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こっそり俺が統合失調症を発症した後の話をする

11◆6KctQgwHqc:2015/08/20(木)23:33:38 ID:z6v()
2012年に俺が罹患してしまった「統合失調症」という精神疾患。
そして、統合失調症サバイバーとなった現在、
あるきっかけで再開した「瞑想ごっこ」と私的に呼ぶ行為によって、
様々な出来事を体験することとなりました。
これらの体験の中、スピリチュアルやオカルトを信じない俺は、
自分の主張を否定されるかのような経験と認識を経て、
今までいつかのスレッドを立て、その内容を書き込ませていただきました。

1つ目のスレッドは病気の恐ろしさを伝えることを目的としました。
2つ目のスレッドでは、自分が最初に体験した出来事に対する意見交換を目的としました。

このスレッドでは、最初の体験のみならず、それ以降にも体験した内容を含め、
それらを考察しながら、例えエキセントリックだとしても、「自分の考察」を恐れずに述べ、
意見交換を行うことを目的としてしています。

これらは統合失調症による妄想である可能性を否定しませんが、
ここでは、それをあえて想定せずに考察した内容を、書き込んでいく場としたいと考えています。

最初のスレッド
 俺が統合失調症を発症した時の話をする
 hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1397826641/

2つ目のスレッド
 俺が統合失調症を発症した時の話するの続き(おーぷん2chではありません)
 http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12320/1398856837/
4271◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:27:15 ID:bGk
言い換えるなら俺たちが見ている外界とは、脳内で再現された出来事です。
この鏡の中にある「記憶の型」が障害されれば、外界は正しく脳で再現されないでしょう。
もし象徴が欠落していたなら、同じように外界は正しく再現されません。

つまり、この鏡像と言う「影」を俺たちは見ているに過ぎないのです。
あなたがムカッとするのも、イライラするのも、悲しくなるのも、楽しく感じるのも、
すべては鏡像として自分の中で作り上げた世界の中で、自分がそう感じているに過ぎないのです。

イライラしたらムカムカするのは、自分の思い通りにことが進まなかった場合や、
自分の期待した結果とならなかった場合に生まれる感情です。
悲しみは、基本的にイライラムカムカと同じ原理ですが、それに自分が対応する術がない場合、
あるいは、自分ではどうしようもない状況に際して生まれる感情です。
4281◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:27:52 ID:bGk
これらのイライラ・ムカムカ・悲しみの根源にあるものは「恐怖」と言えます。
自分とは違うもの、自分とは異なるものに対し、排他的に作用する恐怖とは、
自分を保護するネガティブな力です。

一方、喜びや楽しさは、自分の期待する結果が得られた場合や、
自分の思い通りにことが進んだ場合に生まれる感情です。

これらの感情の根源にあるものは「受容」と言えます。
自分と違っても、異なっていたとしても、協調的に作用する受容は、
自分を保護するポジティブな力です。

恐怖も受容も両者ともに「自分を保護する」ことが目的です。
両者は無くてはならないものであり、どちらが欠けても正常な精神活動は行えません。
4291◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:28:28 ID:bGk
あなたは誰かに悪口を言われたとします。
あなたはその悪口を聞いて怒ったり悲しんだりするでしょう。
けれども、あなたの感じたネガティブな感情は一体誰が生じさせたのでしょうか。

自分の心を和ぐのも乱すのも、結局は自分自身です。
外界があなたの心を直接操作することは決してありません。
あなたの感じているすべての感情は、あなた自身が生み出し、あなた自身が感じているのです。

しかし、「自分の心は自分でしか乱せない」と言うことが分かっても、
外界から押し寄せる情報は、まるであなたの心に直接作用するように、心を乱してくることがあります。
なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか。

俺はそれには、「プライドと自尊心」が関わっていると考えています。
4301◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:30:14 ID:bGk
俺の考えているプライドとは、自分を大切にしないネガティブなものです。
一方の自尊心とは、自分を大切にするポジティブなものと言えます。

プライドは自身の肉体的な損傷を望むことがあります。
なぜなら、プライドとは恐怖によって自分を守ろうとするからです。
恐怖や悲しみの代替として、あるいは誰かに振り返ってもらうため、自分が自分である証明のために、
プライドは自分を大切にしない道を選びます。

自尊心は自身を大切にすることで、他者も大切にしようとします。
なぜなら、自尊心とは受容によって自分を守ろうとするからです。
自尊心は「あなたは何がしたいのか」と問いかけ、自分の本当の声に従うように促します。
自分の本当の声は誰かに意地悪をしたり、誰かを傷つけようとは決して言わないでしょう。

