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後味の悪い話

468名無しさん@おーぷん :2015/11/01(日)15:56:04 ID:X4F
最近、リリースされたスマホゲームアプリの「アリスの精神裁判」が後味悪かった。

主人公の神崎ありすは教室でうたた寝して、目が覚めたところからはじまる。
教室にいた「三月ウサギ」を追いかけようとしたら、トランプ兵からクラスメートの白ウサギが視聴覚室で包丁で刺されて死んでいたのが発見されたということを知る。
その容疑者として、白ウサギとありすのクラスメートである「ハートの女王」が逮捕されて裁判をすることになった。
その裁判は「精神裁判」という裁判で、被告人につくはずの弁護人もつかず、処刑してから判決が下されるという理不尽なシステムだった。
そのシステムに異議を唱えたありすは、顔をベールで隠した「赤の王様」(裁判長みたいな役割。王様と呼ばれているが女性。)のいうことには逆らえず、ハートの女王の弁護人として法廷に立つことになった。
そこで、白ウサギは素手なのに、凶器の包丁には指紋が付いてないことから自殺ではないこと、凶器は誰にでも用意できた可能性を証明する。
しかしそこで、事件当時にアリバイがなかったありすが疑われて、今度はありすが被告人となってしまう。
そして、ありすは自分が記憶の一部が喪失している事に気づく(主に交友関係)
調べていくうちに、喋ることができず筆談で話す少女「チェシャ猫」がありすのアリバイを証明してくれた。
ありすとチェシャ猫は同じ図書委員会で一緒に仕事をしていたことが分かる。
そして、チェシャ猫が弁護してくれたおかげで、色々あったがありすの無実は証明された。
真犯人を見つけるために調査をしているうちに、ハートの女王が白ウサギをいじめていたという証言がちらほら出てくる。
その裏付け調査をするためにさらに聞き込みをすると、白ウサギがハートの女王のケータイを見ていたとの情報が。
それを詳しく聞こうと、中庭にいるハートの女王に聞いても、何かを探しているようで取り合ってくれず、立ち去ってしまう。
そこで、血のついた手袋とハートの女王のケータイを見つける。検事からも誰かのケータイを渡された。
その内容はハートの女王へのメールで
「今まで無理を言ってごめんなさい。今日の18時に東公社の視聴覚室に来てください。そこで全て消します。」
と書いてあった。
そして、裁判で白ウサギはハートの女王のケータイを見たことで、ハートの女王の弱みを握り、ばらされくなかったから白ウサギの頼みごとを聞いていたことが証明された。
で、白ウサギは自殺で、指紋が付かなかったのは白ウサギが手袋をしていたから。
手袋はハートの女王が死体を発見したときに、ケータイを探そうと白ウサギの手袋をはめたものの、現場から離れたときに外し忘れたため中庭に捨てた。
よって、ハートの女王の無実は証明されたものの、白ウサギに何を頼まれたのか、そして、弱みとは何だったのかまではわからなかった。
しかし、白ウサギの頼み事はハートの女王が教えてくれた。
白ウサギはハートの女王に自分をいじめるように頼んだのだ。
白ウサギの自殺の動機をチェシャ猫と話し合っていくうちに、チェシャ猫は遺書(見つかっていない)はあると言いはじめた。
チェシャ猫が言うには「遺書は誰かが隠した。白ウサギとは実は少しだけ会話をしたことがある。」
しかし、ありすが白ウサギと何を会話したのか尋ねても、チェシャ猫は「ありすには言えない」の一点張り。
ありすは怒って、教室から飛び出してしまう。
そこで三月ウサギに会ってしまう。
三月ウサギの正体を尋ねてみると、「追いかけっこをして、捕まえることができたら教えてあげる」
ありすは三月ウサギを追いかけはじめた。
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