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後味の悪い話

921/2 :2014/05/27(火)14:53:42 ID:lpjHAb4YJ
曽祢まさこのホラー漫画「呪いのシリーズ」から

依頼人の寿命10年と引き換えにターゲットを呪殺する不老不死のイケメン、カイと助手のマリー(19世紀末フランスの少女の魂が宿るビスクドール)が狂言回しのシリーズ。

今回の依頼人は顔も体もごつごつしてムスッとした表情の長身JK、A子。
ターゲットは実妹B子。
A子はからくり人形のふりをして紅茶を運ぶマリーを見て、
「可愛い人形…私もあれくらい可愛ければ…」
とため息をつく。

女の子らしい格好が似合わないA子は、子供の頃からブスのオトコオンナとからかわれていた。
B子は対照的に可愛らしく、また可愛らしさを誉められて育ったので性格が素直で、そのおかげでますます人気者に。
A子は、自分が一方的に想いを寄せている男子がB子に告白してフラれたと知って呪殺を依頼した。

A子が持ってきたB子の写真を見たマリーはカイに言った。
「人形のあたしを見て羨むなんて、相当根が深いわ。それにしてもきれいな妹さんね」
「メスとしては依頼人の方が上等だ、あの腰は子供を10人生んでもびくともしない」
「…カイ、それを聞いて喜ぶ女の子はいないわよ」
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