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後味の悪い話

1名無しさん:2014/03/31(月)02:51:15 ID:umUO1zYwj()
■注意■
・ネタバレ必須です。 既出上等。
・知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。(>>2-5あたり参照)
・ageよりsage進行でおながいします。
・映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
・1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を書き終えてから、連続投稿してください。
・漫画ネタを見たくない人は「漫画」「まんが」「マンガ」「アニメ」をNGワード登録しておくと快適にご覧いただけます。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

重要!
【次スレは >>950 を踏んだ人が立てて下さい。】
>>950 が立てられない場合は早めに申告して下さい。
次スレが無いのに埋める荒らしが居るため、スレ立ては最優先でお願いします。
>>950 を超えたらネタの投下は次スレまで待つぐらいが良いでしょう
665名無しさん@おーぷん :2017/06/05(月)04:38:19 ID:Mu6
Eテレ お母さんといっしょの「パコ」という歌の内容が後味悪かった
簡単に言うとドラゴンのパコが人間の子供と仲良くなり一緒に遊んだり冒険する
しかし子供は大きくなるとだんだんパコとは遊ばなくなりやがてパコの所に来なくなった
パコは悲しみ祠に引きこもり二度と現れることはなかった
666名無しさん@おーぷん :2017/06/20(火)21:59:09 ID:MhN
>>665
一応真面目に突っ込んでおいてやるが、
それはピーター・ポール&マリー(PPM)の名曲「Puff(パフ)」
じゃないか?

http://youtu.be/gOpzBoyvo2w
667名無しさん@おーぷん :2017/07/15(土)19:24:12 ID:jbW
>>665
パワプロのパコとごっちゃになっている?
668名無しさん@おーぷん :2017/07/15(土)19:24:23 ID:jbW
140 :名無し :2017/07/14(金)00:28:19 ID:cCh ×
創作系のグループで皆であるコンクールに絵を描いて送ることになった
そのグループには壮絶ないじめが元で絵を全く描けなくなった悲惨な境遇の人Aさんが居て、私はその人に元気になってもらいたくて必死で参加を促した
私の励ましでAさんは数年ぶりにペンを取り、なにやら楽しそうに描き始めた
そんなこんなで結果発表の日
強制ではないので送った人は私とAさんを含めて9人だった(私が知らないだけでこっそり送ってる人はいるかも知れない)
一人ぐらいは賞を取れたら良いねって感じだったんだけど、なんとそのうちの5人が○部門で採用されてしまった
私の作品も受賞しなんとそれが公式に採用された
大喜びしながらAに報告したら顔面蒼白に
それ以降Aを見かけなくなり、この後あった✖部門にもAの名前は無かった
後日、匿名で「この○○て作品は私の作品を真似してる、こいつのせいで私の作品は✖︎部門で落とされた」と私の作品が名指しでボロカスに叩かれてた
貼り付けてある絵のタッチでAの絵だとすぐわかった
完全な難癖なら被害妄想で済んだんだけど、言い方悪いが私の作品ともう二人の作品のミックスみたいな絵だった…
構図はBさん、モチーフはCさん…みたいな感じ。斬新な絵のはずなのにどこにも目新しいところがなかった
この絵が並んでたら「受賞作にインスピレーション受けて描いた絵ね」の一言で終わりそうだった
ネタ勝負のコンクールで渾身のギャグをぶっ潰されたみたいになってた
本当に似ていた、言いがかりをつけられた側の私が見ても似てると感じた
わざわざマイナーなモチーフ選んでそれが被ってしまって私と比較され公開処刑みたいになっていた
「お前(A)の絵より受賞作(私の作品)の方が良い。下手糞のひがみ」と反論されてるのも見かけた
Aさんが私の作品を見てないのは確定しているから本当に気の毒
いっその事無意識に盗作してた方がまだ救いがあったと思う
Aさん実は描いてる時も別の人とネタ被りをやらかして全部描き直す羽目になってるんだよね…
泣きながら消してたのは見た
それで描き直した結果が私に酷似だから、もう正直全く嬉しくない。憎まれてて本当に気分悪いしタイミング悪すぎて怖い
受賞が嫌な思い出になりかけてる
Aさんぐらい不幸だと一生幸せになれないんだろうか
あの人は大学の卒業制作も盗作の疑いかけられて留年の一歩手前まで行ってた(絶対にお互いの作品が見れない状況なのは証明できたので疑いは晴れた)
致命的に創作に向いてない運命の人を誘ったのは間違いだったんだろうか
669名無しさん@おーぷん :2017/07/19(水)06:37:08 ID:pG0
>>655
遅レスだけど
ゲームのくだりはブラッドベリの短編「10月のゲーム」かな
短編集「とうに夜半を過ぎて」「十月の旅人」に収録
670名無しさん@おーぷん :2017/07/23(日)01:24:51 ID:hqx
一時期よく上がっていたバナー広告のエロ漫画で金髪ギャルが校内売春やってて妊娠する話
あれ馬鹿ビッチが好きでやってる自業自得かと思ったら
元々は普通の真面目で大人しい普通の女子高生だったのに不良グループに目をつけられて
林間され、写真で脅されて嫌々やってる設定だった
女子たちには蔑まれ、不良たちからもビチ子と嘲笑われながらも
上納金を稼ぐために売りに精を出し不良からも弄ばれる日々
そして遂に妊娠してしまい…という流れ
女生徒が運悪すぎてやるせない
671名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)19:05:49 ID:SnO
米澤穂信「秋期限定栗きんとん事件」
主人公が二人いて、その片方の顛末が後味悪い

