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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

1名無しさん@おーぷん:2018/04/13(金)07:40:11 ID:DBN()
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
・ジャンルや、事実の有無は問いません。
・創作も歓迎です(創作と宣言すると興ざめてしまう方もいますのでご注意ください)
・要は最高に怖ければいいんです。
初めてきた方は必ず以下テンプレを読んでから投稿しましょう

【重要ルール】
・他の人が書き終えるまで投稿は待ちましょう。
・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰な自治も荒らしです。
・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
・文での感想はOK。点数形式での採点はNG。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を遣いましょう。
・感想は1レスにまとめて読み手同士の会話は極力避けましょう。
・作者様、評論家様、作者(笑)、評論家(笑)、作者()、評論家()などのワードは荒れるだけなのでやめましょう。
・次スレは950レスを超えてから立ててください。
27名無しさん@おーぷん :2018/05/17(木)00:57:14 ID:yQ1
両親から聞いた話。
昔の我が家は超がつくほど貧乏で、今で言うリサイクル業者からの下請けなんかもやっていた。
その日父親が引き受けたものは、シンク(流し台)の下に付いている排水パイプの取り替えだった。
(昔の排水パイプは今のように塩ビパイプでは無く金属で出来ていたそうだ)
父親がシンクを軽トラに積み込みゴムの荷紐で括りつけて走ると“ゴトン”と荷台からシンクが落ちた。
「きちんと縛れてなかったか?」と、キツキツに縛り直して走ると“ゴトン”とまた落ちる。
結局一度帰って母を連れて来て、荷台に乗せたシンクを見ていてもらってそのまま家の作業場に持って帰った。
いざ作業を始めようとパイプにガスバーナーを当てると、二階にある寝室から何か声が聞こえる。
父はバーナーを消して様子を見に行く。
寝室では、当時三歳ほどだった息子がスヤスヤと寝息を立てている。
気の所為だと、再度バーナーをパイプに当てる。
やはり何か声がする。父は母に二階を見てくるように伝えて一人で作業を始めた。
母が二階に行くや否や、息子を抱えて降りてくる。
「あなた!息子の様子がおかしいの!」
抱えられている息子は「うぅ…熱い…ゴキブリが…ドカベンが…」
ゴキブリやドカベンの意味は解らないけれど唯ならぬ様子だと思った父は、作業を中断して息子を病院に連れて行く事を優先した。
病院では、特に異常を見つける事が出来なかったそうだ。
その日の夜、母はトイレの為に起きた。
寝室から作業場横にある階段を降りて外にあるトイレへと向かう。
ひと息ついて家に戻ろうとした時、一階の窓に人影が映る。
その人影は、室内を右往左往していて、何か探しているような感じだったと言う。
母は慌てて寝室まで駆け上がり父を起こすと二人で作業場へ降りた。
窓があった位置には、例のシンクを保管している。
そこに近付いた両親は老婆を見たと言う。
その老婆は振り返り両親に会釈をして消えた。
「これは扱えない!」と思った両親、翌日軽トラにシンクを乗せて塩を振りかけながらリサイクル業者へ持っていき仕事を断ったと言う。
28名無しさん@おーぷん :2018/05/17(木)17:50:51 ID:hIM
小学校中学年くらいの話な

学年があがってから新しい自転車を親に買ってもらったんだよ
24インチでギアが付いててピカピカで、とにかくその自転車が気に入って
放課後は暇があれば乗り回して遊んでた

当時住んでた家からいちばん近い駅の最寄に寺と小さい墓地があったんだ
裏道にはいったすこし薄暗い通りに面してて
寺の本堂っていうんだろうか?そこへの門はいつも閉じてて
子供心ながらにそこを通るのはすこし怖かったのをおぼえてるけど
その道はちょっとした近道になってて
なんとなくの怖さより横着したい気持ちのが大きくてよく利用してた

ある日の夕方、なんとなく立ちこぎをしてその近道を走ってたんだ
実は墓を囲ってる石垣はすごくボロくて低いから立ちこぎをして中をのぞけば
ギリギリの高さで墓地全体が見渡せるんだけどその墓地の敷地に真っ赤なワンピースをきた女の人がいた
かざりっけのない赤いワンピースに黒髪でこっち背中を向けて立ってたんだ
ギョっとして、ペダルをこぐために一瞬沈んで
また膝をピンとのばして墓地をのぞくと女の人はいなくなってた

