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仲介人の話9

1名無しさん@おーぷん:2018/10/14(日)11:24:14 ID:YQI()
人間を超える存在からの言葉を伝えてくれる人からの言葉と、その意味を考えるスレです。


前スレ
仲介人の話8
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1529757811/
98名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)12:18:38 ID:hi4
>>94
34です
野火さんレスありがとうございます

今まで色々な本を読みましたが、分かりやすくて最後まで楽しめました

ご紹介頂きありがとうございました

実は私、48でご相談させて頂いた者でして沢山のアドバイスや書き込み有り難く読ませて頂きました

まだまだ闇の中でもがいておりますが、レス頂き嬉しくて出てきました

地元の夫婦カウンセリングに行き、皆さんのアドバイスを試している状況です

まだまだ波があり難しい事はできませんが、自分を否定しないで「今のままで大丈夫」と言い聞かせております

皆様、本当にありがとうございました

長々と、お目汚し失礼しました
99名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)15:42:56 ID:nr7
>>98
どうしていらっしゃるかなと思っていました
ご主人と一緒に前向きに歩けているご様子ですね
自分を否定せず今のままで大丈夫、大正解だと思います
引き続きご自愛下さいね
100名無しさん@おーぷん :2018/11/16(金)00:40:29 ID:m8s
>>99
レスありがとうございます

まだまだ不安になることが多いですが、少しずつ前に進んでいきたいと思っています
お優しい言葉ありがとうございます
101野火 :2018/11/17(土)12:17:56 ID:sKM
>>98
こちらこそ、感謝しとります
何事も無駄はなく、すべてに意味があり、繋がりがあり、タイミングが完璧だということを、教えて頂いた
102野火 :2018/11/20(火)09:52:45 ID:iRh
蛇足になりますが、上に書いた体験の、その後を少し

オッサンがその何秒かを体験したのは、おそらく“内なるガラスフラスコ”(閉じた思考体)の、逆さまになって下にある口の部分が、一瞬開いたものだと考えています

しかしすぐに閉じました
ほんの数秒だけのことでした
しかし開いた体験は、激しい衝撃と変容を残しました

例えば、自分の内側に怒りや悲しみなどの感情を感じるとき、その周りに大きな空間と、明らかに自身でない存在の動きを感じるようになりました

言葉にするのは難しいが、身体の内側が果てしのない空間で、そこには意識体が満ちていて、自分との境目がないのです
だから、日常で何かをイライラッと感じると、身体の中のそのイライラッに、回りから意識体が集まって、面白がるのが分かります
“面白い、これが怒りか、これが分離の感覚か、いいぞもっとやれ”
そう言わんばかりに、楽しげな雰囲気が寄ってきます
そしてあっという間に、イライラを吸い取られて?しまいます
イライラぐらい、させてやれよ…

思考体フラスコの、ガラスが薄くなってフラスコ全体も小さくなっておるようです
境目が、消えかけておるのです
もう、かなりの思考を手放しておるで、支障はないが、日々、奇妙な感覚であります
103野火 :2018/11/20(火)10:16:12 ID:iRh
蛇足をいっぱい生やします
オッサン自身はこれを、こう解釈しています

人間には、もともと、左脳と右脳に象徴される分かれた二つの機能があり、大雑把に言うと、左脳が“分ける・認知”機能、右脳が“つなげる・感覚”機能である
(脳の機能が複雑に双方にまたがるものであることは承知の上で、単純化しています)

それがいつからかは分からないが、現在の我々は極端に左脳機能に偏っている
右脳感覚は、どうやら左脳機能の下部に位置させられ、認識に上がってこない
右脳感覚は、強い認知フィルターのようなものがあって、意識していても認知する前に消されている

その認知フィルターが、エゴ機能であり、エゴ機能は左脳機能に強く繋がっている

エゴ機能はあらゆる感覚に“わたし”という主語をつけて認知し、つけられない感覚は打ち消して、無かったことにしてしまう

無かったことにされた感覚は、無意識となる

無意識の広大な海に顔を出した、小さな岩場、その岩場に立ち、“わたしは!”“わたし!”と空に向けて叫んでいるような具合
104野火 :2018/11/20(火)10:56:42 ID:iRh
大嶋信頼さんの『その苦しみはあなたのものでない』という本に、こんなエピソードがありました

大嶋さんがジョギングしていると、突然(今、大地震が起きて津波に襲われたらどうしよう!)と不安になった
なぜ急にそんな気持ちになるのかと不思議で、ジョギングコースの地図を見て気づいた
いつもその不安が浮かぶ場所は、気象庁の前だった!
(エピソードあらすじここまで)

“わたし!”の岩場で空だけ見ていたら、わたしはなんと怖がりなのか、わたしはダメな奴だ!などという思考になったりする
しかし大嶋さんは無意識を扱う専門家なので、岩場にしゃがみ込んで無意識の海を見つめることができた

エゴが“わたし”という主語をつける前の、“漂う思考フィールド”とも言うべき、恐れの本体を見つけて、主語を取り外すことができた
気象庁で常に災害を予測する仕事をしている人が大勢いて、その思考がその場所にあったのだろう、と大嶋さんは言う
オッサンもそう思う

かくも、“わたし”とはユルいものなのだ
“わたし”を疑い、“それ、本当にわたし?”と思考を疑い始めると、足元の岩場が輝き始める
岩場は透明になり、無意識の海が透けて見える
それは恐れて“分ける”べきものではなく、自分を助けてくれさえする、輝く愛の水が取り囲んでいることに、気づくのであります
105野火 :2018/11/20(火)11:43:53 ID:iRh
右脳感覚は、人間がもともと持っている機能であります
超能力でも、霊能力でもない
繋がりあう共鳴機能であります
しかし、左脳機能の上にエゴが立ち、本来もっと大きなはずの“自分感覚”を、小さな“わたし!”に切り取っています

オッサンがこれまで試してきた経験では、この“わたし!”を疑うことからすべては始まります
“わたし!”は意外とユルい

そして、“わたし!”思考のグルグルから離れるのが第2段階
これは、身体の感覚に意識を向けることで簡単にできます
大嶋さんのテクニック、見て…(1、2、3、カウント)聞いて…(1、2、3、)感じて…(1、2、3、)はたいへん有効であります
右脳感覚は、肉体感覚の先にあります
胸、または腹に意識を向ける
そこに何も無くていい
空っぽの空間そのものを、感じる

たずねたいことがあれば、そこに投げかける
この辛さは、わたしのものですか?
この怒りは、わたしのものですか?

何も無いときは、“あなた(本体さん)”は私に何を望んでいますか?とたずねたりする
大抵は、愛すること、楽しむこと、喜びを分かち合うことを望んでいる
106野火 :2018/11/20(火)12:08:17 ID:iRh
蛇に足が生えすぎて、ゲジゲジになりそうです
もうやめておきます
腹も減りました(笑)
107名無しさん@おーぷん :2018/11/20(火)15:18:32 ID:VG3
野火さん、連投ありがとうございました。気持ちだけですがお茶をどうぞ。

つ茶
つ和菓子

もうお昼ごはんは済んでいらっしゃるでしょうから。

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