- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

「私権vs公権」イコール「ブルジョアジーvs皇帝&人民連合」

1名無しさん@おーぷん:2017/02/07(火)19:39:38 ID:BUI()
公権の代表例として掲げられるべきは、古くは累進拡大の一途を辿る荘園を整理せんと試みられた白河上皇の企図、すなわち、院政である。
平安時代の末期にはブルジョアジー(bourgeoisie)なる階級は世に出現していなかったけれど、上皇は明らかに〝私権〝と闘っておられた。
近・現代史に目を転じてみよう。
〝革命の前衛〝を僭称するインテリゲンチアどもの出自を調べてみれば例外なく中小地主、豪農、富商、或いは下級貴族の家系に行き当たると言う驚くべき事実だ。
いわゆる、〝進歩派文化人〝も然り。彼らはブルジョアジー=資本家どもの別動隊であったのだ。
我々の革命運動はその揺籃期から今日に至る道程悉く、〝上部構造出身者たち〝に牛耳られ、その制御下に置かれていたのである。
彼らの動機を形成せしめるエレメンツを観察すれば人民=公共=共同体への感情移入とは懸隔した肥大した自我、渇望、憎悪と怨恨、強烈な疎外感に占められている事が分かる。
エゴイズムと競争者への敵愾心の強さに於いて〝革命の前衛〝を自負するインテリゲンチアどもと墾田永世私財法を最大限悪用した平安後期の地主(地頭=武士、武士に名義を貸した摂関家、大寺院)とは三本線の等号で結ばれるべき一卵性双生児であろう。


我々人民は政治闘争でこのインテリゲンチアどもの醜いエゴイズム=私権志向と如何に対峙致すべきか?
議論しましょう。
2名無しさん@おーぷん :2017/03/01(水)18:40:09 ID:t6t()
どやねん?諸君!

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





「私権vs公権」イコール「ブルジョアジーvs皇帝&人民連合」
CRITEO