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【学歴←❌】共同体最強の内在パワーとは?【金融・不動産←❌】

1名無しさん@おーぷん:2017/05/19(金)17:03:07 ID:SIs()
「共同体(国家と置き換えてもよい)に最も益する内在力とは何か?」

↑「」内の設問の解答を求めようと言う試みの過程にこそ、今日、我々が直面している政治学的、経済学的、社会学的諸課題を解決する根幹的ヒントが存在すると思われる。

今日、ソフトパワーとしての日本を日本たらしめているのは偏差値特化型の所謂(いわゆる)エリートではなく、町工場のエンジニアだったり、高卒の絵師(漫画家)だったり、長いインディーズ時代、周囲の圧倒的白眼視に耐えて来たミュージシャンたちだったりする訳だ。
2名無しさん@おーぷん :2017/05/19(金)18:19:08 ID:SIs()
①律令時代、画餅に帰した「班田収受の法」への当時世論=「No!」、
②その是正として施行された「墾田永世私財法」への当時世論=「Yes!」

我が国に於ける「富の偏在の起源」を考察する場合、②の「墾田永世私財法」が奈良時代後半~平安時代初期にかけて、恰(あたか)も水を得た魚の如く、圧倒的勢いで定着し了(おおせ)た事が格差的フォーマットの嚆矢(こうし)として認識されるべきだ。
我が国の発展の歴史とは、右の初期設定(墾田永世私財法成立)に於て「持たざる者たち」の側に分類された多数派無産階級の庶民たちがその後、創意工夫、臨機応変、八面六臂して、豊かさ(自作農地の維持or拡大)を求め、額に汗して働き続けた事跡と同義語である。
確かに我が国の私有財産の歴史は国史と同値、同期するだろう。
だが、A1人工知能の開発は右の我が国のファンダメンタル的富の配分フォーマットの抜本的見直しを要求するに相違ない。
この事実を墾田永世私財法施行以来、アイソポスの寓話、蟻と蟋蟀(コオロギ)の蟻の如き生き方に徹して参った我が国国民は如何に受け止めるだろう?

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