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こっそり俺が統合失調症を発症した後の話をする

11◆6KctQgwHqc:2015/08/20(木)23:33:38 ID:z6v()
2012年に俺が罹患してしまった「統合失調症」という精神疾患。
そして、統合失調症サバイバーとなった現在、
あるきっかけで再開した「瞑想ごっこ」と私的に呼ぶ行為によって、
様々な出来事を体験することとなりました。
これらの体験の中、スピリチュアルやオカルトを信じない俺は、
自分の主張を否定されるかのような経験と認識を経て、
今までいつかのスレッドを立て、その内容を書き込ませていただきました。

1つ目のスレッドは病気の恐ろしさを伝えることを目的としました。
2つ目のスレッドでは、自分が最初に体験した出来事に対する意見交換を目的としました。

このスレッドでは、最初の体験のみならず、それ以降にも体験した内容を含め、
それらを考察しながら、例えエキセントリックだとしても、「自分の考察」を恐れずに述べ、
意見交換を行うことを目的としてしています。

これらは統合失調症による妄想である可能性を否定しませんが、
ここでは、それをあえて想定せずに考察した内容を、書き込んでいく場としたいと考えています。

最初のスレッド
 俺が統合失調症を発症した時の話をする
 hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1397826641/

2つ目のスレッド
 俺が統合失調症を発症した時の話するの続き(おーぷん2chではありません)
 http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12320/1398856837/
4661◆6KctQgwHqc :2018/06/18(月)13:16:55 ID:E1K
>>463-464
あなたの体験したエピソードが予知的だったのかは分かりませんが、
俺は予知については体験していますが懐疑的です。
メカニズムは確実に脳にあると思いますが、だからこそ科学的に解明出来る事象と思います。

ところで、様々なことに好奇心が勝る時は、私は体験から危険の兆候かも知れません。
踏み込み過ぎてしまうなら、自身がリスクに晒されている可能性を危惧してください。

>>465
人生をレールに例えるなら、その存在が確定しているのはヘッドライトに照らされている範囲です。
その先には、レール同士のもつれによって空間のようなものが作られていて、
「因果的に無理がない」レール候補たちが、そこには無数に存在しているイメージです。
467名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)13:36:04 ID:LOi
光が粒子と波の両方の性質を持つ、とか粒子のスピンが飛び飛びの値を取るとかの物理現象の説明として、
四次元かそれ以上の次元の物理現象が、三次元平面に投影されているという説は合理的だと思う
468名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)13:47:18 ID:qOm
レスありがとうございます。なるほど・・・。
4691◆6KctQgwHqc :2018/06/18(月)16:16:14 ID:E1K
電子の場合、その軌道(球対称の境界条件)上で端数が打ち消し合って整数としての波長を持ちますが、
俺は非連続体としての時間と言う性質と、「4次元の光源」が「物質」を生み出しているように思っています。
とすると、波動の収縮(が起こるように見える現象)は、この世界の確定、
つまりエントロピーの増大の結果、などと言うトンデモなことを書かなくてはならないのですが・・・
4701◆6KctQgwHqc :2018/06/18(月)16:33:14 ID:E1K
>>467
レス番つけ忘れました。
内容は>>469です。
4711◆6KctQgwHqc :2018/06/20(水)12:29:51 ID:Vbn
ここからは、俺の体験の中でも最もトンデモな部分を書いていきたいと思います。

俺は>>469で「波動の収縮はエントロピーと同一(増大と書いたのは俺の書き損じです)」と書きました。
波動の収縮は「エントロピーの収縮」、波動の拡散は「エントロピーの増大」だと感じています。

しかし、この考え方は、ある一つの矛盾を生み出します。
拡散している状態、つまり観測前の光子は「エントロピーが増大している」と言うことになります。
逆に、収縮している状態の光子は「エントロピーが減少している」と言うことになるのです。
つまり、物質とはエントロピーの減少によって成り立っていることになってしまいます。

