- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

後味の悪い話

1944/3 :2014/07/04(金)15:46:08 ID:7DuIVLSeB
一通り話を聞き終えたルパンは憂いに満ちた顔をして「君がアンナの代わりに自由になってくれ」と、銃を取りだす。
そしてそのまま真上の街灯めがけ弾を撃った。

そして娼婦の元には、一週間前にルパンが盗んだ宝石のネックレスが落ちてきた。
ルパンが待ち合わせに選んだ場所、それはルパンが逃走中に宝石を宙にバラまいた場所で、決して気まぐれでやったことではなく
一番の獲物だったネックレスを隠すためにやったことで、ルパンはそれをアンナにあげるつもりでいたのだった。

ルパンはいつものひょうきんな顔立ちに戻り「それを売って金にするといい」と言い、去っていった。
その様子をを見ていたであろう雇い主は「客を逃がしてんじゃねぇ」と、死なない程度に縄で娼婦を首を締める。

最後のページ、街中を歩いてる雇い主の男の前から一台のオープンカーがやってくる。
運転席にいるのはルパン、助手席には五右ェ門がいる。

オープンカーが男の横を通りすぎる時、五右ェ門は一瞬だけ流星(アニメでは斬鉄剣)を真上にて回転させる。

男は何事か?と頭にクエスチョンマークを浮かべるが、次の瞬間、男の頭は真っ二つに分かれた。
このレスの続きを表示(465件)

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





後味の悪い話