実はプライドと自尊心は同じ「自己愛」です。
けれども、自己愛とはネガティブの中にあると容易に傷つく脆弱なものになってしまいます。
傷つきたくないと言う恐怖がプライドと言う「自分を大切にしない、傷つきやすい自己愛」を生み出します。
つまり、自己愛が「盾」として動作しているのです。
4311◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:32:51 ID:bGk
ポジティブの中にある自己愛は「自分を大切にする」ことと、
「自分の真の声に耳を傾ける」ことが同一であることを知っています。
また、自己愛とは盾では無く「鏡」であることも知っています。

つまり、自分の行為が、相手にもポジティブな感情を生み出すことを知っているのですから、
他者の「心の鏡」に映る鏡像に自分の鏡像を近づける術を知っていると言えるでしょう。

実は俺は日本人に必要なものとは「自尊心」だと考えています。
自尊心とは「自分の真の声に従い、心の奴隷をやめ、心の主人になる」ことへの勇気を持つことです。
心の奴隷であり続ける限り、自分を尊大だと信じたいと思い、誰かと自分を比較し、
弱者を貶める感情は生まれ続けてしまいます。

そして、「傷つきたくない」というネガティブな感情を行動原理としてしまうと、
寛容性を欠いた鏡で外界を見て、相手にも同じ姿を見せてしまいます。

心の主人になれたなら、率先して「協調」の道を選べるでしょう。
(俺なんかは全然心の主人になれていないんですが)
この「協調の選択」は、ネガティブから見ると「相手に負けた」と見えてしまいます。
けれども、ポジティブは勝敗よりも「自分の心を導く」ことが大切だと知っているので、
そんな小さなことは気にしないのです。
4321◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:33:47 ID:bGk
自尊心とプライドを勘違いしていると、誰かを敵にしてネガティブな感情を送り続けていないと、
内なる恐怖に押しつぶされてしまいます。

プライドにすら無関心だと、誰かにかける迷惑にも無関心になり、それが普通になってしまいます。
恐怖から目を背け、内なる課題を誰かの課題にして逃げてしまいます。

自尊心が強すぎると、ポジティブな行動に、さらにポジティブさを過剰に求めてしまいます。
過ぎた自尊心は「自分の心」を置き去りにしてしまいます。

自尊心を持っていると、内なる声に従って心を導き、他者を大切にしたいと思います。
傷つくことが無くなり、イライラやムカムカも著しく減るでしょう。
誰かにヒドイことを言われても「怒りは人の心を動かせない」ことを知っているので、
相手に「それは、自分に○○して欲しいと言うこと?」と尋ねることが出来ます。

あるいは、そうしたヒドイことを言われても、それが自分たちの本質でないことを知っているのですから、
別に動じる必要もなく、必要なら「やり過ぎじゃない?」と抗議すれば良いだけです。
4331◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:35:14 ID:bGk
俺は日本人は自尊心を持つことで、さらに大きく進歩することが可能と考えています。
「島国根性」などと言う言葉がありますが、これは恐怖によって生み出されるものです。
「島国だけど受容するように頑張るよ!」となれば、日本人がポジティブになったと世界中がざわつくでしょう。

受容とは博愛的なものではなく、基本的な考え方です。
気に入らない人もいるでしょうし、フィーリングが合わないこともあるでしょう。
すべからく「受容する」必要は決してなく、聖人君子のように振る舞う必要もありません。

自尊心を持つと、物事の見方が大きく変わります。
苦手な仕事があるなら「この仕事を分解して整理すれば、自分の得意なものになるかも知れない」と思えます。
苦手な相手がいるなら「ちゃんと距離を保って、相手にも自分の心の領域に立ち入ってもらわないようにしよう」と考えることが出来ます。

これらを実現するためには、「自分がどうなりたいか」と言う目的を明瞭にして、具体的な行動計画を立てて行きます。
紙に自分の「こうなりたい」と言うストーリーを書くことも良いでしょう。
俺たち人間は変化を恐れますが、日頃から「こうなりたい!」をハッキリさせておくと、
良い変化に柔軟に対応が出来るのです。
4341◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:36:33 ID:bGk
けれども、人間は生きている限り必ず喜びだけでなく悲しみや苦しみを感じます。
こうした感情の集合を一つのグループとして「幸せ」「不幸」と呼びますが、
幸せも不幸も喜びも悲しみも、すべては同じものなのだと思います。
幸せは、必ずしも喜びや楽しさだけで形作られていません。
同じように不幸も、決して悲しみや苦しみだけで形作られてはいないのです。

幸せの対義語は不幸ではなく「幸せも不幸も何も無い状態」です。
悲しみがあれば泣いて良いのです。
喜びがあったなら笑って良いのです。
ただ、その行為が「あなたの本当にしたいことなのか」が大切です。
言い方を変えれば「自分のしたいことだけをする」とも表現出来るものです。

