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こっそり俺が統合失調症を発症した後の話をする

4521◆6KctQgwHqc :2018/06/13(水)21:29:03 ID:elM
俺は以前に「時間とは確率であり、確率とは高い次元の物理的移動軸」と書きました。
時間とは「レール」の例え話で説明出来ます。
俺たちは1つの時間ではなく、複数の時間に同時に存在しています。
つまり俺たちの「現在」とは、「ちょっと先の未来」によって構成されていると言えます。
「今」は無く、宇宙に確定した段階でそれは過去として保存されます。

このレールの上にはトロッコがあり、前方をライトで照らしています。
ただし、著しく遠方にあるものは照らし出すことが出来ません。
俺たちはトロッコがレールの上を走るがまま、ちょっと時間をオーバーランしているのです。

レールが進む先は「事実」、レールの高低は「確率」、レールは「世界線」と言えるものです。
このレールの上を走る「トロッコ」は、実は手漕ぎでもモーターが付いているわけでもありません。
実はトロッコは動いていないのです。

動いているのはレールであってトロッコは止まっています。
エントロピーの増大によって生じる宇宙の様々な現象として時間は存在するように見え、
『偽の時空』の中で安定し、平均化(乱雑化)しようとするエントロピーは、時間の矢を「一方向」だと錯覚させます。

実はトロッコが走ってしまうと、一方向にしか進めません。
一方、トロッコではなくレールが動いていると言うことは、実は周囲の風景こそが動いていることになります。
となると、周囲の風景に矛盾が無ければトロッコは常に「前に進んでいる」と錯覚出来ます。
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