太陽光を吸収して大気を加熱することが分かった、
と東京大学や気象庁気象研究所の研究グループが16日発表した。
この黒色酸化鉄粒子は自動車などから排出されているとみられ、新たな地球温暖化物質として気温上昇や水循環に影響している可能性があるという。
研究成果は同日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに掲載された。

(中略)

研究グループは、航空機に独自の分析装置を搭載して東アジア上空の対流圏大気の観測を実施した。
その結果、600から2,100ナノメートル(ナノは10億分の1)程度の黒色酸化鉄粒子が大気中に高い濃度で含まれていることが分かった。
この粒子は大気中や雪氷表面で太陽光を吸収して加熱するために粒子量が増加すると温暖化の一因になるだけでなく、
対流圏を不均一に加熱することから雲の量や降水量などにも影響するという。

(後略)
71名無しさん@おーぷん :2017/06/12(月)01:06:48 ID:M5q
【恒星?惑星?】

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/06/news104.html

2017年06月06日 14時19分 更新
“最も熱い惑星”見つかる 表面温度は4300度 「惑星の概念を覆す大発見」
表面温度が摂氏約4300度の惑星を、東大などの研究チームが発見。
惑星の形成過程を探る手掛かりになるという。

地球から約650光年離れた場所で、表面温度が摂氏約4300度にも達する、観測史上最も熱い惑星を発見したと、東京大学などの研究チームが6月6日に発表した。
太陽(約5500度)などの恒星に匹敵するほど「常識外れの温度」で、「従来の惑星の概念を覆す大発見」という。

見つかった惑星は、「KELT-9」という恒星(表面温度は約1万度)の周囲を約1.5日の周期で公転している。
惑星の質量は木星の約2.9倍、半径は約1.9倍で、恒星のそばを公転する巨大ガス惑星(ホットジュピター)に分類される。

同惑星は、恒星から強い紫外線を受け、大気成分が彗星のように宇宙に流出している可能性があるという。
研究チームは観測を続け、大気の流出率を分析。惑星が恒星に全ての大気をはぎ取られるか、そうなる前に恒星に飲み込まれるかなど、惑星の運命を明らかにする予定だ。

太陽よりも高温な恒星の周りではこれまで、ホットジュピターは6個しか見つかっていなかった。
今回のようなホットジュピターの発見は、高温の恒星付近ではホットジュピターができにくいのか、どこまで高い温度ならできるのか
――など、惑星の形成過程を探る手掛かりにもなると研究チームは説明している。
72名無しさん@おーぷん :2017/06/15(木)06:46:23 ID:Epg
【サイバネティクス医療】

http://www.sankei.com/life/news/170615/lif1706150003-n1.html

iPS細胞で肝臓形成の仕組み解明 
横浜市大、再生医療用の立体臓器の品質向上へ
産経 2017.6.15 02:00

(前略)

研究チームは、iPS細胞から肝細胞に分化する手前の前駆細胞を作製。
細胞同士をつなぐ間葉系細胞、血管になる血管内皮細胞を混合して培養し、肝臓の基になる直径数ミリの立体的なミニ肝臓を作った。

ミニ肝臓から採取した細胞や、その材料となったものなど計約2千個の細胞について、
細胞ごとに働いている約1万個の遺伝子をビッグデータ技術を利用して解析した。

その結果、それぞれの細胞の間で血管の形成や立体構造の構築を促す活性化シグナルが相互にやり取りされ、必要な遺伝子が働いていることを突き止めた。

活性化シグナルの働きを抑えるとミニ肝臓の成熟が阻害されたことから、シグナルがミニ肝臓の形成に重要な役割を担っていると判断した。
遺伝子を解析すれば、ミニ肝臓の品質を評価できるようになる。
73名無しさん@おーぷん :2017/06/24(土)15:10:46 ID:jjB
【琥珀化石】

