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後味の悪い話

782/2 :2014/05/12(月)15:19:33 ID:iil8lazjn
しかしいざ白亜紀に来て、最初に現れたのは極彩色でウグイスの様なやかましい鳴き声を出す
現代の復元図とは似ても似つかないティラノサウルス・・・(骨格で判明)

それでもせっかく恐竜に出会ったんだとご自慢の象をも一撃で倒すライフル銃で応戦するが
まるで歯が立たない。仕方なく他の恐竜を狙うも妙に敏感だったり素早い動きをしたりと
「ノロマで愚鈍」という現代の学説とはまるで違い
とてもじゃないが人間一人で手に負えるようなものでは無かった。

「あんなの戦車かミサイルでもないと無理だ」とすっかり意気消沈して帰ろうとする男性だったが
ここで「3匹倒さないと帰れない」という事を思い出し・・・・

翌朝、男性は必死の思いで崖の上まで大岩を運び下を通りかかる恐竜に落とす作戦に出るが
恐竜にとっては蚊が刺したぐらいのダメージでピンピンして去っていく。
その様子を見て男性はヘナヘナをその場に座り込むしかなかった・・・


そして月日は流れて現代にいる魔法を売った主人公。
「もうあれから5年になるけどあの狩猟家さん、まだ狩りが終わらないのかしら。
 ・・・そうか、きっとすぐ終わったらつまらないからのんびり楽しんでるのね。
 じゃあサービスで好きなだけいさせてあげようっと」

と特に心配もせず立ち去ってしまった
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