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後味の悪い話

283名無しさん@おーぷん :2014/08/25(月)13:04:48 ID:iqvP96WB4
カトリーヌ・アルレーの短編集「21のアルレー」から
「大典礼の働き蜂たち」

核戦争後の地球は異星人に支配され、地球人は異星人のエサとして生かされていた。
異星人は生き残りの地球人から美形だけを選び、毒電波で洗脳して生殖させていた。
美形だけ残したのは、生殖=性欲だと異星人が知ったから。
妊娠した女は特殊装置の毒電波で胎児を短期間で成長させられ、異星人のスーパーテクノロジーで無痛出産してすぐに交尾→出産。
(交尾の相手を選ぶ権利は一応女側にある。女に男の3D画像を見せ、女の脳波が一番反応した男をあてがう)

毒電波塔が故障したある日、洗脳が解けた美青年が美少女(もちろん経産婦)を誘って畜舎から脱走する。
異星人が赤ん坊を食っているのを見た二人は、奴らの手の届かない土地で生きる事を決意する。

白い砂浜、緑のヤシの木、まばゆい陽光。
家畜として生きてきた二人には理解できない文字が書かれた立て札。
【!警告!放射能汚染区域!立入禁止!】
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