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ジェイムズ・ティプトリーJr

89名無しさん@おーぷん :2017/12/08(金)13:01:09 ID:Abw

母が1976年に亡くなると、「ティプトリー」として母も作家だったがシカゴで亡くなったことを明かしている。
そこでファンの間でティプトリーの母親の死亡記事探しが始まり、間もなく全てが明らかになった。

何人かの有名なSF作家は当惑させられることになった。
ロバート・シルヴァーバーグは『愛はさだめ、さだめは死』の序文を書く際に、同短編集に収録された短編を吟味した上でティプトリーは決して女ではないと結論付けていた。
ハーラン・エリスンは自身のアンソロジー Again, Dangerous Visions に収録したティプトリー作品の紹介で
「今年一番の女流作家がケイト・ウィルヘイムなら、それを迎え撃つ男性作家はティプトリーである」と書いていた。

シルヴァーバーグの文章(題名が「ティプトリーとはだれ、はたまた何者?」)はティプトリーの性別が議論の対象となっていたことを明確に示しているという一面もある。

シオドア・スタージョンは、「ジェイムズ・ティプトリー・Jrを例外とすれば、最近のSF作家でこれはと思うのは、女性作家ばかりだ」とあるSF大会でスピーチしていた[要出典]。

性別が明らかになっても、その才能の評価については本人が思っていたほど悪影響がなかった。
実際、1977年には別のペンネームであるラクーナ・シェルドン名義の「ラセンウジバエ解決法」でネビュラ賞を受賞している。
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