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後味の悪い話

693匿名 :2018/03/10(土)15:21:32 ID:AMh
炎神戦隊ゴーオンジャーのリメイクのパワーレンジャーRPMの味方側の登場人物、ドクターKの過去が後味悪すぎる。
・この作品では、地球はコンピューターウィルスに支配され、人類は要塞都市で生活している。
主人公達は、世界征服をしている敵を取り戻すために戦っているのだが、元々はドクターKとKが所属していた研究機関が全ての元凶
であった。
どういう事かと言うと、彼女は物語開始以前にアルファベットスープと言う政府の秘密研究機関で主人公達が使っている装備を研究していたのだが
実は日光を浴びると死ぬ病気を患っていると嘘を教えられて、外にも一つも出ずにパワーレンジャーの装備の研究をしていた。
しかし、その病気が嘘だと発覚し、機関の関係者達は彼女を脅迫して研究をさせた。そのために彼女は唯一の味方だった兄妹と一緒に
研究機関のセキュリティを無効化して脱出する計画を立てていた。
その為に制作していたのが、地球を支配しているコンピューターウィルスであった。
当然ながら、製作者である彼女は危険性を理解しており、研究機関のネットワークの外に漏れないようにするためにファイアウォール
を用意しするつもりではあったが、実行日にコンピューターウィルスを放った後に警備員に捕らえられてしまう。
彼女は必死にウイルスの危険を主張して、ファイアウォールを発動しようとするが、
警備員に妨害されてしまい、脱出は失敗どころか、ウイルスはネットワークを通じて組織外に流出してしまい、
各地のコンピュータを浸食するうちに邪悪な自我に目覚め、自分にとって脅威である
アルファベットスープ を潰すべく、各地の工場を乗っ取って作り上げた機械兵器を差し向け、彼女に謝罪すら
残さず機関の職員は味方の兄妹以外皆殺しにされてしまった。(ちなみに彼女だけは完成していたレンジャーの技術で機関から脱出していた。)
当然ながらウィルスは、地球人たちを襲い、世界征服に乗り出してしまう。
考えてみたら天才脅して兵器開発させているとか、もはややっている事は悪の組織そのものである。
694名無しさん@おーぷん :2018/03/21(水)17:45:12 ID:V1g
ずっと前、大きな企業に勤めてたときの話。

そのころ全国的にアスベストが大問題になっていてウチの会社でも対応に追われていた。
OBやOBの遺族からも「石綿を扱って仕事してたんだけど…」と連絡があって
石綿が原因で亡くなったOBの人には救済制度を紹介してた。

ある時お婆ちゃんから電話があって、会社のOBの旦那さんが数年前に石綿が原因で亡くなった…とのこと。
ところがどんなに調べてもその旦那さんに該当する従業員がOBにいない。
一緒に勤めてたはずの社員やOBに聞いて回ってもそんな人知らないという。
本当はヒガシさんなのに会社ではアズマさんで通ってたとか何かあって名字が変わったとか
いろんな可能性を探ったけど何もない。
息子さんとかとも連絡をとって話を聞いたんだけど、ウチの会社に勤めていたというのは
旦那さんの作り話だったんだろう、ってことで決着がついた。
本当はどこの会社に勤めていたのかは分からずじまいだった。
勤めてた会社が分からないことには補償は受け取れない。
旦那さんはちょっとした見栄を張ったつもりだったのかもしれないけど
“だまされてたんだ”ってなった時のお婆ちゃんの声の落胆具合が忘れられない。
695名無しさん@おーぷん :2018/04/18(水)16:20:40 ID:nd2
劇団ひとりの初恋の話

結構前に劇団ひとりの半生を振り返るTV番組がやっていたが、そこで初恋とその相手の話が取り上げられた

ひとりの初恋は幼稚園児の時。相手は同じ幼稚園の可愛らしい女の子であったが、あることを頻繁に彼に求めてきた

それは「私に『いたずら』しなさい」というものであった

当然、『いたずら』の意味が分からない劇団ひとりであったが、女の子はいつも、「私に『いたずら』をしなさい」と言い、自身は仰向けになり、劇団ひとりに身体を触らせたり、服をめくらせたりしていたという

