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ほんのりと怖い話スレ

1名無しさん:2014/03/26(水)17:55:54 ID:OoE2gQ8k1()
ほんのりと怖いあなたのお話を聞かせてくださいませ…
217名無しさん@おーぷん :2016/02/24(水)23:30:07 ID:dsX
それは、その男性に心をときめかせていた夢だった。そしてその夢を見た数日後には、
赤ちゃんを抱いている俺に自分が泣きながら許しを請う夢を見て、その数日後に
赤ちゃんと自分をおいて俺がいなくなる夢だったらしい。
そして何度か繰り返して夢を見ることで、嫁は自分が浮気をして、その男の子どもを産んで
それが俺にバレて、俺が娘と自分のもとから去ってゆくと解釈したらしい。

それで、これは警告の夢だと思い、近づく男性には気をつけ自分も他の男性に
目を向けないようにしていたらしい。そして俺との間に娘ができて、危機を回避できたと
安心していたらしいのだが、昨日、男性と食事をしていて心がときめいた瞬間
「あの夢だ!」と思い出したそうだ。そしてこのまま続けていたなら
俺が去ってゆく夢のとおりになると思ったそうだ。

嫁は「許してほしい、捨てないでほしい」って泣いてた。
俺は「大丈夫だよ、捨てないし、許すもなにも浮気にならないよ」って言ってるんだけど、
嫁としては夢のとおりに事が進んでいるので気が気じゃないみたい。ここ数日ずっと謝ってくる。
大丈夫っていって慰めてるんだけどね。

でも最後の俺が嫁と娘を残して去ってゆく夢は、もうすぐ現実になることを俺は理解しているんだ。
嫁の予知夢って本当だったんだなと思ったよ。

俺、癌だってさ。あと一年持つかどうかだって、今後のことを家族と話し合うようにと
医者に言われてたんだけど、どのタイミングで嫁に言うべきか迷うな。
今話すと嫁は壊れちゃうかもしれないんだよね。
俺が病気で苦しんでいる間に自分はよその男にときめいてたって。自分を責めそうな気がする。

あと、わざわざ予知夢でその男を見るって事は、俺のタヒ後、娘と嫁を支えてくれる人なのかな?
と俺なりに解釈している。
でも複雑な気持ちだな。男の事は知らないままタヒにたかったな
ついこの間まで、娘が学校に上がった時のことや、娘の結婚のこととか、嫁との老後とか漠然だけど考えていたけど、
俺のはただの夢で終わるのかと思うとつらいな~
218名無しさん@おーぷん :2016/02/25(木)08:50:57 ID:IOd
癌にかかったからといって必ず死ぬと決まったわけじゃない。
219名無しさん@おーぷん :2016/02/26(金)23:35:57 ID:dB4
心残りの無いよう話した方がいい
今すぐ
220名無しさん@おーぷん :2016/02/26(金)23:45:41 ID:jsz
>>212
大丈夫大丈夫。もっと生きられるよ
こんな気休めしか言えなくてすまんね
でも大丈夫だよ
221名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)03:22:31 ID:ZUg
本スレの方に前に書き込んだんだが、規制かかってるっぽくて書き込めない
こちらに書き込んでも差し支えないだろうか?
222名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)17:14:10 ID:T47
いいんじゃないかい
223名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)18:46:59 ID:ZUg
ありがとう
今は時間がないのでまた深夜、時間ができた頃に
224名無しさん@おーぷん :2016/04/26(火)03:58:21 ID:mGG
>>221です
本スレの方ではおよそ一年と半年ほど前に書き込みました
幼馴染は昔から直感が鋭かった、といった内容です

お互い社会人になってからは少しずつ関わり合うことも少なくなった
しかしそれから幼馴染は左半身に連続して怪我を負うようになり、挙句左側の内臓まで病におかされていたことがわかった
幼馴染は薄々何かを理解していたようであったが、幼馴染の親はとても気に病んでいた
それこそ、神にすがるほど

幼馴染みはその頃懇意にしていた男性がいた
趣味がおなじということで、時々家にも招いていたようだ
今回のオカルト話はこの男性の話である
幼馴染がこの男性と懇意にしていた理由はすぐに解った
幼馴染の鋭い直感を受け入れられる器を持った相手だったからだ
その理由もすぐに解った
男性は写真を撮ると、不思議なものを写し撮ってしまうという体質だった
俺がそれを初めて知ったのは、幼馴染に誘われ、3人で伏見稲荷に行った時だ
男性は関西の出身ではないので、一度行ってみたいということだった
俺も幼馴染も地元であるから写真を撮るようなことはなかったが、男性は断りを入れて何度もシャッターを切った
浴衣を着ていった幼馴染も何枚もおさめた
そう、そこに何枚も「なかったもの」が写り込んでいた
主に白い光だが、オーブというにはまた違った、狐火、本当に狐火というに相応しい揺らめいた光が何枚も撮れていた
まるで流れ星のように、1つの青い閃光を残しながら白い光が走っている
何もない景色にも写っていたが、幼馴染を写した写真にもはっきりと写り込んでいた
それも幼馴染の右半身に被さるように

