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後味の悪い話

2983/3 :2014/09/07(日)10:28:55 ID:W2PeOCUEa
まもなく涼子を主役に映画製作が始まる。
涼子と明の交際も順調だ。
あのオーディション、いや事件以来、和子は涼子と友達になった。
涼子の引っ越し先を訪れた和子は、解きかけの荷物の中に気になるものを見つけた。
専門的な画像編集ソフトと、涼子の継母からの手紙。

『…私は私なりにあなたを可愛がってきたつもりです…あなたが女優として成功するためにはシンデレラ物語を演出する事が必要なら、意地悪な継母の汚名を喜んで被りましょう…活躍を祈っています…』
涼子はパソコンと写真が趣味だと言っていた。島ではデジカメを構えていたしノートパソコンも持っていた。
隠しカメラを探し出した涼子がラブの画像を編集し、細工したとしたら…

「みんなどうして「意地悪な継母とかわいそうな継子」のお話を求めるのかしら。ごめんね和子、気づいたからには死んでもらうわ」

黒佐和監督の独白。
(私は誰だ?世界的な映画監督?否余命わずかなただの老人だ)
(私は死ぬ前に、極上の美女を題材に映画を撮りたくなった)
(私にとって極上の美女とは、美貌のみならず優雅さと頭脳と狡猾さを兼ね備えていなければならぬ)
(あのDVDは私が作ったフルCGだ。策略を巡らせのし上がる女こそ真の「幻の女」)
(末広涼子は私に選ばれるために2人を殺した。涼子こそ私の「幻の女」)


いやいやいや、ひと3人死んでんねんでー!?と思った。
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