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後味の悪い話

1922/3 :2014/07/04(金)14:23:53 ID:7DuIVLSeB
ルパンは撃たれた右肩をどうにしようと考え、たまたま開いていたマンションの窓から部屋に侵入する。
ここでしばらくやり過ごそうとしたが、運悪く部屋の住人が帰ってきてしまい、ルパンは思わず銃を構えた。
部屋に入ってきたのは可愛い少女で「キャッ!」と一瞬驚くが、ルパンが銃をしまうと目の色を変えた。
そして「あなた、私を助けに来てくれたのね」と無邪気に笑いながらにルパンに近づいてきた。
そんな少女に対し「俺が、君を?」と不思議そうなルパン。

少女は喜ぶのも束の間、ルパンの肩に気付くと「大変、怪我してるわ!」と救急箱を持ってきて軽い治療を始めた。
その最中、テレビではルパンが美術館から宝石を盗んだ事件をニュースで報道していた。
内容はルパンが逃走中に宝石をバラまいたことでほとんど回収したが、一番高価なネックレスだけが見つからないとのこと。

そんなニュースを見てルパンは「見たろ?俺は犯罪者だ」を少女に語りかける。
対し、少女は「いいえ、みんな誤解してるのよ、あなたはイイ人だわ」と頑なになぜかそれを否定した。

少女がルパンの肩に包帯を巻き終え服を着させた直後、部屋の扉をドンドン!ドンドン!と叩く音が聞こえてきた。
少女は「いけない、隠れて!」とルパンを床下のスペースに入れた。

「アンナいるんだろ、仕事だ」と部屋に入ってきたのは男二人。
一人はカウボーイのような格好したガラの悪い男。もう一人はスーツを来た小太りの中年男性。
ガラの悪い男は中年男性からお金を貰うと「しっかりやれよ」と言い、部屋から出ていった。

中年男性は服を脱ぎだし、少女、もといアンナをベッドに押し倒した。
その様子を床下から覗いてたルパンは「なるほど」と、アンナが売春婦なこと、だから自分に助けを求めたのかと理解した。

コトが終わると中年男性は裸のアンナにチップを払い、部屋から出ていった。
そして今度はさっきのガラの悪い男がやってきて、もっと愛想をよくしろとアンナに言った。
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