- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

後味の悪い話

1名無しさん:2014/03/31(月)02:51:15 ID:umUO1zYwj()
■注意■
・ネタバレ必須です。 既出上等。
・知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。(>>2-5あたり参照)
・ageよりsage進行でおながいします。
・映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
・1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を書き終えてから、連続投稿してください。
・漫画ネタを見たくない人は「漫画」「まんが」「マンガ」「アニメ」をNGワード登録しておくと快適にご覧いただけます。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

重要!
【次スレは >>950 を踏んだ人が立てて下さい。】
>>950 が立てられない場合は早めに申告して下さい。
次スレが無いのに埋める荒らしが居るため、スレ立ては最優先でお願いします。
>>950 を超えたらネタの投下は次スレまで待つぐらいが良いでしょう
682名無しさん@おーぷん :2017/09/25(月)06:09:25 ID:QS3
姉以外まともな人間が周りにいないハヤシ可哀相
683すれ :2017/10/19(木)12:47:33 ID:wPJ
頑張ろう
684名無しさん@おーぷん :2017/12/25(月)13:08:02 ID:Oor
戦争を題材にした番組の中で、二十歳前後の時に出兵したおじいさんの話。
途中から観たのでおじいさんの生い立ち等はわからない。
以下、思い出せる範囲で。

「追い詰められて皆散り散りになって逃げた。
味方はもうほとんどが死んでいて、自分も駄目だと思っていた時に偶然仲間Aを見つけた。
Aは身体中に酷い怪我を負っていて片足もなくなっていたが、まだ意識はあった。
自分はAを担いで逃げたが、彼を庇いながら逃げていても共倒れになるのは目に見えていた。
そんな時、敵が追い付いてくる気配を感じた。

自分達は『捕虜になるのは恥だ、そうなるくらいなら自決するように』と言い聞かされていた。
なので、もうどうにもならないという時、敵諸共自決するために手榴弾を一つだけ残しておいた。
その最後の手榴弾をAに握らせて、自分はその場から逃げた。
一度だけ振り返ったが、その時のAの哀しみとも憎しみとも怒りともつかない、見開かれたまま自分を見つめていた目が忘れられない」

という話。
そのことを何十年経った今でも悔やんで苦しみ続けているおじいさんも、
瀕死の時に仲間(おじいさん)が現れて助けてくれたと思ったら手榴弾と共に置き去りにされたAさんも、
どちらの心境を思っても心苦しい。
685名無しさん@おーぷん :2017/12/25(月)14:04:29 ID:ERR
>>684
その番組見た。おじいさん、生きてることへの罪悪感をずっと感じてて泣きながらその話をしてたよね。やるせない。
686名無しさん@おーぷん :2017/12/30(土)05:58:55 ID:1Hs
>>680
つまんないから一巻で切ったけど試し読みじゃないんだが…
嫌味な言い方だな〜
687名無しさん@おーぷん :2018/01/08(月)00:14:26 ID:SyY
昔何かで読んだホラー漫画が忘れられないんだけど、ググっても詳細不明

身体のパーツを自由に取替えできる近未来っぽい世界で主人公は女子高生。
ある日同級生のキモメン(根暗で不潔な感じのデブ)に手首を奪い取られてしまい、
しかもキモメンは主人公の手首を咥えながら飛び下りかなんかで自殺を図る。
手首は回収できたものの、あまりにも気持ち悪いので消毒してもらうことに。
代わりの手首を貸してくれたのがイケメンで、主人公は彼の事が密かに好きだった。
このイケメンは家が身体のパーツを取り扱ってる医者だか科学者だかなので消毒も彼頼み。
主人公は借りた手首が彼のものと思ってクンカクンカしたりする。
しかしその手首には睡眠薬が仕込まれていて、昏倒した主人公は拉致される。
主人公が目を醒ますとイケメンの手によってキモメンの肉体と合成されようとしていた。
キモメンは主人公を愛するあまり物理的に一つになろうとしていたらしい。

なぜイケメンがキモメンに手を貸していたのかは覚えていない。
688名無しさん@おーぷん :2018/01/20(土)03:07:45 ID:9Q1
トンファーとヌンチャクって時点で嫌だ
朝鮮モノじゃん
689名無しさん@おーぷん :2018/01/25(木)14:08:38 ID:noa
>>686
実際に試し読みで…って前置きでその話書いてる人いたし、作品自体は既出だけどって意味じゃないの?
690名無しさん@おーぷん :2018/01/26(金)23:16:55 ID:5o3
普通に嫌味にしか見えんわ
691名無しさん@おーぷん :2018/01/27(土)22:28:53 ID:1jy
高港基資の短編

主人公は女性整備士
高校時代の友人Aに自宅に車の整備をしに来るよう依頼される
Aの家は金持ちだが高校時代のあだ名が“人でなし子”であり
相変わらずの偉そうで上からな態度
整備が終わると主人公はAに裏に置いてある車を処分するよう頼まれる
横に擦った跡がある以外は特に問題なさそうなため、主人公は
そこを直すとちゃっかり中古車として売りに出した
すぐに若い男性の買い手がついたのだが数日後返品に訪れる
曰くブレーキの利きが悪く、目を黒い数珠で覆われた親子の霊が現れたとのこと
主人公が点検すると絡みついた血まみれの臓物の幻を見る
Aを問いただすとAは自身の運転ミスで女子高生を轢き殺していた
女子高生は車体と壁に挟まれ口と肛門から臓物が飛び出る無残な死に方をしたが
A親が金と権力で揉み消しており一人娘を失った両親も後追い自殺をしていた
Aへの怨みは当然凄まじい呪いとなっていたがA家は有名霊能力者に
莫大な金を支払い呪い避けの黒い数珠を身につけていた
そのため親子の霊はAたちを感知出来ない模様
そしてその数珠が切れ効力が消えるとA一家は霊能者の元に駆け込み
A一家ではなく近所の人たちに呪いが降りかかり発狂したり
殺人や自殺を引き起こしている
その後もA一家は黒い数珠を身につけてながらますます栄えている

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





後味の悪い話
CRITEO