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後味の悪い話

414名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)16:35:19 ID:sfj
2巻
上条は自分が記憶喪失であること、そして記憶が二度と戻ることがないこともインデックスに隠し生活することになった
他に行くところもないのでインデックスも一緒に奇妙な同居生活が始まった。
そんな上条の前に再びステイルが現れる。
ステイルが言うにはとインデックスとの生活を容認する代わりに魔術師の仕事を手伝えという
以来の内容は上条たちの住む街でアウレオルスという魔術師が何か企んでいるらしいので阻止しろというものだった。
アウレオルスはステイルたちの所属する組織の魔術師だったが数年前に裏切りそれ以来ずっと姿を隠していたという
調査の途中、ステイルがインデックスの事を好きなんじゃないかと指摘する上条にステイルは言う
インデックスを好きな人はたくさんいる。友達として女の子として教え子として。上条やその人たちの違いは助けることができたかできなかったかの違いでしかないと
しかし上条は「インデックスを助けた記憶」がない
彼女を助けたのは「記憶を失う前の自分」であるにもかかわらずインデックスの笑顔が自分に向けられることに罪悪感を憶える
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