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後味の悪い話

211名無しさん@おーぷん :2014/07/14(月)18:12:06 ID:wY1hGEJuV
一方、草原にいた少年・海(字違うかも)は立派な青年に成長し、いまだに双子の妹「愛流」を探し続けていた。
海は両親は諦めているのに愛流はどこかで生きてると信じていた。

ある日、海は見知らぬ男に声をかけられた。
「アリス!君が外にいるなんてどういう事だい?」
男は声をかけた後で相手が男と気付き立ち去ろうとしたが海は必死に止める。
「俺と同じ顔の女を知ってるのか!?その娘は何処にいる?」
「放してくれ。言ったら俺は破滅しちまう。」
「あんたには迷惑かけないから教えてくれ!行方不明の俺の妹かもしれないんだ!!」
海の説得に負けた男は売春組織のアジトの場所を教えてくれた。

アリスは鏡の前でじっと自分を見てた
「鏡…私が覚えてる鏡は触ると温かったわ…」
すると突然窓が開き、自分と同じ顔の青年が部屋に入ってきた。
「愛流!よく、よく生きていてくれた…一緒に逃げよう」
パニックを起こすアリス
「私はアリスよ」
「いや、君は愛流だ。俺の妹の愛流だよ。子供の時に誘拐されたから忘れてしまったのか?」
物音に気付いた誘拐犯が部屋に入り海を見つけた。
「お前たち双子だったのか…それにしても窓から入ってくるとはラプンツェルの王子のようだな」
言うなり海を窓から突き落としてしまった。
頭から血を流し地に横たわる海。


……アリスは今日も温かい鏡を見る
「そうよ、鏡は黙ってるものよ。突然鏡が話しはじめるんだもん怖かったわ」
胸が丸出しになっている衣装のアリスの前には下着姿の海。
誘拐犯は客に説明する
「可愛い小鳥たちがお客様をお待ちしてますよ。男は[事故]の後遺症で言葉は喋れませんが、あえぎ声はあげられます。
どちらの小鳥も感度が抜群ですよ」

(完)
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