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後味の悪い話

3545/6 :2014/12/07(日)02:17:09 ID:Vnn
その後、Aは何とか墜落しかけていた飛行機を立て直し空港に戻る。
するとCが嫌っていた職員がやってきてCの安否を尋ねる。
Cの死体を見た職員は泣いてCに縋り付く。
Cが手に握っていたハンカチが床に落ちて、Aが見るとそこには
「あなたのことがずっと好きでした、もっと話したい」
という告白の文字と電話番号。
職員がCにつきまとっていたのは、疑ってたのではなく好きだったから。
AはCがもしハンカチの内容に気がついてたらどうなってたのだろうかと夢想する。

これだけでも後味悪いが、後日談は更に後味悪い。

その後、AはCの身辺調査をしにCが通っていた病院に行く。
精神科の医者はCが病気なのは知っていたが、Cは社会に折り合いつけていたし
自ら精神科に足を赴いて、良くしようとしていた
自分も一生懸命治療したし、良くなりかけていると思っていた。
こんなことになったのは自分の診察ミスだ、と本気で落ち込む。

そこに医院長から連絡があって、医者とA達は別れる。
医院長が、警察とどんな話をしたか聞くので医者は説明した後
医院長に自分の診断ミスでとんでもないことが起きた、罰は受ける
と言うが医院長は君を責めるつもりはない
むしろ気に病むなと言うために呼んだ、患者のために励んでくれと諭す。
医者は感激し、医院長のためにも仕事を頑張ると宣言して部屋を後にする。
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