主人公は野心に燃える新聞部員で、つまらない学内新聞を変えてやりたいと思っていた
彼女(ヒロイン)ができ、好きなことを書ける枠が手に入ったことで、本格的に活動を始める
主人公が目をつけたのは近隣の連続放火事件で、親友の協力もあり連続放火の法則性を突き止め、次の放火先を予言するようになる
学年が上がり、実績を積み、部長として新聞部を牛耳った主人公は、部員を使って放火現場を押さえようとする
手ごたえを感じていた主人公は推理の末犯人を追い詰める 
犯人と目したのは彼女。証拠を突きつけていく中、反論はしないが悪びれず飄々とした彼女に失望するが、絶対的優位に立ったことである種の高揚を覚える

だが警察に連れて行こうとしたとき、彼女は自分が犯人ではない証拠、推理が間違っている証拠を次々と見せ、逆に主人公を追い詰めた
新聞の枠を取れたのは偶然ではなく彼女の働きかけであり、協力してあげていたのに心外だと言う
混乱する主人公を彼女は嘲笑し、小市民と呼ぶ
そんな中、いつの間にか放火魔は他人の手によりあっさり捕まっていた

ここでこの主人公のターンは終わるんですが、実は犯人は親友で、法則性はただの偶然で予言を模倣する形で犯行がされていて
しかもしばらくして部活の後輩によって主人公の増長を皮肉る記事を書かれ
彼女、実は強引にキスされそうになった復讐として、作り上げた証拠をわざと示して自分を告発するよう仕向けた
彼女に罵倒されて親友に馬鹿にされていて全校に恥をさらした主人公の今後が心配
かなりの強者で曲者のヒロインと付き合った時点でどうせろくな目には遭わないとわかってはいたけどかわいそうでかわいそうで…
もう一人の主人公(シリーズの主人公兼探偵役)に対したミスリード役だから比較も残酷
672名無しさん@おーぷん :2017/08/13(日)01:47:24 ID:tm4
過去スレにもあったけど魔木子の「うらめしや」の一エピソード

舞台は江戸時代で霊感が強く霊や妖に関することならなんでもござれの
うらめしやのお妖とその恋人の佐治が中心のオムニバス形式
体調を崩したお妖のために佐治はいきつけの飯屋で病人向けの飯をなら習ってはお妖に食べさせる
その店は親父さんと一人娘のお栄とで切り盛りしており、お栄は亡き母の言いつけ通り
人を憎まず妬まず真面目に生きる非の打ち所がないいい娘だった
ある日お栄は家の前で影踏み遊びをする子供達に「お水をまくから離れて」と声をかけると
子供の一人に影を踏まれ「お姉ちゃんが鬼だよ」と言われる
私は遊ばないよ、とお栄が答えると「じゃあお姉ちゃんがずっと鬼だ」と子供達は答え
そのまま消えてしまう
その日からお栄の身に奇妙な事が起こり始める
店内で絡んできた数人グループの浪人たち、密かに想いを寄せている佐治目当てで来る大店の娘らを
殺してしまう夢を見るようになり決まってその夢の犠牲者は惨殺された姿で見つかる
妖に魅入られたせいでお栄が日頃抑え込んでいる怒りや嫉妬心がお栄を鬼女として悪ささせているのだった
それを知らないお栄は大店の娘はもちろん、自分にセクハラしてきた浪人たちをも哀れんでいた
そして佐治には恋人のお妖がいて自分の事は妹としてしか見ていないと気付いたお栄は
その夜お妖を襲う夢を見る
しかし霊力の強いお妖から返り討ちにあい腕に怪我をする
事態を重く見たお妖はお栄を呼び出し佐治の目の前で
「この人は私にぞっこん、あんたみたいな小娘の出る幕じゃない」
「ちょっと男に優しくされただけで浮かれてみっともない」とけちょんけちょんに貶す
実はこれはお妖の策で今まで怒りや嫉妬などの醜い感情を押し殺してきたため
常人より遥かに大きな闇を抱えるお栄を救う最後のチャンスだっ
ここでお栄が切れて本音を話せば命は助かったのだが
お栄は逆にお妖に謝罪、「二人ともお似合いで素敵です」と答えてしまう
その夜お妖はさらに強大な鬼女と化して襲いにきたお栄から身を守るため
結果呪いの力が逆流してお栄は死亡したのだった

