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後味の悪い話

35名無しさん :2014/04/17(木)16:20:00 ID:bCgdZvZ9j
ここから9話 
レドは多数のクジライカを駆逐していく。
チェインバーによると宇宙にいるヒディアーズとは大幅に弱体化しているらしい。
そうして、どんどん駆逐しつつ海底遺跡を進んでいくと女王らしき個体が。
女王を何とか殺し、先に進むと無数の卵があった。
その卵の中には幼体がいてその幼体はまるで人間の胎児のようだった。
だが、卵をレーザーで焼き払いながら進んでいくと無数のディスクを発見する。
チェインバーに解析を頼むと衝撃の映像が収められていた。

―かつての人類は第5期氷河期によって絶滅の危機に瀕していた。
 人類は新たな星を探す必要ができたが人間の寿命には限りがある。
 そこでイボルバーという組織はヒトゲノムの操作とナノマシンの融合により
 人間を進化させることに成功する。
 だが、イボルバーの行った遺伝子操作・人体実験は倫理規定違反であり、
 あくまで「現在の人類」のまま宇宙へと進出することを主張した
 コンチネンタル・ユニオンという勢力から迫害を受け対立、戦争を引き起こした。                
 二つの勢力の争いは激化し、ワームホールで宇宙へ進出しても続いていた。
 それが宇宙銀河同盟とヒディアーズの戦争だった。

ヒディアーズは下等生物ではなかったのか?
混乱するレドの前にクジライカの幼体が現れた。
人間の子供に似たそれは好奇心から彼らに近づいていくが
「残存ヒディアーズを発見。撃滅する」
やめろというレドの制止を聞かずチェインバーは幼体を握りつぶした。
 
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