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17692600V10C17A6000000?channel=DF130120166020&style=1
琥珀の中に恐竜時代のひな鳥 頭、翼、足、皮膚も保存
ナショジオ 2017/6/24

2017年6月6日付けの学術誌「Gondwana Research」に発表された論文によれば、このひな鳥は、約6500万年前の白亜紀末に恐竜とともに絶滅したエナンティオルニス類に属するという。
今回の発見は、歯を持つこの古代の鳥について、そして、現代の鳥類とどのように違うのかについて、決定的な情報をもたらすものだ。

また、ひな鳥の化石は、これまでにミャンマー産の琥珀から発見された化石のなかでは最も状態がよい。
ミャンマー北部のフーコン渓谷は琥珀の産地であり、そのなかには白亜紀(1億4550万年前~6550万年前)の動植物が世界で最も多く閉じ込められていると考えられている。
今回の研究はナショナル ジオグラフィック協会エクスペディションズ・カウンシルも支援している。
74名無しさん@おーぷん :2017/07/02(日)00:04:43 ID:nMH
【サイバネティクス】

http://www.afpbb.com/articles/-/3134166?pid=19158200
最先端の義肢「ルーク・アーム」販売へ 米国防総省開発
2017年07月01日 21:24 

【7月1日 AFP】
米ニューヨーク(New York)の退役軍人病院で6月30日、近未来的な義肢の実演会が行われた。

(中略)

何年もの試験を経て、2016年5月に首都ワシントン(Washington D.C.)で初披露されたルーク・アームは、卵のように壊れやすいものからブドウ一粒大の小さなものまでつかむことができ、ねじ回しを扱うこともできる。

ルーク・アームを製造している米企業メビウス・バイオニクス(Mobius Bionics)の代表、ジェイ・バークホルダー(Jay Burkholder)氏は、注文数量にもよるが、年内にも数十セットは販売可能だと述べている。
義肢はそれぞれ受注生産されるが、価格については明らかにされていない。

(後略)
75名無しさん@おーぷん :2017/07/02(日)00:11:21 ID:nMH
【隕石衝突】

http://www.afpbb.com/articles/-/3134072?cx_tag=pc_rankday&cx_position=5#cxrecs_s
天体衝突は人類の「最大課題」なのか 国際アステロイドデー
2017年06月30日 17:37 

【6月30日 AFP】
地球はその45億年の歴史を通して繰り返し隕石(いんせき)の衝突に見舞われてきたが、
それらは、海に落下して被害を及ぼさなかったものから、生物種の消滅を引き起こしたものまでさまざまだ。

大規模な隕石衝突が次にいつ起きるかは、誰にも分からない。
だが隕石の到来を予測し、それを「迎撃」するための対策が求められているのは確かだ。

6月30日は「国際小惑星の日(アステロイドデー、International Asteroid Day)」。

この数日前、ドイツ・ダルムシュタット(Darmstadt)にある欧州宇宙運用センター(ESOC)のロルフ・デンシング(Rolf Densing)所長は、
AFPの取材に応じ、「遅かれ早かれ、地球が小規模もしくは大規模な衝突に見舞われるのは避けられない」との考えを語った。

同所長は、私たちが生きている間には起こらないかもしれないが、「地球に隕石が衝突して壊滅的な被害が生じる危険性は非常に高い」と述べ、
地球に向けて飛来する天体から「自分たちの身を守る準備はまだできていない。積極的な惑星防御策は何も講じられていない」ことを指摘した。

現時点では、打てる手はほぼないというのだ。

(後略)
76名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)21:12:20 ID:RaL
【先端医療】

皮膚内部の血管網の3次元位置を非侵襲で画像化 2017/07/06 10:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327441/070500209/

アドバンテストは、皮膚内部にある血管網の3次元位置を非侵襲で画像化する技術を開発した。
2年以内の実用化を目指すという。
第16回 バイオ・ライフサイエンス研究展「BIO tech2017」(2017年6月28~30日、東京ビッグサイト)に参考出展した。

