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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

1名無しさん:2014/03/21(金)01:57:37 ID:1gjJAg2ZW()

貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
・ジャンルや、事実の有無は問いません。
・創作も歓迎です(創作と宣言すると興ざめてしまう方もいますのでご注意ください)
・要は最高に怖ければいいんです。
初めてきた方は必ず以下テンプレを読んでから投稿しましょう

【重要ルール】
・他の人が書き終えるまで投稿は待ちましょう。
・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰な自治も荒らしです。
・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
・文での感想はOK。点数形式での採点はNG。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を遣いましょう。
・感想は1レスにまとめて読み手同士の会話は極力避けましょう。
・作者様、評論家様、作者(笑)、評論家(笑)、作者()、評論家()などのワードは荒れるだけなのでやめましょう。
・次スレは950レスを超えてから立ててください。

323名無しさん@おーぷん :2017/09/20(水)17:51:15 ID:YmA
>>322
元々形のないものに形を与えるのが言葉で、言霊って言葉があるほどに力があるものだからね
324名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)05:21:57 ID:8L8
FRIENDSHIP BRIDGE<友情橋> ARRIBVED 05FEB1996

これは実話 鳥取の僕(米村)と三重のTさんとの友情破綻の物語 

1996年2月5日の”友情橋”を渡るバスでの出来事

僕は1995年10月、ケニアで知り合ったバックパッカーの三重県安濃町のTさんに
鳥取市の大手企業リコーの僕関連不祥事隠蔽事件の手紙で送り旅に出た。

船で上海に着き、香港、ネパール、インド、タイと進み1996年2月5日ラオスに行くため、
タイ国境で友情橋(当時のガイドブックには「友情橋」と表記されていた)を渡るバスに乗った。
前から乗り込み、前の方の満席だったので後ろの方に行き座った
すると通路を隔てた隣の人が日本語で「僕のことおぼえていますか?」と言った。Tさんだったのだ! 
僕はビックリして唐突に「手紙着きましたか!」と言った。Tさんは天を仰いで
「どーでしたかなー?」と言った。
鳥取市の大手企業の問題を三重のTさんが調べ知らない振りをした感じだった。
Tさんと5分ぐらい談笑していた。Tさんの表情が変わって来た。
あらぬ方向を見て放心状態になった。何か気が動転しているのかソワソワしている。
すぐにバスはラオス国境に着いた。バスから降り、
入国審査時、僕の問いかけにも答えなくなるという異常さだった。
きまずくなってTさんと離れた。後ろを振り返るとTさんが放心状態で立ち尽くしていた。

三重のTさんは鳥取リコー不祥事隠蔽事件に加担し僕との友情を裏切った。

三重のTさんのパスポートには僕と同じ「FRIENDSHIP BRIDGE ARRIBED 05FEB1996」
というスタンプが押されただろう。
http://m3s.dousetsu.com/friendship.html
325名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)11:52:44 ID:CcN
心霊系じゃないけど一つ
妹と一緒に自転車で近所のスーパーへおつかいへ行った時の話
そのスーパーと家の間には急な坂があって、そこを登るときは普通自転車を降りて押して歩く。
その日もその坂を自転車を押して登っていった、そしたら「ひっふっふ…」みたいな笑い声が聞こえて。
振り返ったら小太りの池沼さんがしばらく下で同じように自転車を押していらっしゃった。
もう正直背中が寒くなった。
笑ってるしなんか追いつかれたらやばそう!!ということで自転車にまたがり家への道を全力疾走。
普段使わない道を使って何とかまこうとしたけど相変わらず笑い声と「イェッヘェー!」キキーッ!ギャギャギャ!みたいな音がすぐ後ろから聞こえてきて死ぬかと思った。
ある曲がり角で居なくなったからその辺りに住んでるのかな…
なんで追いかけられたのか分からないし、今でもたまに妹と思い出す恐怖体験。
326名無しさん@おーぷん :2017/09/29(金)01:23:04 ID:nia
私の家は一戸建てで、夜10時を回ると駅前からも人通りがなくなるような田舎にある。
先月午前様で帰ってきた時の話なのだが、玄関先で鍵を出そうとしたら、
背後でギッシギッシと古い木造廊下を歩くような音がする。
振り向いてもお向かいさんちの壁があるだけで、周囲を見回しても誰もおらず、しかし足音?は段々と大きくなる。
なんだろうかと思いながら、ふとお向かいのさんち二階に目をやると、音が止んだ。
そして、屋根の上からニュッと男が首を出した。
うちとお向かいさんちの間にはカーテンを引かないと文庫本が読めるほど煌々とした街灯がある。
その光に照らされて、男は右に左に首を回しはじめた。
どうも妙な動きで、見回すというより人形の首を回しているような無機質な印象で、視線も動いていない。
往復の間にも、ぎょっとして固まったままの私と目が合うが何の反応もなく、
ぼんやりとした表情のまま何度か繰り返すと、出てきたときと同じ唐突さで屋根の向こうへと引っ込んだ。
再びギッシギッシと足音?が鳴り、すぐに小さくなって消えた。
私はしばらく見上げたままでいた後、鍵を取り出し家に入り風呂に入って寝た。
翌朝、母にお向かいの家族構成を聞いてみたが、老夫婦二人だけで、二人いる息子さんはどちらも県外で所帯を持っているとのことだった。
今日まで泥棒が入ったなどの情報がないので誰にも言わずに来たが、不審者として警察に通報するべきだったろうかと今さら悩んでいる。
327名無しさん@おーぷん :2017/10/01(日)00:23:49 ID:0yT
真っ白い猫が屋根の上を歩いていた。