「内なる声」とは誰かを傷つけたり、苦しみを与えようとはしません。
同じように喜びを生み出したり、楽しくなるようなことも言いません。

受け取った自分自身が、その声から想像した出来事や未来を着想し、
ワクワクしたり、ドキドキしたりするのです。
4351◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:39:19 ID:bGk
これが、俺が一連の体験と、統合失調症からの回復と、その後に考え方こと、
これらの中で「生きることをもっと楽にしたい」と思って思考した結果、
得ることが出来た現在の答えです。

生きることが楽になると言うことは、心に余裕が生まれると言うこと。
「個の社会」とありつつある中で、もし周囲に耳を傾けられたなら、
例えば道で肩が擦れ合った時や、ちょっと靴がぶつかり合った時などに、
権利の主張と言う盾の行使ではなく、双方が自尊心によって歩み合えたら素晴らしいことと思います。

一言でまとめるなら、
「真の内なる声を聞き分けられるなら、自分のしたいことだけが出来る」
となります。
なんか自己啓発セミナーみたいになってしまいましたが・・・
4361◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:41:23 ID:bGk
俺は死後の世界を信じません。
脳が生み出す精神活動と呼ばれる機能としての意識、これは脳が停止すれば
失われると考えています。
けれども、自身の体験は「死の向こう側」の存在を肯定しているように思えるものでした。
ここからは、死後の世界とも表現できるものについて、書かせて頂ければと思います。

これより書く内容は、体験によって「知った」こととなります。
それは、俺の宗教観や考え方、想像とはまったく異なるものですし、
ちょっとガッカリするものかも知れません。
4371◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:45:32 ID:bGk
俺は体験の際、「死」について次のように知る体験をしました。
「肉体とは成長のためにあり、死は内なる命を有に戻すためにある」
死後の世界では「個」は成長することが出来ません。

知識を得たり、学ぶことは出来ますが、肉体を持っていた時のように、
考え方を大きく変えたり、心を入れ替えるようなことが出来ないのです。
最初に訪れる場所は病院のような所で、ここで死者たちは新たな世界について学びます。

自分の心が誰にでも開かれてしまうこと、ここからは考え方を変えられないこと、
肉体が無いので苦痛は一切無くなること、飲食は一切必要なくなること。

誰しもが戸惑いますが、どうしても馴染めない人々がいます。
あるいは、さらに自分を高めたいと願う人々がいます。
そうした死者は「自分のしたいこと(役割)」を決めるプログラムに参加して、
再び肉体を得て転生します。

動物が人間に、あるいは人間が動物になることはありません。
これは「パワーアップ」のためのプロセスなので、それぞれの種で価値観が全く異なるからです。
4381◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:47:46 ID:bGk
転生を望まなかった死者は病院で知識を身に付けると、
死者が観察する限りに広がる世界を旅することになります。
自分と同じ性質を持つ死者、霊たちが暮らす場所を探すためです。

霊は自分と同じ性質を持つ霊たちが暮らす場所に辿り着くと、
そこに家を建て、普通に生活をします。
ちゃんと娯楽もあり、過去に居酒屋が好きだった霊であれば、
ガード下のような店舗が立ち並ぶ場所に行くことが出来ます。
(お酒を飲んでも酔わないですが)

ギャンブルが好きだった人は、競馬場や競輪場もあります。
ただ、お金を手に入れても何の役にも立たないのですが。

美術館、劇場、ゲームセンター、沢山の娯楽がありますが、
これらの娯楽はすべて霊たちが、自ら作り出した機械や道具によって生み出しています。
4391◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:49:20 ID:bGk
夢のような何でもで出来る機械を生み出せるわけではありません。
仕組みがあり、理論的であり、物理的に動くものを霊たちは念ずることで生み出せます。
過去に物理学者だった霊たちは、さらに研究を進め、「死後の世界」を知ろうとしています。

実は死後の世界は、俺たちが生きる世界とあまり変わりません。
変わるものは「理論的」と表現できるものが、生きている間は物質であったのに対し、
死後の世界では「世界そのもの」と共に動作するという点です。

「世界そのもの」を説明する言語は「数学」であり、世界を知ろうとする学問は「物理学」です。
これらを誰もが学べますが、個としての成長のない世界で、喜びを持って学べる人はごく一部です。
その一部の人々とは、生前に数学が好きであったり、物理学が好きだった人です。

同じように建物の設計者、音楽家、作詞家、プログラマー、野球選手、コメディアン、
色々なことを得意とする人々が、それぞれの個性を活かして仕事をしています。
何もかもが「念ずる」だけで生まれる世界では、対価を求める人はいません。
4401◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:51:13 ID:bGk
生きている間は得意とするものが無かった人は、様々なコンテンツを組み合わせて、
あるいは様々な作品を楽しむことで「創作」に参加しています。
著作権を主張するような人はいません、コンテンツが成長することは魂のつながり合いであり、
それは自分の霊的な成長を助けてくれるからです。

