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後味の悪い話

541名無しさん@おーぷん :2016/04/28(木)12:21:41 ID:KFg
ネビル・シュート「渚にて」1957年

第三次世界大戦勃発、北半球は放射能で死滅。
南半球はとりあえず無事だったが放射能は容赦なく南下し続け、主人公(オーストラリア軍人、新米パパ)の住むオーストラリア南部も近いうちに汚染される。
辛うじて無事だった文明社会、アフリカ大陸南端と南米大陸南端も死滅した時、主人公は薬局で安楽死の相談をして、実は政府がちゃんと安楽死対策をしていたと知る。
時が来れば、政府から薬局に配給された毒物を希望者全員に配布するというもの。
大人には錠剤を、子供やペットには睡眠薬で眠らせてから注射を。

いや、家畜は?と思って後味が悪い。
牧場主親子が出てくるんだけど、肉牛の行く末はまるっきり心配してない。
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