すべての写真ではないけれども、偶然にしては多すぎる枚数だった

きっと場所のせいだろう
そう思っていた
男性はその後、彼女の家でも日をおいて何度か幼馴染を写真におさめた
やはり歪な写真が写っていた
彼女の右足だけが膨れ上がった写真
彼女の右上半身を包み込むような、無数の光の線(まるで毛が生えているようだった)
彼女の周りだけに漂う数個の光
他の被写体ではけして写らないものだった
何かはわからない
彼に「その写真はどうするのか」を聞いた
彼は「どうもしない」と答えた
その時、ポツポツと聞いた話だが、彼はごくごく小さな頃からよくこういうものを写してしまったそうだ
子供の頃は怖がられ、気持ち悪がられ、そして育つに連れ、今度は捏造と騒がれだした
タチの悪いイタズラだと、性癖が歪んでいるのだと
彼も彼で、また人に言えない秘密を抱えて誰にも理解されない孤独を抱えていた
写真を撮ることが大好きだったのに
それから彼は写真を撮っても誰にも見せることもなく、しまい込むようになったそうだ
だから彼にとって、幼馴染はほんとうに十数年ぶりに趣味を話し合える貴重な友だった
225名無しさん@おーぷん :2016/04/26(火)04:00:07 ID:mGG
結局幼馴染にまとわりつく光源が何かは解らない
ただ、時折幼馴染の家で白い犬のような動物の後ろ姿をみることがあった
フサフサの尻尾をご機嫌にくるんと巻きあげ、いつも物陰からおしりだけを出している
幼馴染がいうには、「数年前から住み着いてる。いつも後ろ姿しか見えないんだけど」とのこと
おそらくだが幼馴染にひっついている光は、この白い動物ではないかと思っている

ちなみに伏見稲荷で撮れた写真を大学の友人たちに見せたことがあるが、やはり誰も信じなかった
偶然写り込んだもの、でなければ捏造、皆の答えはこれだった
226名無しさん@おーぷん :2016/07/07(木)17:00:07 ID:UIz
フェイクを入れるので作り話と見ても構いません。

俺が幼い頃、兄の学研の科学と学習の付録に付いて来た「蚕の繭」があった。
ある日の夜、父母の間で川の字で寝てた俺は何故かふと目覚めると兄の学習机の上に放置された「蚕の繭」が青緑の色に光っていた。
子供心にも異様な光景だった。
真っ暗な部屋の中で寝息を立てる両隣の父母、その間で半身起こして凝視した先の発光する「蚕の繭」。
やがて発光は大きなずんぐりとした胴体の蛾に形を変えると羽ばたきだし、暗い部屋を二度三度旋回すると、閉まったままの窓に向かいガラスを通り抜けて夜空に羽ばたいていった。
夢だったのかもしれない、だとすれば実に神秘的な夢だった。
蚕は本来、糸を採取するためだけに品種改良され、飛ぶことが出来なくなった蛾なのだ。
そして、糸を採取される事無く子供らの学問の為に玩具にされた蛾は、死して魂となって夜空に羽ばたいたのでは無いかと思っている。
227名無しさん@おーぷん :2016/07/07(木)17:00:34 ID:UIz
ちなみに兄は、当時我が家のトイレは汲み取り式で、夜、便意を催した兄は寝ぼけものの見事に便壺に落ち下半身糞沼に捕らわれ、朝家族が便所に来るまで泣き、もがき、苦しんで居た。

これは、弄ばれた蚕の祟り、呪いだったのではないかと思ってたりしたが、今思い返すと、どう考えても、人生一の痛恨の糞歴史であろう。

兄は事あるごとにこの一件で、家族、親類縁者、地元近所そこかしこで、いじられ続けられていた所為なのか家業を継がず、地元を離れ神奈川県で就職して暮らしている。

なお、私は卍市に住んで居ます。
2281/2 :2016/07/27(水)14:49:19 ID:wca
このスレでそぐわなかったらごめんなさい。
友達の元彼の話。

