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後味の悪い話

1451/2 :2014/06/18(水)08:56:46 ID:Y528SLjqE
綺譚倶楽部シリーズ JET
タイトルは忘れた。


舞台は大正か昭和初期の東京。零細新聞社綺譚倶楽部に務める熱血青年金大中小介と
クール系イケメンの久我雅夢が狂言回しを務めるスプラッターホラー。
グロあり注意。かなり生々しい表現があります。


東京では若い女性ばかりを狙った連続殺人が起こっていた。被害者同士に関係はなく、
無差別殺人であるとみられている。被害者は皆刃物で全身を滅多切りにされている。
特に、下腹部の損傷が著しかった。犯行は、何故か一ヶ月に一回というスローペースで
行われていた。現在確認されている被害者は、全部で4人である。

小介と大学の同級生だったA男は、新進気鋭の政治家として外遊から帰ってきたばかりだ。
同級生のよしみで、小介はインタビューに訪れる。
A男と小介は特に親しかったわけではなかったが、A男は小介を穏やかに歓迎し、
妻を紹介してくれた。
A男は資産家で、立派な屋敷に複数の使用人がいる暮らしをしていた。妻も名家の出身のようで、
実家から連れてきた下男だという不愛想な青年が、妻のそばに控えていた。

インタビューの途中で、A男の姉(A男と同居)が現れ、話に参加する。
姉のA男に対する態度が、まるで熱愛中の恋人への態度のようで小介は戸惑う。


数日後、連続殺人の5人目の被害者が出た。
翌日、A男が小介の職場に来て「助けてくれ。次の被害者は僕かもしれない」と言い出した。
5人目の被害者は、A男家に勤めていたメイドで、赤ん坊を育てるために
退職したばかりだった。そして赤ん坊は、A男の子だった。
「今夜、家に来て欲しい」とA男に頼まれて小介は承諾した。
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