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後味の悪い話

337名無しさん@おーぷん :2014/11/06(木)21:57:24 ID:Joqpijr7D
さいとう・たかを「ゴルゴ13」の、わりと初期のもの。うろ覚えだけど。

CIAの女職員Aがゴルゴの行動を調べている。
Aの父はCIAの大物で、Aは同じ家柄の好青年と婚約中。
婚約者から見て最近Aは少し冷淡になり、それをA父に打ち明け、若い娘は気紛れでワガママなものだ、という暢気な結論に達する。

Aはなおもゴルゴの行動を調べている。
Aはある日、女癖が悪すぎると評判の同僚に自分を一晩娼婦として扱ってほしいと懇願し、同僚は喜んでその通りにする。

数日後。某国に滞在中のゴルゴ、白人の娼婦を買う。
コトを終えた娼婦、うっとりと「ああ…デューク東郷…」とゴルゴのメイン偽名をつぶやき、(しまった!)という表情になる。
娼婦はAだった。

「依頼人…ではないな。なぜ俺の名を知っている」
Aは何も言わず、恍惚とした表情で銃弾に倒れた。
Aの死体は身元不明の娼婦として処理された。


Aの心情は語られないが、仕事で資料に接するうち「危険な男」に惹かれたのだろうと推測される。
一度ゴルゴが気になると、毛並みのいい婚約者が物足りなくなったというか、潜在的に危険フェチだったのか。
最後ゴルゴに射たれて死ぬシーンも、背景に星が飛んでキラキラしてるしA本人は「愛する人と結ばれて深いエクスタシーに達しました凄いこんなの初めてもっともっとハァト」みたいな表情だし、いやはや何とも。
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