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後味の悪い話

484名無しさん@おーぷん :2016/01/25(月)11:54:22 ID:7Ne
パタリロ! 魔夜峰央

パタリロの友人、マライヒが主人公の回。

マライヒ(19歳♂)は女顔のイケメンで、ゲイ。イギリス在住。
男の恋人と同棲し、専業主夫をやっている。
あるとき小説の新人賞の賞金が高額なのを知って、小説を書くことにした。
しかし何を書いていいのか分からず、漠然とネタ探しをしていた。

○○国のA姫(10代後半)は美人で、何より笑顔が素敵だと自国はもとより外国でも評判になっていた。
A姫の笑顔が素敵なのは、「常に美しく笑顔を絶やさないのも王族の義務」と、A姫が常に笑顔でいるように
努力しているからだった。
執務室で国民からの陳情を、どんなくだらない内容でも笑顔で受け続け、側近に「もう誰もいません。
仕事は終わりましたよ」と言われると途端に気の抜けた表情でぐったりと椅子に沈み込む、
そんな気疲れする生活がA姫の日常だった。

A姫は政務でイギリスに行くことになった。
イギリスに滞在している間、偶然に側近も警護のものも近くにおらず、一人だけになった。
ささやかな冒険がしてみたくなったA姫は、こっそりと町へ出た。

町を歩いてお腹が空いたA姫は、レストランに入った。
しかし店主が注文を取りに来ても、黙ってニコニコしている。王族たる者、出されたものを笑顔で
食べるものだからだ。
短気な店主に「メニューを見て何を注文するか決めろ!」と怒られて、戸惑いながら注文を決める。
食べ終わった後、代金を求められたがA姫はお金を持っていなかった。A姫にとって、食べ物は常に
無料で出てくるものだったからだ。
「金がないとはどういうことだ!」と店主は怒った。
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