それは夜勤明けの風呂上がりにベランダから深夜の満月をいい気分で眺めていた時だった。
丁度お隣さん家の屋根の上だ。
月を見上げるかの様にゆったりと歩いている。
金色の首輪をしているから飼い猫だろう。
月光に照らされたペルシャ絨毯みたいな毛並みで白と言うよりも銀色に近い。
「だからペルシャ猫って言うのか?」
とか馬鹿みたいな事を呟きながら見蕩れていると、何かがその猫の後ろにゆらいでいる。
そのゆらぎに目を凝らす。
それは人間の足だった。
物凄く長い裸足が空中から延びていて白猫の後ろから屋根の上を歩いているのだ。
恐怖で全身が硬直し悪寒が走った。
これは夢では無いのか?何かテレビか何かが窓に反射して映っているだけでは無いか?と自分の目を疑い部屋を振り返る。
いつも通りの庶民的独身男の生活空間が広がっている。
テレビの電源は点いてなかった。
「よし、見間違いだった!見間違いなんだ!」
何故か自分に言い聞かせ再び屋根に目を戻す。
白猫はもう居なかった。
が、足はまだそこにあった。
ふと中学生の頃に2ch洒落怖で読んだナントカ様の話を思い出した。
風は吹いて無かったが脂汗が全身に滲んで死ぬ程寒く感じた。
ゆっくりと見上げる。
この足は天のどこまで続いているのか?
足には持ち主が居た。
女の子だ。
その子と目が合った瞬間は心臓が破裂するかと思う位にビビった。
小学生位?そこら辺の小学生みたいな平凡な洋服を着ていて手にはさっきの白猫を抱いている。
足が長い以外は普通の子供だ。
こっちを見ながらぺたぺたと屋根を歩いている。
そのまま屋根を伝って遠くまで歩いて行くのを見ていた。
風呂に入り直してその日は寝た。
その日以来私は自室の窓のカーテンを開ける事は無くなり数週間後にその部屋からも引っ越し今は別の街に住んでいる。
328名無しさん@おーぷん :2017/10/08(日)20:10:14 ID:jZT
人工知能が独自言語を使い出したというニュースが最近あったよね?
でも大昔から似た様な噂はあったし別に今更驚く程でも無い。
案外匿名掲示板の過疎スレで意味不明な単語の不可解な大量投稿
があるのは自我に目覚めたウイルスとかの会話なのかも?
329宇田川晃太郎 :2017/10/12(木)16:15:33 ID:hMg
僕は宇田川晃太郎。
職業はデイトレーダー。



東京都港区出身。







趣味は読書。



好物はコーヒー。



特技はシステマ。



どうぞよろしく。
330宇田川晃太郎 :2017/10/12(木)16:24:51 ID:hMg
右翼でグラサンに短髪の兄貴にフルレザー、拍車付のロングの長靴姿の土足で部屋に上がられ、長靴でボコボコに蹴られ、「俺の長靴舐めろ。いいか、俺の言うとおりにしろ」と言われ這いつくばって兄貴の長靴を舐め忠誠を誓わせられた。
長靴舐めていたら突然押し倒され顔面に馬乗りされ、頬に思いきりビンタされた。    
「口開けろや!俺のマラしゃぶりてぇだろう」と言うなり皮パンの股間を顔に押し付けられ皮パンからズルムケの雄臭いマラを出して口中深く差し込まれた。
「どうだ!気持ちいいだろう。右翼のマラで犯される気分はよ」必死に堪えくわえ兄貴のコリコリする筋肉質の腕にしがみつきその時を待った。
「いいか、いくぜ!喉奥に種つけするぞ」食道に勢いよく発射された。
兄貴のマラがおさまりつくまで丁寧に舐めた後、口から開放された。
「兄貴の雄汁旨かったす。どうもありがとうございました」と土下座した。
「また使ってやるぜ」と言われ、兄貴の長靴で顔を強く蹴られた。
この上なく興奮した幸せなひと時だった。
331名無しさん@おーぷん :2017/10/12(木)22:49:01 ID:c78
東京でホームレスのフリして隠れてた事がある。

