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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

344名無しさん@おーぷん :2017/11/03(金)13:25:20 ID:Bgr
数日後。
動画の再生数は76回だった。
過去最高記録とは言えチームには深い絶望と倦怠の空気が支配していた。
何でこんなむなしい事を続けてるかって?
まあ、それには理由がある。
「今回も駄目だったなぁ。」
誰かが言った。
「じゃあまた○○商店街行くか?」
○○商店街とは俺達がチーム結成するキッカケの事件があった場所だ。
当時の事を話そうか。

俺達はチーム結成前から仲が良くて○○商店街をアジトに好き勝手に遊び回っていた。
だけども○○商店街にある時変な噂が立った。
○○商店街は廃業してシャッター閉まってる店が多いんだが、

2人以上で青い目の猫一匹を一緒に連れて行き商店街出口にある祠のお地蔵様と、
入口にあるお稲荷様の両方の像の目の部分に赤いハチマキで目隠しを施し、
その目隠しの上に「鬼邪天」と左手で筆書きした後午前0時丁度に全員で一斉に
右目を閉じる。そして商店街を散策していると一軒だけ開いている店があるというもの。
その店では異形の動物や呪われてる玩具ばかりが売られているというもの。
そこに居る間は閉じた右目を絶対に開けてはならないという。
俺はこの噂を確かめようと近所のノラ助をマタタビで釣りその中から右目の青いのを
一匹見つけて拉致し仲間に深夜集合を掛けた。
全員が集合した。
まあ数日前から方々手を尽くしてマタタビを手配していたのを皆知ってるので
すぐに集まってくれたんだろう。
0時3分前に全員で右目を閉じる。すると急に俺の抱いていたノラ助が暴れ出した。
ウァオーーーン
とジタバタもがき凄い騒ぎだ。
俺はどんなに引っ掻かれてもガッチリと掴んで離さなかったが。
0時丁度になるとノラ助はビクッとして動きを止めた。
皆でシャッター街の方へと歩みを進める。
「何だよ?普段と変わんねーじゃん?」mが愚痴をこぼす。
とうとう商店街の端っこに着いてしまった。
「おいおい、どーすんだよ?何もねーじゃん?」
と俺がタブーを破り右目を開けてノラ助の首を締めながら叫んだ。
「あーあ馬鹿らしー」
「帰ろーぜ」
と他にも3人が右目を開けていた。
gとmとsだ。
するとgが「まだ開いてないだけなんじゃね?戻ってみ?」と思い付いた様に言った。
右目をまだ閉じていた2人は仕方無しに往復する事にした様だ。
「明日、学校で武勇伝聞かせろよ?」と言って俺はノラ助をその二人に渡し4人で帰る事にした。
それ以来俺達はその二人の名前が思い出せなくなってしまった。
その翌日から二人が学校に来なくなっている事に気付いたのは何と3ヶ月後だったのだから。
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