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○ペルシア文学の紹介スレ

1名無しさん@おーぷん:2016/02/17(水)17:58:49 ID:70J()
ペルシア文学系統のスレがなかったため個人的な備忘録、雑談をかねて立ててみました。
もちろん神秘主義系統の著作なのでそちらの方面も考察していきながら紹介していきたいと思います。

※当方、なにぶん知識不足のことが多いと思いますので多少の誤記入や浅い解釈については酌量のほど願います。
2名無しさん@おーぷん :2016/02/17(水)18:02:35 ID:phe
アラビアンナイトまだぁー?
3名無しさん@おーぷん :2016/02/17(水)18:08:38 ID:70J()
では概要から。

2500年の長い歴史を持つイランの言語は
アヴェスター語
古代ペルシア語
中世ペルシア語
近世ペルシア語
の4つから成り、近世ペルシア語は七世紀中葉イランにおいて成立、イランがアラブ•イスラーム軍に征服⚫支配された後、イスラーム期イランにおいて成立した言語。

この言語による文学が一般にペルシア文学と呼ばれている。
4名無しさん@おーぷん :2016/02/17(水)18:22:57 ID:70J()
十世紀にブハーラーを都としたサーマーン朝宮廷において華々しく開花したこの文学は十五世紀末までのペルシア古典文学黄金時代を築き、数々の韻文作品を産み出した。

民族英雄叙事詩はフェルドゥスィー
四行詩(ルバーイー)はオマル⚫ハイヤーム
頌詩(しょうか 功績を称える叙情詩)はアンヴァリー
ロマンス叙事詩はニザーミー
神秘主義詩はルーミー
実践道徳詩はサーディー
抒情詩(ガザル)はハーフィズ

に代表される。
5名無しさん@おーぷん :2016/02/17(水)18:30:47 ID:70J()
>>2
千夜一夜物語は有名所なのですみませんがこのスレで扱うつもりはあまり無いです(^^;)
八世紀頃に中世ペルシャ語からアラビア語に訳された、インド説話の影響の強い説話集ですね。説話の量的にはブリハットカターほどじゃないけどもw。
アラビアンナイトが好きなのであれば、サンスクリット文学の屍鬼二十五話というインドの説話集もおすすめです。
6名無しさん@おーぷん :2016/03/02(水)05:13:59 ID:I4l()
ペルシア神秘主義説話文学にみる「狂人」 : アッタール著『神の書(Ilāhī-nāmah)』
http://repository.tufs.ac.jp/handle/10108/81432

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