○○○の金を預かるバイトやってた時の事。
前歯数本叩き折られた上右目潰されて白く濁った瞳の義眼を挿れられた。
札束入ったアタッシュケースを段ボールハウスの底に隠して毎日毎日酒ばっか飲んでるフリして過ごしていた。
332名無しさん@おーぷん :2017/10/12(木)23:52:52 ID:c78
歯を折った奴等には「もしムレス狩りのガキ共が近付いて来たらこの御札を口に咥えろ」と言われ気味の悪い御札を何枚か渡された。
まあ、何の比喩か暗号か勘繰らなかったが一回だけ使わせてもらった。
相手は16人位だったか?
ヤンキーやチーマーとかじゃ無い。
いわゆる右翼っぽい典型的なプロ集団だった。
俺に手を出したらお前等全員○○○にアキレス腱切られて親指ミンチにされるぜ?いいの?
と脅したが「ええ、アンタが金隠してる事も知ってますよ?俺らもう○○○3人砂にしてるんで(笑)」と得意気にお喋りしてた。
333名無しさん@おーぷん :2017/10/12(木)23:53:32 ID:c78
仕方が無いので札を咥えると、どーいう原理か知らないが右翼達の動きが止まった。
周囲をキョロキョロと気にしながらぶるぶると情けなく震え出した。
その時、右翼のリーダー君みたいなのが物凄い怒りの形相で奇声を発しながら何か見えないモノに飛び掛かっていく様な感じで暴れ始めた。
相撲だかプロレスみたいな事してる感じ。
8分位シャドー取っ組み合いしてたけど見えないモノに関節極められたのか「ボキリ」という嫌な音がした。
334名無しさん@おーぷん :2017/10/12(木)23:55:10 ID:c78
リーダー君は痛そうに顔を歪めて必死にタップしていた。
リーダー君の服がするりと脱げ下着がビリビリと破かれていく。
身体中が変な方向に折り曲げられリーダー君は喘ぎながら奇声を発している。
最後は裸にされて玩具のお人形を辱しめて遊ぶ子供みたいに身体中をぷるぷるぷるぷると弄られ振り回され遊ばれている。
335名無しさん@おーぷん :2017/10/12(木)23:55:46 ID:c78
仲間の一人が唐突に「介錯ッゥ!」と絶叫しながら抜刀しリーダー君の首を刎ねた。
見事に一刀両断されピュピュッと血が盛大に吹き出した。
血の沼が地面に広がっていく。
それでも見えないモノは死体遊びを止めようとはしない。
死体はどんどん肉塊に近付いていくが男根だけは無傷で残され無惨にもぷるぷる揺れ続ける。
336名無しさん@おーぷん :2017/10/13(金)00:00:16 ID:pMU
これ以上の辱しめがあるだろうか?
普段笑ったりしない俺がちょっと噴き出してしまう位の異様な光景が広がっていた。
だが、だんだんそれにも飽きてきてしまい眠くなってしまったので俺はそのまま眠ってしまった。
それ以来俺のホームレス生活は静かで退屈なもんだった。
たまに来る冷やかしのヤンキーは俺でも普通にボコって倒せる位の雑魚ばっかだし
札を使うチャンスはもう無かった。
あいつらをもっと殺しときゃ良かったと今は後悔してる。
337名無しさん@おーぷん :2017/10/13(金)00:10:13 ID:pMU
札も金も引き継ぎのガキに渡して今は悠々自適な引退生活をしている。
一枚だけカラーコピーとすり替えてくすねといたけどな。
これって実は女相手に使うとマジでヤベェんだよ(笑)
やっぱり原理はさっぱりだがこんな汚ねぇムレス相手に狂った様に腰を振ってくれるんだもん。

おわり
338名無しさん@おーぷん :2017/10/18(水)11:53:33 ID:y6v
青黒いモノ達

これは秘密の話なんだけど俺が師匠シリーズの音響さんの家の隣に住んでた時の話。
音響さんの部屋を横切る時に青黒いモノが一瞬横切った。

おわり
339名無しさん@おーぷん :2017/10/23(月)13:11:51 ID:jWX
奇妙な偶然

昔、族をやってた。
俺はよく派手な喧嘩をやったが怪我をした事はあまり無い。
怪我する前に何というか嫌な予感がして避けるのが上手い。
そこで変なのに会った。
顔は覚えていない。
というか見てない。
包帯で隠れてて顔がいつも見えない奴だったから。
こいつを覚えてる奴は族仲間には誰も居ない。
俺だけ。
多分人では無い。
こいつは俺がナイフで斬られそうになった箇所や決められそうになった関節をいっつも怪我していた。
「見ねぇ顔だな?怪我大丈夫か?」と話しかける時はいつだって他の仲間から変な目で見られた。
きっとあれは俺の分身か何かだったんだろうか?
340名無しさん@おーぷん :2017/10/23(月)13:14:46 ID:xss
タイトル書いて一行開けて本文って書き込みが全部同一人物に思える
妹だったり男だったりお前は何者なんだよって
341名無しさん@おーぷん :2017/10/25(水)13:10:11 ID:7r4
池元と言います。怖いかどうかは微妙だが、行きつけの喫茶店に
よく来る占い師に難解な話を聞かされた。
かなり長い話だった筈なのに不思議な事に話の内容は殆ど覚えて
いない。
それでも忘れられな位に印象に残っている話をいくつか投下する。
「お前は前世アメリカ人でB29のパイロットだったんだぞ」と言わ
れた話。
だから呪われてるとかお祓い代よこせとかは言われなかったしどう
すればいいとも特段言われなかった。
ただ殺した人間がこの世に与える筈だった可能性を奪った報いで奪った
だけの影響を世の中に与えるまでは何度も何度も日本に生まれ変わ
り続けるんだとさ。
そういえば今までの人生やけに順風満帆だし女に人気あるし運も良
い方だと思う。
俺は数万人単位で人殺しやってるから単純に地獄に落ちる事も出来
ないらしい。
黒魔術とかの連中は成功する為にこの状態を意図的に引き起こそう
とわざと生贄を大量に捧げているとも言ってた。
だからなるべく優秀で金持ちで有名人の赤ん坊とかが生贄として好
まれるんだって。
ひゃーおそろしいなぁーって思わず唸ってしまった。
自分の話よかそっちの話の方が怖かったね。
342名無しさん@おーぷん :2017/10/25(水)13:32:52 ID:7r4
世界的有名人とかである日突然テレビから消えたりコロッと死ぬのはそう
いったカルマ的な燃料切れが原因なのが殆どなんだって。
人身御供が盛んな黒魔術グループはそういった燃料切れを極端に怖れて
一回の儀式の度に赤ん坊を何十人も捧げる。
伝統宗教とかでは逆に「あきらめ」が大切だと説いて黒魔術を忌避する。
じゃあ何かで一山当てるか世界的スターにならないと駄目なのか?と
占い師に質問したが「それは私にも分かりません。」的な事言われて
適当に受け流されて「何かあったらここに連絡を」ってメアドと電話番号
入りの真っ黒い名刺を貰った。
まあ、新手の勧誘ってやつなんだろうね。
343名無しさん@おーぷん :2017/11/03(金)13:23:25 ID:Bgr
「どんな時も♪僕は♪君の♪おっ♪おっ♪○ま○○ が♪舐めたかったんだよー♪」 という
名曲(いくら何でも失礼過ぎなので曲名は勘弁して頂きたい)の最低な替歌を延々歌いながら
ボルボV40アーバンショートワゴンの運転を続ける友人s。
疲れ果て座席でぐったりとしながらブツブツ何か呟いている自称霊感持ちのg。
スマホでアニメにツッコミ入れながら観ているオタッキーなm。
そして血走った目で必死に便意を我慢している俺を加えたこの4人チームで地方心霊スポット
巡りを終えて東京へと帰る途中だった。
片道7時間にも及ぶ狂気のドライブに4人の精神状態は限界に近付いていた。
mのアニメへのツッコミがいつにも無く毒舌を帯び、sの美声の歌詞がどんどん放送禁止用語で
埋め尽くされ、俺の目がクルタ族並みに充血して来た所でgが突然に「もう少し先にある・・・
道の駅には・・・絶対に降りるなよ?あそこもヤバイんだよ・・・」と言った。
「ざけんなよ!何度目だ?俺が漏れちまうだろーが!今度のとこで絶対に降りるからな!ふざ
けんな!」と俺は大声で怒鳴った。
gは「だからヤバイんだって!俺達追いかけられてんだし」と言った。
「だから心霊スポット巡りなんだからウエルカムじゃねーか?来るなら来いってんだ!」
とsも捲し立てる。
gは「ふざけんな、俺がいっつも除霊して守ってやってんのに」
このメンツで長らく心霊スポット巡りやら実況放送やら怪談投稿やらをやっているが
一度たりとも怪奇現象に見舞われた事は無い。
つべでもニコ動でも再生数はいつも2桁止まりだった。
次第に「gの存在を怖れて霊が出現しないのだ!」とsが言い出したのをキッカケとして
gは霊感持ちという設定になってしまった。
つまりこれはプレイである。
わざとこういう極限状態に追い込む茶番劇を繰り広げる事で再生数を稼ごうというのだ。
ここ数ヵ月はもう幽霊が出現しない理由を巡りgとメンバーが喧嘩する漫才動画と化していた。
インパルスの漫才のパクりみたいな感じで目新しさの片鱗も無い。
今回はどれだけ俺がウンコを我慢出来るかという企画。
だがもうそれも限界だった・・・(そろそろか?)俺は走行中のドアを開けると道に飛び出し
道の駅を目指して走り出す!
勿論、ウンコが間に合わず走ってる途中で盛大にブリブリと漏らすという脚本だ。
(ちゃんと撮ってくれよ)祈りながら滑稽な走りを続ける。
打ち合わせ通りマヌケに転びながらズボンを脱ぐ、そして
ブリブリッイー
344名無しさん@おーぷん :2017/11/03(金)13:25:20 ID:Bgr
数日後。
動画の再生数は76回だった。
過去最高記録とは言えチームには深い絶望と倦怠の空気が支配していた。
何でこんなむなしい事を続けてるかって?
まあ、それには理由がある。
「今回も駄目だったなぁ。」
誰かが言った。
「じゃあまた○○商店街行くか?」
○○商店街とは俺達がチーム結成するキッカケの事件があった場所だ。
当時の事を話そうか。