それからというもの、たびたびその墓地で赤いワンピースの女を見るようになった
とはいっても本当に見かけるようになっただけで
見るのも夕方その裏道で立ちこぎをするとチラリ見える墓地のそのまた視界のはしに赤いものが見えるだけ
見ようと思って墓地をガン見したりすると見えない

高学年になって行動範囲が変わってからあそこの道は使ってないし
今はもう引っ越したからいまあそこがどうなってるかは分からない

あの女性はなんだったんだろう
29名無しさん@おーぷん :2018/05/18(金)16:21:00 ID:Af1
寝る時は仰向けじゃなくて自然と左右のどちらかを向いて寝てるんだが
もう何年も前だけど夜寝てる時に右肩を「とんとん」と叩かれた事がある。

ビックリして起きたけど冷静に考えたらその時右半身が下になってたから
「とんとん」してきたのは多分人間じゃない。人間だとしたら忍び込んで
肩だけ叩いて姿消すとか怖すぎ。
30名無しさん@おーぷん :2018/05/26(土)01:29:08 ID:LuU
もう何年も前の話


お盆の2~3日前くらいかな?
たまたま仕事が終わり定時の5時に上がらせてもらい、まだ明るかったので近くのお寺に遊びにいった
・・というのは、近所の猫達のたまり場になっているから癒しもかねて結構通っていたんだ

そこは神社とお寺さんが一緒になっているところで、奥が神社、手前が墓地になっている
おまけに古戦場跡地で、神社には結構有名な一族が祀られていらっしゃるらしい
らしい、というのは
私は結構見える方なのだけれどもその方々とは合わないらしく
奥に行こうとするたびに空気の壁というか、押し返される風圧みたいな威圧感が半端なくて
折角抱っこさせていただいた猫様も逃げ出すほど
なのでもう諦めていた

(歴史好きなので縁起とかも知りたいのだけれど、調べようとすると邪魔が入る・・・
一度覚悟決めて無理に進もうとしたら物凄い怒りが伝わってきて逆に驚いた
一体、何の因縁があってそこまで嫌われた・・・)

でも猫の誘惑には勝てず懲りずにお寺さんの方に通ってた

で、その日たまたま気が向いてコンビニの団子を買っていった
墓地の隣には動物慰霊塔があって、そこにお供えするつもりだった

水を慰霊塔前の花(といっても、花筒は壊れててほぼ雑草化していた)に撒いて
ふと見たら雑草が山程生えている
当然のように草むしりを始めた私
31名無しさん@おーぷん :2018/05/26(土)01:30:21 ID:LuU
実は私は何故か人より動物の霊の方によく好かれるし、よく呼ばれる
私的には猫犬が集まってきてくれるので嬉しいことこの上なく
草むしりぐらい屁でもない
むしろむしらせていただいてありがとうございますっ!というくらい

そのうち地面の下から地響きがの感覚が伝わってきて
あ、これ土地の記憶だ、と思った
土地の記憶というか、昔の戦の時の地響きが感覚的に伝わってくるような感じ
普通に考えてその地響きは人の足音と考えるべきなのだろうけれど
あくまで人ではなく別の生物に私は共感する
様子をうかがう逃げ遅れた小動物とか、蛙とか蛇とか その怖れも伝わってくる
うんうん怖かったねー、とか思いながら草むしりをしていたら
いつの間にかあたりは暗くなってた

お盆の直前だというのに、誰もいない墓地に夜1人はさすがに私でもひく
帰ろうと顔をあげたら、墓地にある枯れ木?(葉が1枚もなかったのか見えなかったのか・・・)の枝の間に
人間の顔が鈴なりになってこっちをみてた

それが普通の顔じゃない
表情がなくえらいこと頬がこけてる
生気がないのは当たり前だけれど人形の方がまだ人間らしい顔してるというほど
それがいくつもこっちを凝視していた
32名無しさん@おーぷん :2018/05/26(土)01:30:45 ID:LuU
これはさすがにやばいかも・・・と帰宅を決意
その動物慰霊塔は柵に囲まれた空き地のような雑草地のど真ん中にあって
足首くらいの丈の草地の中を突っ切って外に出るのだけれども
やたら雑草が足にからみついてくる
転んだら終わりだなぁと思いつつ、奇妙な振動を感じつつ何とか転ばずに外に出た
(今気が付いたのだが、柵に囲まれていたのは入ってはいけない場所だったのだろうか・・・?)

