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後味の悪い話

3622/3 :2014/12/27(土)03:57:32 ID:nc6
その後、学校を卒業して就職するが、職場でもいじめられてこき使われたり、
たちの悪いヒモ男に引っかかって暴力を振るわれたりするなど、
ストーリー上では彼女が幸せになることはなかった。

また、ヒモ男との間には子供ができていたのだが、
お金をせびられ続けるので満足な生活ができず、
必死になって生活費を稼いでいるうちにネグレクト気味になり、
ついには衰弱死させてしまい、その事で刑務所行きになってしまう。

2年くらい経って出所したが、おりしもクリスマスシーズンで、
街は幸せムード一色になっている中、彼女の元にはもう何も残ってなかった。
ふとその時、クリスマスにいじめグループの女子に言われたあの言葉がよみがえり、
彼女は久しぶりに公園に赴いて、自分の名前がついた木を探してみる。
すると、今度はとある木に自分の名前が彫られているのを見つけ、
彼女はわずかな期待を込めながら、手でその根元を掘った。
しばらく掘っていると何か箱のようなものを見つけたので、
彼女は上にかぶさっている土をどけていった。
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