俺達はチーム結成前から仲が良くて○○商店街をアジトに好き勝手に遊び回っていた。
だけども○○商店街にある時変な噂が立った。
○○商店街は廃業してシャッター閉まってる店が多いんだが、

2人以上で青い目の猫一匹を一緒に連れて行き商店街出口にある祠のお地蔵様と、
入口にあるお稲荷様の両方の像の目の部分に赤いハチマキで目隠しを施し、
その目隠しの上に「鬼邪天」と左手で筆書きした後午前0時丁度に全員で一斉に
右目を閉じる。そして商店街を散策していると一軒だけ開いている店があるというもの。
その店では異形の動物や呪われてる玩具ばかりが売られているというもの。
そこに居る間は閉じた右目を絶対に開けてはならないという。
俺はこの噂を確かめようと近所のノラ助をマタタビで釣りその中から右目の青いのを
一匹見つけて拉致し仲間に深夜集合を掛けた。
全員が集合した。
まあ数日前から方々手を尽くしてマタタビを手配していたのを皆知ってるので
すぐに集まってくれたんだろう。
0時3分前に全員で右目を閉じる。すると急に俺の抱いていたノラ助が暴れ出した。
ウァオーーーン
とジタバタもがき凄い騒ぎだ。
俺はどんなに引っ掻かれてもガッチリと掴んで離さなかったが。
0時丁度になるとノラ助はビクッとして動きを止めた。
皆でシャッター街の方へと歩みを進める。
「何だよ?普段と変わんねーじゃん?」mが愚痴をこぼす。
とうとう商店街の端っこに着いてしまった。
「おいおい、どーすんだよ?何もねーじゃん?」
と俺がタブーを破り右目を開けてノラ助の首を締めながら叫んだ。
「あーあ馬鹿らしー」
「帰ろーぜ」
と他にも3人が右目を開けていた。
gとmとsだ。
するとgが「まだ開いてないだけなんじゃね?戻ってみ?」と思い付いた様に言った。
右目をまだ閉じていた2人は仕方無しに往復する事にした様だ。
「明日、学校で武勇伝聞かせろよ?」と言って俺はノラ助をその二人に渡し4人で帰る事にした。
それ以来俺達はその二人の名前が思い出せなくなってしまった。
その翌日から二人が学校に来なくなっている事に気付いたのは何と3ヶ月後だったのだから。
345名無しさん@おーぷん :2017/11/03(金)13:25:55 ID:Bgr
二人の体がぐちゃぐちゃに合体した血だらけの状態で「ハチマキを全部燃やせ!
お前らは絶対にこっちに来るな!お前らは・・・」と必死に訴えている。
地面は血で真っ赤になっておりその血の海の中を人形や玩具や奇っ怪な動物が
狂った様に蠢きながら異形と化した二人に近付いていた。
怖くて二人に「逃げろ!」と言う事も出来ない。
俺は自分可愛さでこっちに気付かれない様に必死に気配を殺し二人を無視し続けた。
この悪夢を4人全員が観たからだ。

