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後味の悪い話

4601/2 :2015/09/06(日)18:27:46 ID:ehE
何年か前に見たコピペで探したんだけどヒットせず…
なので、うろ覚えで申し訳ないですが。

A子は終電に乗ったが、睡魔に負けてしまい気がつくと山奥の終着駅。
慌てて起きたものの駅周辺には何もなく、
ほかの乗客が乗ってしまったのか、タクシーすら1台も止まっていなかった

そんなA子に気付いて車が1台近づいてきて
運転手の男が最寄り駅まで送ってあげようという。
一度は警戒したが、朝まで時間を潰せるような店はなく
こんなところで何時間も独りでいるほうが危険だと思い
結局は男の車に乗った
(確か、この話は携帯電話が普及する前の体験談)

行き先を告げると、最初はその方面に向かっていたが、
途中で男に「自宅のものが心配するから、一度自宅に寄りたい」といわれ
山を上る道へと方向転換された。
道はどんどん細くなり、周囲は森と言ってもいいほど木々ばかり。
それだけでも怖いのに男の言う自宅に着くと驚くほど古く、隣家もない
A子は怯えてしまい、車が止まったらいつでも逃げられるように身構えた

男は自宅前に車を横付けして降りた
自宅に入っていくと、中から女の声がする
「何だ、考えすぎちゃった」とA子は警戒を解き、会話を聞くともなく聞いていた
どうも、男性が女性にA子の存在を伝えているようだ
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