今回開発した技術は、光超音波と超音波イメージングを組み合わせることで実現した。
光超音波で得られるヘモグロビンの分布画像に、超音波画像を重ね合わせることで、皮膚表面から深さや位置の情報も同時に表示することができるようにした。

光超音波は、光と超音波のメリットを併せ持ったイメージング技術。レーザーから光を照射し、振動子で超音波を検出する。
光学イメージングよりも優れた測定深度が得られ、高コントラストで画像化することができる。
しかし照射光の波長に対して吸収係数の高い特定の物質のみをイメージングするため、深さ情報を正確に画像に反映することができなかった。

一方の超音波イメージングは、振動子で超音波を送受信する。
かなり深い部分までの位置情報を画像化することができるが、「皮膚の領域に限るとコントラストが低く、分解能が低い」(同社ブース説明員)というデメリットがあった。

そこで今回は、これら2つの技術を組み合わせ、血管分布と皮膚構造を合成した3次元画像を得られるようにしたというわけだ。
具体的には、光を照射するレーザーと超音波を送受信する振動子を用いた。

(後略)
77名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)20:15:25 ID:lCj
【人類進化】

人類の進化の鍵は自閉スペクトラム症が握っていた
http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52236788.html

自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム障害)とは、社会的交流・コミュニケーションに関する障害や知覚過敏を特徴とする症状で、自閉症やアスペルガー症候群などが含まれる。

これらの人人は環境にうまく対応できないことから、変わった行動を見せる。
決まったやり方にこだわり、繰り返し行動を示すのは、環境における不確実性を減らすためだ。

あることに対して異常なまでに強い関心を示したり、ドライヤーや掃除機などの音や砂などの感覚を嫌うといった感覚過敏を示したりすることもある。

こうした自閉スペクトラム症からどのような人を連想するだろうか?
天性の芸術家あるいは恐るべき記憶力の持ち主? あるいは工学や数学に並外れて優れた才能を発揮する特殊な人々?

そうした人々が連想されるのならば、自閉スペクトラム症は貴重なスキルと才能をもたらす症状であると広く認識されてきたということなのだ。
78名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)20:15:57 ID:lCj

【自閉スペクトラム症に近い症状を持つ人は多い】

調査からは、自閉スペクトラム症と診断されていない人の多くにも自閉症的な特徴があることが判明している。
つまり自閉症と正式に診断されていない人はたくさんいるが、彼らがもし検査を受けていれば自閉スペクトラム症であると診断されていた可能性があったわけだ。

そうした人々は自分の特性に気がついていないし、不幸だと愚痴ることもない。むしろその特性を利点だと感じる傾向がある。

これがここで言う自閉症スペクトラムだ――つまり我々の誰もが多少は自閉症的なところがあり、誰もがその特性に適応しているということである。
79名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)20:16:45 ID:lCj

【自閉症は類人猿からの遺産】

遺伝子の研究により、自閉症と自閉症的特性は、長い時間をかけて我々を人間たらしめたものの一部であったことが判明している。
いくつかの重要な自閉症遺伝子は、我々共通の祖先だった類人猿からの遺産であり、それが分かれ道において我々を人間の道へと歩ませた。

それは我々の祖先である類人猿が他の類人猿と枝分かれしたときのことだ。また進化のスケールにおいてはより最近となる10万年以上前の自閉症遺伝子もある。
80名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)20:18:00 ID:lCj

【自閉症を持つ先祖は社会で重要な役割を果たしていた】

自閉症は大抵が遺伝性のものであることが判明している。
その3分の1はランダムに発生する遺伝子の突然変異が原因である一方で、特定の家系に出現する率が非常に高い。
そして、そうした家系の多くがある種の恩恵を得ている。