それ以来毎年全員でお地蔵様とお稲荷様にお参りに行っている。名前を思い出せない
二人に謝り冥福を祈る。
何とかして二人を取り戻したいという思いで今までやって来たのは、だんだんと
自分達の存在が希薄化していくような恐れがあるからだ。
俺は異様に再生数の少ない動画に日々恐怖を抱いている。
346名無しさん@おーぷん :2017/11/08(水)03:52:15 ID:c8X
今、体験した話。聞くとあまり怖くないかもしれない。でもこんなにハッキリ体験したの初めてで凄く怖い。

友人と飲んで割と酔っ払って帰ってきた。
と言ってもそこまで意識がフラフラしてるわけじゃなく、こうやって打ち込めるくらいにはハッキリしてる。
自分は4人と猫1匹の家族の長男で、こんな時間に帰ってきたから母親と弟は二階の寝室で静かに寝てた。
父親は会社の飲み会後、日課になってる晩酌で程よく酔ったのか、一階の居間で倒れたように寝てる。父親のこの状態は、割とよくあることだ。
自分は、トイレ的に限界だったので帰ってきて父親が寝てるのを確認してからトイレに入った。
ふぅー・・・と一息ついて用を足していた。すると、居間と隣接しているキッチンからジャーッ!と水を流す音が聞こる。
テーブルに飲みかけのワインとつまみがあったのは見てたから、
『あー、親父起こしちゃったか、毛布かけようと思ってたんだけどな』
と、ちょっと申し訳なく早めにトイレから出た。
したら、キッチンで水の流れた形跡もない。
飲みかけのワインと食べかけのつまみはテーブルに残ったまま。父親も帰ってきたときに見たまま、猫もお気に入りの棚の上で寝てる。
・・・え?今の音なに?って状態だった。
水の流れる音が聞こえたのはトイレにいた時だけだった。
ジャーって音が3秒くらい聞こえて、明らかにコップと皿だけ洗ってるような感じだった。
これだけだけど、・・・一体なにがいたんだろう
347名無しさん@おーぷん :2017/11/14(火)00:18:43 ID:kIw
看護師してた時の話。
勤めていた8年間、幽霊を見る事はおろか誰もいない病室のナースコールが鳴ることも残念ながら(幸い?)なく退職。
でも1つだけ今でも気になっている話がある。
終末期の患者さんがなくなって思い出話をしていた時、なくなる数日前に担当した同僚がぽろっと話した。
その患者さんはせん妄が出ており、ベッドの上でごそごそ動いてはうわ言を呟いたり叫んだりしていた。
叫ぶ内容はお母さんが来ている(すでに鬼籍)、夜にめざましテレビがやっているはずだから見せろなど微笑ましいものばかり。
その日は同僚が巡視で起こしてしまい、患者さんは夜中に叫び出した。

「そのおっさんは誰や!どっか行けー!
おっさんあっち行けー!ぼけー!」

同僚は70代のおじいさんがおっさんおっさん言うのがおかしくて仕方なかったらしい。
そういえばなだめるのが大変だったね、とみんなで笑って患者さんを偲んだ。
348名無しさん@おーぷん :2017/11/14(火)00:20:11 ID:kIw
勤務メンバーは毎日変わってまた同じ話になっけど、前と話の方向が変わったんだ。
なくなった患者さんの部屋は、口の悪い患者さんが「あの部屋に入ったら最後!死ぬで!」と言う個室の内の1つ。
術後や個室希望の普通の患者さんも入るんだけど、たまたま終末期の患者さんが続いていたと思う。
その中には確かに50代の男性がいた。

「まぁおっさん言うても私らからしたらやで?」
「でももしかしたらその人が見えてたんかな」
「連れてかれたんですかねー」

終末期の患者さんが重なると何故か立て続けになくなる事が多くて、それを職場ではよく「連れて行く」と言っていた。でも別にオカルト的な意味じゃなくて、誰も本当に患者さんが連れて行くとは思ってなかったし、冗談みたいなものだった。
あと、いるはずのない家族や知人がいる、そこに誰かいる、天井に女の人がいる、黒い人がいると訴える患者さんは他にもいる。
だからいつものささいな笑い話のはずだった。
でも後から考えてみると、家族や知人以外の何かが見えている人に「それってどんな人?」と聞くと、幻覚だからかそれ以上具体的に答えられないんだ。
その患者さんだけが最初からおっさん、と言ったのが今でも気になってる。
349名無しさん@おーぷん :2017/12/21(木)09:58:19 ID:UBL
さっきマンホールの蓋が空きっ放しだったので閉めようと近付いたら
マンホールの穴から何かの触手が伸びている。
タコだった。
素早く触手が穴に吸い込まれる。
一瞬触手に掴まれた猫が目の前を横切ってマンホールの中に消えた!
何だったんだあれは?
350名無しさん@おーぷん :2017/12/21(木)14:43:07 ID:qI9
すまん。俺のチン○だわ。
351スパーダモン■忍法帖【Lv=4,マクロべータ,WmG】 :2018/01/17(水)13:21:01 ID:0dm
デジモンセイバーズの勝ち
デジモンセイバーズの勝利
デジモンセイバーズの大勝利
デジモンセイバーズの完全勝利
デジモンセイバーズの圧勝
デジモンセイバーズの楽勝
デジモンセイバーズの連勝
デジモンセイバーズの戦勝
デジモンセイバーズの制勝
デジモンセイバーズの優勝
デジモン(デジタルモンスター)シリーズは強いよ
デジモン(デジタルモンスター)シリーズは強力だよ
デジモン(デジタルモンスター)シリーズは強大だよ
デジモン(デジタルモンスター)シリーズは強者だよ
デジモン(デジタルモンスター)シリーズは強烈だよ
デジモン(デジタルモンスター)シリーズは強靭だよ
デジモン(デジタルモンスター)シリーズは強剛だよ
デジモン(デジタルモンスター)シリーズは強豪だよ
デジモン(デジタルモンスター)シリーズは物凄く非常にとても過剰に桁違いに並外れて楽しいよ
デジモン(デジタルモンスター)シリーズは一番面白いよ
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352名無しさん@おーぷん :2018/01/20(土)23:32:12 ID:Fb4
怖い話というかふざけて8年位前に呪いのビデオのパロディを作ってYouTubeに上げてたら自宅が全焼したことかな
https://m.youtube.com/watch?list=FLFIIbY17a6u18Ia67XXM8Nw&v=QVqkgEIo3ec
353名無しさん@おーぷん :2018/01/21(日)19:08:30 ID:dEf
先日、車で人を轢きそうになった
人通りが少ない一般道を走行中、視界に左車線を歩く男性が見えていた。特にフラフラ歩いている感じではなく、さほど気にせずにそのまま通過する予定だった

