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後味の悪い話

181リオン◆l4dv7rYgAA3U :2014/07/02(水)16:28:43 ID:FT4ggmf8D

218はTの名を騙る偽者と確信、AにはUと縁を切るようにアドバイスし、Aはその日の内に電話で縁を切った。
ところがその夜、Uから218に脅迫メールが来た。アドレスはAから聞いたのだという。
218は自分とTはちゃんと面識がある、地元イベントにしか出ない貴方がTのはずはない、という内容で返信した。
だが、それに対する返事は、
「私とよく合同誌を出しているという事は貴方は218よね?
Aと知り合いなんて知らなかった。貴方は勘違いをしている
その貴方がTと認識している人間こそが私の本を真似して海賊版で
売り出している偽者なのよ。貴方、早く目を覚ましなさい
早くその偽者と縁を切って私と一緒に合同誌を描くのよ。売れるんだから」
という腹立たしいものだった。本物のTを偽者認定した挙句、なぜか218の素性がばれたのだ。
かかわるのも面倒になり一切無視していたが、その日から毎日のようにメールが届くようになる。
まるで自分が本当に218の知るTであると振舞うかのように・・・
メールを無視し続けて半年後、それまで何事もなくもうあきらめたかと思った矢先、
218の自宅にUから連続で電話がかかってきた。(218はその日イベントで不在)
Uは218の所在を探り始めたのだ。
怖くなった218は、
「貴方はTさんじゃない。知りあいにもなった覚えはない、面識もない。
こんな嫌がらせをされて迷惑している。すぐにやめてください」
というメールを送るが当然効果なし。
218曰く、Tもこの時点で名を騙られているのを知っており、しかも過去にも別の人に名を騙られている。
その経緯もあり、あまり深く関わりたくないという。
さらにUはTの発行した本を本来の値段よりかなり高くして売りつけているとAからの情報。
また、Aも218同様Uからのメールに悩まされており、しかもUは218の実家の近隣にまで来て、過去に218の出した
本を近所の人に晒して218の居場所を探ろうとしていた。
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