当時のスペックは
私(以後の表記…私子)…20代前半、喪だった
A子…私子の親友、同い年
B男…A子の元彼、当時20代後半
彼男…私子の彼氏、20代前半

私とA子は若い女子にありがちな【べったり系な親友関係】だった。
そんな中A子はB男に告白され付き合い始めたんだけど、A子は
「B男は恋人として大事な人だけど、私子は親友として大事な人だから、B男も私子を大事にしてほしい」
と伝え、B男も快諾していたらしい。
それ自体は後々知るところとなったのだけど、実際B男は私子の事も大事な友人として扱ってくれていた。

だけど、徐々にB男の所業が不気味に感じられるようになっていった。
B男の家は代々某宗教に入っている(有名どころだけどカルト認定はされていないはず)
それが関係するのかは知らないけどB男は妙に「血」を気にしていた。
例えば、B男が大事に思う人(恋愛感情や男女関係なく)に対しては自らの指を切り血を染み込ませた短刀をプレゼントしたり、
大事な人が軽いけがでもしたらその血をなめたりとか。

ちょっと気味悪かったけど、それ以外は普通だし、A子は気にしていない様子だったから私も気にしないようにしてた。

そんなある時、それまで喪だった私子に彼氏が出来た。

その事をA子達に報告した後日、私子はB男に呼び出された。
「彼男の事で話したいことがある、彼男はもう呼んでる」と。

警戒しつつも約束の場所に行くと、確かに彼男はいた。何か明らかにテンションが低い。
そして、B男を見ると、なんと表現すればいいのか分からないけど…
「心ここにあらず」みたいな、ただの無表情じゃなく、目が据わっていた。
B男は彼男を一旦外に出るように伝え、私に小さなお守りのようなものを渡してきた。
手作りのようで、木片か何かに布を巻きつけ、紐で止めただけのシンプルなもの。
彼男が外に出された時点で警戒心MAXだった私子はあっけにとられ、思わず受取ってしまった。
B男は、こう続けた。
「彼男にはお前(私子)を守れるように違うものを渡している、お前は良くないものを惹きつける力があるからそのお守りを肌身離さずもつんだ。
それぞれに術を掛けているからお互いには勿論、他の誰にも見せたり話してはいけない」
(たぶんもっと専門的な事を言ってた気がするけど、あんまり覚えてないんだ)

そうとだけ言われ、返すに返せず、私と彼男は何とも言い出しにくい雰囲気のままその日は帰宅。

長いって言われたので分けます。
2292/2 :2016/07/27(水)14:50:07 ID:wca
↑続き

しかしこの出来事の後すぐ、A子とB男は別れることとなった。理由は些細なすれ違いだから割愛。

二人が別れた後、1年くらいの期間だったと思うけど、私子の周りでは立て続けに悪い事が起こった。
建設業の父親が高いところから転落し怪我⇒それがきっかけで職を失う⇒
その父が失明寸前になり手術⇒回復直後に私はもらい事故⇒続いて父が人身事故。
→この状況で彼男から「俺には支えられない」と別れを切り出される
…書き出してみる私子父のことがほとんどになってるけど、本当にこんな時系列。

私子は藁にもすがる思いで風水とか、遠方の有名な神社に毎週通ったりとかしてたけど、上記の感じで悪いことが続いてた。

父親が事故起こした時、かばんに入っていたお守りをみてふと思った。
このお守りなんじゃないか、って。
そう思ったら急に恐ろしくなって、事故の処理の後すぐに近所の神社へ行き、古いお守りの供養箱に入れた。

直後は「呪いが降りかかるんじゃないか」とかすごく怖かったんだけど、幸いそれ以降悪い事はぴたりと止まった。
父親も元の平穏な生活に戻りつつあるし、私子は彼男と復縁した。と、言うか彼男が謝ってきた。

今は地元を離れ、彼男とともに生活しているけど、当時の彼男が嘘のように落ち着いていて、近々結婚の話も出ている。
ちなみに彼男にそれとなく当時の事を聞いたら、彼男は「市販されているもの」をもらったらしく、
なんとヤ●オクで売ってしまったとか。
彼男はそんなに深く考えておらず、オカルトも信じない方なので…

一方、A子は、今は別の男性と付き合っていて幸せに過ごしている。
B男の性格的に、多分A子にも「何か」を渡しているはずなんだけど、それがどうなったのかは分からずじまい。

まとめてみるとそんなに怖くなかったけど、、私的には色んな意味で怖かったので。
乱文&長文失礼しました~
230藤原静 :2016/08/08(月)08:13:20 ID:aqi
私は自称占い師です。