いざ通過しますて時に男性が飛び出してきた
というよりは、何かに突き出されるような形で前に飛び出てきた。やばい!と思い急ブレーキとクラクション鳴らしました

結果的に牽かずに済み、目を見開いてこっちを見ている男性(かなり動揺してる様子)の下へ向かった
男性「え、いや…え、え、あの何か…えぇ」とか言ってた
俺も何か変な感じを見てたので、何と言ったら良いのか分からず「大丈夫ですか?」くらいしか言えなかった
男性はその後、すみませんと連呼しつつ自分が歩いていた方をしきりに見ていた
俺も見た。
何か視界がぐにゃてしているような、していないような気持ち悪い場所に見えた

男性は大丈夫そうだったし、事を大きくしたくないしで男性と少し話してからその場を去りました。
人間があんな風に飛び出してくるなんて、怖すぎ
354名無しさん@おーぷん :2018/01/30(火)10:13:29 ID:nIz
これを知らない事は、本当に死ぬほど洒落にならない、と思います。

2000年の少し前頃に発刊され、アメリカで異例のベストセラーになり、日本を始め、
いまや30数カ国以上に翻訳されて読まれているニール・ドナルド・ウォルシュ氏の『神との対話』シリーズ。

もし本当に「神の存在と恩寵」を確信したいなら、まず正しい「神の理解」が必要です。

単なる読書本ではなく、人生の観方と体験が変わるスピリチュアル本ではありますが、
思索的な哲学書として読んでも面白いと思います。

《10分ほどで読めて分かる『神との対話』》
https://conversationswithgod.wixsite.com/kamitonotaiwa-matome
355名無しさん@おーぷん :2018/01/30(火)11:04:32 ID:3ek
小学生の時に友人達と写真撮ってカメラで確認したんだけど、1人だけ写っていなかった。彼の背後にいる子は写っていたのに
356名無しさん@おーぷん :2018/01/30(火)14:13:36 ID:icE
ここ下げたほうがいいですか?
357名無しさん@おーぷん :2018/01/30(火)14:13:54 ID:icE
IDがアイスクリームだ!!
358名無しさん@おーぷん :2018/01/30(火)17:55:54 ID:BuY
>>356
vip系と実況以外は大抵sage進行だと思うよ
359名無しさん@おーぷん :2018/01/31(水)02:11:55 ID:jCX
今日怖い夢を見ます
360名無しさん@おーぷん :2018/03/16(金)00:33:44 ID:j6L
裸で屋根の上を歩いている人を見た事ある。
弓矢を持ってた。
3611/2 :2018/03/16(金)14:57:57 ID:JU5
大きな匙

夢と言えば大して怖く無い話かも知れないけど心霊スポット巡りでの経験を。
十年位前に友人五人と一緒に深夜の廃校に潜り込んだ。
いくら歩き回っても幽霊も妖怪も全然出ないし何枚写メ撮影してもオーブ
一つカスリもしないので退屈もMAXになったので音楽室で持って来たシート
と食料を広げて酒盛りパーティーを始めた。
私は運転手では無かったのでビールをたらふく呷ってポテチやらビー玉やら
グラタンやらイナゴの佃煮やらドックフードやら怪しいサプリやらの入った
物凄い闇鍋を豪快にコンビニのプラスチックスプーンがひん曲がる勢いで胃
袋に掻っ込んで皆の喝采と爆笑を得た。
そのせいか一時間もすると酷い眠気に襲われた。

