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後味の悪い話

4861/6 :2016/01/26(火)00:48:22 ID:U7U
「やる夫は友人たちと恐怖を乗り越えるようです」

やる夫スレに投稿されたオリジナルストーリー。
主人公はやる夫だが、慣れてない人にやる夫という名前は不自然に聞こえると思うので、
文中では「主人公」に置き換える。
その他の登場人物の名前は適当。

話はエピローグから始まる。

主人公(男子高校生)が、親友とテレビを見ながら話している。
主人公は「楽しみは、我慢して我慢して一気に…… の方が快感が大きい」と力説した。
その時テレビにプールの映像が映る。プールでは、沢山の可愛い女の子たちが水着姿で
はしゃいでいた。
「これ、A男のバイト先だよな」
と言って親友が主人公の方を見ると、主人公はおっきさせていた。
「お前、どんだけ溜まってるんだよ」
と、親友は笑って「そうだ。事件も終わったし、またみんなでプールでも行こうぜ」
主人公は「まだ終わってないよ」と応えた。


ここから本編。時系列としては、エピローグの1~2か月前くらい。
主人公と親友の通う高校で、同学年のB男が屋上から飛び降り自殺した。
しかしB男には自殺するような動機がなかった上に、高校の昼休みに屋上から飛び降りなんて
不自然だ、しかも飛び降り直前まで何も変わった様子がなかった、何かおかしい、と噂になった。
そんな中で、主人公は親友から、「バイトをしないか」と話を持ちかけられた。
一緒にいた女友達の菜月と真由も同時に誘われた。

親友の従兄の探偵がB男の自殺のことを調べている。しかし学校というのはある種の
閉鎖空間なので、外部の人間には調査しにくい。
だから、バイトで調査を請け負ってほしいといわれている、と親友は説明した。
バイト代は一人5千円出るそうで、バイト代にひかれて主人公たちは協力することにした。

B男の友人知人に当たってみたが、噂話以上のことは分からなかった。
B男には同学年の恋人がいたが、B男の死に強いショックを受けていたので、
話を聞ける状態ではなかった。
しかし幸いにも、B男の飛び降りシーンを目撃した人から話を聞くことができた。

「B男は高所恐怖症だから、屋上に来たのを見て変だな、と思った。
B男は楽しそうな笑顔でフェンスから下を見ていた。
そしていきなりフェンスを登り、止める間もなく飛び降りた。飛び降りるときも笑顔のままだった」
とのことだった。

主人公たちは、調査の結果を探偵に報告した。
探偵は熱心に報告を聞いた。特にB男が高所恐怖症だった、ということに強い興味を
持ったようだった。
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