- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

後味の悪い話

1名無しさん:2014/03/31(月)02:51:15 ID:umUO1zYwj()
■注意■
・ネタバレ必須です。 既出上等。
・知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。(>>2-5あたり参照)
・ageよりsage進行でおながいします。
・映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
・1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を書き終えてから、連続投稿してください。
・漫画ネタを見たくない人は「漫画」「まんが」「マンガ」「アニメ」をNGワード登録しておくと快適にご覧いただけます。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

重要!
【次スレは >>950 を踏んだ人が立てて下さい。】
>>950 が立てられない場合は早めに申告して下さい。
次スレが無いのに埋める荒らしが居るため、スレ立ては最優先でお願いします。
>>950 を超えたらネタの投下は次スレまで待つぐらいが良いでしょう
657名無しさん@おーぷん :2017/05/16(火)09:41:09 ID:KXw
「子供に心血注いでるアタシ」に酔ってるだけにも聞こえるなぁ
適当な写真で騙されてるってことは妊娠中から1回も直接会いに行ってないわけでしょ
我が子誕生の直後ですらも駆けつけてないってことだよね
最終的には再婚して子宝に恵まれた夫に張り合うためだけに金送ってるようだし
658名無しさん@おーぷん :2017/05/18(木)12:25:14 ID:k7s
アメリカの代理母では
代理母を引き受けた女が実は重度の麻薬ジャンキーで、妊娠したとたん
麻薬を買う金を寄越せ!じゃないと子供を堕胎する!と散々相手側を脅して金をふんだくり、麻薬三昧
出産したとたんにがっぽり礼金を受け取って子供を押し付け雲隠れ
生まれた子供は重度の麻薬中毒者の子供特有の障害があったとか
っていう実話を以前テレビで見たな
659名無しさん@おーぷん :2017/05/20(土)12:00:59 ID:9pu
知人のヤフオクであった話。
商品を落札したが商品がいつまでたっても送られてこない。
被害者が多いらしく、弁護士が出品者のところに連絡したところ
出品者が死亡していることが判明。
出品者は借金をしていて、入金された金額で商品を購入し発送するという
自転車操業を行っていた。恐らく自殺であるとのことだった。
結局、落札した商品もなく入金した金額も戻ってこない上に、自殺するまで追い込まれた
犯人を思うと憎み切ることもできない。
660名無しさん@おーぷん :2017/05/25(木)07:01:40 ID:lwW
うかる!マンガ宅建士入門!

名前から分かるよう、宅地建物取引士資格試験の教材マンガ。

主人公は宅建士の資格取得を目指している不動産会社の新入男性社員。
お調子者だがまだまだ未熟で、相談に来た顧客や知人に正しく答えられないことが多い。
そんな時には豊富な知識を持つ謎の女性が現れて、主人公に的確なアドバイスをして去っていく。

この女性が主な解説役なのだが、不動産会社の近くを走るタクシーの運転手も解説役を担う。
こちらは、不動産について悩みやトラブルを抱えた乗客に対しさりげなく助言をし、主人公達との絡みは少ない。

このように試験に出る重要事項を簡潔に分かりやすくまとめてあり、面白く読みやすいのだが
ラストが微妙に後味が悪い。
661名無しさん@おーぷん :2017/05/25(木)07:02:09 ID:lwW
マンガの最後の方で、主人公は女性に何故そこまで不動産取引に詳しいのか尋ね、彼女は答える。
女性の父は町工場の社長で。あるとき工場を拡張するため土地を入手するも、その土地の土壌汚染が発覚した。
ところが売買契約書には『このような瑕疵について売主は責任を負わない』と規定されていた。
実は、売主が土壌汚染を知っていながら告げなかった場合は上記規定は無効で、売主に損害賠償請求等が出来る。
しかし、父はそのような知識を持っていなかったため上記規定を信じてしまい、
汚染された土地を抱え込んだ父の会社は倒産し、両親は自殺してしまったと。