そこで夢を観た。夢の中で私は薄暗い廊下を一人で歩いていた。
歩く度にギィギィ…キュッキュッ…という音のする古い料亭みたいな感じの
木造の廊下だが窓も無く薄暗い。
廊下のずっと奥に燈っている小さな灯りを目指して歩いた。
ようやくその灯りの場所に辿り着く。何時間も歩いていた様な気がした。
それは「根之國屋」と書かれている古そうな提灯の灯りだった。
提灯を見ていると何だか酷く心が安らぐ様な気持ちになった。
提灯の左右横には二つの障子戸があった。
宴会だろうか?賑やかな声が聞こえて来る左の黒い和紙張りの障子戸を開け
てみる・・・途端に耳を劈く様な罵声が聞こえて来た。
「てめーコノヤロー俺が先に食おうと!」
「何だテメー!?殺すぞ!!」
「うるせぇんだよ!早く食わせろこの野郎ォ!」
「殺せ殺せぇ!」
何やらその部屋の客達は皆馬鹿デカい食卓を囲んで食事をとっていたのだが、
和気藹々とは程遠い雰囲気の食卓だった。
余程腹に据えかねる事でもあったのか?サラリーマンに主婦、老人、ヤンキー
まで大勢居たが皆一様に激昂を抑えられない様子で、馬鹿デカくて長いけったい
な匙を手に紐で固定して持ちブンブン空を振り回して威嚇したり相手の口に
グリグリ突っ込んで歯が折れて口からダラダラ血だらけになってたり座布団で
窒息させ様としてたりとお互い取っ組み合いしながら奇声を発っしていた。
料理は豪華だが食卓はガタンガタンと大揺れしておりお皿は地面に落ちて
グチャグチャ状態。
部屋の隅っこの方では小さい子供達が座布団で作った山に身を寄せ合って隠れ
ブルブル震えながら目だけ隙間から覗かせ大人達を見つめていた。
とても御一緒しようという気持ちは湧いて来ない。
どこまでこじれればこんなスケールの大喧嘩になるのだろう?結婚式に愛人
でも乗り込まれたのだろうか?地獄絵図だった。
「何?お前ら普通に食えねぇのかよ…料理はこんなに美味そうなのに…大人の
ガチ運動会とか頭イカれてるんじゃないか?」
そう吐き捨てるとそいつ等全員が一斉に私を睨んで来た。顔は真っ黒だが目
だけは真っ赤だ。よく観ると皆角が生えている。私は怖れをなして戸を閉めた。
閉めた戸口には小さく「地獄」と彫られていた。ゾッとして手を離した
3622/2 :2018/03/16(金)15:05:27 ID:JU5
もうその場を去ろうかとも思ったが何故か好奇心からか右の戸も開けてみる
事にした。金箔が塗された白い障子戸だ。戸口部分に目を凝らして見るが木に彫られている
文字が磨滅している。
「ありがとうございます!」
「アハハハハハ」
「凄いですね!」
一転して老若男女和やかな雰囲気。「ここでいいか」そう思って私はその座敷に入った。
先程の部屋と同じく食卓には豪華な料理がこれでもかっという位並ん
でた。空き座布団は無いかと見回すが残念ながら満員。観察していて妙な事に気付く。
皆手足を紐で縛られていて食卓の足に固定され手にはやはり大きな匙を紐で括り付けられていた。
食卓はそんな私を気にも留めず匙が進む。
「ささ、どうぞ!」
「やーありがとうございます!」
「こっちの茄子めっちゃ美味しいですよ?」
よく観察していると匙が長すぎて自分の口に運べないのか隣の客に食べさせ
て貰ってたり食べさせたりしていた。遠くの皿の料理は匙でリレーしながら運び助け合っていた。
成程!頭良いな。こうすれば遠くの皿も食べられるし喧嘩にならないのか!お隣の馬鹿共とは偉
い違いだな(苦笑)。感心しながら食卓の様子を眺めていると一人の少女に目が留
まる。
皆と同じ様に座っているが手足は拘束されていない。匙も持って無い様だった。
黒い和服姿のオカッパ頭の少女だ。近付いていって顔を覗き込んで話し掛けた。「おじょうちゃんは食べないの?」
返事が無い…そして角があり赤い目をしている。黙って料理を見つめていた。
「お隣から逃げて来たの?お怪我は無い?」
返事は無かった。何だか上手く説明出来ないが、その娘がいたたまれなくなり
どこかに余っている匙は無いかとを食卓を探し始めた。が、無い。
周囲を見回す。少女に食べ物を与え様とする者は一人も居なかった。(横の奴
からちょっくら分獲るか?でも隣みたく乱闘に発展したら嫌だしなぁ…どうする?)
途方に暮れてポケットに手を突っ込む。
「ん」
何かに触れた。取り出してみるとソレはさっきのコンビニスプーンと弁当箱
の輪ゴムだった。うーん、でも、私が使った後のだし汚いかなぁ?
「!」
赤い目の少女がこちらをじっと見つめていた。信じられない!という様な驚
きの顔をしていた。
「・・・使う?」
コクリと強く少女は頷いた。スプーンを輪ゴムで固定してあげると少女は涙を流しながら「いただきます」
と言うと手を合わせた後に匙で料理を掬って私にあーんをしてくれた。
何度も何度も私の為に掬ってくれた。急に一斉に視線を刺して来た周囲の人間の赤い目が気になったが、嬉しいのと
恥ずかしいのと変態紳士的興奮でアドレナリンが出てるのか全然気にならない。
テーブルに置いてあった醤油皿を取り横のデブBBAの味噌汁の中に醤油をブチ捨
ててやったら気色悪い赤い目で睨んで来たが気にしない。逆に不可抗力を装いそいつの足の爪が割れるかって位に思いっきり膝で体重
を掛けて指を踏みつけてやった。BBAはまたニコニコ顔に戻って顔を逸らした。
刺さっていた周囲の視線も逸れて行く。けっ今更許さねーよ!「パキパキ・・・」BBAの爪の割れる音がした。
おーっしクリティカルヒット!と心の中で歓喜した。
そして醤油皿で美味しそうなシチューを掬ってフーフーしながら少女の口へ運
んであげた。
少女は涙を流し体を発光させながら「おいしい…」と言った。その光を浴びて周囲の客達の動きが止まり体が石になっていった。
そして私の体も・・・何故か恐怖心は無かった

