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後味の悪い話

4905/6 :2016/01/26(火)00:52:40 ID:U7U
菜月は、B恋人がクラスで腫れもの扱いされ、結果的にボッチになっていることを知る。
B恋人を心配した菜月は、主人公たちに相談し、遊びに行くときにB恋人も誘って連れ出した。
B恋人はなかなか面白い子で、主人公たちとすっかり仲良くなった。
そしてちょくちょく一緒に遊びに行くようになった。
だがおせっかいにもB恋人に「あいつらはB男について調べてる。B恋人を誘ったのは、
B男についての話を聞きたいからだ」と吹き込んだ人がいた。
B恋人は最初はそんな話は信じなかった。
しかし、偶然、主人公たちが「俺たちがB男のことを調べてたのは、B恋人には内緒にしておこう」と
話しているのを聞いてしまい、ショックを受ける。
そして、衝動的にB男との思い出の地めぐりの旅にでてしまう。

主人公たちは学校で、B恋人が家出したと聞いて驚く。
そして放課後、4人(主人公、親友、菜月、真由)でB恋人を探し始めた。(4人一緒にではなく、
一人ずつバラバラで)
菜月は高校の校門を入ったところで、B恋人が屋上にいるのを発見する。
真由に「B恋人さんは高校の屋上にいたよ、これから私も屋上に行く」と連絡した。
真由は、主人公と親友に連絡してから自分も高校に向かうと約束した。

菜月は屋上に上がると、B恋人に話しかけた。
B恋人は落ち着いた様子で「B男君が最後に見た光景が見たかったの」などと菜月に話した。
しかし菜月が「心配したよ、友達だもん」というと突然激昂して
「嘘つき! 私を利用しようとしただけのくせに!」と叫び、
「もうB男君のところに行く!」と、屋上から飛び降りようとした。
止めようとした菜月とB恋人は激しくもみ合い、B恋人は菜月に突き飛ばされた拍子に
床に頭を打って失神した。
菜月の方は屋上から落っこちかかって、縁に手をかけて何とか体を支えている(足が宙に
浮いている)状態だった。
「真由たちが来るまで頑張れば…」と必死に手で体を支えていたが、数分後、
ついに支えきれなくなって落ちた。

その後、高校に着いた主人公たちは血まみれの菜月を見つけ、救急車を呼んだ。
病院に運び込まれた菜月はすぐに手術を受けた。
手術室の前で主人公と親友と真由の3人は手術が終わるのを待っていたが、主人公は
ひどく取り乱していた。
何とか落ち着かせようとする親友の言葉にも無反応で、
「俺のせいだ、俺が菜月を助けられなかったからだ、また俺のせいで友達がこんなことに……!」
と、半狂乱になっていた。
結局病院が主人公に強い鎮静薬を投与して、眠らせた。
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