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後味の悪い話

405名無しさん@おーぷん :2015/05/12(火)13:15:19 ID:1oV
流れぶった切り。
色々うろ覚えだけど、やたら印象に残った漫画。

主人公は地味な少女。内気な性格もあって小学校では友達もおらず、「ブスで根暗」と悪口を言われていた。
中学に入っても、いじめっ子達も同じ中学のため悪口を言われ、友達がいないまま1年がすぎようとしていた。

そんなある日、主人公は休み時間に教室で派手女子グループ(ちょっと不良っぽい)を眺めていた。主人公はクラスも出身小学校も超えて仲良くなっている上に美人な彼女達が羨ましかった。
主人公の視線に気付いた派手女子グループのリーダー・Aが近づいてきて、「何見てるの」と睨みつけた。
咄嗟に「キレイな髪だと思って…」と返すと、Aは呆気にとられたものの気を良くしたのか「アンタもおしゃれすればキレイだよ」と主人公におしゃれを教えてくれるようになる。
かくして派手女子グループに仲間入りした主人公は見違えるほど可愛くなり、気づけば悪口もやんでいた。

なおもキレイになりたいという主人公にAは「彼氏を作ればいい」と自分の彼氏の友人(共に高校生-大学生)を紹介する。
主人公は会ったその日に、好きかどうかわからないにもかかわらずA彼氏友人と関係を持ってしまう。
いつからかは不明だが、この頃は既に主人公両親も先生も何も言わなくなったせいもあり、主人公は「自分はキレイ」という自信から中学2年にしてビッチと化した。
遂にAを始め派手女子グループメンバーの彼氏を次々と寝取り、大喧嘩の末主人公はグループを抜けて中学生活の残りの1年弱をまた1人で過ごすことに。

普通に中学生活を送る同級生を見ながら「どうしてこうなったのだろう。私はただ、キレイになっていじめっ子達を見返したかっただけなのに」と呟いて終わり。

自業自得といえばそれまでだが、元々の気持ちがわかるだけに。ちなみにこれ実話ベースらしい。
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