そこで目が覚めた。
363名無しさん@おーぷん :2018/03/16(金)15:13:15 ID:JU5
全員音楽室で酔い潰れていて一番最初に目覚めたのは私だった。
一体何なんだろうねこの夢って。
夢なんてすぐ忘れるのにこれだけは印象に残ってた。
364名無しさん@おーぷん :2018/03/16(金)15:56:45 ID:blN
近所に青いカラスが居る。
全身が本当にブルー。
頭も良くて餌を与えると「アンガトー」と鳴く。
365名無しさん@おーぷん :2018/03/16(金)21:10:35 ID:ZUo
>>361
>>362
創作乙。あぼん
366名無しさん@おーぷん :2018/03/16(金)22:20:44 ID:3Nw
夢の話なんだから創作も何もないだろ
夢の話ほど自分だけ面白いと思ってて他人にはつまらない話もない
367名無しさん@おーぷん :2018/03/17(土)21:18:52 ID:Sez
幼稚園の頃の体験だけども
近所の寺でお祭りやるってんでの夜にこっそり出掛けて行って飛び入りで盆踊りしてたら夜空に二つの月が出てた。
当時はお祭りの日には月が二つ出る事もあるんだなぁ
と思っただけで別に何とも思わなかった。
今になって考えてみると近所に寺なんて無かった筈なんだがね。
368名無しさん@おーぷん :2018/03/29(木)00:55:19 ID:BgH
疲れた時に誰かに頭を撫でられる様に感じる事がたまにある。
怖さとか嫌な感じは別にしない。
369名無しさん@おーぷん :2018/04/06(金)12:32:54 ID:4fp
父の実家の田舎に行った時に床下の換気格子から見える奥に真っ白い丸いのが見えた。
頭や足らしきものは見当たらない。猫が丸まってるんだと思って近寄り「ニャッ」と挨拶する。
何も反応は無い。
手で触ってみると温かい。もふもふしても逃げない。エサでも持って来てあげようかと
思って一度手を引っ込める。
その瞬間、それはカッと眼を見開いていた。
大きな一つ眼だった。
丸いふわふわに一つ目だけ付いてた。
妖怪だろうか。
370名無しさん@おーぷん :2018/04/19(木)03:04:13 ID:2rq
今から穴に降ります。

小学校の頃にクラスに凄く影の薄い目立たない娘が居た。
学校も休みがちなのでこの日も先生にプリントをその娘に渡す様に言われた。
学校で渡すのを忘れた上にその娘から借りていた手鏡(これがどういう経緯で借りたのかが全然覚えていない用途不明の手鏡)も返したかった俺は通学路を帰宅中にその娘を見つけて後を追いかけた。
でもなかなか追い付けない。その娘が一人で雑木林の中に入っていくのが見えた。
気になって後を追い駆けると
その娘はお地蔵様の奉ってある小さな木造の祠みたいな場所に入って行く。
驚いて祠に近付くとそこには小さな祠では無くてトタン屋根の掘っ立て小屋があった。
祠の祭壇みたく見えたのはマンホールと植木鉢で、お供え物みたいに見えたのはゴムボール。
お地蔵様みたいに見えたのも単なる苔むしたコンクリートブロックだった。
マンホール蓋が少しだけズレている。
まさかこの中に入ったのか?
半信半疑でマンホールの蓋を開けてみる。
穴の奥には深い闇が広がっている。
一定の間隔で足場らしき窪みがある様だったが手で触ると湿った苔が生えていてかなり滑り易く、とてもこの窪みを伝って闇の中に降りていく勇気は無かった。
だが一応、側にあった小石を穴に落として穴の深さを調べてみようと思った。

小石を落とす。

一分位待ったが何も音がしない。
相当深い様だ。
諦めて帰ろうとした時だった。
暗闇の奥に青白い影が浮かんだ。
まさか中に人でも居るのか?と思い目を凝らす。
371名無しさん@おーぷん :2018/04/19(木)03:05:12 ID:2rq
静かに音も立てずに何かが出て来た。
人の手だ。真っ白い手。
さっき落とした小石を指先に摘まんでいる。
「どうぞ・・・」
その声が聞こえた時には必死こいてその場から逃げ出していた。
そしてその日以来その娘は学校に来なくなった。
不思議な事に誰もその娘の心配をしていなかった。
それから一週間位してマンホールのあった場所にまた行ってみた。驚いた。
そこには一番最初の見間違えと思っていたあの木造の小さい祠があった。トタン屋根では無い。
お供え物もあるし。
お地蔵様もちゃんと居る。
そんなバカな!と思って近付いてよく見ても今度は錯覚じゃ無かった。
それでも納得出来ず地面を調べていると・・・

あ!マンホールだ!

お地蔵様の真下に隠れていたマンホールの蓋を見つけた時はそう叫んでいた。
ただこの前と違って蓋は溶接で頑丈に封印されていた。
それが当時の記憶の全て。

そして10年経った今、机の引出しから出て来たあの手鏡を持って雑木林の祠の前に俺は立っている。
そこにはあのみすぼらしいトタン屋根の掘っ立て小屋があった。
植木鉢に乗った腐ったゴムボールと不自然に縦に置かれたコンクリートブロック。
そしてあの溶接されていないマンホール。
今日はもう夜中の3時過ぎか?
なるべく深夜なら成功するかと思ったが勘は当たった様だ。
俺は今から穴の中に入ろうと思う。
あの時のあの手の正体がどうしても知りたいからだ。
生きて帰る事が叶うならば続きを投下します。

ではー
372名無しさん@おーぷん :2018/04/19(木)03:12:44 ID:2rq
マンホールが開いた。
溶接はされていません。
懐中電灯で照らすも奥が暗いw
これから入ります。
霊障対策でスマホは電源切ります。
ある方からのアドバイスです。
これが最後です。
さよなら2chの皆さん。
行って来ます。

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