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後味の悪い話

365名無しさん@おーぷん :2015/01/03(土)00:51:28 ID:FQd
その最中、その星に隕石が衝突することが判明。主人公達とともにいた王女に主人公達は一緒に地球に行って
暮らすことを勧める。一度は了承した王女だったが、曲がりなりにも自分を娘として扱ってくれていた女王が
忘れられず、一人女王のいる王宮へと向かう。
女王の部屋で対峙した女王と王女。二人は抱き合うが女王は王女が短剣を手に持っていることに気がつく。
女王は王女を突き飛ばし、「私を殺す気?」と問う。王女はその場に座り込んだまま、
「違うよ。これは母さまを殺す為のものじゃなくて、自分を殺すためのものだから。」
「母さまは、俺に死んでほしかったんでしょう?だったら、そう言ってくれればよかったんだ。母さまが
死ねっていうんだったら、俺は喜んでそうしたのに。」と言って短剣で自分の胸を突き自害する。
遺体はなぜか王族の使う美しい霊廟ではなく、地下にある罪人用の棺の中へ。
曰く、「王族ではない。敵側の国の人間だから。」と。

一応この後に救いもあるんだが、たった14、5歳の少女が大人たちの都合で振り回されて、
自害をしなきゃいけないほどに思いつめられた挙句死後もそんな扱いなのにモヤモヤした。
描写は省いてたけど王女はとにかく女王に認めてもらおうと必死だったし。
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