俺は何度か、この矛盾について考えましたが、文字通り「波動の収縮とはエントロピーの減少である」が結論となりました。
この時点で、既にかなりトンデモな話になって来ましたが、もう少しお付き合いください。
4721◆6KctQgwHqc :2018/06/20(水)12:31:03 ID:Vbn
この考え方の前に、エントロピーの増大が始まった始点、つまり宇宙の始まりを考える必要があります。
なぜ、正物質のエントロピーは増大するのでしょうか。

宇宙の始まりに何があったのか、俺は「完全な有」という状態であると考えています。
完全な有とはエントロピーが増大も減少もしていない、拡散と収縮の両方の状態を持ち、何もかもすべてを持つ、
故に「如何様にも成れるもの」と捉え、「成」と俺が呼ぶ状態です。
4731◆6KctQgwHqc :2018/06/20(水)12:31:36 ID:Vbn
しかし、この「完全な有」はいつまでも完全のままではいられずに崩壊します。
この時に、エントロピーの増大と減少は引き裂かれ、正と反物質が生まれた。
これが俺の考える宇宙の始まりの様相です。
「完全な有」とは整った状態であり、ここから宇宙は少しずつ崩れ去りつつあるとも言えるでしょう。

正物質は引き裂かれたエントロピー「増大」を性質に持ち、
反物質は引き裂かれたエントロピー「減少」を性質に持つ、
このため、時間が正と反で反転していると俺は考えています。
4741◆6KctQgwHqc :2018/06/20(水)12:32:27 ID:Vbn
収縮がエントロピーの減少であるなら、次のような出来事が起こるかも知れません。
二重スリットを2つ用意し、1つ目のスリットで光子を観測出来る装置を置き、二重スリットの間に偏向ガラスを置きます。
この二重スリットに光子を通したなら、既に1つ目のスリットで光子は観測されて収縮しているはずです。
けれども、偏向ガラスによって乱雑にされた光子は、2つ目のスリットを通過したなら、波形を示すことになります。

つまり、1つ目のスリットで観測された光子のエントロピーは減少し、偏向ガラスでエントロピーは増大、
これによって、2つ目のスリットを通過した光子はエントロピーを再び減少させ、波形を示すかも知れません。

この現象においてエントロピーは波の性質である時は低く、故に乱雑であることを示すように思え、
エントロピーが高いなら波は収縮し、一つの粒子として現れるように思えます。
実は確率の決定や、俺が「4次元の光源」と表現するものは、エントロピーに比例しています。

このことは、2次元に4次元の光源で落とされた「3次元と呼ばれる影」、つまり時空と、時空を形成する量子もつれもまた、
エントロピーに比例することになります。
4751◆6KctQgwHqc :2018/06/20(水)12:35:13 ID:Vbn
しかし、この考え方を時空に適用した場合、重力(と総称される力の群)もエントロピーの増大によって生み出されていることになってしまいます。
これは不可解なことです。
なぜなら、反物質は逆のエントロピーを持つわけですから、重力とは逆の力を持つことになってしまうのです。

正物質と反物質は時間が反転しています。
極論ですが「エントロピーの向きが、時間の向きを決めている」と表現することが出来ます。
すると、重力とはエントロピックではなく、あたかも時間を飛び越えてすらいるように思えてしまうのです。

俺は「重力が時間を飛び越える」という考え方に反対で、重力は時空を歪ませる力でありエントロピックであると考えています。
そうで無ければ、反物質は負の質量を持つことになり、負のエネルギーを持つことになってしまいます。

おそらく、この矛盾は「反物質のエントロピー」「時空のエントロピー」のいずれかに誤解があるのだと考えています。
俺としては「反物質のエントロピー」への誤解が濃厚だと考えていみす。
しかし、もしも、この矛盾が「実は矛盾ではない」となると、反物質が逆向きの時間を持つことになり、「反宇宙」のようなものを形成しているかも知れない、
なんてことになってしまいます。

すると、反物質は「反宇宙」では反重力を持ち、俺たちの「正宇宙」では正重力を持つことになるのですが・・・
こんな都合の良い宇宙構造体が本当にあるのか、俺には疑問です。

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