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後味の悪い話

190名無しさん@おーぷん :2014/07/03(木)16:58:08 ID:2aWFrFZiG
田亀源五郎「ZENITH」タイトルも内容もうろ覚え。

遥かな未来、軍の施設らしい場所に侵入した男が身柄を確保される。
男は民主主義運動のリーダーで、作者の趣味を反映したのか髭面で毛深くむさ苦しいほど男くさい男。
対照的に軍人や兵士は、屈強ながら髭や髪をすっきりと整えている。

将軍は裸に剥いた男の前立腺にある種の機械をセットし、声紋を登録して将軍の命令がなければ射精できない体にしてしまう。
そして施設内を引き回し、生身の体で専属肉奴隷になるか魔改造されて共有肉便器になるかを選ばせる。

施設内では民主主義運動すなわち反政府勢力の同志が、拷問の末魔改造されて性欲処理に使われていた。
「何が民主主義だ、全体主義こそ我々人類が生き延びる唯一の手段だのに」

目と耳を魔改造され、登録された「御主人様」の姿と声しか知覚できない元同志や、舌をア○ル奉仕専用に魔改造された元同志を見た男を決定的な事態が襲う。

先代のリーダーは拷問の末惨殺されたはずだが、実は生きていた。
四肢を絶たれ、生きたトルソーとして壁に埋め込まれたまま数年を生きていた先代を見た男は将軍に恭順を誓う。

男はとりあえず、フ○ラ用に歯をへし折られる事になった。
民主主義運動は人類を絶滅に導く間違った思想だと演説しながら、将軍は拷問具で男の歯を一気に全部へし折る。
温情として、前立腺に埋め込んだ例の機械で男を射精させながら。

「生殖まで管理下におかれた我々人類が生き延びるには、全体主義しかないのだ!我々が還るべき大地など、どこにも存在しないのだから!」
最後のページの大ゴマは、宇宙空間をどこまでも進む宇宙船の編隊。
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