なぜ自称かと言えば、それがなりわいではないからです。

別に仕事はあります。

でも、その仕事では足りないので、副業的に占いをしています。

私が占いに関心を持ち始めたのは中学生のとき。

私の手相が他の人とは違う《ますかけ線》だから。

《ますかけ線》とは、知能線と感情線が一緒になって横一文字の線になっている手相を言います。

確率的に言えば、片手のますかけ線は百人に一人と言われます。

さらに両手のますかけ線は、千人に一人と言われます。

それほど珍しい手相なのですが、私は両手がますかけ線で、私の父も両手がますかけ線でした。

強運の持ち主と言われますが、私の父や自分自身を見ても、あまりそうは思えません。

そいうことから、占いに関心を持ちはじめたのです。
231藤原静 :2016/08/08(月)08:13:48 ID:aqi
手相、姓名判断、タロットなど、一通りかじってみたのですが、一番しっくりきたのが《四柱推命》(しちゅうすいめい)でした。

私が四柱推命に出会ったのは今から二十年前のこと。

当時 私は、人生のどん底にいました。

結婚の約束をしていた人に、突然 別れを告げられたからです。

「どうして私ではだめなのか?」

そう聞いたのですが、その人は黙って泣くだけでした。

骨身を削るほど愛していたから、その日から精神のバランスを崩すようになりました。

その後、その人は引越したのですが、転居先を特定して訪ねていきました。

今思えば、ストーカーでしたね。

さらに引越したので、もうその先を調べるのはあきらめました。

そんなとき、私は占いの師匠に出会ったのです。

師匠から四柱推命をしてもらい、どうしてうまくいかなかったのか納得できました。

それからしばらくして、師匠について勉強するようになったのです。
232藤原静 :2016/08/08(月)08:14:43 ID:aqi
私の師匠は、できるだけ数をこなせと言いました。

それで、当時 パソコン通信時代の掲示板に「無料鑑定をします」とだし、たくさんの依頼にメールで答えました。

また、知人友人に声をかけ、占わせてもらって反応をみました。

師匠が言うには「お金をもらって鑑定しないと身にならない」とのこと。

確かに、無料だと『どうせ無料だから、外れても文句言わないでしょ』みたいに思ってしまいます。

最初お金をもらって鑑定するときは本当にドキドキしましたが、早めにそうしたから良かったと今では思っています。

・ある婦人との出会い

当初、『当てなくちゃ』という思いが強くて、出た結果そのものを全部 相手に伝えていました。

うそがつけない性分なので、良いことも悪いことも、隠さずに言いました。

それが正しいことだと、信じて疑いませんでした。

しかし、ある婦人との出会いで、考え方が180度変わる出来事があったのです。

その人に出会わなければ、今の自分はなかっただろうと思います。

その方には、けっこうお世話になっていました。

ある意味『恩人』という感覚がありました。

その方は母子家庭で、結婚してすぐに離婚されていました。

占いが好きで、あちこちの占い師に観てもらっていたのです。

でも、よく「強すぎて、女性としては幸せになれない」と言われていたそうです。

あるとき、いつもの恩返しの意味で「占ってあげますよ」と言いました。

たしかに私が観ても、残念ながら女性としては男勝りなので、幸せになりにくいかなあと思えました。

でも、その方には本当に幸せになってほしかったのです。

それで、根拠はないのに「三年後に良い人と結婚できますよ」と言ってしまったのです。

その方はとても喜んでくれました。
233藤原静 :2016/08/08(月)08:15:00 ID:aqi
私は少し罪悪感を感じたのですが、そうなってほしいと、心から願っていたのです。