こうしたことから自閉症が今もなお存在することには理由があることがうかがえる。
最近の研究によれば、自閉症を持つ祖先は、人類の進化史を通じて、その独自のスキルや才能によって社会グループの中で重要な役割を果たしていたことが示されている。

実は数千年前の社会では、自閉症的特性を持つ者は単に受け入れられていただけでなく、大いに尊敬されていた可能性があるのだ。

自閉症の人の多くは、桁外れの記憶力、鋭い視覚・味覚・嗅覚、動物の行動をはじめとする自然体系についての優れた理解力を有している。

こうした能力をコミュニティの中で発揮させることが、専門家の発達に決定的な役割を果たした。
81名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)11:32:38 ID:OrX

JAXA衛星、日食を撮影
https://this.kiji.is/272653970470422013?c=39546741839462401

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、太陽観測衛星「ひので」が捉えた日食の画像を公開した。

 太陽、月との位置関係で皆既日食にはならず、7割が月に隠れる部分日食となったが、太陽から噴き出す「コロナ」をエックス線望遠鏡で鮮明に捉えている。

 米西海岸沖の太平洋上空680キロを飛行中に観測。日本時間の22日午前1時50分ごろから約15分間、月が太陽の前を横切る様子を撮影した。
82名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)03:58:34 ID:LUj
【数学】

最古の「ゼロ」文字、3~4世紀のインド書物に 英大学が特定
http://www.afpbb.com/articles/-/3143151 2017年9月16日 6:52 発信地:ロンドン/英国

3~4世紀のインドの書物に記された黒い点が、数字の「0(ゼロ)」の最古の使用例であることを、英オックスフォード大学(University of Oxford)のチームが特定した。

この書物は、1881年に現パキスタン国内に位置する村で発掘されたカバノキの樹皮の巻物で、発見場所の村の名前にちなみ「バクシャーリー(Bakhshali)写本」と呼ばれている。
1902年からオックスフォード大学のボドリアン図書館(Bodleian Libraries)で保管されてきた。

バクシャーリー写本は、すでにインド最古の数学書であるとされていたものの、その年代についてはこれまでさまざまな意見が飛び交っていた。
しかし同図書館の科学者チームが放射性炭素年代測定したところ、制作時期がこれまで考えられていたよりも約500年さかのぼる3~4世紀であることが判明した。

 ゼロの最古の使用例はこれまで、インド・グワリオル(Gwalior)の寺院の壁に残る9世紀の碑銘だとされていた。
ゼロを意味する文字はマヤやバビロニアといった古代文明でも使用されていたが、現在使われている「0」記号の起源は古代インドで使用されていた点記号だった。
(c)AFP
83名無しさん@おーぷん :2017/09/28(木)14:54:44 ID:oBW
【宇宙ステーション】

月軌道上の新基地建設で協力=火星探査の中継点-米ロ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092701306&g=int

【モスクワ時事】
ロシア国営宇宙企業ロスコスモスは27日、米航空宇宙局(NASA)が主導する月軌道上の新たな宇宙ステーションの建設に向けて、双方が協力することで合意したと発表した。
両国関係が冷え込む中でも宇宙協力は進んでいることをアピールした。

NASAの構想では、2020年代に月の軌道上に宇宙飛行士の長期滞在が可能な新たな宇宙ステーションを建設。
NASAは30年代に火星有人探査の実現を目指しており、中継点としたい考えだ。
合意の署名は、オーストラリア南部アデレードで25~29日の日程で開催中の国際宇宙会議(IAC)で行われた。

ロスコスモスは声明で「双方は月軌道上の宇宙ステーション建設に使われる国際的な技術規格の開発を行う」と説明。
これまでの宇宙ステーション建設の経験を生かし、新基地の建設に際してはロシアの技術が導入されるとの見通しを示した。
ロスコスモスによれば、基地建設の主要な作業は20年代半ばに始まる。
(2017/09/27-23:09)
84名無しさん@おーぷん :2017/09/28(木)16:04:55 ID:oBW
【生物起源】