こうした生活の中で、自分が未熟だと感じた霊は、肉体を得ることを望みます。
世界に馴染めず苦しんでいる霊には、より成長した霊たちが苦しみの原因を説明し、
必要なら再び肉体を持つことを勧めます。

こうして、一部の霊たちは再び肉体を得て、一部の霊たちは霊的に成長していくことになるのです。
霊的に成長するとやがて何も求めることは無くなり、個は必要がなくなって行きます。
同じ性質の霊たちと共に、より大きな霊へと融合し、必要なら若い霊たちを導き、
さらに巨大な霊へと融合して行きます。

最終的に霊たちは宇宙そのものと融合し、霊と言う境界を失います。
ただ、これらの出来事は「物質世界があって初めて成り立つサイクル」です。
霊はそれぞれの生物のネットワーク内にあり、生物が絶滅すれば
霊の供給は途絶えサイクルは消滅してしまいます。
4411◆6KctQgwHqc :2018/06/07(木)18:56:54 ID:bGk
この霊的な世界の次にも、別の世界があります。
生のネットワークの中に「霊」があり、霊のネットワークの中に「有」があり、
有のネットワークの中に「成」があり、成のネットワークの中に「生」があるのです。

このサイクルを分かりやすく書くなら「ゴムの膜を押し上げるブロック」と表現出来るでしょう。
ブロックは別の世界の3次元(現世界では奥行としての1次元)、ゴムの膜は2次元(情報)、
このゴム膜を照らしている光源(確率・時間)が1次元です。

すなわち、生・霊・有・成の世界は実は同一であり、これは情報に過ぎないものです。
世界はホログラムのようなものであり、4つの性質としての世界と12の構造がすべて干渉し合い、
この宇宙そのものを生み出しているのです。

このプロセスについて、言い方を選ばずに言えば、それぞれの世界が「確率」と呼ばれる軸を奪い合い、
それ故に巨大な対流が留まることなく生じ続けているとも言えるかも知れません。
4421◆6KctQgwHqc :2018/06/08(金)18:44:42 ID:sWy
12の構造と俺が呼ぶ、宇宙の外側で見た構造体について考えたことがありました。
この構造体は普遍的に宇宙のすべてを構成しているものに思え、
仮に地球以外の惑星においては、この「12」はただの変数値なのかも知れない、
俺にはこのように思えました。

この構造体は正と反、是と非に分かれ、さらに有と無、物と事に分かれ、
これによって生・霊・有・成が生み出されている状態です。
この「生」や「霊」と言う定義は、別の言葉であっても構いません。
生は現であっても、霊は天であっても、ただこれらは「有る」ものです。

俺は以前に「エンジンの例え」として人間の意識が「機能」であると書きました。
意識は脳が生み出す機能的なものであり、これを生み出している装置が壊れれば、機能も失われる。
これは、ごく当たり前のことであり、また合理的な考え方です。
4431◆6KctQgwHqc :2018/06/08(金)18:45:51 ID:sWy
けれども、俺はこの合理的な解に対し強い違和感を感じていたことを白状しなくてはなりません。
確かに人間の意識とは脳の活動が生み出す「機能」であることは間違いありません。
現に脳が障害されれば機能たる意識や認知も障害されることは、俺自身も体験しています。

しかし、「機能とは一体どこに記録されている情報なのか」と、当時の俺は考えていました。
物質としてのエンジンや脳、この動作によって生み出される機能、
これは複数の部品が集合することで発生しています。

では、部品1つ1つの動作を決めているものは何か。
エンジンは人為的な構造物であり、人間の脳は自然発生しましたが、そこには意思が宿っています。

宇宙に仮に意識を有した者がいなければ、すべての物質は宇宙の法則に従って挙動するでしょう。
けれども、エンジンや人間の脳によって生み出された「機能」は、果たして宇宙にとってどのような存在なのか、
もしかしたら、イレギュラーな存在なのではないか、このように思いました。
4441◆6KctQgwHqc :2018/06/08(金)18:46:42 ID:sWy
エンジンも脳も、その機能は宇宙の法則を利用して動作しています。
しかし、例えば人間がいない宇宙では、真っすぐ進むはずの隕石があるとします。
これを人間の力によって軌道を変更された場合、決定論的であった宇宙の挙動が変化したことになります。

宇宙にとってこの「人間が軌道を変えた隕石」とはイレギュラーであるのか、そうではないのか。
この隕石が持っていた「宇宙の法則に沿った動作」に対し、変更を加えた「人間の干渉」という情報、
これは、一体どこに保存されているのか。