彼女は売買を仲介した宅建士も売主とグルだったのではないかと疑っている。
親戚に引き取られた後、宅建の知識を身に着けた彼女は、その宅建士を許せず今も捜し歩いているのだという。

それから数日後、例のタクシーに乗る主人公(二度目)。不動産について知識豊富な運転手に何故そこまで詳しいのか尋ねる。
すると運転手は語る。
かつて宅建士として不動産会社に勤めていたこと、その際仲介した不動産売買で土地に土壌汚染があったこと。
彼は土地の土壌汚染について知らずに仲介してしまい、慌てて買主に損害賠償ができることを告げようとしが、
時すでに遅く、買主が自殺してしまったことを。

彼は命を絶った買主の残された娘に真相を伝えるようとしたが、親戚に引き取られたという娘の消息を掴むことはできなかった。
彼は娘を探すため、会社を辞めタクシーの運転手になった。

それを聞いた主人公は、その娘こそが例の女性であることに気付く。
「もし娘が当時の事を誤解し、恨まれていたら?」と運転手に聞く。
運転手は「それでも真実を告げるだけだ」と笑顔で答えるのだった。
662名無しさん@おーぷん :2017/05/25(木)07:02:51 ID:lwW
それを聞いた主人公は「きっと会えますよ!真実を教えてあげてください!よーし、今年こそ宅建士に合格するぞー!!」
そしてタクシーと例の女性がすれ違う場面で終わり。

…何故、女性と運転手を引き合わせてやらないのか、教えてあげないのか謎。尺の問題なのかもしれないが、
特に女性にはさんざんお世話になっているのにも関わらず、適当に流してしまう主人公が後味悪い。
663名無しさん@おーぷん :2017/05/26(金)05:03:45 ID:vP8
ニンテンドー64のマリオストーリーに、コブロンという青いモグラのようなキャラクターがいる。
敵ではなく、話しかけると自己紹介と挨拶をしてくるだけで、ストーリー進行には全く関わらない。
しかし、ハンマーで叩くと「タンコブ」というアイテムを落として逃げてしまう(しばらくすると元の場所に出現する)。
この「タンコブ」は非常に回復効果のあるアイテムであるため、気付いたプレイヤーは定期的にコブロンを殴りに行くようになる。

だが、このコブロン、殴るたびにセリフが少しずつ変わっていく。段々記憶力が落ちていくようで、自分の名前や天候、
朝ご飯を食べたか否かも分からなくなっていく。
そして、最後に会う時には精神がぶっ壊れたように歌っている。
それでも尚、殴ると死んでしまい、もう二度と現れなくなるのだ。

敵でも何でもないのに、殴ることが可能で、尚且つ高性能アイテムでプレイヤーが殴るように誘導して、結果殺させてしまう…
トラウマになっているプレイヤーも少なくなく、制作側の悪意が垣間見えて後味が悪い。
664名無しさん@おーぷん :2017/05/26(金)08:23:23 ID:vP8
さらに、周辺住民の話やコブロンがほかのキャラクターに宛てた手紙から、
かってコブロンは沢山生息したが、タンコブ目当ての乱獲で滅びてしまい、
彼が最後の一匹であったことがわかる。
665名無しさん@おーぷん :2017/06/05(月)04:38:19 ID:Mu6
Eテレ お母さんといっしょの「パコ」という歌の内容が後味悪かった
簡単に言うとドラゴンのパコが人間の子供と仲良くなり一緒に遊んだり冒険する
しかし子供は大きくなるとだんだんパコとは遊ばなくなりやがてパコの所に来なくなった
パコは悲しみ祠に引きこもり二度と現れることはなかった
666名無しさん@おーぷん :2017/06/20(火)21:59:09 ID:MhN
>>665
一応真面目に突っ込んでおいてやるが、
それはピーター・ポール&マリー(PPM)の名曲「Puff(パフ)」
じゃないか?

http://youtu.be/gOpzBoyvo2w

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





後味の悪い話