翌日、その方に会うと、雰囲気が変わっていました。

普段はメガネをかけてお化粧もあまりせず、髪もボサボサなのに、

その日は髪もきれいにしてお化粧もばっちり、着ている服も華やかでした。

あまり笑顔を見せない方だったのに、とてもニコニコされていたのです。

その半年後、私は遠くに引っ越してしまい、その方のことも忘れていたのでした。

ところが、三年後、突然 その婦人からハガキが届いたのです。

「あなたの言うとおり、良い方と出会って三年後に結婚しました」

そのハガキを受け取ったときは、心底びっくりしました。

あの占いのことなど、とうに忘れていたからです。


私は、そのとき以来「良いことだけを言おう」と決めました。

その婦人は、占いが好きで信じやすかったのです。

だから、「あなたは幸せになれない」という占い師の言葉を信じ込んでいたのでした。

けっこう、占い通りに生きていらっしゃる方は多いです。

逆に、占いに当てはまらない生き方をしていらっしゃる方もいます。

私の本業は別なのに、占いだけをしに来られる人がいらっしゃいます。

その人は、少し自信がなくなってくるとやってくるのです。

その人が来られたら、私は自信を持って言います。

「大丈夫、あなたの思い通りになりますから」と。

この言葉には、私の願望が入っています。

「言葉で運命は変えられる」という奇跡を、もう一度見たいからです。
234名無しさん@おーぷん :2016/08/14(日)14:25:04 ID:dyk
小学生のとき、家が近くてそれなりに仲が良かった同級生の男の子がいた
すごく活発な子で運動神経もよくて、よく塀の上に登っておちゃらけては
近所の大人に怒られてた(以下N君)
その日も他に何人か家の近い子と一緒に公園で遊んでたら、ふと将来の話になった
それぞれが「看護婦さんになりたい」「警察官になりたい」と夢を語るなか
N君だけは何も言わずに鉄棒の方へ行ってしまった
追いかけて「N君にも将来の夢あるでしょ?教えてよー」と言うと
彼は鉄棒にぶら下がりながら「俺は大人になるまで生きられないから」と答えた
「今そんなに元気なのにどうしてそんなことが分かるの?」と聞いたけど
曖昧に誤魔化されて余計に気になってしまった
しつこく食い下がったら、N君が何か長々と答えてくれたような気はするけど、
もうはっきりとは思い出せない
「家の決まり」「俺は弟だから」そんなようなことを言っていたのは薄ら覚えてる

N君は22歳で亡くなった
ご家族によれば病死ということだった

なぜN君のご家族は幼い彼にそう遠くない未来の死をわざわざ告知したのか
それだけがずっと引っ掛かっている
235名無しさん@おーぷん :2016/09/13(火)13:02:47 ID:OOe
10年以上前だが父の兄がなんでも鑑定団に出た事がある。
なにせ田舎なもので伯父がテレビに出る!と家族みんなでテレビにかじりついていた。
鑑定して貰ったものは親戚が海軍にいてその時艦隊にあったでかい望遠鏡で残念ながらレンズが曇っていて見えなくなっていた。
結果は勿論本物で6桁前半の値段と鑑定された。
その時の鑑定士さんに「掃除をして見えるようになればもっと高い」と言われていたのでふと父に「掃除してから出したら良かったのにね」と言うと「あれは昔は見えてたよ」と。
伯父も勿論一緒に見ていたらしい。
「俺が子どもの時はかなり遠くまで見えてたけど時々どの方角に動かしても同じ人が見えるから気味悪くて見なくなった」
だから伯父も掃除せずに出したんじゃないか?と。
深くは聞けなかったが踊ってるような人が確かにいた、と父は言っていた。
もっとちゃんと聞いときゃ良かった。
236名無しさん@おーぷん :2016/09/13(火)14:59:03 ID:3vd
>>235
現物がまだあるのでは?
彼岸に合わせて磨くんだ
237名無しさん@おーぷん :2016/09/13(火)21:30:11 ID:OOe
>>236
ある。
でも実物を見たことが無いんだ。
磨いて踊ってる人が見えたらほんのりどころじゃないw
238名無しさん@おーぷん :2016/09/14(水)10:09:26 ID:R8R
>>237はやればできる子!
報告楽しみに待ってる
239名無しさん@おーぷん :2016/09/27(火)13:45:13 ID:jDe
ほんのりというよりほのぼのです。