などと言うことを考えていたら病気になったわけですが・・・

俺はこの宇宙のすべての物質は2次元情報であり、このホログラム状の情報群を記録する媒体があると考えています。
では、この宇宙が情報に基づきホログラムを再生する「コンピューター」なのか、
この宇宙には直接情報が保存されており、情報の内に在るが故にそれを物質と見ているのか、
どちらであるのか、それを知りたいと思っています。
4451◆6KctQgwHqc :2018/06/08(金)18:47:53 ID:sWy
もし宇宙がホログラム再生装置であるなら、宇宙のすべてはただのインターフェース、
いわばゲームのドット絵や三角関数を用いて描かれるポリゴンと、何ら変わらないことになります。
そこには真実はなく、別に場所、真なる宇宙にこそ実体があるわけです。

もし宇宙に直接情報が保存され、その情報が俺たちも形作っているとしたなら、
その情報を記録している媒体が存在していることになります。
媒体はあらゆる情報を保存しますが、これがログ的に動作するのかまでは分かりません。

しかし、時空が情報を持つとしたら、各時空の点は1つ1つの点の情報をすべて記録していなくてはなりません。
それは「前は0だった」とか「前は1だった」のようなログ的な情報の他に、
自分の周囲がどっちを向いているのか、周囲の状態はどうなっているのか、そうした情報も持つ必要があります。

果たして、この膨大な情報を素粒子が持ち得るのか、または時空構造が情報を持つのか、
実はこれらの情報は「物質の宇宙」の外側に保存されており、故に情報は破壊されないのか、
俺はこの保存される情報は、いわば1次元配列のように保存されているように思えます。
(プログラムの知識がある場合、ポインターのようなイメージです)
4461◆6KctQgwHqc :2018/06/08(金)18:50:00 ID:sWy
この情報の保存場所は1次元方向としての時間がなく、すべての時間の全情報が保存されているのかも知れません。
しかし、すべての時間と言うことは、この宇宙は決定論的な世界であり、人間の意思はイレギュラーではない、
と言うことになります。

すべての時間ではなく、すべての過去と因果的に可能な限りの未来の全情報とした場合、
情報の消去と言うトンデモ動作を想定しなくてはなりません。

俺は情報は元から保存されているが、すべての時間だけでなく、すべての世界線の情報も保存されており、
すべては連動していて、レールは無数にあっても、どのレールを通るのかは決められていない、
いわば「過剰な決定論」と「選択的な自動意思」の連動と考えています。

このレールに高さのようなものがあり、確率の変化はあくまで「レール」の上においては決定していて、
ただ俺たちが「すごい!人間の意思が確率を変化させている!」と思っているだけかも知れません。
ちなみにレールはあくまで世界線ですから、そのレールに乗った瞬間に別の世界線とは切り離されるため、
情報として保存するのは現在とログだけで済むことになります。
4471◆6KctQgwHqc :2018/06/08(金)18:51:07 ID:sWy
すなわち、過去・現在・ちょっと先の未来の情報が保存されているとしたら、
その最適解を人間の脳がシミュレートして予知したり、既に起きている出来事を予測することは
決して不可能ではないと言えるでしょう。

俺が病中に考えた「機能」と言う情報は、結局はプログラムのソースコードのようなもの。
体験では「機能って情報は、ちゃんと別の次元に保存されているんだよ」と語っているものの、
俺の感覚では、やっぱり霊なんてものは無く、霊界なんてものもない、という答えに行き着いてしまうのですが・・・

でも、まあ、死後は真っ暗なんてのも寂しいですし、霊と思しきものも何度か見ているので、
ご都合主義的であっても「機能」は記録されているのかも知れないです。されてないと思うけど。

もし霊界があるならタイムマシンと同じで「すまん、霊界あったわ」と某博士が車椅子に乗って出て来てくれそうですが、
誰も戻って来てない所を見ると、あの世はよほど住みやすく、みんなサプラライズ大好きなのでしょう。
448名無しさん@おーぷん :2018/06/12(火)09:23:40 ID:4gi
>>442
ローマで発掘される12面体は宇宙を示したもののようだ
http://labaq.com/archives/51639814.html

ちなみに脳は11次構造(11次元ではない)らしい
http://karapaia.com/archives/52258715.html
449名無しさん@おーぷん :2018/06/12(火)10:44:43 ID:sTo
この世で1次元と2次元を見た人はいるのかな?
おれは見たことない
450名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)06:18:51 ID:3Q0
面白いなあ
聞きたいことは多々あれど、多忙につきまた後日
4511◆6KctQgwHqc :2018/06/13(水)21:28:15 ID:elM
>>449
おそらく、俺たちは、どの次元の構造体も見れないと思います。
時間が静止すれば時間的に隔絶された構造体は見れると思いますが、
宇宙の中にいる限り見ることは不可能です。

俺たちは時間の停止を想像することがあります。
時間を止められたら、自分の好きな場所へ行き、自分の好きなことをすると誰もが想像したことがあるでしょう。
言い換えると、この状態は「連続性のない時間のスナップショットでは、時間は経過出来ない」と言うことが出来ます。

