- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

後味の悪い話

364名無しさん@おーぷん :2015/01/03(土)00:51:16 ID:FQd
昔の少女漫画ジャックとエレナシリーズの「竜の眠る星」に出てきた話。
現物が実際にないのでかなりうろ覚え。
主人公たちが訪れた地球によく似た、けれども恐竜がいまだ存在する星には、対立する二つの国があった。
それぞれ人種が違い、相手の国に行こうものなら場合によっては処刑になるほどだった。
ひとつ(A国)は女王が納める国で王女が一人いる。
人種の特徴は、水の中に長時間潜っていられるほど泳ぎに長けていること。
もうひとつ(B国)は王が納める国。王子が一人いる。
人種の特徴は、肌の色が白く、長寿であること。
この話で主人公に深く関わってくるのがA国の王女なんだが、A国には成人の儀式があり、それを成し遂げるまで
王女は民間人として育てられていた。
儀式というのが深い湖に潜り、底にある王冠(?)をとってくること。ところが王女は泳ぎがうまくなく、
すぐ溺れてしまって儀式がなかなかできなかった。そのせいで女王からは冷たく扱われ、王宮の中でも
徐々に不信感が高まっていた。
ちょっと詳細は省くが、実は王女はA国の女王の子供ではなく、B国の王の子供であることが判明。
(赤ん坊の時にB国の王が部下に命じて、本物と自分の娘を取り替えてた。本物はこの時死亡)
真実が女王の耳に届き、王女は国から追われることになる。
このレスの続きを表示(310件)

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





後味の悪い話