じーちゃんちの近くに新幹線が通ることになって、工事も着々と進み、
本格可動前に試運転?とかで新幹線が走るようになったんだそうです。

んで、じーちゃんちの側のちょっとした丘の上に墓地があるんですが、
うちの母親が買い物で墓地が見える道路を車で走っていたら、
その墓地からたくさんの人が新幹線に向かって手を振っているのをみたそうです。
もしかしたらご近所の人が集まって手を振っていたのかもしれないけど
あれは新幹線開通を楽しみにしていたご先祖様たちだったんじゃないかなと母が言っていました。
240名無しさん@おーぷん :2016/10/19(水)08:32:32 ID:qTI
>>239
ほのぼのだね(*´ω`*)
日の丸の小旗を降ってなかったかな
241名無しさん@おーぷん :2016/12/11(日)21:37:51 ID:mfo
ほんのり怖かった話。
CD全盛期の20年くらい前の話。高校生だった私はCD聞きながらテスト勉強をしていた。
ノリノリの女性ボーカルの声を口ずさみながら机に向かっていたら、急にCDの音が飛び始めた。
このCDプレイヤーが転勤する同僚から父が貰ったという中古品だったので、CDの音飛びはよくしてたから最初は気にしてなかった。
でも、同じフレーズを何度も何度も繰返し始めたから、あれおかしいなと思い始めた。
そのフレーズが「楽しんで~」ってノリのいい曲だったんだけど「…しんで…しんで…しんで…しんで…しんで…」って繰り返してた。
それに気付いたらゾワッと鳥肌がたって、急に怖くなった。その間ずっと「しんで…しんで…しんで…しんで…」って繰り返してて。
でも停止ボタン押しても、電源ボタン押しても止まらなくて、コンセントを引っこ抜いた。
そしたらキーーーーーーって高い音がしたと思ったらバキッって何かが割れる音がした。CDデッキを開けてみたら見事にCDが真っ二つ。
うわーまじかー、気に入ってたアルバムだったのになーと思ったけど、なんまんだぶして捨てた。またCD割られたらたまらんからCDプレイヤーも捨てた。
父におまえがもらってきた中古CDプレイヤーのせいでCD割れたって言ったら新しいの買ってくれた。もう音飛びはしなくなった。
242名無しさん@おーぷん :2017/01/21(土)04:53:59 ID:zPW
バイト先の更衣室で一人黙々と着替えてたら後から入ってきたおばちゃんに
「あら。一人なの?話し声がしてたのに」って言われてゾッとした
243名無しさん@おーぷん :2017/01/26(木)07:27:45 ID:j3d
ここまでよんだ
244名無しさん@おーぷん :2017/01/27(金)03:57:18 ID:0er
出張先から1週間ぶりにアパート帰ってきたらコタツが付けっ放しだった
245名無しさん@おーぷん :2017/02/01(水)00:36:08 ID:x88
ちょっと相応しいスレがなかったからここに書かせてもらいます

昨日、1月31日の午後4時頃、私のスマホに知らない番号から着信がありました。
その時は仕事中だったので出れず、午後7時頃に電話番号を調べた上で掛け直しました。
宮城県大崎市のとある病院でした。
しかし私は千葉県在住、宮城県に知り合いや家族はいません。
また先方にも心当たりがないそうで、その電話は代表に繋がっている為患者が使う事もないそうです。
一体なんだったのか、今のところ全くわかっていません。

もし何かご存じの方はお教え頂けると幸いです。
246名無しさん@おーぷん :2017/02/01(水)00:37:10 ID:x88
一応病院名は伏せさせて頂きます
247名無しさん@おーぷん :2017/02/01(水)04:27:32 ID:7I0
ズバリ間違い電話でしょう!!
貴方にかけたつもりが無かったので心当たりが無かっただけです
稀に良くある事象でつ
248名無しさん@おーぷん :2017/02/01(水)06:58:29 ID:x88
>>247
まぁ、そうですよね

ただ見知らぬ病院から突然の電話という事が、ほんのりと怖いなと思った次第でありました
249名無しさん@おーぷん :2017/02/14(火)16:23:04 ID:Po2
もうだいぶ前の話。
オカルト雑誌なんかが良く出てた頃、呪いの家だとして祖母の家が載った事がある。
祖母の家系は代々墓守なので、墓のド真ん中に平屋があるんだ。
築3桁リーチの木造平屋建てでトイレはボットンだし風呂は別棟。
上下水道の普及で使わなくなった枯れ井戸まであるもんだから、呪いの廃屋に見えたんだろう。
そんな記事を従兄弟が爆笑しながら見せてくれたんだ。詳しくはおぼえてない。
ただ「こればあちゃんちじゃねwww」って腹が引き攣るほどに笑ったのを覚えてる。
で、記事はと言えばありきたりな話だ。幽霊が出るとか、呪われてるとかさ。
まぁそうなった裏話っていうのがあるんだ。