これは、「1つの断片的時間内では、時間は存在出来ない」と言う意味でもあります。
時間とは連続してこそ「時間」であって、連続していなければ存在出来ないものと言えるでしょう。
つまり、時間などと言うものは見せかけなのです。
4521◆6KctQgwHqc :2018/06/13(水)21:29:03 ID:elM
俺は以前に「時間とは確率であり、確率とは高い次元の物理的移動軸」と書きました。
時間とは「レール」の例え話で説明出来ます。
俺たちは1つの時間ではなく、複数の時間に同時に存在しています。
つまり俺たちの「現在」とは、「ちょっと先の未来」によって構成されていると言えます。
「今」は無く、宇宙に確定した段階でそれは過去として保存されます。

このレールの上にはトロッコがあり、前方をライトで照らしています。
ただし、著しく遠方にあるものは照らし出すことが出来ません。
俺たちはトロッコがレールの上を走るがまま、ちょっと時間をオーバーランしているのです。

レールが進む先は「事実」、レールの高低は「確率」、レールは「世界線」と言えるものです。
このレールの上を走る「トロッコ」は、実は手漕ぎでもモーターが付いているわけでもありません。
実はトロッコは動いていないのです。

動いているのはレールであってトロッコは止まっています。
エントロピーの増大によって生じる宇宙の様々な現象として時間は存在するように見え、
『偽の時空』の中で安定し、平均化(乱雑化)しようとするエントロピーは、時間の矢を「一方向」だと錯覚させます。

実はトロッコが走ってしまうと、一方向にしか進めません。
一方、トロッコではなくレールが動いていると言うことは、実は周囲の風景こそが動いていることになります。
となると、周囲の風景に矛盾が無ければトロッコは常に「前に進んでいる」と錯覚出来ます。
4531◆6KctQgwHqc :2018/06/13(水)21:29:47 ID:elM
トロッコの上から見た宇宙の時間が止まっていたなら、宇宙は晴れ渡っては見えないでしょう。
もし、それを無視出来ても、構造体を構成する次元に時間が無ければ奥行きを持てません。
この時、宇宙は2次元に情報を保存した姿、つまりポリゴンで言う所のテクスチャと同じ状態になります。

構造体とは、その次元だけでなく、全ての次元の構造体のすべてが混ざり合っています。
時間を失うと1次元分しぼみ、時間を与えられると1次元分膨らむものだからこそ、宇宙に保存される情報は2次元なのかも知れません。
4541◆6KctQgwHqc :2018/06/14(木)12:27:59 ID:sk1
>>448
宇宙の形については考えたことがあります。
多分「宇宙は12面体」という話は、宇宙背景マイクロ波が60度より広角度では消失することへの説明なのだと思います。
俺だったら、正12面体の面同士を回転させて結び付けた形として宇宙を描くかも知れません。

これが「12の構造」であり、ポアンカレ球だと俺は考えているのですが、
そうなるとわざわざ3次元多様体にする必要はないんですよね。
どうせ、3次元多様体と3次元球面は同じ、保存される情報は同じなのですから。
宇宙の形は問わない、でも12の構造だぞ、で済む話なのではないか、
などと妄想しています。
455名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)14:31:09 ID:uYc
凄そうなスレを見つけてしまった。。  
456名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)18:48:17 ID:uYc
>>437異性との性交渉や、食事を通した享楽はない 物質を通して
こそ可能だったことは一切できない という方向性ですか?
酒を飲んでも酔わないというのも興味深いです 僕はそういう神秘体験
をしたことがないので、是非お聞きしたいのですが。
4571◆6KctQgwHqc :2018/06/16(土)22:43:10 ID:N41
>>456
肉体を持っていると言うことは、脳を持っていることと同義です。
脳が発生させていた機能や肉体に必要な行為はすべて必要なくなると俺は感じました。
458名無しさん@おーぷん :2018/06/16(土)23:54:25 ID:jWm
俺は昔、幽体離脱のようなものを体験したことがあって
寝てるときにいつの間にか居間でくつろいでる両親を天井の隅から
観察してたんだよね、そのときの感覚は45年経った今でも覚えてるけど
ただ部屋の中をじっと見てるだけで思考もなく両親が仲いいなーとか思うでもなく
ただひたすら見てると言うか観察してるだけだった
思考でもなく心でもない部分で「有る」という感覚しかなかった

わかりにくくてすいません
459名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)00:31:15 ID:NYG
>>457返信ありがとうございます。そうなんですか。 自分は脳の神経細胞が宇宙にそっくりという
ニュースを見て、ひょっとしたら死後はなんでもできるんじゃないかと思っていましたw 
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/sp-introduction1/sp-introduction1-2_02.htm