微妙な空気になったスタジオで、劇団ひとり自身は「ませた、変わった子だったから…」というような弁解をしていた記憶がある

しかし、『いたずら』という言葉自体は幼稚園児も普通に使うだろうけど、彼女が言う『いたずら』は明らかに性的な意味合いを含んでいるし(私にいたずらをしなさい、と言う言い方自体も)、
横たわった女の子を触る、服をめくるというのも、正確に『いたずら』の内容を理解しているとしか思えない
何故そんな幼い女の子がそんなことを理解しているのか…個人的には結構後味が悪い
696名無しさん@おーぷん :2018/05/04(金)19:07:03 ID:NGP
>>674
北斗の拳の世界よりひでえな
697名無しさん@おーぷん :2018/05/12(土)20:13:32 ID:OEz
掘削機を周辺の村にも貸せばよかったのかもな
貧困は利権でもあるからね
貧しければ貧しい程に利権ヤクザが強くなる
698匿名 :2018/05/30(水)12:01:18 ID:Be0
ULTRASEVEN Xの4話「DIAMOND"S"」が現実でもありそうな展開でありながらとても後味悪すぎる。
人がミイラ化して死亡すると言う事件が発生しており、防衛組織達は主人公達とその隊員たちを事件調査に向かわせる。
その結果、死亡者の全員がある会社の商品を使用していた事が発覚。その商品は飲み物に溶かして飲む粉末状のサプリメントみたいなもので、
それを飲んだ者は、脳が活性化するらしく、平凡な大学生が優秀な人間になったり、気弱な会社員が大きな成功をしたりとかなり優秀な人間
になるなど結構な活躍をしている事が分かっていた。
防衛チームの分析でも特に怪しそうな特に怪しい成分は検出されなかったため、
隊員達はその粉末状のサプリメントを作った企業に言って社長に聞き込みなどをしたりして調査を実行。
その結果、社長がエイリアンに寄生されている事が発覚したのであった。そのエイリアンは細胞分裂をするだけの単純な生物であったが
人間に寄生する事により、高い知能を得る事が出来、自分の体の一部を粉末状のサプリメントに入れて売っていたのであった。
それを飲んだ人間は寄生型エイリアンに寄生されており、社員も大半がエイリアンに乗っ取られており、拒んだ人間達はミイラ化されていたのだ。
主人公達は企業の地下に駈けつけると、巨大なキューブみたいな物を発見、そのエイリアンは真相を話すと、人間の体から出て来てそのキューブに
集合し巨大な怪獣になったのだ。
当然その怪獣は倒され、そのサプリメントは回収されたと思われたが、まだ回収されていないサプリメントがあり、どうやら小学生が飲もうと
していたのだ。
実際に某電気メーカーとかのストーブなどの商品を回収cmを見ると、未だに回収できていない商品がある可能性も高いなと思っている
699名無しさん@おーぷん :2018/07/30(月)11:20:13 ID:1D5
古めのゲーム「エリーのアトリエ」に後味の悪いイベントがあった
錬金術のアカデミーで4年間の学校生活を送るゲームなんだが、良い成績を残すと院進学のルートで2年延長できる

主人公はアカデミーで好きな男ができ、十分にフラグを立てて結ばれる+ライバルの女に成績で勝って不仲になると卒業式前日に呼び出されて喧嘩別れ
挙げ句、ライバルはわざわざ自分でアトリエまで出向いて呼び出しといて「同情はいらない、帰ってよ!」という理不尽さ

翌日、卒業式の後で主人公はライバルと鉢合わせ
ライバルは本来男と一緒に院に進めるだけの能力があったにも関わらず、最後まで主人公に勝てなかったばかりに進学を蹴って旅に出ることにしたという

ある意味、主人公のせいで院進学と研究の進路を諦めざるを得なくなったんだよな
いくら負け惜しみとはいえ、喧嘩別れの時に「あなたさえいなければ…!」とまで言われたのはあながち間違ってはいなかったんだな

この件で余計後味が悪いのは、主人公が卒業ルートを選ばないと最後のイベントが起きないこと
主人公も院進学を蹴ったことを知ってたら、ライバルは夢を諦めずに済んだかも知れなかったのにな
700名無しさん@おーぷん :2018/07/30(月)23:04:02 ID:f9Y
>>699
陶酔に満ちた書き方が気持ち悪いな。

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