カナダで39億年前の生物痕跡
https://this.kiji.is/285818716749317217?c=39546741839462401

カナダで採った岩石から39億5千万年前の生物の痕跡を見つけたと、東京大の小宮剛准教授(化学古生物学)らが27日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
約38億年前とされる最古の記録を塗り替える可能性がある。細胞核を持たない原始的な生物だったらしい。

痕跡を見つけたのは、カナダ東部のラブラドル半島。
大昔に海だったころ、泥や炭酸カルシウムが海底に積もってできた岩の中に、炭素が豊富な直径数十分の1ミリの塊が含まれていた。
この岩の年代を調べたところ39億5千万年前だった。

この塊は生物の体内に特徴的な最も軽い炭素の割合が高く、かつては生物の体だったと判断した。
85名無しさん@おーぷん :2017/09/29(金)15:10:59 ID:xK2
【分子ロボット】

荷物お届け、動くタンパク質にお任せ 
京大グループが新システム
https://this.kiji.is/286324718733526113?c=39546741839462401

細胞内の物質輸送にヒントを得た微小空間の分子輸送システムを、京都大工学研究科の横川隆司准教授や磯崎直人研究員らのグループが開発した。
運搬される分子の行き先を決めることができるのが特徴で、医薬品や医療機器の開発につながる成果。米科学誌で28日発表した。

細胞内では、レールの機能を担う分子である微小管の上を、動くタンパク質キネシンが荷物となる分子を運ぶ。
グループは、役割を逆転させた方が作りやすいため、キネシンの上を微小管が動く新たな輸送システムを開発した。

ガラス基板上に固定したキネシンが、棒状の微小管を「頭上リレー」のように運ぶ。
電圧をかけた基板上に、硬さや電気的な性質を変えた2種類の微小管を流し込むと、それぞれが異なる位置を目指して運動することを確認した。
微小管に荷物となる分子を結合させることで輸送システムとして機能させることが可能だという。

横川准教授は「今回のシステムを用いることで、従来よりも微小な空間で特定の分子を検出するセンサーなどを構築できる。
今後、より複雑な運動方向の制御法も開発していきたい」と話している。
86名無しさん@おーぷん :2017/10/21(土)18:22:14 ID:Stq

【話題】「ドローンで太平洋を横断できたやつが優勝」―というレースが話題、日本から米国へ [H29/10/20]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508462395/1-

1 :第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb:2017/10/20(金)10:19:55 ID:???
日本の太平洋側から米国西海岸まで、約8,300kmをドローンで横断するレース「Pacific Drone Challenge」があらためて話題になっている。
休憩なし、無補給、無人での飛行が条件だ。

日本のiROBOTICS、米国のSabrewing Aircraftという2社が9月末に発表し、海外を中心にちょっとした注目を浴びたが、
10月下旬になってまた国内の一部で関心が集まっている。

開催の目的は歴史を作るため。飛行家のチャールズ・リンドバーグが1927年にニューヨークからパリまで大西洋を休憩なしで横断したように、
天候、距離に対するドローンの性能を証明するのが狙いだ。

開催期間などは特に決まっていない。
仙台にあるドローン試験場を出発し、米国サニーベルにあるモフェット飛行場に着陸した最初の機体が優勝となる。
どんなチームでも申し込みができるが、独立した第三者組織による審査を通ったうえで、さらに日本の国土交通省航空局(JCAB)や
米連邦航空局(FAA)などの認証を得る必要があるため、ハードルは低くない。

またドローンの飛行方法として、ロケットや風船などを使うのは禁止となっている。
第二次世界大戦中に、日本が飛ばした風船爆弾が気流に乗って米国に到達した例があるが、残念ながら同じ手は使えないもよう。

(以下略)

exciteニュース/インターネットコム10月19日
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20171019/Jic_203600.html

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