↑のURL先にも書いてあるのですが、病院のようなところに行くという下りはスピ系の話にもよくでます。やっぱり事実なのかなぁ。
460名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)00:32:06 ID:NYG
でも肉体がないから、そうする必要性がないってことか。
そかそか( *´艸`)
461名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)16:17:33 ID:NYG
あぁ 上のレスはもうスルーで大丈夫です 返信ありがとうございます
4621◆6KctQgwHqc :2018/06/18(月)10:48:42 ID:E1K
>>458
俺も幼少の頃に幽体離脱に類似の経験があり、ただ観察しているだけの機械的な印象でした。
個人的には幽体離脱は入力された情報から脳が再現した映像なのではないかと考えています。
この「脳が再現する情景」とは、あるいは予知や透視とも関連しているかも知れず、興味深いものと思います。

>>459-461
インターネットや脳細胞、銀河間のネットワークは接続アルゴリズムが最適化され似ているのだと思います。
おそらく、「人間の脳は11次元」とは、脳のネットワークをデータ構造として捉えた時の次数なのでしょう。
(と言うことは、グラフ理論で脳構造を見たと言うことなんでしょうか。詳しく記載が無く分かりませんが)

「病院」と表現した場所は、実際には「案内所」や「説明所」と表現することが適切かも知れません。
しかし、病院以外に例えられる場所がないので、利便上「病院」と呼んでいます。
463452 :2018/06/18(月)11:05:24 ID:a7k
>>462
ありがとうございます
付け加えさせていただくなら幽体離脱のような体験のあと目が覚めて
トイレに行く途中、居間を見たら天井の隅から見たときと同じ情景を見たので
自分の霊体が肉体から離れたのかなとしばらくは思っていたんです
なるほど、自分にインプットされた情報を10秒前なのか20秒前なのかわからないけど
体験する前に予知的に見たんだと言われれば
そうかなと思えます
464名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)11:16:34 ID:a7k
予知に関しては根拠の有無に関わらずあるんだろうなというスタンスです
これから起こることがぱっと閃く事があるんですけど
根拠もなく起こるべくして起こると当たり前のように確信して
閃いた事が実際起こると起こって当然じゃないかくらいの感覚なんです
で、危うい感覚なんですけどこのスレを見る2,3日前から腹の底から
「知りたい」という欲求が沸き起こってるんです
465名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)12:06:46 ID:qOm
物質世界(3次元)が2次元と4次元の影響を受けた確定情報でしかないってことは
ある種、全てが結果的残骸である。人生を能動的に進めているつもりだけど、実は
既にある程度先のレールが確定して、そこを沿ってるだけというイメージでしょうか。
レス頂ければ幸いです。
4661◆6KctQgwHqc :2018/06/18(月)13:16:55 ID:E1K
>>463-464
あなたの体験したエピソードが予知的だったのかは分かりませんが、
俺は予知については体験していますが懐疑的です。
メカニズムは確実に脳にあると思いますが、だからこそ科学的に解明出来る事象と思います。

ところで、様々なことに好奇心が勝る時は、私は体験から危険の兆候かも知れません。
踏み込み過ぎてしまうなら、自身がリスクに晒されている可能性を危惧してください。

>>465
人生をレールに例えるなら、その存在が確定しているのはヘッドライトに照らされている範囲です。
その先には、レール同士のもつれによって空間のようなものが作られていて、
「因果的に無理がない」レール候補たちが、そこには無数に存在しているイメージです。
467名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)13:36:04 ID:LOi
光が粒子と波の両方の性質を持つ、とか粒子のスピンが飛び飛びの値を取るとかの物理現象の説明として、
四次元かそれ以上の次元の物理現象が、三次元平面に投影されているという説は合理的だと思う
468名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)13:47:18 ID:qOm
レスありがとうございます。なるほど・・・。
4691◆6KctQgwHqc :2018/06/18(月)16:16:14 ID:E1K
電子の場合、その軌道(球対称の境界条件)上で端数が打ち消し合って整数としての波長を持ちますが、
俺は非連続体としての時間と言う性質と、「4次元の光源」が「物質」を生み出しているように思っています。
とすると、波動の収縮(が起こるように見える現象)は、この世界の確定、
つまりエントロピーの増大の結果、などと言うトンデモなことを書かなくてはならないのですが・・・
4701◆6KctQgwHqc :2018/06/18(月)16:33:14 ID:E1K
>>467
レス番つけ忘れました。
内容は>>469です。
4711◆6KctQgwHqc :2018/06/20(水)12:29:51 ID:Vbn
ここからは、俺の体験の中でも最もトンデモな部分を書いていきたいと思います。

俺は>>469で「波動の収縮はエントロピーと同一(増大と書いたのは俺の書き損じです)」と書きました。
波動の収縮は「エントロピーの収縮」、波動の拡散は「エントロピーの増大」だと感じています。

