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ジェイムズ・ティプトリーJr

87名無しさん@おーぷん :2017/12/08(金)12:58:02 ID:Abw

自分の今後について特に確信もないまま、SFを書き始めた。
ペンネームとしてジェイムズ・ティプトリー・Jrを使い始めたのは1967年である。
「ティプトリー」はマーマレードの瓶にあった言葉で、"Jr." をつけたのは夫のアイデアである。

インタビューで彼女は
「男性的な名前はうまい擬装のように思えた。
男の方が落とされないという感じがした。
これまでの人生で女だからという理由で職業的に散々ひどい目にあってきたから」と語っている。

1968年、作家としてデビュー。
最初に活字になったのはアナログ誌に掲載された『セールスマンの誕生』だが、博士試験中に書いていた4編がすべて採用されてしまったため、本当の処女作がどれなのかは良く分からない。
その後、骨太な作品を発表する人気作家となり、筆名が男性名なこともあり「もっとも男性らしいSF作家」と評価された。
男性と女性の性を中心的なテーマにした、短編ながら深い味わいを持つ作品が多いことが特徴。
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