祖母宅は元々そんな立地から近所に住む悪ガキ共の肝試しとか何とかで夏場は結構荒らされるんだよね。
で、毎年荒らされちゃたまったもんじゃねえと祖母と自治会の大人達が一計を案じた。
当時15歳の姉に、真っ白なワンピースと黒髪ロングのウィッグ(貞子的なあれね)を被せて、夜の墓場で好きにしろと。
この姉ってのがまた悪ふざけ大好きなもんだから、埋め立てた井戸の中から貞子のように這い出たり、墓石に縋って泣き真似したり
ゾンビのような足取りで墓場を徘徊しながら「かごめかごめ」を歌ったりと、マジ好き勝手に近所の悪ガキ共を脅かしていた。
そしたらそのガキ共を発端に「あの墓場には女の幽霊が出る」
「顔を見たら呪われる、殺される」「あれはとんでもないレベルの怨霊らしい」
とまあ効果は覿面。五年もすれば静かな墓場に戻ったっていうわけ。
それが記事になって、もちろん姉のことも書かれてた。その時にはもう老朽化が酷くて祖母は引っ越したあと
でガチの廃屋になってたんだけど。
姉はその記事を読んで「どうやら姉ちゃんはとんでもない怨みを残して死んだ怨霊らしいわ」と大爆笑。
俺はタネを知ってるから怖くもなんともなかったけど、
正直、特殊メイクして幽霊に扮した当時の姉を夜中の墓場で見たら失禁する自信がある。♡♡
250名無しさん@おーぷん :2017/02/15(水)09:57:41 ID:3Tx
>>249
むしろ逆効果で心霊スポットとして有名になってたくさん人が来そうだし、姉ちゃんが人間だってバレたら何されてたかわからないのにようやるな
まあ結果オーライだけど
251名無しさん@おーぷん :2017/02/27(月)14:20:22 ID:ocZ
近所の旦那さんが奥さんの事を「頭が足りない」だとか「知恵遅れ」とか「ノータリン」とか「つんぼ」とか言ってずっと馬鹿にしてた。
奥さんは耳の聞こえが良くなくて、行動もテキパキとした人じゃなかったからだと思う。
奥さんは離婚して、実家に帰ったんだけど、ストレスのせいか精神障害者になってしまったらしい。耳も難聴になってほとんど聞こえなくなったと聞いた。
旦那さんの言葉が言霊という呪いになって、奥さんにぶつかっていったとしか思えない出来事だった。
自分的にほんのり、人って怖い。
252名無しさん@おーぷん :2017/04/06(木)03:21:53 ID:AnN
定番の首なし地蔵話。
15年前、恋人のバイクの後ろに乗って大阪から和歌山の海に向かっている途中、首なし地蔵を見た。
律儀に首なし地蔵と書いてあった。
驚いてバイクを運転している恋人に「首なし地蔵を見た」と言ったら信じてもらえず、絶対見た・見間違えだの言い合いの果て帰りに同じ道を通って確認しようという事になった。
でも帰りに見たらなかったんだよね。
253名無しさん@おーぷん :2017/04/07(金)02:38:18 ID:bOh
続きは?
254名無しさん@おーぷん :2017/04/09(日)09:40:25 ID:Lfw
昨日都内と千葉でガス騒ぎ?
255名無しさん@おーぷん :2017/04/09(日)09:40:59 ID:Lfw
あっ間違ったゴメン!!
256名無しさん@おーぷん :2017/05/15(月)17:31:25 ID:PCg
フェイクあり、実話。
動物好きの方は読まない方がいいと思う。


身内に狩猟好きの動物嫌いがいた。
ハンティングは好きなのだけれども、生きた動物は嫌いと普段から豪語。
臭いから嫌なんだって。

で、これまた何故か剥製好き。鳥とか小動物とか。
剥製の中には、自分で撃った動物もあったそうだ。
裕福な人だったから、金持ちの考える事はわからんとか思っていた。
その方が亡くなった時の話。

田舎だから葬式は故人の持家で行われたのだけれど、近所に住む息子夫婦が式を取り仕切った。
その時、何故か近所の野良猫が家に入り込み出産したらしい。
「らしい」というのは、葬式が終わると息子夫婦はさっさと鍵をかけて自分家に帰ってしまったから。
お腹がぺたんこになった母猫を、他の人もその後に外で見かけている。

(これも変な話で、亡くなった父親は猫も大嫌いだった。
そのせいか野良猫もその家には寄りつかなかったし、猫除けも庭に設置していた)
257名無しさん@おーぷん :2017/05/15(月)17:41:58 ID:PCg
息子が遺品整理のために次に父親の家を訪ねたのは49日があけてから。
・・・まあ、酷い事になっていたらしい。
詳しくは書かないし書きたくないけど、生後~1ヵ月そこらの子猫って、
共食いするの?というか、できるの?(歯とか、どうなの?)
まともに考えたら、なんらかの理由で母猫が子猫達のもとへ戻れなくなって、
庇護者を失った子猫達をハクビシンのような動物が襲ったとか・・・?
ただ、セキュリティのしっかりしている家だから、外部から動物がそう簡単に侵入できてたとは思えない。
息子が玄関を開けたら、母猫がダッシュで現れて
息子をすり抜けて家の中へ駈け込んでいったそうだから、この時は母猫は外にいた事になる。