しかし、この考え方は、ある一つの矛盾を生み出します。
拡散している状態、つまり観測前の光子は「エントロピーが増大している」と言うことになります。
逆に、収縮している状態の光子は「エントロピーが減少している」と言うことになるのです。
つまり、物質とはエントロピーの減少によって成り立っていることになってしまいます。

俺は何度か、この矛盾について考えましたが、文字通り「波動の収縮とはエントロピーの減少である」が結論となりました。
この時点で、既にかなりトンデモな話になって来ましたが、もう少しお付き合いください。
4721◆6KctQgwHqc :2018/06/20(水)12:31:03 ID:Vbn
この考え方の前に、エントロピーの増大が始まった始点、つまり宇宙の始まりを考える必要があります。
なぜ、正物質のエントロピーは増大するのでしょうか。

宇宙の始まりに何があったのか、俺は「完全な有」という状態であると考えています。
完全な有とはエントロピーが増大も減少もしていない、拡散と収縮の両方の状態を持ち、何もかもすべてを持つ、
故に「如何様にも成れるもの」と捉え、「成」と俺が呼ぶ状態です。
4731◆6KctQgwHqc :2018/06/20(水)12:31:36 ID:Vbn
しかし、この「完全な有」はいつまでも完全のままではいられずに崩壊します。
この時に、エントロピーの増大と減少は引き裂かれ、正と反物質が生まれた。
これが俺の考える宇宙の始まりの様相です。
「完全な有」とは整った状態であり、ここから宇宙は少しずつ崩れ去りつつあるとも言えるでしょう。

正物質は引き裂かれたエントロピー「増大」を性質に持ち、
反物質は引き裂かれたエントロピー「減少」を性質に持つ、
このため、時間が正と反で反転していると俺は考えています。
4741◆6KctQgwHqc :2018/06/20(水)12:32:27 ID:Vbn
収縮がエントロピーの減少であるなら、次のような出来事が起こるかも知れません。
二重スリットを2つ用意し、1つ目のスリットで光子を観測出来る装置を置き、二重スリットの間に偏向ガラスを置きます。
この二重スリットに光子を通したなら、既に1つ目のスリットで光子は観測されて収縮しているはずです。
けれども、偏向ガラスによって乱雑にされた光子は、2つ目のスリットを通過したなら、波形を示すことになります。

つまり、1つ目のスリットで観測された光子のエントロピーは減少し、偏向ガラスでエントロピーは増大、
これによって、2つ目のスリットを通過した光子はエントロピーを再び減少させ、波形を示すかも知れません。

この現象においてエントロピーは波の性質である時は低く、故に乱雑であることを示すように思え、
エントロピーが高いなら波は収縮し、一つの粒子として現れるように思えます。
実は確率の決定や、俺が「4次元の光源」と表現するものは、エントロピーに比例しています。

このことは、2次元に4次元の光源で落とされた「3次元と呼ばれる影」、つまり時空と、時空を形成する量子もつれもまた、
エントロピーに比例することになります。
4751◆6KctQgwHqc :2018/06/20(水)12:35:13 ID:Vbn
しかし、この考え方を時空に適用した場合、重力(と総称される力の群)もエントロピーの増大によって生み出されていることになってしまいます。
これは不可解なことです。
なぜなら、反物質は逆のエントロピーを持つわけですから、重力とは逆の力を持つことになってしまうのです。

正物質と反物質は時間が反転しています。
極論ですが「エントロピーの向きが、時間の向きを決めている」と表現することが出来ます。
すると、重力とはエントロピックではなく、あたかも時間を飛び越えてすらいるように思えてしまうのです。

俺は「重力が時間を飛び越える」という考え方に反対で、重力は時空を歪ませる力でありエントロピックであると考えています。
そうで無ければ、反物質は負の質量を持つことになり、負のエネルギーを持つことになってしまいます。

おそらく、この矛盾は「反物質のエントロピー」「時空のエントロピー」のいずれかに誤解があるのだと考えています。
俺としては「反物質のエントロピー」への誤解が濃厚だと考えていみす。
しかし、もしも、この矛盾が「実は矛盾ではない」となると、反物質が逆向きの時間を持つことになり、「反宇宙」のようなものを形成しているかも知れない、
なんてことになってしまいます。

すると、反物質は「反宇宙」では反重力を持ち、俺たちの「正宇宙」では正重力を持つことになるのですが・・・
こんな都合の良い宇宙構造体が本当にあるのか、俺には疑問です。
476北角 :2018/09/26(水)19:42:04 ID:wQL
お久しぶりです、、。
いつ見てもポンクラなわたくしめには全くわからない、、笑
でも理系要素ゼロの文章は特に面白いです^_^
それにしても夏は暑すぎましたね、、
災害も多かったし、、お元気ですか?

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