本当の気持を押し殺す反動についての教訓なんだろうけど
とにかくお栄がいい子なので理不尽に感じた
謎の子供達はお妖ですら退魔できない強力な妖なので
たまたま声をかけて誤った返答をしてしまった運の悪さが可哀想すぎる
673名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)04:43:00 ID:mBN
タイトル忘れちゃったけど前に深夜に放送してたホラー映画が後味悪かった記憶
主人公は銀行に勤めている女の人
ある日老婆がやってきて、なんかの支払いを延長できないかと懇願してくる
それで主人公は支払いをどうにかして延長しようと頭を悩ませたけど、結局無理だったことを老婆に伝える(特に問題ある対応でもなかったと思う)
そしたら主人公が自宅に帰るとき待ち伏せしてた老婆が、変な呪文唱えて主人公の服のボタン引きちぎったあと返して立ち去る
実はその行為が呪いをかけるための儀式で、主人公は3日後に地獄に落ちてしまうらしい
なんやかんやあって引きちぎられたボタンを誰かに渡せば呪いを押し付けることができると知る主人公
無くしたりしないために封筒に入れてカバンの中に入れて持ち歩いていたけど、恋人の車の中に中身ぶちまけてしまって焦る主人公(そのあと無事発見する)
ボタンを渡すために可能な限り良心の傷まない相手を探すが、どうしても渡せず悩んでいる主人公の下に例の老婆が死んだという情報が入る
呪いに詳しい人に聞いたところ、死んだ人にも呪いを押し付けることができるとのこと
老婆に呪いを返すため、老婆の墓まで面向き、掘り返してボタンを押し付ける主人公
呪いを晴らして次の日の朝、晴れやかな天気の中駅のホームで主人公は恋人に会う
恋人が主人公に「これ探してたでしょ」と封筒を取り出し、中からボタンを取り出す
実は車の中にぶちまけたとき別の封筒と入れ替わってしまっていたのだ
そのボタンを見て後ずさりして、線路の上に落ちてしまう主人公
恋人が主人公を助けようとした瞬間横から列車が来て、列車の下で地獄に引きずり込まれる主人公
列車が通り過ぎるとともに地獄の入り口が閉じて終了

普段ホラー映画見ないせいかすごい衝撃的だった
674名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)10:15:53 ID:vML
以前テレビでやってた話

とある貧困国の干ばつ地帯にあるその村は、常に水不足に苦しんでる
「ここを掘れば水が出てくるはずなんですが、その為の道具もお金も無いんです・・・」
と村の人達は言う
その様子をテレビで見ていたアメリカの小学校入学前くらいの小さな男の子が
「何とかしてあげたい!」
と、その村を題材にした絵本を書き、出版した
その絵本はメディアに取り上げられて話題になり、飛ぶように売れた
男の子と両親はその絵本の売り上げを全額村に寄付し、そのお金で村には井戸を掘る掘削機と水を汲み上げる汲み上げ機が贈られ、
村には初めての井戸ができた
しかし、数日後には掘削機と汲み上げ機は盗まれて解体され、バラバラの金属片として売り飛ばされ、
掘られた井戸には、
「自分たちだけ水にありつきやがって!」
と腹を立てた同じように水不足に苦しむ近隣の村の住民によって水銀や毒物が投げ込まれ、使えなくなってしまった
その村は今も変わらず、水不足に苦しんでいる

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