奇妙な振動というのは地面の揺れのようなものもあるのだけれど
結界?じみた力の拮抗を初めて体験したからだと思う
草がからみつくというのは、いやな表現だけれども
草が人の手のひらと指で掴むみたいに動くといえばわかりやすいかも
同時に動物のテリトリー威嚇というか「こっちに手ぇ出すんじゃねえ!」みたいな
全く異なる世界が重なったような感じ

当然私は動物側にいて「人間扱いされてないwww」とおかしくもあり
同時に少し嬉しかったのが正直なところ

さすがにその後はその場所へは行かなくなった・・・わけでもなく
やっぱり猫を触りに行って、懲りずに草むしってたような気がする

長文失礼
33あぷる◆2GET.w5CFc :2018/05/26(土)15:44:40 ID:AWW
4 :名無しさん@おーぷん :2014/06/27(金)23:59:37 ID:9zxqnHKSn(主) ×
高校の時池沼の養護学校にボランティアにいったんだが、
水泳の時間に池沼が女の子押し倒して腰カクカク。
俺たちの唖然、10秒くらいで職員が取り押さえる
(^q^)のああああああああああ!!!
って言って離されたが、女の子の股間部分は横にズラされて(ちょっと入ってたぽい)
べっとり一回の射精とは思えないほどの精子が付いてた。
それで女の子泣きながら精子流すために外にあるシャワー行って洗おうとしたら
見学に着てた70くらいの池沼母が日傘で女の子をボコボコにした。
母「うちの池沼ちゃんの精子がそんなに汚いっていうの!?
うちの池沼ちゃんの精子がそんなに汚いっていうの!?」
結局女の子は二針縫って帰って1年休学。池沼の子供妊娠してたらしい
34名無しさん@おーぷん :2018/05/26(土)17:21:01 ID:HgS
えええ
覗きにきたら面白いなここ
35名無しさん@おーぷん :2018/05/28(月)00:36:10 ID:HQe
子供の頃から夢で死んだ人の死の瞬間を追体験することがある
何でこんな?と思ってたけれど
子供向けの本かなにかで「金縛りは守護霊に誰かが会いに来てるからだ」みたいな話を読んで
だからかー、なんて素直に思ってた

イメージとしてはうしろの守護霊さんに誰かがお話し中に
その感覚’(記憶)が強烈すぎて私んとこまできちゃうんだな、ぐらいにしか思っていなかった

正直、痛みはないし苦しくもない・・・と思うがよくわからん
素直な感想としては、人って死ぬ瞬間にしょうもない事考えたりすることあるんだなぁくらい

例えば水死とかされた方
ある程度沈むと水圧で肺の空気抜けちゃうんだよね、ガボッと
で、妙に水生あったけー、とか

あと首吊り自殺は辞めた方がいいよ
吊る瞬間って大抵の方目をつむるから、滞空時間が長く感じるんだよね
で、また人ってどうしてもある程度の未来予測しちゃうらしくて
そろそろ止まる?って思うのが一瞬早い
その一瞬がまた短いけど長くて、え?なんで?とか落ちるーとかパニックになるらしい
その印象が強すぎてだからいつまでもぶらさがってんのか

人に話したらやたら怖がられたから、ここに投下
36名無しさん@おーぷん :2018/07/30(月)12:06:10 ID:Eku
そろそろお盆なので、投下してみる。
怖くはないし、夏ではなくて秋の話だけど・・・。

ウチは田舎で農家なので、仏壇にあげる花は基本は庭に咲いている花で済ます。
母も花が好きなので、色々植えてある。
夏の間はもちろん、秋になってもコスモスや小菊などがもりもり咲くので
滅多に仏壇用に花束を買うなんてない。

たまたま、本当にたまたま付き合いで仏壇花のセットを購入した。
その中にはリンドウの花も何本か入っていて
そういえば亡くなった祖母はリンドウの花が好きだったな~なんて思いだしてたら。
仏壇に添えた花瓶の中でリンドウの花だけが、くりっと仏壇の方を向いた。

まあ、ただそれだけの話。

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