大量の血の跡があったそうだけれど、それ以上に部屋がめちゃくちゃだったらしい。
特に仏壇。
お坊さんがお経をあげる座布団は糞尿まみれで腐っていた。
剥製もボロボロになっていて、全部捨てざるを得なかったそうだけれど
それは息子の管理の問題じゃないかと。
その息子もまた動物が嫌いで、あまりの惨状に腹が立って、
生き残っていた衰弱した子猫も窓から放り投げたそうだ。(2匹のうち1匹が死んだ)

息子は「(悔しくて)父親に顔向けできない」とか憤っていたけれど、あまりのことに周囲はドン引き。
というか49日の間、父親の魂はまだこの世にあったわけで。
その間この家の中で何が起きていたのか、考えると怖い。
というか、考えたくない。
実際には、ハクビシンのような動物がこっそり隠れて棲みついていて、
見つかる前にまたこっそり逃げ出した、というだけの事かもしれないが。

かろうじて生き残った1匹は別の身内が引き取った。
母猫もまた別の所に引き取られたけれど、逃げてしまった。
258名無しさん@おーぷん :2017/05/15(月)22:10:24 ID:GpC
>>256
怖いと言うよりムナクソだと感じました
読む方はご注意を
生き延びた子が幸せでありますように
259名無しさん@おーぷん :2017/05/16(火)17:42:18 ID:n1j
>>258
読んでくれてありがとう。
確かに胸糞悪い話で。書きこんでいるうちに落ち込んできて
中途半端で終わらせてしまった。

後日談というか、偶然かもしれないが
息子夫婦はその後すぐに離婚
息子本人もちょっとした所から転落して体に麻痺と痺れが残った。
亡くなった父親の家は現在放置されていて、墓参りには誰かかしら行くものの
仏壇を拝む人もいない。立派な家だけれど私も入りたくない。
(いろいろあって、仏壇に入っているのは故人ひとり)

読み返してみるとほんのりじゃないね。スレチすまない。

救いになるかどうかはわからないけれど、その時の子猫は現在子育て中。4匹の赤ちゃん猫がいる。
茶色と黒の縞模様で泣きたくなる程可愛い。
その猫達の貰い手も決まっているそうだ。
260名無しさん@おーぷん :2017/05/16(火)17:49:03 ID:2mC
>>259
子猫の後日談を書いてくれてありがとう
ちょっと救われました
261名無しさん@おーぷん :2017/05/17(水)02:06:49 ID:dFp
該当スレが見当たらなくてここに。
Tポイントカードを持つようになってから15年間、半年〜一年ペースで磁気がダメになる。
財布を変えても、一緒に入れるものを変えてもらはたまたTポイントカードだけ隔離しても同じ。
早ければ3ヶ月でダメになることも一回だけあった。年に一回以上は必ずTポイントカードを交換してもらってる。
近くにゲオがあればTポイントカードなんか捨ててしまうくらいにダメになる。
ちなみに、他のカードは一切ダメにならない、むしろ今までTポイントカードしかダメになったことがない。
最近デレマスTポイントカードが逝った、つらい。
262名無しさん@おーぷん :2017/05/18(木)23:25:29 ID:CJA
>>261
そういえば俺もTポイントカードダメになったことある
後にも先にも使用不能になったのはそれのみだ
カード製作がヘボいのだな
263名無しさん@おーぷん :2017/05/25(木)19:50:25 ID:aME
友人と会話してたある日。モテなすぎて『こうなったらかわいけりゃ霊でもいいや』的なことを話してた。
その日の夜、というか朝方。ふと目を覚ますと、ベッドと壁の隙間から、長い黒髪で白装束を着ていた女性がぬっと姿を現した。
ものすごく眠かったのでいらっとしてしまって、その女性霊(?)にグーパンしちゃった。
なにか、綿あめか丸めたティッシュみたいなものを全力で殴ったような感触があったのだが、女性霊は殴られた顔を手で覆い、隙間に帰って行ったんだけど、今思うとちょっとかわいかったなあって。
今度会ったらごめんねしようと思ってる。
もうべたな話過ぎて、てめえ創作のうえに面白くねえんだよっ!って言われそうだけど、マジなんだよ。
まあ夢じゃね?って言われれば全力で否定はできないんだけど。
264夏休み :2017/08/19(土)00:22:06 ID:ZVK
てすと
265夏休み :2017/08/19(土)00:25:27 ID:ZVK
てすと2
266夏休み :2017/08/19(土)00:26:11 ID:ZVK
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