- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

未解決じゃなく、解決した不気味な事件教えて

82名無しさん@おーぷん :2015/04/18(土)04:27:18 ID:NIe
事件というほどではないし海外だけど不気味だなーと思ったのを。

1930年、米フロリダ。
レントゲン技師のカール・フォン・コーゼルこと本名カール・テンツラー(53)は
美しいキューバ移民の女性エレナ・オヨス(20)に恋をする。
エレナは既に結婚していたが、末期の結核を患い明日をも知れぬ命であり、そのため夫に棄てられていた。

家庭環境の問題だの、カールがかつて妻子を捨てて蒸発した過去があるだの(だから偽名なのね)
そもそもエレナには残された時間が少ないだの、いろいろと障害があったものの
カールの熱意にほだされ、ついに2人は結ばれた。
カールは必死にエレナを治そうと努力をしたが、冷静に考えると医師免許を持っているわけでもなく
怪しげな素人療法を重ねたものの1931年、エレナはこの世を去った。

カールはエレナを土葬や火葬にすることに抵抗を覚え、豪華な霊廟を作って彼女を葬る。
それだけでは我慢ができず、たびたび霊廟に出入りして彼女の遺体と語り合っていた。
(心の中で。カールは医師でもないがイタコでもないので)

2年後、ついに我慢が限界に達したカールは、彼女の遺体を家に持ち帰ってしまった。
無論、2年も経っているので遺体はえらいことになっているが
カールは自分なりにエンバーミングし、彼女の遺体と暮らし始めた。
カールは医師でもイタコでも「おくりびと」でもないので、何か酷いことになっちゃったが
カール的には満足だったらしい。
そんな生活が7年も続いた。

結局、エレナの姉ナナがこれを発見して「うわ、キ○ガイ発見!」と保安官に通報。
カールは墓荒らしと死体隠匿の容疑で逮捕された。
しかし世論は同情的で、カールは無罪に。

この話は「アンビリーバボー」でも紹介されたことがある。
ここまでは、まあ純愛物語と言えないことはない。

ただ問題は、カールが遺体を再構築する際に(再構築された遺体は、それだけでも結構閲覧注意なのだが)
純愛物語にあるまじき魔改造をしていたことが20年後に公表されたことである。
乳房と尻には弾力のある素材が詰められ、股間には綿を詰めたチューブがはめ込まれていた。
その綿には、精液を吸い込んだ痕跡が……

美談じゃなかった。死体をダッチワイフ代わりにしていた、ただの変態でした。おしまい。
このレスの続きを表示(168件)

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





未解決じゃなく、解決した不気味な事件教えて
CRITEO